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スーツマンのゴルフ競技挑戦

ゴルフ好きおじさんが、日本オープン出場を目指す。山口裕子プロ応援してます。

クラブ対抗の反省会

2015年06月12日 18時11分00秒 | ゴルフ記事
クラブ対抗チーム解散の会合(飲み会)。
美味しい紹興酒を飲み過ぎた感じはあるが、ゴルフ仲間の会合はいつでも実に楽しい。

今年のクラブ対抗の結果は芳しいものでは無かった。
終了後の感想にも書いたが、平坦な部分が非常に少なく、色々なライからのショットを要求されるが、プレー頻度の高い、ホームコースでは、練習できない部分であり、仕方の無い結果だったと思う。
自分もそうだが、もう少し練習ラウンドが出来ていれば、という準備不足の思いは、それぞれあったようである。

しかし、来年は得意なコースでの開催になるという情報があり、同じ言い訳は出来ないし、今年と比べれば相当良い成績になるはずという思いもある。
そして、チームとして、メンバー若返りが必要な時期でもあり、今回のチームだけでなく、研修会全員で協力しようという盛り上がりもあった。

自分も、シニア1回戦では負けられない。

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雑誌記事

2014年11月27日 17時18分06秒 | ゴルフ記事
遠距離の出張で、久しぶりにゴルフ雑誌を読んだ。

天気や気候で、ラウンドのクラブセッティングを変えるという話題があった。
やはり、自分も似たような事を考えたので、そういった考え方もあるという事が改めて確認出来た。しかし、本筋の考え方では無いと思う。
自分も、この秋は、セッティングを少しだけ変えてラウンドしてみたが、相当に難しいと感じた。目的に合わせたクラブを選択するということは、クラブの特性も若干変わるということであり、打ち方も変えていかないと結果もついて来ないのである。
残念ながら、自分のレベルでは、変えたクラブに上手く対応出来なかったと感じており、出来るだけ使いやすいクラブを優先した方が結果が良いと思う。

アプローチでは、もっとランニングアプローチを採用してみようかと思った。
グリーン外からのパッティングは、感覚が狂うという問題もあるという説明があった。やはりそうなのか、グリーン外からのアプローチは、7番以上のロフトのクラブを練習してみるべきかと思った。打ち方はパッティングと同じとあり、パット、アプローチ両方の練習になれば、好都合である。

雑誌の中でコースの紹介があるが、知らないコースが多い。
全国で2,600コース位あり、自分が行ったことのあるコースは100も無いだろうから当然である。

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雑誌記事

2014年10月25日 16時34分04秒 | ゴルフ記事
今週のゴルフダイジェストの記事は共感出来る記事と参考になる記事があった。
藤田プロのコンパクトで身体の正面でインパクト、打つ意識より振り切る意識(自分はフィニッシュを意識)などの記事と指でグリー上のライン(狙い)を決める方法の説明である。

真似をするつもりは全くないのだが、特にドライバーのフィニッシュは藤田プロと似たような感じになっている。トップから一気に振り切る事とフィニッシュで左足の上に乗って止まる、事を意識して、似た感じになると良いショットになる。雑誌記事に全面的に賛成である。
ただ、切り返しの始動を下半身主導を意識すると、振り遅れるので、切り返しは上半身と同時の意識である。

そして、グリーン上で指を出してパットの狙いを決める方法は面白い。かなりあいまいで、練習が必要なのかも知れないが、自信を持って狙いに向けて打てるのは、安定したパッティングには極めて重要である。
しかし、傾斜の割合がわかりさえすれば、指を出さなくとも狙い方は感覚的にわかると思う。どちらかと云うと指を出すのは、形式的なものもしくはイメージを鮮明にするためのものなのであろう。

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ベストコース

2013年12月19日 16時39分30秒 | ゴルフ記事
ゴルフダイジェスト社のチョイス誌に2014年日本のベストコースという記事が出ている。
自分は、トップ10ランキングされたコースは、霞が関(東)以外はラウンドした事が無い。遠距離コースも多く、わざわざ出掛けるつもりはあまり無いが、今年予選落ちした我孫子(トップ10選出)の決勝競技に出られなかったのは残念であった。

次のセカンド20コースは、約半分はラウンド経験がある。1コース以外は素晴らしいコースだと思う。
自分基準では、ドライバーの落下地点がティーから見える事とグリーンの傾斜が極端すぎない事という尺度があり、これに合わないコースが1つ含まれている。

3番目の30コースにホームコースが含まれた。自分のホームコースがコース改造により、ランクアップしたとなっている。約2,600コースの中から30位~60位の間にランキングされた事になり、メンバーとしてコースの評価が上がる事は非常に嬉しい事である。
評価者のコメントの中にも改造で良くなった、全体のバランスが良いという評価もあった。この数年でかなり良いコースに変わったと思うが、コース改造だけで無く、人が変わって全ての面で考え方が変わった事が大きいと思う。

