見事にスポレク西三河予選で四連覇を飾った刈谷代表。年間を通じてのチーム作りと、王者のプライド。。。。まさに、新美御大の尽力の賜物である。(まさかご本人が初戦の決勝点を決めるとは・・・)。
昨年は体調不良で4kgも体重が減っても「強行出場」したワタシであるが、今年はそれから7kgも増えて、スピード、スタミナがた落ちの現状では、とても決勝で「ライバル豊田シニア」(ああ、トラウマが・・・)と闘えないと考えていた。。。それなのに、豊田初戦敗退で決勝は大勝とは・・・。行けば良かった。。。
・・で、スポレク代表が熱戦を繰り広げている最中、私は自宅のトイレの換気扇を交換していた。
築15年のマンションである。トイレの換気扇は、ほぼ回しっ放しで、時折凄まじい騒音を上げていた。。。。何とか自分で交換できないかと考え、ネットで適合機種等の情報をイロイロと調べてみた。
まず、従来品を全部バラして騒音の原因がモーターの回転音と判明。油(CR-556)を注して音は静まったがキーンという耳障りな金属音は消えず、モータの寿命と断定。 ホームセンターなどには売ってない換気扇なので、ネットで調べたら1万6千円(定価3万数千円)くらいで、センサー付き連続運転仕様の「高級換気扇」が購入可能とわかる。
そこで、工務店勤務の知人(GOTOさん)に「素人でも交換可能か?」とアドバイスを受け、ついでに換気扇本体も取り寄せて頂く。(こういう機器は、定価の「半値八掛け?割引・・・」とかいう価格構成で、更に安く入手できるのがフツウである。。。
以下、作業工程の詳細。
①従来の状態:一応分解掃除は、してあるが気になる音がする。
②カバーを外す(手で簡単に取れる)
③外周の木ネジを4本取ると、本体が外れる。
④電源線を天井から引き出す。(電源を切ってないと悲惨なコトになる・・・)
⑤排気ダクトを引き出す。
たぶん、この辺の時刻に新美御大がゴールを上げていたと思われる。

⑥新しい「センサー付き高級換気扇」の排気フランジをダクトにはめ込みテープで固定する。
⑦本体を組み込み電源コードを通す。
⑧コードの先を、電極に差し込む(若干、要領が必要)
⑨ダクトとコードを戻して、換気扇本体を天井の穴にはめ込み、木ネジ4本で固定。
⑩カバーを装着して完成。カバー中央のセンサー部分のLEDランプが「高級感」をかもし出す。
電源スイッチを入れると、当然の事ながら、騒音なんぞ皆無。センサー機能は、通常は20%のパワーで動き、人を検知すると100%のパワーになり、人がいなくなると10分後に20%にセーブされる。。。
以上、地力での交換工事完了。工務店泣かせのワタシである。
スポレク代表も頑張ったが、ワタシも頑張って奥様に感謝された日曜日であった。。。めでたし・めでたし。
それしても、豊田とやらないで優勝できるのなら、行けばよかった・・・。