アトラス彗星に代わって期待が高まってきたスワン彗星の姿がこんな状況になってます。
光度は予報より明るく、5等台の報告も出てきてます。それにしてもイオンの尾が見事に伸びてますねぇ。
先端が写野からはみ出しているため長さの見積りが困難ですが、ステラナビゲータで背景の星を特定して
大雑把に計測したところでは、少なくとも2度程度は伸びているような感じ。
このままいくと、日本から見えるようになる来月中旬には2等台に達するかもしれません。
一方で、頭部の見掛け上の形がおむすび型になったような画像も出てきてるのが気になってます。
そのような形状変化は彗星核崩壊の兆候だったりするので、少し心配な状況にあります。
この先どうなるかは、"Heaven knows"ってところでしょうか。
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