京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

2019年ベストシネマ10

2020-01-03 | 映画関連

2019年ベストシネマ10


2019年は不幸が続き、昨年よりさらに映画鑑賞の本数は減少。

その結果果、邦画21本、洋画17本、計38本でした。
観た映画本数が少なかったので今回はベスト10を選びました。

 

 ベスト10 

 ① 『グリーンブック』
 ② 『七つの会議』
 ③ 『翔んで埼玉』
 ④ 『ザ・ファブル』
 ⑤ 『アルキメデスの大戦』
 ⑥ 『今日も嫌がらせ弁当』
 ⑦ 『ライオン・キング(吹替)』
 ⑧ 『マスカレード・ホテル』
 ⑨ 『記憶にございません!』
 ⑩ 『空母いぶき』

勝手なcyaz賞  

 ◎ナイスなコンビだったで賞 ビゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ(『グリーンブック』)
 ◎意外に意外だったで賞 『翔んで埼玉』、『ライオン・キング(吹替)』
 ◎「継続は力なり」で賞 『今日も嫌がらせ弁当』
 ◎吉本芸人でもイケるで賞 中井貴一(『記憶にございません!』)
 ◎期待通りの活躍だったで賞 菅田将暉( 『アルキメデスの大戦』)
 ◎どこに出ていたんで賞 明石家さんま(『『マスカレード・ホテル』)

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2018年ベストシネマ15

2019-01-03 | 映画関連

2018年ベストシネマ15

 
 2018年は事故にあったせいもあり、映画鑑賞の本数は減りました。
結果、邦画37本、洋画20本、計57本でした。
昨年同様、観た映画の中からベスト15を選んでみました。

 ベスト15 

 ① 『ボヘミアン・ラブソディ』
 ② 『ストリート・オブ・ファイヤー』
 ③ 『嘘八百』
 ④ 『ワンダー 君は太陽』
 ⑤ 『響 HIBIKI』
 ⑥ 『ちはやふる -結び-』
 ⑦ 『空飛ぶタイヤ』
 ⑧ 『コード・ブルー』
 ⑨ 『祈りの幕が下りる時』
 ⑩ 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
 ⑪ 『去年の冬、きみと別れ』
 ⑫ 『カメラを止めるな!』
 ⑬ 『散り椿』
 ⑭ 『ペディントン(吹替版)』
 ⑮ 『今夜、ロマンス劇場で』
 
   僕の中では上位5番目まではすぐに決まりました
   その中でも 『ストリート・オブ・ファイヤー』のダイアン・レインは、
   初めて会ったハリウッド女優で、特に印象に残っている作品です

 個人賞【邦画部門】

 ○ 主演男優賞 中井貴一(『嘘八百』)
 ○ 主演女優賞 篠原涼子(『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『人魚の眠る家』)
 ○ 助演男優賞 二宮和也 (『検察側の罪人』)
 ○ 助演女優賞 浜辺美波(『センセイ君主』
 ○ 監 督  賞  上田慎一郎(『カメラを止めるな!』)
 ○ 新 人  賞  平手友梨奈(『響き HIBIKI』)
 ○ 敢 闘 賞  山田孝之(『50回目のファ-ストキス』)
 ○ 特 別 賞  樹木希林(『日々是好日』、『万引き家族)
 ○ cyaz賞    竹内まりや(『souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live』)

   ベテランも若手も活躍した年でした。
   ただ、樹木希林さんのような女優は二度と出てこないことでしょう・・・。
   個人的に平手友梨奈はハマり役だったんではないでしょうか(笑)
   あと、竹内まりやのライブ映像が観れたのはラッキーでした。


