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FORTY THREE-SEVEN

43カーモデルとその他の事柄
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20190825

2019-08-25 06:00:12 | 映画
行ってきました映画
「嵐電」

「らんでん」とよみます。
5月から順次公開で
順次で長野に来ました(笑)
京福電気鉄道嵐山本線のことだそうです
時間見たら
ありゃ丁度まにあう ということで長野のイトーヨーカドー
最上階 シネマポイントへ行ってきました。

いささか実験的な映画で
京都造形芸術大学がかなり関係しているんですが・・・(後述)



あらすじ
ノンフィクション作家の平岡衛星はかつて妻の斗麻子とともに旅行した京都へ向かい、嵐電にまつわる不思議な話を探す。それは嵐電に乗って斗麻子と旅をした思い出を呼び起こすものとなる。修学旅行のために青森から京都へとやって来た北門南天は、8ミリカメラで嵐電を撮影していた少年と出会う。嵐電以外には目も暮れない少年に南天は恋をしてしまい、本来の目的を忘れてその少年に向かって突き進むことになる。太秦撮影所近くのカフェで働く小倉嘉子は偶然京都弁の指導をすることになり、主演の俳優である吉田譜雨に方言指導をすることになった。しかしその後、嵐電で一緒に台詞の読み合わせをしたいと譜雨から言われ、その申し出を受けることになる。嵐電にまつわる3つの恋愛模様を描いた物語。
wikipediaより

嵐山の紫電とかを置いていた博物館て閉館しちゃったんだよね
あの展示物って今どこにあるんだっけ

音楽はあがた森魚さんだから
良いです


まあ大学が絡んでいて
半分、同人映画みたいなものなんですが
子のしたの4人のうちの3人の演技がね
青森少女と恋に落ちる子午線くん役の役者さん
けっこう歳行って見えて
大学生使ってけっこう無理しているなぁ
と思ったら、京造在学中で19歳だった(笑)
うーんなんだろう、高校生っぽくないな


こんな評価もいたしかたなし
でもね やっぱ京都を描くときに
旅行者視点と言うのはいまひとつつまらない。
京都に生まれて京都で暮らしている人
そういう人にフォーカスして作られているというのは
価値があると思います。
それと、どう見てもこの人は死んでいるという演出なのに
ラストであっさりでてきたりして
あの演出はなんなの
と思ってしまいます。
死んじゃってんだろうなぁ かわいそうになぁ
え、生きてるの!よかったぁ
とはならない
ちょっとそこらへんの意図がよく分からない
嵐電の妖怪車掌は、アレは京都の古きものをあらわしているんだろうけど
こういう古いものが物の怪になって
みたいなハナシが、奈良舞台の作品ではあまり見られないのはなんで??
なんかフシギな映画なんですが
「主演」の大西礼芳さんがかわいくて美しいので
すべてはそこに集約します

株式会社トライストーン・エンタテイメントは
もっとかわいい画像を使うように
映画の中ではすごくかわいいです
彼女を見る映画ですね





コメント
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