森中定治ブログ「次世代に贈る社会」

人間のこと,社会のこと,未来のこと,いろいろと考えたことを書きます

オペレッタを歌う

2020-02-12 12:17:36 | 声楽

昨年(2019年)11月に前ブログ “残された人生” を書きました。
だんだんと身体がしんどくなり、行動もスローになってきました。

10年くらい前は社会問題や哲学的な会合やシンポジウムなどがあれば喜んで参加しましたが、もうそう言うものにはほとんど行かなくなりました。
残された時間は貴重だと思うので、やる事を絞らざるを得ません。
4月18日(土)午後、東大の弥生講堂で丹羽宇一郎先生をお迎えして市民シンポジウム「次世代にどのような社会を残すのか?」を開催します。丹羽先生からいただいたご講演のテーマは「日本の国是は平和と自由」~人こそ最大の資産~ なので、人間とは何かと言う内容になると考えています。

私の生命論については、その趣旨説明で話します。
・人間はなぜ対立するのか?
・その対立はいつまで続くのか?
・その対立を解消する方法はあるのか?  の答えが出できます。
3月には私の趣旨説明の要旨をブログにあげたいと思います。

その前に、私の人生の最後にとても面白いことが起こりました。歌のコンクールで1位になりました。昨年東京で開催されたウィーン・オペレッタコンクールシニア部門で1位をいただき、その受賞コンサートが1月19日に東京オペラシティーで行われました。
その時のYoutubeを添付します。

https://www.youtube.com/watch?v=UvfKreXEDD0

東京オペラシティーで歌ったオペレッタ2曲です。最初は軽い曲ですが、2曲目はレハールのオペレッタ『微笑みの国』から「我がすべての命を捧げる」、なかなか雄大な歌です。2曲とも日本語です。2曲で7分程度です。ご関心のある方はぜひ聴いてみてください😄

なお、3月29日(日)に浜松町のサン・ミケーレで歌います。グルメのお医者さんが作ったイタリアンレストランで、豪華です😆

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