 個人賞【洋画部門】

 ○ 主演男優賞 コリン・ファース(『キングスマン ゴールデンサークル』)
 ○ 主演女優賞 サンドラ・ブロック(『オーシャンズ8』)
 ○ 助演男優賞 ジェラルド・バトラー(『ジオ・ストーム』)
 ○ 助演女優賞 ヘレン・ミレン(『ロング、ロングバケーション』) 
 ○ 監  督  賞 ブライアン・シンガー(『ボヘミアン・ラプソディ』)
 ○ 新  人  賞 ジェイコブ・トレンブレイ(『ワンダー 君は太陽』)
 ○ 敢  闘  賞 ジェイソン・ステイサム(『MEG ザ・モンスター』)
 ○ 特  別  賞 リュック・ジャケ(『皇帝ペンギン ただいま』)
 ○ cyaz賞    ダイアン・レイン(『ストリート・オブ・ファイヤー』)

   圧倒的だったのはクイーンの『ボヘミアン・ラブソディ』。
   2019年になってももう一度観たい作品です。
   ブライヤン・シンガー、いい仕事しました。

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2017年ベストシネマ15

2018-01-07 | 映画関連

2017年ベストシネマ15

 
昨年はめっきり映画鑑賞の本数が減ってきました 邦画31本、洋画21本という結果でした。

 なので例年は邦画・洋画それぞれでベスト15を作っていましたが、今回から両方でベスト15を
 選んでみました。 そうそう昨年末に、東宝シネマズのフリーパスをゲットしたので、
 今年は1月から飛ばして観てみようと思っています(笑)

 ベスト15 

 ① 『ドリーム』
 ② 『君の膵臓をたべたい』
 ③ 『ラ・ラ・ランド』
 ④ 『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』
 ⑤ 『ダーティ・グランパ』
 ⑥ 『僕のワンダフル・ライフ』
 ⑦ 『彼らが本気で編むときは、』
 ⑧ 『美女と野獣』
 ⑨ 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
 ⑩ 『追憶』
 ⑪ 『22年目の告白 私が犯人です』
 ⑫ 『先生!、、、好きになっていいですか?』
 ⑬ 『マグニフィセント・セブン』
 ⑭ 『三度目の殺人』
 ⑮ 『モアナと伝説の海(吹替版)』

  僕の中では①~③は飛び抜けて素晴らしい作品でした
  実話物が多くなってきましたが、①は特に知らざる史実で感動しました

 個人賞【邦画部門】

 ○ 主演男優賞 役所広司(『三度目の殺人』)
 ○ 主演女優賞 浜辺美波(『君の膵臓をたべたい』
 ○ 助演男優賞 生田斗真(『彼らが本気で編むときは、』、『先生!、、、好きになっていいですか?』)
 ○ 助演女優賞 土屋太鳳(『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)
 ○ 監  督  賞 月川 翔(『君の膵臓をたべたい』)
 ○ 新  人  賞 北村匠海(『君の膵臓をたべたい』) 
 ○ 敢  闘  賞 藤原竜也(『22年目の告白 私が犯人です』)
 ○ 特  別  賞 佐藤 健(『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)
 ○ cyaz賞    矢本悠馬(『君の膵臓をたべたい』)

  個人的には『君の膵臓をたべたい』の浜辺美波チャン、北村匠海クンが良かったです
  ついでにガム君役の矢本悠馬クンは面白かったです

 個人賞【洋画部門】

 ○ 主演男優賞 ロバート・デ・ニーロ(『ダーティ・グランパ』)
 ○ 主演女優賞 タラジ・P・ヘンソン(『ドリーム』)
 ○ 助演男優賞 ケビン・コスナー(『ドリーム』)
 ○ 助演女優賞 エマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』) 
 ○ 監  督  賞 セオドア・メルフィ(『ドリーム』)
 ○ 新  人  賞 K・J・アパ(『僕のワンダフル・ライフ』)
 ○ 敢  闘  賞 ラッセ・ハルストレム(『僕のワンダフル・ライフ』)
 ○ 特  別  賞 エマ・ワトソン(『美女と野獣』)
 ○ cyaz賞    ダン・スティーヴンス(『美女と野獣』)

