昨日の着付け教室にて。昨日は外に出ている時間帯がちょうど雨予報だったので、雨コートを羽織っても暑くならないように、単衣の着物に。
最近は本当に単衣の出番が増えています。着物を着始めのころとは大違い。手持ちの単衣が少なくて困るぅ←ここ数年毎年言っていますね
↓自分で洗って縫い目がつってしまい、何とかほぼ直した単衣紬に、昨日は二重太鼓の授業だったので織りの袋帯

昨日の着付け教室にて。昨日は外に出ている時間帯がちょうど雨予報だったので、雨コートを羽織っても暑くならないように、単衣の着物に。
最近は本当に単衣の出番が増えています。着物を着始めのころとは大違い。手持ちの単衣が少なくて困るぅ←ここ数年毎年言っていますね
↓自分で洗って縫い目がつってしまい、何とかほぼ直した単衣紬に、昨日は二重太鼓の授業だったので織りの袋帯

5/18(土)は長野県東御市の池の平湿原へ。毎年この時期に行っているので、お初の野草に出会うことはないけれど、いつ訪れても気持ちのいい高原。そして股関節痛が改善しない今の私にとっては、数少ない「楽に歩ける」場所なんです。
しかもこの日は、素晴らしい晴天! 空気が澄んでいて富士山から南アルプス~北アルプスまで見渡せた!!
今までなら1時間弱で回っていたいつものコースを、足をかばいながら1時間45分ほどかけてゆっくり歩きました。
↓いきなり富士山

↓ヒメイチゲ。この時期いつも咲いていて、「今年もまた会えたね」って気持ちになる

↓こちらも! コミヤマカタバミ

↓ヤマザクラ

↓延々と連なるアルプスの峰々

↓雪の北アルプスの北端。右寄りの手前の雪が少ない山は妙高山?

↓いつもの場所から湿原を見下ろして。左奥の山は黒斑山。浅間山は黒斑山に隠れてここからは見えない

↓コミヤマカタバミ。可愛いからまた載せちゃう

↓また、ヒメイチゲ。さすがに花の種類はそれほど多くないのです

↓タチツボスミレ

↓ミツバツチグリ

↓ショウジョウバカマ

↓ムシカリ。これもこの時期に咲く木の花

昨日(5/20・月)の着付け教室にて。昨日は雨模様だったため、万一濡れても惜しくないお下がりの単衣紬に。
この紬、無地感覚なのでどんな帯でもだいたい合います。さて、どれにしよう…と帯を収納しているプラボックスを眺めていたら、底のほうに今締めないでいつ締める?な季節限定帯があるではないか!(ほぼ忘れていました)
↓こちらがその帯。ツツジとフジの花が染められた、たぶんアンティークかセミアンティークの着物を帯に作り替えた名古屋帯。リアルな花の色ではないのでそれほとこだわらなくても…と思いつつ、やはり今の季節の花なのであわてて選んだのでした

昨日(5/19・日)の着付け教室にて。昨日は講師会だったので、普段の授業では着る機会のないアンティークの単衣小紋にしました。
この小紋、地味な色味ですが矢羽根の織り柄に細い銀の縦ライン(銀通し)が入っている、アンティークならではの柄で、着るの久しぶり!
↓帯も旧らくや工房のアンティークリメイク名古屋帯。帯締めを始めは着物の地色と同じ色にしたけれど、合わせ過ぎで何だかつまらない。急遽、紫系の帯締めに変更。でも、この写真じゃ違いはわかりにくい?

