森中定治ブログ「次世代に贈る社会」

人間のこと,社会のこと,未来のこと,いろいろと考えたことを書きます

ソプラノ古澤真紀子を聴く, KOSMAレッスン

2013-06-02 19:44:48 | 声楽

6月1日,埼玉県羽生市の産業文化大ホールで古澤真紀子さんのソプラノを聴きました.2階席の一番後ろで聴いたのですが,よく通る美しい声で堪能しました.

ハバネラを唱った時は,ピアノの前奏が始まるとすぐ袖に消え,観客席の入り口から現れ客席を巡って唱ったのは大変面白く感じました.1階のもっとステージ近くにいればよかった!

大正から昭和にかけて和光市に住んだ清水かつらが作詞した「叱られて」をはじめとして,埼玉県の童謡を沢山唱われたのがとても心に残りました.

「ママのおひざ」を作詞した埼玉県加須市在住の秋山くにさんが会場で元気な姿を見せてくださいました.

 

今日,6月2日は6月16日開催のKOSMA音楽コンクールの公開レッスンでした.冒頭,岡崎雅明先生の声が大きくよく響く声で圧倒されました.そして,最初のグループレッスンで日本,ドイツ,フランス,イタリアで発声が異なることを図解で教えて頂き,目からウロコでした.そして身体に矢を一本通すこと,声帯がお腹にあるような感じで唱うことを教えて頂いて,自分の声が今までと違ってよく通るようになったように感じました.

レッスンに参加してとてもよかったです.

かなり前奏,間奏を切り詰めたのですが,それでも4分丁度かかりました.16日までになんとかもう少し短縮するべく努力したいと思います.

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