  デ・ニーロ、よくやったって感じで(笑) 『ドリーム』の印象が深く残っています。
  二人のエマがよく演じていたなぁという感想ですネ

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「写真展 オードリー・ヘプバーン」/大丸京都

2017-09-28 | 映画関連

 「写真展 オードリー・ヘプバーン」

 【2017/9/16撮影】

 
大好きなヘプバーンに、京都に帰った折に会えるとは
今回は「ファッション編」だけど、「映画篇」観たいぃぃぃぃ~
京都・大阪・名古屋・札幌・・・。 東京には来ないのか~い(笑)

「ファッション編」では120点の写真を展示。
映画篇ではないけれど、映画『サブリナ』の写真や
映画スタジオでのオフショットも観られて満足

映画編、やっぱ観たいなぁ~ 

例によってマグネットをお土産に買いましたけど(笑)

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「GODZILLA」像

2017-08-31 | 映画関連

 「GODZILLA」像

【2017/8/19撮影】
 

11月17日からアニメ版『GODZILLA 怪獣惑星』が公開されるんですね~
公開を記念して、新作のゴジラ像がラ チッタデッラビバーチェ2Fの
特設スペースで展示されていました(期間限定~9/30)。
 関東地方では初お目見えだそうですよ 

   

チネチッタは今こんなライティングなんですね~
よく来るのに、週末はいつもあちこちで飲んでいるから、
今こんな感じなのを気が付きましたよ(笑)

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「追悼特別展 高倉 健」/東京ステーションギャラリー

2017-01-07 | 映画関連

「追悼特別展 高倉 健」/東京ステーションギャラリー

【2016/12/27撮影】


気になっていた現在東京ステーションギャラリーで
開催されている「追悼特別展 高倉 健」。
昨年末に行って来てました

健さんがこの世を去ってから早2年が過ぎました。
健さんが亡くなるまでに至る彼の俳優人生が、
様々な形で映像や写真、台本、小道具等で回顧されるものでした。

「東映時代初期」・「東映時代中期」・「東映時代後期」、
独立時代前期」・「独立時代中期」・「独立時代後期」で
時系列に展示構成されていました。
健さんが生涯に出演した映画全205本からの映像の抜粋に、
新たな健さんの姿を観ることが出来ました。
他に、横尾忠則と森山大道による健さんををモチーフにした作品も展示されていました。

この展覧会、日時指定の完全予約制となるので、事前にチケット予約して下さいね。

任侠ものの健さんの作品に影響されたせいか、
ギャラリーを出たとき、何故か肩で風を切っていたような気が(笑)

<2016年~2017年>
11月19日~1月15日 東京ステーションギャラリー
1月23日~2月26日 北九州市立美術館分館
 7月初旬~9月初旬  北海道立釧路芸術館
 9月中旬~11月中旬  北海道立帯広市

<2017年~2018年>
11月下旬~1月下旬  北海道立近代美術館(札幌市)
 1月下旬~4月初旬  北海道立函館美術館
 4月上旬~5月下旬  西宮市大谷記念美術館(兵庫県)

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2016年ベストシネマ15(邦画編)

2017-01-04 | 映画関連

2016年ベストシネマ15(邦画編)


  洋画に比べると邦画は良い作品があった年だと思います。
  特に後半戦に良い作品があったような気がします。

  毎年毎年、シネコンがお茶の間化していくことが、映画ファンとしては辛い。
  せめて本編中の会話は絶対にやめて欲しいと思うこの頃です。
  年寄りは耳が遠い分、話し声がデカ過ぎ

 

 ベスト15

 ① 『湯を沸かすほどの熱い愛
 ② 『人生の約束
 ③ 『あやしい彼女
 ④ 『64(前後編)
 ⑤ 『後妻業の女
 ⑥ 『海賊とよばれた男
 ⑦ 『エヴェレスト 神々の山嶺
 ⑧ 『ちはやふる~上(下)の句~
 ⑨ 『青空エール
 ⑩ 『ボクの妻と結婚して下さい
 ⑪ 『聖の青春
 ⑫ 『続・深夜食堂
 ⑬ 『家族はつらいよ
 ⑭ 『ルドルフとイッパイアッテナ
 ⑮ 『グッドモーニングショー

