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佐賀ぶらりさるく

佐賀や近県を歩き撮った写真にメモも入れ、目で見る日記として残して見たいと思います。

秋の花々

2019-10-27 21:08:43 | 季節

922日九州西部に接近した台風17号、有明海に接する一帯は激しい南風に収穫直前の水稲、そして大豆や野菜など、塩分に弱い樹木は無残にも褐色に激変、まさに冬景色の様相

台風通過から40日、めぐる秋の兆しに庭の樹木や花々の被害も回復気配、バラも開き始め金木犀の甘い香りが漂います。しかし木蓮は来春の開花が危ぶまれるほどの打撃、秋の七草の一つフジバカマは半開きのままです。

*今日はブログ開設4000日目、最初は年60回の投稿目標をクリアしていたものの10年を過ぎた昨今は月2回ほどに激減、でも年30回の投稿を目標に頑張りたいものです。


情熱の赤いバラ、その名も「熱情」


クリーム色の花芯が魅力の「ホワイトクリスマス」


淡い光に朝露が煌めく


ちょっと寂しい咲き具合だが「ツワブキ」も咲いたよ


ばらヨ・バラ  ピンクのばら咲く


やや遅咲の中輪房咲きの「伊豆の踊子」最初の花が咲く


大輪の「ブルームーン」


この株は弱い剪定のせいか? 花は多いが小さめの 「コーラルシャトー」


台風に今年は駄目か?「金木犀」は例年よりは驚くほど綺麗に香り咲く




夏の花「ポーチュラカ」2種、今年も有難う




強風にも負けず秋の訪れをに咲き誇る 白とピンクの「秋明菊」




垣根の「山茶花」も秋の気配に私も出番と


菜園の秋野菜も順調に回復、法蓮草は収穫期に


秋の有明風景

2019-09-30 21:05:44 | 季節

 夏から秋へここ東与賀干潟に渡ってくる鳥たちも徐々にその数を増し海岸は秋の渡り鳥を求めてマアニア達で賑わいます。


今年の秋は今頃この海岸を埋め尽くす海の紅葉と親しまれるシチメンソウも幻の如く消え失せ寂しい風景となってしまいましたが、その代わりとばかり海上を乱舞する様は圧巻、海辺で餌をさがす鳥、柵の上で一休みするシラサギ達、さて今日のお目当ての鳥は何処に?


渡り鳥の飛来は日本一とも、東与賀干潟の秋




乱舞する渡り鳥の群


今日はシラサギが主役?


もくもくと網漁に励む漁夫、その先に有明湾岸道をつなぐ大橋も完成間近


今日は9月半ばの3連休、珍鳥を求め大径のレンズを装着して






有明の入日


9月の最終日新月の頃


午前9時過ぎ潮も満ち始めて


台風17号の通過を待ってましたと開花の彼岸花


一度は終わった思ったタマスダレもまた咲いたよ



 


名月の頃

2019-09-16 21:30:05 | 季節

葉月は足早に去り、時ははや長月、白露、重陽を過ぎ中秋の名月、しかしいまだに夏日の連続、暑さ寒さも彼岸までそんな諺もありますが、この気配を感ずるには九州辺りは九月も終わりになってからとか?
しかし日中はエアコンの世話になりながらも夕刻に散歩に出れば稲穂が風に揺らぎ意外と快い風、夜のとばりに窓を開け放てば爽やかな風が通り抜け朝晩は秋の気配も・・・


大鉢のポーチュラカも満開


大雨にも負けず我が世の秋とタマスダレ




ススキも秋風に揺れ中秋の名月を待つ


中秋の名月は13日、満月は14日 なんで違うの?


ヤブランも紫色の花で


窓辺の十六夜(いざよい)の月


彼岸花は今年は意外と早く咲き出す


速く熟して・・・あと何日?


