9月22日九州西部に接近した台風17号、有明海に接する一帯は激しい南風に収穫直前の水稲、そして大豆や野菜など、塩分に弱い樹木は無残にも褐色に激変、まさに冬景色の様相
台風通過から40日、めぐる秋の兆しに庭の樹木や花々の被害も回復気配、バラも開き始め金木犀の甘い香りが漂います。しかし木蓮は来春の開花が危ぶまれるほどの打撃、秋の七草の一つフジバカマは半開きのままです。
*今日はブログ開設4000日目、最初は年60回の投稿目標をクリアしていたものの10年を過ぎた昨今は月2回ほどに激減、でも年30回の投稿を目標に頑張りたいものです。
情熱の赤いバラ、その名も「熱情」
クリーム色の花芯が魅力の「ホワイトクリスマス」
淡い光に朝露が煌めく
ちょっと寂しい咲き具合だが「ツワブキ」も咲いたよ
ばらヨ・バラ ピンクのばら咲く
やや遅咲の中輪房咲きの「伊豆の踊子」最初の花が咲く
大輪の「ブルームーン」
この株は弱い剪定のせいか? 花は多いが小さめの 「コーラルシャトー」
台風に今年は駄目か?「金木犀」は例年よりは驚くほど綺麗に香り咲く
夏の花「ポーチュラカ」2種、今年も有難う
強風にも負けず秋の訪れをに咲き誇る 白とピンクの「秋明菊」
垣根の「山茶花」も秋の気配に私も出番と
菜園の秋野菜も順調に回復、法蓮草は収穫期に