 個人賞

 ○ 主演男優賞 岡田准一(『海賊とよばれた男』、『エヴェレスト 神々の山嶺』)
 ○ 主演女優賞 宮沢りえ(『湯を沸かすほどの愛』
 ○ 助演男優賞 小林 薫(『海賊とよばれた男』、『続・深夜食堂』)
 ○ 助演女優賞 大竹しのぶ(『後妻業の女』)
 ○ 監  督  賞 中野量太(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
 ○ 新  人  賞 赤松えみな(『はなちゃんのみそ汁』) 
 ○ 敢  闘  賞 多部未華子(『あやしい彼女』、『続・深夜食堂』) 
 ○ 特  別  賞 松山ケンイチ(『聖の青春』)
 ○ cyaz賞    ルドルフ&イッパイアッテナ


     ご参考までに  「2015年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2014年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2013年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2012年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2011年ベストシネマ15(邦画編) 

     ご参考までに  「2010年ベストシネマ15(邦画編) 

     ご参考までに  「2009年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  2008年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  2007年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  2006年ベストシネマ15(邦画編)
 

     ご参考までに  「2005年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2004ベストシネマ15(邦画編)   

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2016年ベストシネマ10(洋画編)

2017-01-03 | 映画関連

2016年ベストシネマ10(洋画編)


  2016年は洋画28本、邦画44本で洋画の本数が少なかったですね
  洋画は公開前に惹きつけられる作品が少なかったような気がします。
  昨年に続き、TOHOシネマズのフリーパスによる作品鑑賞が少なかったかな(笑)
  最近、
お正月映画も興味をそそられる作品が公開されなくて残念です。
  観賞本数が少なかったので、今回はベスト10を挙げてみることにしました。
  

 

 ベスト10

 ① 『シング・ストリート
 ② 『ジェイソン・ボーン
 ③ 『ジャングルブック
 ④ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
 ⑤ 『ブリッジ・オブ・スパイ
 ⑥ 『ジャック・リーチャー
 ⑦ 『ハドソン河の奇跡
 ⑧ 『オデッセイ
 ⑨ 『マダム・フローレンス!夢見るふたり
 ⑩ 『ゴーストバスターズ

 個人賞

 
○ 主演男優賞 エディ・レッドメイン(『リリーのすべて』、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』)
 ○ 主演女優賞 メリル・ストリープ(『マダム・フローレンス!夢見るふたり』)
 ○ 助演男優賞 ダン・フォグラー(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』)
 ○ 助演女優賞 ルーシー・ボイントン(『シング・ストリート』) 
 ○ 監  督  賞 ジョン・カーニー(『シング・ストリート』)
 ○ 新  人  賞 ニール・セディ(『ジャングル・ブック』)
 ○ 敢  闘  賞 マット・デイモン(『ジェイソン・ボーン』、『オデッセイ』)
 
 ○ 特  別  賞 トム・ハンクス(『ハドソン河の奇跡』、『ブリッジ・オブ・スカイ』)
 ○ cyaz賞    ニフラー(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』)


      ご参考までに  2015年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2014年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2013年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2012年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2011年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2010年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2009年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2008年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2007年ベストシネマ15(洋画編)

       ご参考までに  2006年ベストシネマ15(洋画編)

       ご参考までに  「2005年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  「2004年ベストシネマ(洋画編)

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「1ヶ月フリーパスポート」

2016-08-29 | 映画関連

「1ヶ月フリーパスポート」


今年は映画の感想をサボっていますが
それでも映画はちゃんと観てます(笑)
東宝シネマズのマイルが貯まったのでフリーパスと交換
夏場の暑いときは涼しいシネコンが避暑地(笑)
さて、何本観ることができるかなぁ~

