森中定治ブログ「次世代に贈る社会」

人間のこと,社会のこと,未来のこと,いろいろと考えたことを書きます

声楽の状況,4月開催の原発反原発の対論シンポジウム

2014-02-17 09:19:24 | 原発・エネルギー

前回投稿してから長い間が過ぎました.でも,毎日立ち寄ってくださる方が少なからずいらっしゃいます.感謝です.

昨年12月3日に第67回全日本学生音楽コンクール(声楽)を横浜に聴きに行きました.一昨年もこのコンクールを聴きに行って感動しました.昨年は自分の勉強と考えていろんなコンクールを聴きに行きましたが,このコンクールが一番印象に残りました.一昨年は詳細に感想を述べましたが,今回は止めます.高校の部で,愛知県から参加された河上真理奈さん,そして鹿児島から参加された片倉旭君は強く印象に残りました.河上さんは幻想的な歌唱でした.片倉君はよく通る声で,私もこれくらい通る声になりたいと思いました.まだ習い出して1年もいかないとのことでしたが,コツをつかんだのでしょう.東京の音大を望まれるとのことでした.成功を祈ります.

片倉君の声を聴いた性か,私も声が少し変わったような気がします.年末に酷い風邪を引いて声帯に菌が入って声が出なくなり半年も練習してきた歌の発表会や楽しみにしていた集いをドタキャン,大変悔しい思いをしました.風邪が治ってから何か高い声が出なくなったように思いますが,そのかわり声が以前よりも響くような気がします.2月12日に開催された村上敏明先生のイタリア語で歌いましょうの集いで1曲歌わせて頂きましたが,一応声は戻っていて安心しました.

4月12日(土)に京都大学原子力実験所の小出裕章先生をお迎えして,日本生物地理学会主催,立教大学理学部共催で「対論!人類は原発をどうするのか?」を開催します.まだゲストの方等確定しておらず,ドラフトですが,ポスターを添付します.

http://biogeo.a.la9.jp/meeting/2014/minisympo.pdf

小出先生から,一方的な反原発の講演会ではなく反原発と原発容認の両方の主張の交える場が望ましいとのご要望を頂いて,あえて反原発の私が原発容認の立場でお話しすることにしました.というのは,従来の日本国内だけの止める止めないの狭い主張ではなく,世界が核兵器をどうするのか?との広い視点に立つと単に日本だけが止めればよいということにはならないのです.双方が一方的に自己主張をして,相手の意見にはそっぽを向くような対立の場ではなくて,お互いの尊敬のうえに会話が成り立ち,双方の深い理解につながる場にする積りです.詳細は全部確定後(3月頃)に再度このブログでお知らせする予定です.参加希望の方はポスターにあるアドレスに申し込みをしてください.既に何人もの方から申し込みを頂いています.

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