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佐賀ぶらりさるく

佐賀や近県を歩き撮った写真にメモも入れ、目で見る日記として残して見たいと思います。

春爛漫

2019-04-07 21:10:52 | 季節

  野に山に生気満ちまさに春爛漫、桜前線もはや東北までとも、ここ佐賀地方では丁度満開、見頃は今週の日曜日(7日)頃までとか?

今日は紺碧の青空とはいかず薄雲もちらほらの花曇り、まあいいさと山麓の金立公園、多布施川上流の河川公園、満開の桜のトンネルの多布施川沿いを、市民の憩いの場所桜の名所神野公園へ、公園の一隅には由緒ある佐賀藩主鍋島直正公の別邸「神野のお茶屋」を茶室として復元し公開しています。


佐賀城内公園にて


佐賀県庁前のさくら


神野公園のそばを流れる多布施川のさくら


神野公園にて






佐賀藩主鍋島直正公の茶室を復元した「隔林亭」


春霞の隔林亭


嘉瀬川の分流多布施川上流の河川公園


さくら・さくら


金立公園の桜のトンネル




桜の下紫色のあやめも色どりを添える


金立公園は春の色どりも鮮やかに
「4月5日:撮影」


 


さくら・さくら

2019-03-29 22:56:13 | 季節

満開の純白の木蓮がはらはらと散り始めると、今度は私の出番とばかりに紫木蓮がスカイブルーのキャンバスを鮮やかな紫色に染め上げます。

その頃になると寒緋桜や枝垂れ桜が鮮やかなピンクの花で美しさを演出してくれます。ソメイヨシノの開花情報が流れる頃には沿道の並木の
辛夷がはらりと風に舞い散る頃、桜の王者ソメイヨシノの出番です。

神埼町宝珠寺の一本さくら


樹齢100年の老木も春を感ずれば麗しい花姿で参拝客を歓待


この姫しだれ桜は、樹齢100年高さ8m幹回り1.2m枝張り15メートルの巨木

小城市小城公園の桜まつり



桜のトンネル、賑わう公園


染井吉野のさくら花には日本情緒が似合う 


  桜 の王者優雅な「染井吉野」は今が見ごろ 


20度の陽気に誘われて満開直前の公園はおお賑わい


この陽気に噴水のしぶきにも温かみが


池のさくら、島のさくらは紅色の寒緋桜か?


秀峰天山を借景に公園のさくらは花盛り


春にあと一色・
粋な演出に喝采


「平成31年3月29日 小城公園にて」

春の花壇

近所の農道沿いの辛夷も咲く


椿も終わりに近いが、遅咲きの八重の可愛いピンクの花が庭の片隅に


芝桜も早い早い開花です



唐津の河津桜は花盛り

2019-03-10 11:00:08 | 季節

早咲きのさくらといえば全国的に知られる静岡県の河津町の河津桜が有名で、毎年2月上旬から3月上旬まで約一月に渡り咲き、早咲きの種類に分類される花の大きいピンク色の鮮やかな桜です。同じころに咲く桜には寒緋桜(緋寒桜)もあります。この花は名の通り緋色の花をやや下向きに咲かせます。

佐賀での桜といえば神埼の宝珠寺に咲くヒメシダレの一本桜が見始めと思いきや、唐津市の相知町のアジサイの名所、見帰りの滝の下流ほたる橋の周辺に60本の河津桜が満開と、アジサイの季節にはたびたび訪れる所にこんな素晴らしい景観、 一足早いお花見です。




見帰りの滝下流ほたる橋にて








伊岐佐川ほたる橋付近には60本の河津桜 「3月5日」

庭の早春

裏庭の木蓮も平年より一週間も早く


甘い香りを漂わす満開の日本水仙


花壇のイフェイオン(ハナニラ)も咲いたよ


今日は啓蟄 畑の片隅の蕗も青々と 「3月6日」

  


太宰府天満宮の春

2019-03-01 22:46:24 | 季節

今日はちよっと福岡まで、午後3時、まだ帰るのはちょっと早いかな?