黄金色に熟して風にそよぐ


秋明菊もそろそろ咲き始め


韮の花は小さい小さい白い花


立秋から処暑へ

2019-08-22 13:18:57 | 季節

時節は立秋とはいえ、連日35度前後の酷暑が続く毎日、今日もエアコンはフル稼働です。

そんな酷暑の中は畑の野菜や花壇の花も思いのほか順調な生育ですが台風10号の襲来、山陽新幹線も終日運休、お盆の帰省客を混乱に陥れたり、恒例の阿波踊りも後半は中止とか、ちょっと混乱したお盆でしたネ。

涼しい朝夕を狙って近所を歩けば田んぼの稲の穂も出揃い、転作の大豆も青々と夕風に揺らいでいます。


隣の淡いピンクの酔芙蓉は暑さを忘れさせてくれる


猿も滑り落ちるとか?百日紅の花も満開


暑さにも負けじと夏のバラ


今年は好調・ミニトマト


長豆は一日でグーンと伸びる


13日の夕空・台風の予兆か? 台風10号は九州の東方を四国から中国地方へ


台風一過・朝顔も待つてましたとばかり 花開く




百日草も色とりどりに咲き乱れる


ベージュかかったピンク色のメルヘンケニギン


転作の大豆「ふくゆたか」は虫害もなくすくすくと


特別栽培米「夢しずく」も出穂期を迎える


夏の彩り

2019-07-25 20:35:21 | 季節


21
日大雨をもたらした台風5号も去り・24日には平年より2週間も遅い梅雨明け、でも梅雨が明けたら連日30度を超える暑い日日、今年の夏は? 

天気の回復とともに朝からアブラゼミが我が世の夏と蝉時雨、小型のニイニイ蝉も負けじと小さな体を震わせます。夏の野菜たちが旬を迎え、緑の稲がかぜにそよぎあぜ道を行けばたくさんのトンボが飛び交います。

この時期水田や野原に群れて飛ぶトンボはウスバキトンボだそうです。ちなみに夏の甲子園球場でも見られ、昨日の佐賀高校野球決勝戦でもスタジアムの中をすいすいと飛び回っていました


夏の訪れ、朝顔も咲いたヨ


ペチュニアも夏を知らせに


田植え後40日頃 この時期は「ウスバキトンボ」が群れて飛ぶ


早朝羽化後の「ウスバキトンボ」・「アキアカネ「」と間違えられ事が多い




黄色や赤いミニトマトも今が旬


長茄子の代表種は「庄屋」そして「長崎長茄子」


薄紫色の花が可憐な「ササゲ」一日でグーンと伸びる


里芋も快調に生育


四季咲のバラは夏の暑さにも負けず


アバウトフェイスも夏バテもなく Oh
Beautiful


博物館裏の夏の緑


南堀端の蓮は夏の風物詩


朝10時は見ごろ 優雅に花開く



大和町の花しょうぶ園

2019-06-05 22:19:46 | 季節

六月早々九州南部では例年並みの梅雨入りとの報道、しかしここ九州北部ではカラカラの旱天続き早く雨降ってヨと、こんなの中にも紫陽花や菖蒲の便りも、田植え前の忙しい中ひと時の息抜きにと佐賀市大和町の花しょうぶ園に。今年の咲きぐあいは?

当園は伊勢、江戸、肥後系等の100種、4万株が咲き誇ります。園内の菖蒲は運よく見頃のようです。

驚いたことに、ネットででも探したのでしょうか? 異国のお客さんもちらほら、スマホで記念の自撮りです。




ほしいね・降ってネ








旱天にもかかわらず手入れされた園内の花菖蒲は今が見ごろ




園内のアジサイも咲き始め花菖蒲とコラボ


園内の池には睡蓮も彩を添える




「6月4日 佐賀市大和町 花しょうぶ園にて」


石橋文化センターのバラ

2019-05-15 21:29:04 | 季節

月の薫風が吹き抜ける頃はバラの季節、今年も来ました久留米石橋文化センターのバラ園に。

今日明日はバラ祭りとの事、開園直後の園内は客もまばら、まずはペリカン池の周りを一周、最初に目に入る筈のブルームーンは更新されまだ幼木、園内は数か所が植え替えのようです。

