goo blog サービス終了のお知らせ 

佐賀ぶらりさるく

佐賀や近県を歩き撮った写真にメモも入れ、目で見る日記として残して見たいと思います。

初春の有明海

2018-01-04 14:16:09 | 季節

年明けを待つように窓の外には大きな月、今日(2日)は満月だ!

明日の潮具合は?干潮表を開けば満潮は10時30分、表には満潮の2時間前ぐらいからが見ごろですとある。幸い今日は風もなく穏やかな日和、満潮1時間前の鳥たちはまだ遠い潟の上、だんだんと満ち潮に乗って近づいてくる、今の季節シギの仲間たちは干潟に、鴨の仲間たちは水際でプカリぷかり、沖にはノリ船が忙しそうに行きかう姿も…



冬はカモメと鴨の飛来が多くなる




カモメも餌を求めて


クロツラヘラサギ


海上は鴨の大群、後方には漁場からの帰り船


日の入り20分前


入日の頃


暮れる山並み

東与賀海岸暮色




カメラを左に振れば 今日の雲仙普賢岳はくっきりと
「平成30年1月3日:撮影」

 

 


初冬点描

2017-12-11 20:30:13 | 季節

今年もはや師走,九州でも各地で初冠雪の便り、早い冬の訪れのようです。

2日の朝の温度は1.4度、今年の初霜は朝日に照らされキラキラと輝きます。

明日からはまた寒くなり荒れるとか?本格的な冬が来る前に秋の名残を写したいと街に出てみました。


冬空に凛と咲く


潮満つる時、満月まであと数時間 3日21時27分のスーパームーン





農道端の銀杏もいつの間にか黄色い絨毯を敷き詰めて冬の訪れを告げる

 



 
佐賀市立図書館付近とアバンセ付近の初冬


山茶花2 種・奥の山茶花の満開は正月ごろか?


多久ぶらぶら

2017-11-29 13:02:14 | 季節

久聖廟と東原庠舎あたりの紅葉を見終え駐車場へ、ふと見ると左手に鳥居が、あゝお宮さんか?でも「聖光寺」!?お寺さんか 
道から10段ばかりの石段の上に立つ本堂らしきこじんまり建物、聞いたことのあるような名前、ここは神仏混合の寺院で「聖光寺」道の右手にある池も今の季節は気にも留めず通り過ぎてしまいますが、6月の終わりから7月初めに咲くピンク色した二千年ハスが有名だそうです。紅葉の季節の多久のメインは西渓公園です。


木陰の向こうには秋の陽射しにきらめく紅葉


巨木にはシダと這い上るぼるツタ


参道の入り口に「聖光寺」でもその先には鳥居も、ここは神仏混合の寺




聖光寺への道すがら


西渓公園にて






多久西渓公園の秋
公園内の池のほとりは大勢の人出ですが一歩奥え入れば 人影もまばら


多久聖廟と東原庠舎の秋

2017-11-17 00:30:36 | 季節

東原庠舎は4代藩主多久茂文が多久を治めるために教育が必要だと考え、1699年に学問所(のちの東原庠舎)を建てるとともに「敬」心を育むため、多久聖廟を建て孔子像を祀りました。 

多久聖廟へ


晩秋の多久聖廟




東原庠舎へ緩やかな坂を上り秋を満喫

 
東原庠舎正門より


東原庠舎より資料館付近の紅葉


東原庠舎の前身は多久茂文が元禄12年邑校として開設
平成3年現代風に再建された東原庠舎




東原庠舎の裏庭は一面の苔に覆われて




東原庠舎付近の彩り



海の紅葉・東与賀海岸の秋景

2017-11-07 21:07:05 | 季節

10月も終わりに近く、海の紅葉ともいわれるシチメンソウは28日から3日までのライトアップ、そして最終日の3日はシチメンソウ祭りでした。

近年メディア等でも取り上げられる機会も多く、バルーン会場からのシャトルバスも運行され、この日は会場まで1㎞ほどの渋滞だったとか 

もう一つの見どころはラムサール湿地でも有名な東与賀海岸の渡り鳥名所、折しも満月、大潮、ここ4・5日は満潮の時間も昼間、満潮の2時間前頃からがベストの時間とか、今日は快晴、さてどんなバードショーが展開されることやら!!


東与賀の海岸のシチメンソウヤードではライトアップが始まる


海の紅葉ともいわれるシチメンソウ黄金色に輝く


延々と続くシチメンソウヤード


マニアがこの鳥はクロツラヘラサギですと


シギは種類が多すぎて、右の鳥は?


満潮近く海面に打ち寄せる波がしらが白く輝く


海鳥が舞うその先はノリの生産量日本一を誇るノリの養殖場


もうすぐ満潮さて何処へ?


海岸堤防下へ大集団が出現、シロチドリらしい


  


最盛期を迎えたシチメンソウ


海上で繰り広げられる華麗なショー


堤防上よりシチメンソウヤードと東与賀海岸


雨に咲く花

2017-10-25 21:11:24 | 季節

十月も半ば、この頃になるとほのかに甘い香りを漂わす金木犀、もうそんな季節かと

しかし、近頃の雨続きの天気に甘い匂いもかき消されがち、庭のバラも日照不足や低温に花色も冴えず、病気も多発、気のもめる秋です。  この調子では野菜の高騰も?  早く天気も回復してヨ と

