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佐賀ぶらりさるく

佐賀や近県を歩き撮った写真にメモも入れ、目で見る日記として残して見たいと思います。

春の花々

2020-04-24 19:59:24 | 季節

季節は刻々と移ろい四月も残り少なくやがて新緑の爽やかな五月、新聞の花だよりも桜から躑躅の開花情報へと変わったこの頃、あそこの「シャクナゲ」はここの「つつじ」の見頃はと思ってみても 時節柄、遠出は禁物、人出の少なそうな時間を狙って公園を歩いてみました。

この公園は桜の季節は花見の客で賑わいますが、普段は散歩や、ジョキングする人をたまに見かけるほどの静かな公園です。


川辺の風景 県立図書館付近


県立図書館付近の「なんじゃもんじゃ」の花が咲く




県庁前のお濠端のつつじ




楠の青葉そよぐ城内公園西堀端


水ヶ江付近の「ハナミズキ」の並木


近所の「御衣黄桜」は黄色の花から徐々にピンク色に変化
春の花壇



白い「ハナミズキ」と「クレマチス」も春風にそよぐ




うつむき加減に咲く「アブチロン」2種


今年も見事に咲いた「ナニワイバラ」は今が満開


春の散歩道

2020-04-15 09:21:32 | 季節

今春はコロナの影響で行楽も絶たれ侘しい春ですね。
世界中の騒動も知らぬげに、自然の営みは春本番、桜がはらはらと散り、葉桜となる頃にはツツジも咲き始め春色を濃く染め上げ、やがて野も山も光あふれる新緑の季節を迎えます。

外出もままならぬこの頃ですが、陽気に誘われ近郊の桜の道を歩いてみました。


ここはかつての佐賀線跡の約4㎞の遊歩道です


麦畑の広がるのどかな佐賀平野


遊歩道のそばにはチューリップ園も


満開の桜の道を行く


黄色い品種の御衣黄色桜


御衣黄桜と染井吉野


桜の最後を飾る八重桜


我が家の花壇にて アイリスも満開


ナニワイバラも咲き始める


ひっそりと庭の片隅に咲くエビネ



白いアブチロン一足遅れて赤いアブチロンも咲くよ




クレマチスが咲き続いてハナミズキも開花、春に彩りを添える


春爛漫

2020-04-02 21:09:44 | 季節

四月の声とともに桜も満開、時々利用するブルースタジアム脇の桜並木も見頃を迎えました。町の公民館の脇の桜並木の河畔の芝桜も開き始め染井吉野との競演です。

博物館や美術館界隈の桜も満開、お濠をめぐる小舟の客の微笑みに一瞬コロナ騒動も忘れてしまいそうな穏やかな春です。


西与賀公民館脇の桜並木と芝櫻


桜並木の河畔を彩る芝櫻


佐賀城公園南堀端の桜


桜が終わればつつじやがて蓮がお濠の主役に


うららかな春日を浴びて揺らり揺らり


南堀端の遊歩道




さくら・桜




県庁前の桜


ツツジの開花も近い県庁前


クリーク沿いの柳も青い芽を吹き風に揺らぐ




春の雪

2020-03-17 21:07:13 | 季節

ここ佐賀地方でも三月にも雪が降る事があると言い伝えがある。雪の事を忘れたころに降る雪だから、これを「三月の忘れ雪」と云うのだろう。

近年は暖冬続きで北にそびえる秀峰天山も冠雪の兆候もなく記録的な遅い2月半ばの降雪となり今年の雪はこれっきりか? 水仙が咲き木蓮も散り始め、14日には東京では桜の開花も報じられた今頃、天山山系では雪だそう、まさに言い伝え通りの「三月の忘れ雪」だ




我が町自慢の農道沿いに咲く木蓮並木




春の東与賀干潟を行けば


希少種の白と黒そして首に茶色い首飾りの「ちくし鴨」


今年もいろいろの水仙の競演だ


水仙のラストを飾って凛と咲くラッパ水仙


クリスマスローズ゙も咲いたヨ


少し遅れて咲く我が家の紫木蓮もあなたと交代よと


農道の春は木蓮そして辛夷・桜・柳が芽吹き風にそよぎ移ろいゆく


辛夷咲く( ^ω^)・・・口ずさみたくなる昼下がり


啓蟄の頃

2020-03-07 14:35:56 | 季節

はや今年も弥生三月、冬ごもりの虫も活動を始める啓蟄、今春は新型コロナウイルスという虫ならぬ招かざる細菌の侵入で大騒ぎ、イベントの中止や延期の報道がずらり、毎年楽しみにしている長崎ランタンフェステバル、そして太宰府天満宮の観梅もスル―、もうすぐ桜の季節となるのにどうなる事やら? 春なのに

 遠出もままならずちょっと憂鬱な気分、天気のいい日は近所の春でも探しに行ってみるか、一歩外に出ると野山の花や木々はコロナなんて気にしないよとばかり春を彩っています。


春ですね 水仙よりも一足早く


続いて日本水仙の開花です


少し遅れてラッパ水仙も咲き始める


鉢植えのハナニラも可愛い花を


裏庭の木蓮も暖冬に咲き急ぎます


クリーク沿いを彩る菜の花


麦の青葉も春風にそよぐ


春ですネ 紺碧のに菜の花と白木蓮


のどかな春に日に 満開は明日、明後日? (3月6日:撮影)


春萌える頃

2020-02-19 21:47:02 | 季節

ここ数日の気温は18度、20度を超えた日も、令和二年の冬は数十年ぶりの雪の見られない記録的な冬になるかと思いきや明日は雨水と云うのに突然の冬将軍の到来、雪の記録のない不名誉な年は解消です。

