12/23(土)の着付け教室にて。
さすがに寒くなってきて、そろそろウールコートの時期かなと思うのですが、なぜかまだ羽織を着たい気分。着物と帯は授業に合わせて選ぶけれど、コート類は特に制約はないので、また羽織にしました。
授業は「自分で着る」コースでした。円居の特徴は、講師が襦袢から一緒に着ながら着付けのポイントを伝えること。手さばきがわかりやすくて、好評なんですよ。
講師は生徒さんに集中しているため自分の姿を鏡で見ることがほとんどなく、サッと着られる自分サイズの着物と帯が必須。
↓というわけで、寸法ぴったりの大島紬と自作の名古屋帯。着物は洋服よりサイズの融通がききますが、それでも自分サイズだとぐっと着付けしやすくなります

↓アンティークかセミアンティークかよくわからない羽織。羽織ひもは現代物のビーズです。以前、難ありのこの羽織を帯の材料用にと格安で購入したけれど、裄を出せば羽織として着られるかなと気が変わって裄出しに挑戦。かなり強引に出したので裏を見ると…

↓裏地が足りなくてバイヤステープを足し、それでも足りなくて一部穴が開いた状態。もろに素人直しです。でも見えないところなのでね






写真の飲み物はオリジナルカクテル(ノンアルにした) 銀箔添えなのに撮影が下手で全然写ってない!
)

帯は、去年は洒落袋でしたが帯留め・羽織が去年と同じで、我ながらコーデがパターン化しているなぁ。
しかも布が弱っていて、いつビリッと破れるか心配…なため授業では絶対に使えない。でも好きな色柄です
帯留めは自作の帯留めブローチ






)。もう二度と作れないから大切に使います。持ち手と内布はその着物の八掛を活用しました