天気もいいし太宰府天満宮の梅も今日あたりは、そろそろ見頃も近いかも? もうすぐ4時も近いというのに参道は大勢の参拝客で賑わい。境内は異国語があふれ、満開の梅の花をバックにスマホを片手にはいチーズ😊

境内や博物館への通路の両側には200種、6000本といわれる梅もいい咲き具合、いいね、いいねと春の夕刻を満喫、梅が枝餅を土産に( ^)o(^ )


久しぶりに太宰府天満宮に参詣


境内に一歩み入ればもうこの咲き具合




池をまたぐ橋を渡って本殿へ








天満宮本殿の賑わい






博物館への両側は種々の品種が連なる


池のそばにはピンクの色香漂う枝垂れ梅 


博物館前の白梅


園内のお休み処 


色は様々薄赤色も鮮やかな枝垂れ種


「2月21日:撮影」
 

19日のスーパームーンは薄雲に遮られ、1日遅れ20日の満月


古刹高傳寺の梅

2019-02-19 14:59:28 | 季節

3こ高傳寺の在所は佐賀市本庄町で佐賀藩主鍋島家と竜造寺家の菩提寺です。

佐賀でも有数の梅の名所でも知られ、今は梅の季節、境内や竹林に囲まれた広い墓所には大きな灯篭、東側に竜造寺家、西側に鍋島家正統の墓碑が立ち並ぶ中、時を経た古梅が馥郁と咲き誇ります。  

 また幕末の活躍した副島種臣とその兄枝吉神陽の墓もあります。




山門には慧日山、右手は庫裏左手奥には副島種臣の墓も


山門の塀を鮮やかに彩る紅枝垂れ梅


古刹高傳禅寺の本堂


本堂前を彩る紅梅


佐賀市天然記念物の樹齢300年を誇る「霊徳寿梅」はまだ蕾




竹林に囲まれた墓所と古梅咲く参道






境内や墓所に爛漫と咲き誇る種々の梅花


本堂裏窓の白梅


春空に凛と咲く


「31年2月13日:高傳寺にて」


春の匂い

2019-02-14 17:29:47 | 季節

もうすぐ春ですね。でも北国ではまだまだ春も遠く、青森の酸ケ湯では4mを超える積雪との報道も、裏腹にここ九州では梅や椿も記録的な早咲きの様相、庭の椿も大輪の遅咲きの品種はおやと思うほど早く咲き、田んぼの麦も青々と半旬以上もの生育の速さです。

今年は佐賀平野から望める天山の山頂の雪も見れずじまいか? 春を待つ喜びとはいえこの暖冬に心の痛みを感じたりもします。


家では椿のトップを切って咲く藪椿


梅は平年より8日、去年よりも一月も早い開花とか


ピンクの色も鮮やかに




少し遅れて大輪の椿も負けじと


水仙も仄かな春の匂いを運ぶ


花壇のビオラも春の光に負けじと色冴えて


早春を彩るクリスマスローズ


紫と白色の絹さやも可愛い花を


ヒヤシンスもここ数日の暖かさに急成長


正月過ぎから食卓を彩った食用菜の花も今や花盛り

 


早春賦

2019-01-23 21:10:59 | 季節

睦月もまだ2旬過ぎたばかり、20日は大寒というのに、日頃の挨拶にも今日も「よか天気でヨカね」とつい口に出るほどののどかさ、過日のTVの報道によれば18日には佐賀でも梅の花の開花とか、平年より11日、昨年より30日も早い開花との 「ウワー早い」

奇しくも翌日、所用で武雄へ、ついでに隣の慧州園へ、まだ冬色の装いから抜けきらない園内だが遊歩道を行けばそこにはもう紅白の梅花が春を匂わせて春近しと、あと二月もすればこの広大な池泉回遊式の日本庭園にも爛漫な春色が満ち溢れ幽玄の世界に。


