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佐賀ぶらりさるく

佐賀や近県を歩き撮った写真にメモも入れ、目で見る日記として残して見たいと思います。

春薔薇の咲くころ

2018-05-04 21:58:17 | 季節

穀雨も過ぎ数日、ナニワイバラや大手毬もそろそろ散り始めか、西堀端のアカシアはと見上げれば咲いた咲いたアカシアの白い花の満開です。

とかく今年の春の気まぐれな温かさに、花も木々も戸惑い気味、花壇の房咲のバラは開花寸前、ハイブリット種のバラもゴールデンウィークには見ごろになりそう、今年の薔薇は順調に生育開花が楽しみです。


「ナニワイバラ」は終わりに近ずく


裏庭の日陰には白い「カラー」も


満開の「アカシア」は そよかぜに揺れて


中輪房咲き「かがやき」はバラのトップを切って


中輪房咲きの「チャルストン」は黄色から赤色へと変身


手前は「芍薬」「ブルームーン」「熱情」「かがやき」


「ゴールデンエンブレム」今年は好調


名花「クインエリザベス】




「紫雲」


「ブルームーン」


「ゴールデンエンブレム」と「ブルームーン」


玄関への通路を飾った「ビオラ」もそろそろ終わりを迎える
「4月26日~5月4日まで}

 

 


御船山楽園のつつじ

2018-04-29 14:03:12 | 季節

爽やかな春風に誘われて武雄の御船山楽園に、ここ御船山は標高210m、300万年前に有明海から隆起してできたとされる断崖絶壁の山です。

当園はツツジの名所として知られも御船山の断崖下に広がるツツジ谷には20万本といわれる久留米ツツジが乱れ咲きます。

今年はツツジの開花も早く訪れた26日には、久留米ツツジはすでに咲き終わり、平戸つつじと交代、園内は緑の色も濃く春風が莢やかに吹き抜けます。


       入り口から案内図をたどれば池の向こうに萩野尾茶屋


                                       芽吹く青葉、春紅葉の中を行く


遊歩道は平戸つつじの咲き始め


平戸つつじの群生地は約30m、圧巻のスポット




御船山の断崖を背に平戸つつじ、手前の久留米ツツジは咲き終わり




春風に揺れる萩野尾茶屋の藤


レストランの窓に映るツツジも一景




御船山楽園の一角にたたずむ和風旅館は竹林亭


柳川三橋町中山の大藤

2018-04-22 20:51:02 | 季節

ここは福岡県南部、柳川市三橋町とみやま市瀬高町を境として有明海に注ぐ一級河川の矢部川のほとり、この川の右岸に鎮座する三橋町中山の熊野神社です。

このあたりの藤の名所といえばまず思いつくのは、八女市黒木町の大藤ですが、黒木や瀬高の清水寺などへの行き帰りに、藤で有名なことは知ってましたが、友達のすすすめで今回始めて行ってみました。
黒木ほどの観光地ではありませんが境内に咲き乱れる藤の花はさまは圧巻です。


中山大藤まつりの賑わい


短い参道、石橋を渡り中山熊野神社の境内へ


たおやかに垂れる花姿は和装の艶やかな女性が似合う






凄い、長い長い、思わずそーだネ


黒木の大藤にも負けじと見事に咲き誇る (18日)

穀雨の頃の花



今年もよく咲いてくれたネ・ナニワイバラ (難波茨)は早くも満開(21日)
 



庭の木陰にひっそりと咲くエビネ


春うらら・松原川周辺

2018-04-15 09:40:16 | 季節

春の陽気に誘われて松原川のほとりから県庁方面へと歩いてみました。
川のほとりは春一色、川を覆う緑、そして歩道の植え込みは白色と紅色のハナミズキが緑の空間に彩りを添えています。

松原神社あたりまで来るとスピーカら流れるメロディー、舞台では「テネシーワルツ」の熱演、境内には出店も、そう日峯さんの春祭りだ、大通りの小さいビルに絡まる黄色い花をつけた珍しい花、県庁前のツツジも数日もすれば満開になる事でしょう。

松原川周辺周辺を歩けば 















快い春の日に静かな松原川のほとりを歩く


街角の小さなビルを覆いつくし春を演出


黄色い小さな可憐な花、アップしてみました


県庁前お濠端のつつじは咲き始め


市役所跡地の公園の小輪のつつじはそろそろ見頃に
「4月10日:撮影」

 


佐賀城内公園のさくら

2018-04-09 21:33:20 | 季節

まだ、四月の声も聞けないというのに、桜は、はや満開、佐賀城址や南堀端からお濠沿いに県庁前と歩いてみました。

時折そよぐ風にひらひらと舞う花びら、川の流れに浮かぶ花筏の風情に満ち溢れる情景、もうそろそろ今年のさくらも見納めか? 県庁前のツツジは次は私の出番とばかり蕾を大きく膨らましています。


桜の開花とともに肥前さが幕末維新博覧会始まる


肥前佐賀鍋島藩の本丸は焼失したがただ一つ焼失を免れた鯱の門


満開の佐賀城址内のさくら








博物館南から西濠端へ、散り始めた花びらも色どりを添える


西濠端の古びたベンチの上には




桜の花びらも花筏となり桜の季節は逝くも、藤・ツツジへと




佐賀県庁前の桜


柳の新芽もグーンと伸びて吹く春風にそよぐ


南佐賀から諸富町と5㎞も続く徐福サイクルロードの春

 