楽水亭を過ぎれば著名人のバラ園そして外周部を蔓薔薇で囲んだ香りのバラ園と続きます。

ここ頃になると園内は満開のバラを愛でる人、カメラやスマホ片手に大賑わいです。

池の飛び石を渡るとそこはモネの睡蓮を思わせる情景、もう初夏ですね

 
ペリカン噴水は薔薇の季節の演出


満開の「カランボ」


薔薇の代表品種「ピース」


昭和は遠く平成、令和と「プリンセスミチコ」は永遠に


初夏の空にうららかにその名も「うらら」


「ノスタルジア」・・・郷愁




ここは撮影スポット のマークも ハイポーズ




「シーザー」




「ステファニー ドゥ モナコ」


香りのバラ園の外周には種々の蔓薔薇が色どりを添える


淡桃色で花弁の詰まったイングリッシュローズの典型花「マサコ」


華麗に花開く「マサコ」も今は皇后さま


池の柳も五月のそよかぜに揺らぐ


モネの絵を思わせる睡蓮の池
「5月11日:久留米市石橋文化センターにて」


慧州園の春

2019-05-06 22:44:24 | 季節

美術館・庭園セットのチケットで入園すれば、そこはまさに「春は笑う」のたとえの如く、ここ慧州園の春はツツジも満開寸前、一月に訪れた時の眠ったような園内とは様変わり、八十八夜寸前の慧州園の目玉は端正に手入れされた茶園、まさに新緑に萌え、久留米ツツジや平戸ツツジの鮮やかな花色を一層引き立てくれます。

吉野ヶ里公園の物見やぐらを移築した展望台に登れば、三船山の麓に接する庭園の全景や隣接のホテル、春萌える慧州園の春景に拍手です。


陽光美術館と慧州園入り口


隣接する武雄センチュリーホテルの和風別館


いいね!と ツツジの咲く庭園へ


園内の太鼓橋より・慧州園の春


滝の流れは太鼓橋の架かる池に注ぎさらに下の池へ


陽光の池を華やかに彩る錦鯉の群


春爛漫、ツツジの遊歩道


御船山を借景に昭和54年、中根金作が作庭した日本庭園


小輪の代表種は久留米ツツジ


少し遅れて花開く大輪の平戸つつじ


展望台(物見やぐら)からの茶畑とホテル


遊歩道の奥の藤も見頃に




庭園の中央には目を奪う茶畑、私が主役ヨとばかりに





御船山楽園の美

2019-04-29 15:50:57 | 季節

桜の便りもはや東北へ、TVでは弘前の満開の桜が映し出されています。

ここ九州ではハナミズキや辛夷も散りはて、ツツジや藤の開花が気になる頃となってきました。近場のつつじの情報では歌垣公園や、武雄の御船山楽園の久留米ツツジは見ごろのようです。

月末からの10連休の混雑の前にと御船山楽園へ、広い園内の平戸ツツジの見頃はまだ先のようですが、御船山の崖下に咲くツツジ谷の20万本の久留米ツツジは今が満開、見頃を迎えていました。


早めに到着、いい咲き具合の様だ




緑の森を横目に池の辺りの遊歩道を




春は山笑う」とか・公園の彩りを楽しみながら


八重桜も散り惜しむつつじ谷の絶景



御船山を借景に20万本のツツジ咲くつつじ谷


つつじ谷を巡り情景の変化をを楽しむ


花見台より見下ろせば緑の木々の中、嬉野温泉に続く国道34号線


花見台へはツツジのトンネルをくぐり


鍋島茂義公が造園時に創設した萩野尾茶屋


萩野尾園の樹齢170年の大藤


春の水辺
は緑に萌えて


隣接する御宿「竹林亭」は名の通り竹林が美しい


竹林亭の春・この先には三船山楽園ホテルも
「4月22日」
武雄市御船山楽園にて


小倉城のさくら

2019-04-13 21:08:44 | 季節

 今日は新装オープンの門司港駅の見学と門司港レトロといわれる門司港界隈の散策、さらに足を延ばして和布刈公園まで、 時は丁度桜の季節、さて近郊の名所は?

 思いつくまま小倉城へでも行ってみるか?久しぶりに京町のアーケード街をてくてくと小倉城へ、晴渡った午後の小倉城や庭園は春爛漫のさくらの中、平成の櫻も見納めとばかり見物客で大賑わいです。

ここ小倉城は4階と5階の間に屋根のひさしがなく5階が4階より大きい造りが特徴だそうですヨ。


久しぶりの京町アーケード街をてくてくと小倉城へ


昭和34年市民の熱望により再建された天守閣


桜の季節城郭も春の彩りに映えて


紺碧の空、満開の桜に映える小倉城 





春の昼下がり平成のさくらも見納めとばかり大賑わいの城下




北九州市庁舎と紫川を挟んでみる小倉市街






天守閣5階展望スペースより


小倉城庭園
の景観
「平成31年4月6日:小倉城にて」