爽やかな秋空が待ち遠しいこの頃です。


の頃にはススキの穂も秋風に揺らぐ 


そぼ降る雨に金木犀の香りも薄れ勝ち




メルヘンケニギンの花色は雨のせいか薄めのよう


ゴールデンエンブレムは黄色の鮮やかな花色に淡い香り


紫雲は花弁の数も花数も多い中輪種


コーラルシャトーも花弁に小さな斑点も


満開を過ぎたか?ホワイトクリスマス


長雨に秋薔薇も薄れがち 天気の回復を待つのみ


庭のツワブキもチョット小振り


台風一過・外に出れば花壇の菊も喜々と


垣根の山茶花も咲き始め


強風に耐えて獲物をゲット


松原川の秋

2017-10-20 09:41:04 | 季節

稲刈りも一段落、市内の徴古館での今回のイベントは「佐賀藩初代藩主の子供たち」竜造寺家の家督を引き継ぐ形で初代佐賀藩主となった鍋島勝茂は七男六女の子供たちに恵まれ、その子供たちの系図など興味のある展示、嫡男忠直は佐賀藩主、息子たちは小城鍋島家、蓮池鍋島家、白石鍋島家、鹿島鍋島家を創設し七男直長は神代家を継ぎ、娘たちも藩主や重臣にに嫁ぎました。

ついでに佐嘉神社から松原川周辺を歩いてみました。

徴古館のホームページを開けば興味津々、夜の更けるのも忘れてしまいそうです。

 *このイベントは11月4日土曜日まで 1日から5日までは佐賀インターナショナルバルーンフェスタです。


佐嘉神社の秋祭り(日峯さん)は10日~12日


松原川のほとりを歩けば、秋の風情もちらほら













この静かな通りも近頃はマンションも建ち始めたが昔の郷愁を今に残す写真館


佐嘉神社や徴古館の裏(北側)を流れる松原川はやがて晩秋の風情へと趣を変える


彼岸の頃

2017-10-03 21:26:49 | 季節

九月も半ばを過ぎはや彼岸近く、ここ佐賀平野は早くも早生の稲刈りの始まりです。

今年は高い気温が続いたせいか、稲の登熟に要する積算時間1000度の気温に到達する日数が早く、雨で刈り取りが数日延びたもの例年より早い刈り始めです。

稲刈りが始まれば、ソワソワとままならず、家の周りの花や、傍を流れるクリークの秋を撮るぐらいです。

 
秋の日は空を茜色に染めて暮れる


オレンジ色の彼岸花


隣には薄黄色の花も


クリークの菱もそろそろ収穫の時に


水草に覆われたクリーク風景


圃場整備で消え、久しく見られなかった水草が復活の兆し


栗熟す・もはじけて飛び出す日も遠くない


ヤブラン


庭の片隅にははやツワブキの蕾も膨らむ


ここ数日で農道沿いのコスモスも花開き秋風にそよぐ


秋の日は釣瓶落とし、10月に入れば6時には日没に


ラッキー撮れたぞ・中秋の名月 4日21時・月齢13.9
中秋の名月の前の日の月を待宵月・小望月と呼ぶそうな・月齢は12.9


白露のあとさき

2017-09-11 21:43:30 | 季節

七日は白露、九日は重陽と続き、4日の小雨模様の日を境にぐっと気温も下がり、夜になると虫の鳴き声、そして稲刈りも近い田んぼの上にはトンボの群れが舞い飛ぶ風景、ここ佐賀平野も早や秋の気配。

今年はダムの水位も過去最低の貯水量に下がるなど雨の少ない日々、したがって日照量も多く稲の登塾に要する1000時間の到達も間近か、今年の刈り始めは平年より早いと予想はしたものも、15日からの刈り始めとの連絡に大慌て、ウワー一週間も早いじゃない、これでは準備は間に合うの大変だ。




春蘭は春咲くと思いきや、管理がまずいのか今頃満開

 
朝顔の散る頃に


早生種の夢しずくが広がる圃場


近年やや不良の作柄が続いたが今年の作況指数は100


夕暮れ、ニ題


四季咲きの品種と思われるクレマチス


テラスの折つる蘭と垣根の日よけの朝顔は仲良く


キューイフルーツは摘果を徹底したのでいい品が取れそう


青空に輝く栗


夜明け前 午前 5時51分


午前 5時52分


刻々と変化する夜明けの雲の光芒 午前 5時53分
晴れた空に丸い太陽ががひとつよりもはるかに魅せる光景


立秋から処暑へ

2017-08-23 11:37:32 | 季節

暦の上では秋立つ頃とはいえ30度を超える真夏日、猛暑日が続き外出もままならず、こんな暑い日の楽しみは、甲子園での高校野球の熱戦、今年はどこの代表チームが優勝か?

 関東以西の4チームが勝ち抜き、決勝は名門、広島広陵、夏の甲子園は過去3回決勝に進出も優勝は果たせず、十年前は佐賀北高に大逆転で敗退の屈辱、今年こそはと悲願の初優勝を目指す。

埼玉県勢では初の優勝を目指す花咲徳栄、さて99回目の深紅の優勝旗はいずこに?

立秋の今夜は十四夜、明日の満月は雲の中らしいので今夜、一枚。 つれづれに処暑までの記録を写し撮ってみた。


今日は立秋、明日の満月は見れそうにもない、今夜の月齢は14.7と満月に近い


ある日の夕焼け、見入る美しさ


茜色に染まる夕暮れで静かに一日が終わる


お盆も過ぎ「夢しずくも」一斉に出揃う


転作田の大豆も例年になく順調に生育




ある日の日の出と夕焼け空




佐賀平野のクリークを彩る「ホテイアオイ」は夏の風物詩


暑さが大好きな「ポーチュラカ」は今が見頃


花壇の片隅の「リコリス」 昨日まではぽつぽつとでも今日は満開


畑の「オクラ」は可憐な黄色い花を


ピーマンも定番の緑そして赤・黄と色も多彩に


月始めに剪定、施肥した茄子・秋ナスのなり始め