ドバイ駐在員ノート

一人の中年会社員が、アラブ首長国連邦ドバイで駐在事務所を立ち上げて行く過程で体験し、考えたことの記録。(写真はイメージ)

ナイルの夕暮れ

2008年03月25日 23時20分16秒 | ギャラリー
エジプトと言えば、旧約聖書の舞台としてもたびたび登場する。そのひとつが、やがてユダヤ人を率いてエジプトを去ることになる生まれたばかりのモーゼがラムセス一世の迫害を逃れるために(パピルスでできた?)かごに入れられナイル川に流されるという話。幼い頃、絵本で何度も聞かされたのを母に言われて思い出した。

ナイル川は世界一長いそうだし、モーゼが流されたのがナイル川のどこかは正確にはわからない。だが、その近くに来ているのだと思うと感慨深い。熱心なクリスチャンである母に少しは親孝行できたようでうれしい。

3月21日18時15分、グランド・ハイアット・カイロの37階の部屋のベランダから撮影。オリンパスC-700使用。


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