日没後に三日月が見えていて、位置的に富士山の方向に月没しそうな感じだったんで、
急遽カメラを三脚にセットして狙ってみたら・・・
東側の斜面にタッチダウンするところを捉えられました。
薄雲があって月の地球照が確認できなかったことと富士山の西側斜面がはっきりしなかったのが残念・・・
日没後に三日月が見えていて、位置的に富士山の方向に月没しそうな感じだったんで、
急遽カメラを三脚にセットして狙ってみたら・・・
東側の斜面にタッチダウンするところを捉えられました。
薄雲があって月の地球照が確認できなかったことと富士山の西側斜面がはっきりしなかったのが残念・・・
29日は十五夜。一昨年と昨年に続いて中秋の名月が満月と重なる夜でした。
関東は雲が多い状況で、夕方の空模様の感じではウチからのお月見は無理かと思ってたんですけど、
月出時刻から40分ほど経った頃にちょうど雲間に月が入ってくれて、何とか撮影できました。
撮影時刻は18:16。月の地平高度が約8度と低かったせいか、赤味の強い写りになってしまいました。
程なくして完全に雲隠れしたので、見えていたのは15分程度だったでしょうか・・・
日付が変わる頃に雲越しにチラッと見えたりしてましたが、綺麗に撮れそうな感じではなかったんで、
撮り直しは断念しました。
とりあえず十五夜お月さんを捉えられたので、縁起が悪いとされる片見月にならないよう、
10月27日の十三夜のお月さんも狙わないといけませんねぇ。
8月最初の満月を撮影。
キヤノンEOS Ra+タカハシFSQ-85EDP,F5.3,ISO100,露出1/2000秒×16(加算平均),三脚使用,トリミングあり
満月になったのは日本時間で3:32。その2時間45分前に撮影しました。月齢は14.9です。
天の赤道より南側にあるせいか、北(上)側が僅かに欠けているように見えます。
ちなみに今月は31日にも満月が見られますが、その時はスーパームーン(今年最大の満月)となります。
昨夜は月が綺麗に見えていたので、日付が変わった頃に撮ってみました。
今週迎え入れた新しい機材での撮影です。いわゆるファーストライトってヤツですね。
コンポジット無しのシングルショット(トリミングあり)で、甚だテキトーな画像処理を施してます。
まだ使い慣れておらず、フォーカスがビシッと決まってないような感じですけど、
カメラレンズによる手持ち撮影画像と比べると段違いの写りでした。
本格運用は天気次第ってところで、来週以降になるかなぁ・・・
7月の満月を撮影。
EOS60Da+EF70-300mm F4-5.6ISⅡUSM(@300mm),F8,ISO100,露出1/250秒×16(加算平均),
三脚使用,トリミングあり
満月になったのは日本では3日の20:39。撮影したのはそれから約5時間後で、日付が変わってからの撮影でした。
その1時間半くらい前は雷雨だったんですけど、1時台になってから雲が切れ始めて何とか撮影に成功。
7月の満月はバックムーン(雄鹿月)と呼ばれますが、鹿の角の色に近い感じの写りと言ったらこじつけになるかな?
6月の満月を撮影。
EOS60Da+EF400mmF5.6L USM,F8,ISO100,露出1/500秒×20(加算合成),三脚使用,トリミングあり
満月になったのは日本では昼間の12:42で、撮影したのはそれから約9時間後でした。
高度が低めだったのに加え、薄雲が少しかかっていたせいか、ちょっと亜麻色っぽい感じの写りです。
22時過ぎには朧月状態になってしまったので、クリアに見えているうちに撮れてラッキーでした。
新年度初の満月を撮影。
EOS60Da+EF400mmF5.6L USM,F8,ISO100,露出1/1000秒×25(加算合成),トリミングあり
満月になったのは日本では昼間の13:35で、撮影したのはそれから約8時間後でした。
ところで4月の満月「ピンクムーン」は芝桜などの桃色の花が咲く頃にちなんだ名称であるらしく、
ピンク色に見えたりはしないようで・・・
今夜は今年3度目の満月でした。まずは18時台に低い拡大率で撮影。
EOS Ra+EF70-300mm F4-5.6ISⅡUSM(@115mm),2種類の露光条件で撮った画像を加重平均合成
月の周りに淡い虹色のリングが写りました。月暈であればもっと離れた所に大きな環ができるはずですが、
月に近接した多重リングなので、これは「花粉光環」ってヤツだと思います。個人的に初めて撮りました。
それだけ大量の花粉が浮遊してるってことなので、アレルギー持ちの方にとっては恐怖の写真かも?
で、満月になった21時台に超望遠レンズにてちゃんと撮ったのがコレです。
EOS Ra+EF400mmF5.6L USM,F8,ISO100,露出1/1000秒×12(加算合成),トリミングあり
今回は気合いを入れて(?)撮影・画像処理に臨んだんで、割と解像感のあるイメージになった気がします。
先月撮ったスノームーンの画像と比べればマシな出来映えになりました。
夜が明け切らない時間帯に今年2度目の満月を撮影。
EOS Ra+EF400mmF5.6L USM,F8,ISO100,露出1/400秒,三脚使用,トリミングあり
満月になったのはAM3:29。その約2時間半後に撮影しました。
西の低空に位置していたせいか像の揺らぎが大きく、解像感がイマイチなイメージになってしまいました。
ちなみに、今回の満月は今年最遠で、視直径が最も小さい「マイクロムーン」だったそうです。
なお、今年最大の満月「スーパームーン」は8月末に見られるらしいので、撮れたら比較してみましょうかね。
月の暦を見ると今日の月齢は15。朝8:08に満月となりました。
その1時間ちょっと前、建物に隠れそうなほど低空に見えていたところを撮影。
1月の満月は「ウルフムーン」と呼ばれ、腹ペコ狼の遠吠えを聞く頃に由来するとか。
日本で野生の狼の遠吠えが響いていたのはいつまでだったんでしょうかね?
そんなことを考えながら、沈みかけの残月を狙ってシャッターを切ったのでした。