↓プレタの薄羽織。フリーサイズで私には全体が大き過ぎたのを、四苦八苦して小さめに直した思い出の羽織です

5/4(土)は軽井沢二手橋の先、峠の遊歩道へ。いつもは終点まで登るのですが、今回は離山と同じく途中で引き返しました。
このコース、野草の花は毎年ほぼ同じ顔触れだけれど、年によって微妙に変化するので飽きないんですよね。
去年も同じ5/4に来て、初めてキランソウ&数年ぶりにクワガタソウの花に遭遇したので、今年も…と思っても全く見かけなかった。
また最近、矢ヶ崎川沿いに外来種のアメリカスミレサイシンを見かけるようになりました。今年も咲いていて、繁殖力が強いだけに「在来種よ頑張れ」という気持ちに。
↓離山と同様に、トウゴクサバノオとタチツボスミレが混じって咲いていた

↓ミヤマハコベ。去年も同じような場所に咲いていたのにすっかり忘れて、「おお、ここでは珍しい」なんて思ってしまった

↓クリンユキフデ。この花もいつもの場所で

↓こちらはクリンユキフデとタチツボスミレ

↓ホソバノアマナ

↓フデリンドウ。春先の花らしく小さくて可愛い

↓峠まで1時間ほどで登れるのに、股関節が痛くて登れません。無理せず引き返しました

↓毎年チェックしているタチカメバソウの群生地。去年だいぶ株が減ってしまいましたが、今年はもはや消えてしまった!? 替わってツルキンバイが群生

↓…と思ったら、ひっそりと数株残っていました。ホッ

↓駅近くの矢ヶ崎公園まで戻ってきました。ちょうど軽井沢フォトフェスト2024が開催されていて、野外展示中(5/26まで)。なかなか力作揃いでしたよ

↓公園の八重桜がきれい。奥に見えるのは大賀ホールの屋根

5/3の続き
離山の次に行ったのは…軽井沢植物園!
この植物園は、軽井沢に自生している植物はもちろん、各地の希少種も育てていて、この日は初めてとても珍しい植物を見ることができました。
その前にまずは、なかなか野山でお目にかかれない花も含めて、この日咲いていた花々の写真を。
↓クマガイソウ。これも希少種です

↓ヤマシャクヤク。たま~に遭遇することはあっても、撮影するには離れていたり、花が反対側を向いていたりで、なかなかここまで正面では撮れません

↓なので「どアップ」も!

↓ミツガシワ。いろいろな湿原で見たはずなのに、どうしてもその場で名前を思い出せなかった

↓池には巨大化したミズバショウが

↓シラネアオイがまだ咲いていた

↓トガクシショウマ。植物園でしか見たことがない希少種

↓イカリソウ

↓シロバナエンレイソウ。軽井沢でよく見かけます

↓オオバナノエンレイソウ。北海道などの北の地域だけに分布するそうで、初めて見ました

さて、ひととおり見終わって外に出て植物園の受付の方と少しお話をしたとき、「ヤマトグサの花はご覧になりましたか?」と言われ、ん?、何ですか、それ?
去年のNHK朝ドラ「らんまん」の主人公、牧野富太郎博士が発見したとても珍しい植物の花がちょうど咲いているとのこと。以前から栽培していたけれど朝ドラで有名になり、案内板を設置したのだとか。全く気づかなかったので、咲いている場所を教えていただいて再入園しました。
↓ヤマトグサ。小さな草でした。案内板なしでは探せなかった。しかもこれが花? とっても地味!
5/3(金)は軽井沢の離山南口登山道へ。毎年GWに登っていたけれど、今年は右股関節が痛くて頂上まで登らずに途中で引き返しました
とっても残念! でも、晴天だったこともあり新緑の清々しい雑木林を歩きながら春の花々を愛でるのは、何とも贅沢な時間でした。
↓ヒトリシズカ

↓ユキザサのつぼみと咲き始め

↓木の根元に咲くサクラソウ

↓クサボケ

↓登山道入り口から500m地点。ここから少し歩いたところで引き返しました

↓トウゴクサバノオ。ごく小さな花です

↓タチツボスミレとトウゴクサバノオ

↓ムラサキケマン。わりとどこでも見かけますが…

↓サクラソウのアップ

↓ルリソウ。相変わらず可愛い

↓ツルキンバイ(ミツバツチグリかも)

目新しい花はなかったけれど、いいのいいの。しかし、頂上まで行かなかったのでまだ時間はたっぷりある。さて、次はどこへ行こう?