「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

日本が元気になるために

2009-05-09 00:44:54 | こんなことしました
※私たちのキャンペーンを周囲の方に呼びかけて下さっているNさんが、
親族の方から給付金の定額給付金を寄付として預かって来て下さいました。
ありがとうございました!あわせて頂いたコメントをご紹介します。

◆人の道
人間の明日は誰にも分かるものではない。
誰がどうなるか分からない。みんな同じ命を助けるために生きている、それが基本と思う。
自分が困っても、人が困っても、元気な時だけでなく、どんな時も助け合っていくのが人としての約束。
誰も困っている人を見たら声をかけると決めてるわけではないけど、
困ってる人を見たら声をかけ助けるのが人の道。
人は自ずからするべきことがあり、するべき人がいる。
じっとしているより何かせなあかん。自分が困ってる気になって助けるのが原則。
お金は手段だという原点に帰らぬ限りどうしようもない。報酬をもらう貰わないではない。
お金を儲けるのに苦労があったとしても困っている人に何もしなかったとしたら国は豊かにならない。
困った人を助ける以外に方法はない。
困った人がいると知ったら実行せなあかん。
(N・H、91歳、男性)

◆野宿者のこと知っとる。寄付する。(M・T、81歳、男性)


※91歳、81歳の方から託して頂いた寄付とコメントにありがたい思いが込み上げました。
また他の方からも昨日、今日と続いて寄付の振込みの連絡を頂きました。ありがとうございました!
※今日テレビを見ていたら総務省がスポンサーの定額給付金のコマーシャルをしていました。
(定額給付金)みんなが使ったら日本が元気になる、というようなフレーズがあって、
悲しくなりました。
仕事や住む所を失って給付金を受け取ることもできない人が聞いたらどう思うでしょう。
テレビコマーシャルの費用だってかかってる。
>・・困っている人に何もしなかったら国は豊かにならない。
という91歳の方の言葉をきかせてあげたいです。
ささやかかもしれません、
けど私たち自身の庶民の誇りとしてこのキャンペーンを呼びかけます。
「困った時はお互い様」その思いを形にしていきます。
皆さんからのコメント、メッセージ歓迎です。
コメント欄またはメールで聞かせて下さいね♪(さき)
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