 


春爛漫

2018-03-18 20:04:52 | 季節

今年は寒さのせいか遅い春の訪れです。遅かった梅が散り、ここ数日の初夏を思わせる暖かさに、庭や野の花たちも咲く順序を忘れたかのように一斉に咲き競います。

それに比べさくらは急激な温度の上昇での休眠の打破により近年でも最速の開花のようです。15日には高知で開花、東京や九州でも週明けには満開の桜が見れそうです。


今年はフキノトウにも異変、蕾に時期はなくいきなり開花

サクランボの花も遅れがち




水仙もようやく満開に


遅れに遅れた沈丁花も庭に片隅で甘い香りを漂わせて


白木蓮も例年より4~5日遅れて咲き始め


雪柳は裏庭にひっそりと


我が世の春と椿も咲きこぼれて


花壇のボケも咲き始める


例年は5~6日も咲き遅れる紫木蓮も白木蓮に遅れじと

畑の麦は春雨に緑の色どりも濃く




タンポポが咲き、つくしが萌える春の野道


満開の木蓮はクリークにも優雅な姿を映す


古刹高傳寺の梅

2018-03-06 21:41:33 | 季節

佐賀市近郊の梅の名所といえばまずは高傳寺です。ここは竜造寺、鍋島家の菩提寺として有名な古刹です。

先日、門前で客らしい二人連れに咲いていましたか?と尋ねたところまだですねとの返答、今年は寒さのせいか開花の時期が1週間から10日も遅い開花のようです。

今日は啓蟄、古梅の多い境内や鍋島家の墓地内にある樹齢400年とされる霊徳寿梅はとくに有名な名木、運よく満開,樹齢400年の老木がピンクの色を輝かせ早春に彩りを添えます。


高傳寺通用門 普段はここを通って庫裏や本堂、墓地へ


約150メートルの参道から正門を通りこの橋を渡り山門から本堂へ 向こうは庫裏


恵日山高傳寺山門


本堂への山門の両側は見事な塀で囲まれてい古梅が趣を添える


威容を誇る本堂


境内の満開の白梅




広大な墓所は竜造寺、鍋島藩各代の墓地が並ぶ


墓所は紅梅、白梅の競演




広い墓地の古木は今が見ごろ


高傳寺のシンボルは霊徳寿梅


400年の時を経て今もなお馥郁と咲き誇る霊徳寿梅
「3月6日:撮影」


早春の筥崎花庭園

2018-02-24 21:18:45 | 季節

 今朝は、この季節にしては穏やかな春日和、気の向くまま筥崎八幡へ、二月も半ば過ぎの境内は閑散と参拝客もまばら、お目当ての神苑花庭園の冬ボタンはちょうど満開の見ごろ、昨年よりほぼ一月遅れの花見となった今日の庭園は早春の装い、マンサクの黄色が青空に映え、馬酔木も美しく、遅れがちの梅もここではいい咲き具合、春の予感を満喫でき大満足だ 

 
この時期の境内は閑散として


ホークスは例年の一月末に優勝祈願


神苑花公園










メインはやはり冬ボタン 満開に「いいね」と




園内には種々の花が色どりを添える




マンサクも花庭園に色どりを添える


アセビ(馬酔木)もまさに春の使者だ


「2月20日 筥崎神苑花庭園にて」

 


春浅き東与賀海岸の渡り鳥

2018-02-18 23:41:29 | 季節

暦は、はや雨水、雨水とは水ぬるみ、草木の芽が出始める頃の意とある。

しかし本格的な春の訪れにはまだ遠い、昨日、今日とどんよりとした冬空はどこに?
まさにスカイブルーの青空、新月からまだ数日、満潮の11時を見計らって東与賀海岸へ、さて今日はどんな渡り鳥に出会えるのやら?


満潮まじかの東与賀海岸群れ集う渡り鳥と沖のノリひび




大挙飛来した鴨の群れは潮境で餌をあさる






上空での華麗なショーに拍手


沖合にはヘラサギの姿も




 
快い青空に繰り広げられる乱舞


春浅き佐賀平野と冠雪の天山 (堤防上より)


霜月点描

2018-01-29 22:03:20 | 季節

正月気分も薄らいだ10日夜から今冬初めての雪模様、窓を開ければ垣根の山茶花もうっすら雪化粧、明日はどんな雪景色になるのやら? 北陸では例年の数倍の積雪とか

中旬から下旬にかけては曇りがちで温度も例年よりも4~5度も低い日が続くこの頃、もうとっくに咲いている筈の椿も数えるほど、畑の葉物野菜は特に生育停の停滞が激しいようです。


山茶花の垣根の新雪も部屋の明かりに照らされて


翌朝には佐賀平野も薄っすらと雪化粧


日本三大稲荷に数えられる祐徳稲荷正門


池の周りの植木も整然と刈り込まれて初春の装い


近年は外国の観光客も大勢、威容に目を見張る


池のほとりには蝋梅も咲く


清らかな浜川の流れの両岸には祐徳稲荷と祐徳博物館


ようやく青空も、山茶花は長い間庭の主役に


花一輪、例年は年内にもみられる椿もようやく開花


シンビジューム・27日待望の開花始め


連日朝の温度はマイナス続き、凍てる青空にくっきりと天山の雄姿


凍結防止にポトポトと落とした外の水道には氷筍も


30日のシンビジュームは6分咲き