先週末、いつもの池の平湿原へ。下界の蒸し暑さを忘れて、可愛い野生の花々を眺める至福のとき。標高2000mの高原は、花盛りでした。
↓カワラナデシコ

↓ウスユキソウ

↓コオニユリ(もしかしてクルマユリ?) いかにも夏~な花

↓コバノイチヤクソウ 池の平でたくさん咲いているのを見たのは初めて

ほかにもハクサンフウロ、シュロソウ、オトギリソウなど夏の花いろいろ。ざっと数えただけでも40種ぐらい。気軽に行けて(これ重要)、これだけの種類の花が見られる所はなかなかありません。
↓毎回、同じ道ばかり歩いているので、たまには違う道を行こう!ということで、別ルートへ。ここは放開口と呼ばれる場所で、湿原の端。岩や立ち枯れの木などがあって、いつもと少し違う風景

あ~、涼しい…って、10回以上言った気がする。しかし!なまじ涼しい思いをすると、帰ってからの暑さにいっそうめげて、また涼しい所へ行きたくなっちゃいます。キリがないっ!






上下のバッグを入れ替えたりして直してみたが、さて!?


