御船山を借景に三千坪の庭園美の慧州園


庭園には整然と刈り込まれた茶の樹も




池の辺の陽光美術館では横山大観展も


滝あり山ありの慧州園の美


丘の上からの園内風景と隣接する武雄センチュリーホテル



春夏秋冬四季の移ろいを想いながら




遊歩道を散策すればここははや春の匂い


白砂で池をそして「岩こそ庭なり」と岩を多用した慧州園


心温まる、武雄センチュリーホテル4階からの眺望
「平成31年1月19日:撮影」

 


東与賀干潟の海鳥たち

2018-12-25 21:44:35 | 季節

冬雲は鉛の如しとか、もう冬至、そして翌日の満月も重い雨雲の中、さて有明の冬鳥たちは?

前夜の雨も上がり今日はまばゆいばかりの青空、干潮表を見れば10時半が満潮とか、久しぶりの好天そして最高の潮間、ここ東与賀干潟はもう先客でいっぱい、冬鳥たちも満潮寸前の干潟や水辺にあふれかえりここはまさに海鳥たちの楽園。

「おはようございます」 今日は「いい天気でよかったですね」ここはスゴイ凄いと感嘆の声、私、横浜ですが佐賀の親戚に連れてきてもらいました「いいね」とにっこり、

マニアたちは超望遠レンズでお目当ての鳥たちを探しています。今日はヘラサギに交じってクロツラヘラサギが一羽、あそこにいるのがたまにしか見れないミヤコドリですよと


逆光に輝く波頭と東よか干潟を独占する冬鳥たち




斉に飛び立つ鳥たち


普段は見れない珍鳥、背部は黒く腹部は白色、赤い目のミヤコドリ




海上を乱舞する海鳥たち


ヘラサギの群れにクロツラヘラサギも混じるとの事だが?




沖合に遊ぶ鴨の群の向こうには帰りを急ぐ漁船も


有明湾岸道路の難所と言われる六角橋も無事連結




海鳥たちの微かな鳴声とともに一日の終わりを告げる


基山町大興善寺の紅葉

2018-11-28 13:22:29 | 季節

大興善寺は佐賀と福岡の県境、基山町園部の契山を境内に持つ古刹です。

契山を中心に初夏はつつじ、そして秋は紅葉と山の自然が織りなす観光地で、晩秋のこの時節、境内の風情ある情景と融合した見事な秋の情景が堪能できます。

最近は夜のライトアップも始まり園内は神秘的かつ幽玄の世界が醸し出されます。

 


天台宗大興善寺は長い石段を登って


落ち葉散る参道の賑わい






小さな展望台より


夜の来客を待つ竹灯籠の遊歩道


契山を七色に染めつくす紅葉


日本庭園の一隅のししおどしの音色が山峡に響く


癒される遊歩道周辺の美




窓越しの秋景


思わず「いいね」と


池の鯉もゆらゆらと








苔むす茅葺の古刹の情緒




別れを惜しみつつ振り返れば
「11月
25日大興善寺にて」




秋の午後の憩い

2018-11-21 21:27:04 | 季節

この模様なら午後は陽射しも有りそう、手近なところでの花見でもと、多久西渓公園とその周辺の秋を観に、自然美と人工美が調和した西渓公園は、昔は多久領女山多久家の屋敷跡でしたが、後に実業家高取伊好氏が巨額の資材を投じ建設整備し、当時の多久村へ寄贈したもので、園内には寒鶯亭や書庫もありこれも同氏が寄贈したものです。

すぐ隣には多久神社、少し歩けば有名な多久聖廟と東原庠舎、この時期見事な紅葉が晩秋の多久
の町を彩ります。












西渓公園は人工美と自然美に彩られては秋色に染められる


多久神社の紅葉


多久神社境内の彩り


彩も鮮やかに七色の競演


国の重要文化財にも指定された多久聖廟


聖廟前から東原庠舎への坂道


今日はあいにくの休館日、やむなく裏の高台から






東原庠舎付近の紅葉風景
「11月20日:撮影」