暖冬に生育を早めた草木は春萌える様相、突然の雪にびっくり仰天か、でも淡雪の消えた花壇には水仙もちらほら開花です。


今年の梅の開花は早いぞ


椿も早々と開花


庭の沈丁花も匂う


縁側の洋らんも開花


水仙のトップを切って




花の命は短くて 花ごとぽとりと姫椿


今年最初で最後の雪景色・雪の消えぬうちにと早朝の一枚


淡雪の田園風景 天山山系は雪模様


雪も消えて蕗の薹も花開く


春を先取り、啓蟄まであと2週間もあるというのに 密を求めて黄色い蝶も




暖冬に生育は上々

 


春の匂い

2020-02-04 21:12:10 | 季節

はや如月春立つ頃、今年の春は例年にない早あし、まだ1日と云うのに梅の花が咲き匂いメジロの姿も、鉢植えの姫椿もいい咲き具合です。

空を見上げながら午後は晴れ間もありそうと箱崎へ、筥崎宮は恒例のソフトバンクの必勝祈願も終わり節分の豆まきの間の今日は参拝客もひと段落、のどかな境内です。

参拝後の楽しみは筥崎花園の冬ボタン、今年も広い花園は華麗な牡丹の競演です。ここ筥崎花園は四季それぞれの花々が楽しめる花の楽園です。




園内に咲く様々な冬ボタン


早くも梅の花も咲いたよ




鉢植えの紅梅も満開




路傍に咲くこの花の名は?


粋な演出 酒樽に咲く冬ボタン




温室育ちでしょうか? ボケも園内に華やかに飾る


園内は趣向を凝らした多彩な演出


レストランの裏の庭園は水仙もぽつぽつと


庭園の周遊も終わりに近く

ある晴れた日の庭

ピンク色の可愛い姫椿も咲いたヨ


バゴパ(ステラ)も快い冬日にお目覚め


農業まつりで買った銘柄のないパッケージの大粒のいちごのに一目ぼれ
いい色いい艶 家族も美味しい甘いと


春近し

2020-01-25 20:06:08 | 季節

平成二年の睦月もはや大寒、大寒は立春までの期間、一年中で一番寒いといわれる季節ですが近年の暖冬傾向に、今年も冬とは名ばかりかと思わせるような日々の連続です。

剪定の時期を迎えた薔薇も葉の色も青々、花もまだ咲き続きそうな勢い、軒下のバコパも陽が射せば一斉に花開きウワー? 今年は早いぞ。 北に天山絵の如く 南有明筑紫原と歌われる、天山も平年よりも40日遅れの写真にも残せない名ばかりの冠雪です。
今年は平地では雪も見れない年になるかも?


剪定を控え最後の切り花を玄関に


山茶花も新春と寿ぐように満開




今年最初のチャンスはあいにくの曇り空、でも東与賀干潟は冬鳥であふれる


陽が射せば一斉に開花、翳ればしぼむ「バコパ」、「ステラ」ともいう


日本三大稲荷・鹿島市祐徳稲荷の観景、近年は外人さんにも人気




清水の舞台を思わせる地上高くに荘厳な本殿


揺らりゆらりと池の鯉


本殿への参拝にはエレベーターも完備




冬を彩る蝋梅 (祐徳博物館裏)


外苑はもう春・寒緋桜も満開


「環境芸術の森」の美

2019-11-25 22:57:02 | 季節

唐津市厳木町県道267号厳木七山線を行けば作礼山を借景に広がる「環境芸術の森」ここは荒廃した農地、山林、原野を「昔の森」に改造し、長い期間をかけ「環境芸術の森」が完成、そして趣のある「風遊山荘「」も

この季節、佐賀の紅葉の名所には顔を出しませんが、自然の中の雄大な環境がSNS等で人気沸騰、開園直後に到着したのに駐車場は満車状態、観光バスからは驚いたことに外国のお客さんも、私も初めての見学、園内は30分と15分の2コース、まさに芸術の森、1時間余り齢も忘れ2コースを満喫、来年あたりは穴場どころか紅葉の名所の上位にランクされそうです。


「風遊山荘「」より見る「環境芸術の森」


「風遊山荘「」の漆黒のうるし塗のテーブルに映る情景


約20haの広大な敷地を持つ「環境芸術の森」は200種1万本の広葉樹林が広がる






光を背に逆光の森












昨今の冷え込みに七色に染まる樹園 「11月21日」

 


晩秋の渡り鳥

2019-11-15 21:19:46 | 季節

立冬も過ぎ霜月も半ば、東与賀海岸もそろそろ冬の渡り鳥たちで賑わう季節、今日は満潮も10時過ぎのいいタイミング、いつもはマニア達で賑わう海岸も荒れ予報のせいか人影もまばら、でも天気は急速に回復、有明の干潟はまさに渡り鳥の楽園、干潟や波打ち際で餌を漁り、でも予期せぬ天敵の飛来に驚いて一斉に大空に舞い上がります。

福岡から来たという人は常連らしく、今日ほどクロツラヘラサギの多い日は珍しい、都鳥も見られて良かったと大喜びです。


今日はラッキー  希少種 「クロツラヘラサギ」の群


この時期も種々の「シギ」「千鳥」で賑わう


ちょっと遠いけど手前の白黒の嘴の黄色い鳥は「都鳥」ですよと


優雅に空を舞う「クロツラヘラサギ」


波打ち際に着地、ここはうまい餌が多いねと




晩秋の有明干潟、沖には名産佐賀ノリを育むノリひび


「ゆりかもめ」はのんびりと




まさに壮観、海上を乱舞する海鳥たち


海岸堤防の下の枯野には遅咲きの「コスモス」が彩を添える