只、コースの変化に対して評価者が毎年訪問する事が出来るのか?評価者の選定はどうか?など不思議な部分はある。

自分は競技者だと思っており、コースを見る時(評価する時=評価結果を誰かに話す事は無い)はプレー条件に8割以上のウエイトを置くので、地形や設計が悪いと評価を下げてしまう。次にプレーエリアの整備状況が気になり、芝付きや景観に対して配慮と手入れが出来ていれば、ラウンド結果とは別に、気持ちの良い、納得できるプレーが出来て評価が上がる。
それでもハウス内やハウス前、プレーエリアではないコース上のつなぎの部分の整備状態が気になる事もある。上位に評価されているコースは、全ての面で行き届いていると思う事が多い、しかし、手を掛けるという事は、費用も掛かるという部分は避けられないのは・・・・・。
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ルールの問題

2013年05月11日 15時36分10秒 | ゴルフ記事
出張中にゴルフ雑誌の記事をチェックした。
ルールの問題が珍しく大きく取り上げられていた。常に日頃、色々なルール問題は発生しているのだろうが、日本では堀プロ、マスターズではタイガーウッズのプレーが、競技失格に繋がるものとして発生し、雑誌に取り上げられる事になったのだろう。

基本的にプレーヤーは、その精神と共に競技ルールも、自分の為に良く知っておく事が重要なのである。
受けられる救済は自分から申し出ないと、競技中は助言になるので教えてもらえないし、思いがけずに罰打を課せられて気持ち的にショックを受けたり、最悪は、過少申告で失格になったりする。
他の人に言われて、はっきり、すっきりしないままにプレーすると集中力を無くして、大きなミスをする場合もあるだろう。

競技に参加しない人は、自分なりに拡大解釈したルールでプレーしている人がほとんどで、長く自由にプレーしていた人がクラブのメンバーになり、競技に参加してから問題が発生する事になる。
自由にラウンドしていた成績でハンデが査定されると、不公平が生じている事になるので、どのようなラウンドでも一般的な正しいルールに基づいてラウンドするべきなのである。

研修会でもルールの勉強は計画的にも、問題発生都度にもラウンド後に実施しており、基本競技参加者であるが、忘れたり間違えたりする。(自分も含めて)ゴルフのルールは極めて項目が多く、変更も行われているので、全てを覚えておくことは非常に難しいので、ルールブックを持ち歩いて、どこに書いてあるのかを意識して覚えるようにしていきたいと思っている。


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ルール裁定

2013年04月04日 15時45分06秒 | ゴルフ記事
女子プロの試合で、ルール裁定について騒ぎになっているという報道。(新人の優勝でもあり、興味本位の報道かも知れない)
報道内容だけからの判断であるが、LPGAの競技委員会側に問題が多いようであるし、大きな不公平は無いだろうと感じるので、競技委員長は上手く対応、裁定したと思う。
自分はゴルフルール問題について、基本的にルールは多少の幅を持って裁定し、選手側は不満を含めて余裕を持って受入れるべきと考えている。
自然が相手で、自分が審判とするゴルフというスポーツの中では、厳密な(例えばビデオ判定のような)ルール判定はそぐわないと思うからである。
コース内でも競技時には、結構色々な問題が起こっている。基本ルール無知に起因する事が大半だが、競技委員や委員長はルールを熟知している必要があるし、裁定は大変である。

又、プロは、金(生活)が掛かっているとは言っても、ゴルフの精神を引き継いでプレーするのが当然である。
委員会側から云えば、天候で状況が悪い中、救済の意味で球の拾い上げを許したのであり、良い所にリプレース出来るように位置を指示するべきであった、というミスであると思う。

更に、他の選手側から見れば、通常はあるがままでプレーするべき所、リプレースが出来れば、元の位置だろうが15Cm以内だろうが、実質的な違いは無いと見ても良いのではないだろうか?グリーン上のピッチマークやフェアウエーのディボットと同じように不運だが受け入れるべきだろう。
自分で裁定しペナルティを課すべきで、潔く棄権しろという議論があるとすれば、はっきりしない問題は競技委員の裁定を仰ぐという事はルール内で許されているプレーヤーの権利であり、選手として正当な処理をしたと思う。



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出張+週刊誌

2012年03月06日 15時50分56秒 | ゴルフ記事
遠距離の出張で、いつもの通り週刊誌チェックした。
内藤雄士プロのレッスンは、一貫していて、万人に参考になると思う。ただ、理想に近い基本しか説明しないので、始めたばかりの人や若者は良いが、多くのゴルフ経験者では、理論通り実行出来る人は少ないだろう。
自分でも基本通りに打てれば良いと感じる部分は多いが、ほとんど実行出来ない。頭に入れておいて、出来るような感じがした時にトライして見るようにする。
パッティングで上手くいっていると感じるのは、かなり以前に思った事を実行出来るようになったと思う。
誰でも、ゴルフの経験者は、多少なりとも癖が強くなっているので、その人に合わせた個別の指導を受けた方が良いと思う。

ラウンドが多いとブログのアクセス数が多いような気がする。春になると競技ラウンドが多くなるし、練習場よりもラウンドで感じた事をより多く書いていこう。
今週は、接待で8日(木)、11日(日)にラウンドする予定。ラウンドだけでは無く、コース練習場でのパットと寄せの練習も春の競技に向けて重要である。雨や雪が降るのはやはり面白くない。
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ルール改正

2012年01月31日 17時35分36秒 | ゴルフ記事
今年のルール改正について、週刊誌ではカラーで紹介記事を載せていた。
会社内や仲間内だけでしかラウンドしない人で、ルール無視でプレーする人は構わないが、ゴルフのルールは変わってゆくので、知っていたほうが良い。ルール違反を指摘するのは、「言った人が」罰を与えるような感じになるので、自分はルールの指摘をするのが嫌いである。(ルール違反をしないで欲しい。)

どのような競技であっても、競技に参加する人は、ルールを知らないと損をする事が多い。
今回アドレス後に動いた球の問題。ルール変更で罰の有無が変わった。
無罰であれば動いた位置からプレーしないと罰を受けるし、罰が付くのであれば動く前の位置に戻してプレーしないと更に罰を受ける。
今回の改正で、アドレス後でも風で動いたのであれば罰無しになった。改正の前後で罰の有無が逆になるからややこしいのだが、ルールは正確に知らないと、明らかに自分の損になるので、きちんと覚える必要がある。

バンカーで自分のプレーに無関係ならば、プレー前に砂をならすことが出来るようになった。大きなバンカーで、先には進んだがバンカーから脱出出来なかった場合、ならしてから次のバンカーショットに進めるので、ならすために戻る必要がなくなったのはプレー進行に都合が良い。

更に、球の識別の為に、ハザード内のルースインペディメントを動かす事が出来るようになった。識別は明確になるが、そのかわり球が動いてしまったら罰が付くので、少し難しくなった感がある。


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冬のゴルフ記事から

2012年01月19日 17時22分17秒 | ゴルフ記事
ゴルフ雑誌の記事で。スイングを変えずに、ドライバーの打点を変える事で球筋を変える事が出来るというもの。
スイングを変えずに球筋を変えられるのは良いと思うが、トウ寄りでフックになるし、ヒール寄りはスライスだが、狙って打点を変えられる人は、一体どのくらいいるのだろうか?誰に向けた記事なのか?

一般のアマにも速いグリーンが望まれる傾向にある。雑誌にもグリーンの速さについて書かれる事が多い。特に男子プロのグリーンが速いので良いと勘違いしているのだろう。
今の時期は、どこのコースでも芝が伸びないので、速いグリーンが多くなっているはずである。
グリーンが速くなると強く打てないので、わずかな傾斜や回転の影響が強くなる。整備の善し悪しや打ち方の善し悪しが顕著に出る事になる。
同じ距離でもゆっくり、時間を掛けて転がるので入ったときに非常に気持ちが良い(整備が良い場合)。この部分も人気になる理由であろう。
ただ、わずかなミスで大きくカップを外れる事が多く、3パットなども多くなり、ラウンド時間が長くなりやすい。コースとしては、整備の悪さが目立つし、ラウンド時間が長くなるとコースの評価に影響が出る。グリーン面を固く、芝を短くしすぎると芝が枯れる心配もある。
コース管理側としては、極端に速いグリーンを作るのは好ましくないと思うのが普通だろう。
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雑誌を見た

2012年01月14日 10時37分11秒 | ゴルフ記事
写真は9番の短いミドルホールで残りが150Y以上ある地点。後ろからでも350Yしかないので、普通に当たれば自分でもセカンドは短いアイアンになる。左手前のバンカーがティーから200Y前後で、これに入れなければ改造後のグリーンで唯一花道が正面に開けているので、最もバーディーの多いホールかも知れない(プロは花道から1オンを狙うだろう)フェアウエーに起伏があるので、短いアイアンでもミスは注意。
Bグリーンは左で、こちらの方がはるかに難しいレイアウトであると思い、全体の構成からすると若干の違和感がある。


天気も良く、明るい時間に通過し、久しぶりに富士山が綺麗に見えたので撮影した。
今年の富士には雪が無い。気温は低いと思うのだが、雨量が少ないのだろう。

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子供のように感性でとの記事もあったが、大人になってから始めたゴルファーが多く、これは無理な相談かとも思う。ただ、少し情報過多で、スイングを窮屈にしてしまっている初心者の若者が多いかも知れない。最初は楽しいゴルフにしないと長くは続かない。
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