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「鷹の爪8 吉田くんのXファイル」

2016-08-28 | 映画関連

「鷹の爪8 吉田くんのXファイル」

【2016/8/27撮影】


映画はさほど面白くはなかったけれど、
映画終了後に舞台あいさつがありました

全然気にしていなかったけど、
鷹の爪8 吉田くんのXファイル』の
メイン声優陣の舞台あいさつがありました
しかも、その後に特典映像(この時だけ)も上映されました

午前中に『後妻業の女を観たあとだっただけに、
イマイチ感あり

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当選~♪♪♪

2016-02-08 | 映画関連

当選~

【2016/2/7撮影】


映画が好きで、TOHOシネマズを利用している方なら、
マイルの使い方はご存じなはず
6000マイル貯めると、一カ月無料パスがもらえます。
ただ、年末で期限切れになるマイルを利用するために、
歳末マイル交換キャンペーンに応募しました。

するとビックリ
JTB旅行券3万円分が当たりました~

これは春から縁起がいい
早春の河津桜でも見に行くかなぁ~

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2015年ベストシネマ15(邦画編)

2016-01-05 | 映画関連

2015年ベストシネマ15(邦画編)


  毎年、洋画より邦画のいい作品が印象に残るのですが、
  後半戦は邦画にあまり良いものがなかったような気がします。

  残念ながら4年連続の100本超えは出来なかったですが、
  今年はもっと吟味して鑑賞して行こうと思っています。
  それにしても、シネコンに老人が増えていくなか、客席が
  どんどん茶の間状態になっていくのが、映画ファンとしては
  嘆かわしい現実となってきました

 

 ベスト15

 ① 『アゲイン 28年目の甲子園
 ② 『愛を積むひと
 ③ 『神様はバリにいる
 ④ 『おかあさんの木
 ⑤ HERO
 ⑥ 『ジヌよさらば~かむろば村へ~
 ⑦ 『龍三と七人の子分たち
 ⑧ 『S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE
 ⑨ 『天空の蜂
 ⑩ 『ソロモンの偽証 (前篇・事件後篇・裁判
 ⑪ 『図書館戦争 THE LAST MISSION
 ⑫ 『味園ユニバース
 ⑬ 『バケモノの子
 
⑭ 『俺物語!!
 寄生獣 完結編
 ⑮ 『駆込み女と駆出し男

 個人賞

 ○ 主演男優賞 中井貴一(『アゲイン 28年目の甲子園』)
 ○ 主演女優賞 主演女優勝 鈴木京香(『おかあさんの木』)
 ○ 助演男優賞 江口洋介(『天空の蜂』)
 ○ 助演女優賞 尾野真知子(『神様はバリにいる』)
 ○ 監  督  賞 堤 幸彦(『天空の蜂』)
 ○ 新  人  賞 藤野涼子(『ソロモンの偽証』)
 ○ 敢  闘  賞 堤 真一(『神様はバリにいる』)
 ○ 特  別  賞 高倉 健(『駅 STATION』)
 ○ cyaz賞   
 渋谷すばる(『美薗ユニバース』)

 

     ご参考までに  「2014年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2013年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2012年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2011年ベストシネマ15(邦画編) 

     ご参考までに  「2010年ベストシネマ15(邦画編) 

     ご参考までに  「2009年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  2008年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  2007年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  2006年ベストシネマ15(邦画編)
 

     ご参考までに  「2005年ベストシネマ15(邦画編)

     ご参考までに  「2004ベストシネマ15(邦画編)   

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2015年ベストシネマ15(洋画編)

2016-01-03 | 映画関連

2015年ベストシネマ15(洋画編)


  2015年は洋画50(うち2回×1)、邦画47本と少しですが洋画が多かったです
  昨年に比べ、少ない数だったのは、11月に換えたTOHOシネマズのフリーパスが
  有効に使えなかったことも理由の一つです。 

  それにしても年末年始はお正月映画も今一つで洋画では『スター・ウォーズ』ぐらい
  だったでしょうか(笑)
  洋画では一連の名俳優が頑張っていた感じを強く受けました

 

 ベスト15

 ① 『マイ・インターン
 ② 『ヴィンセントが教えてくれたこと
 ③ 『Dear ダニー 君へのうた
 ④ 『スター・ウォーズ フォースの覚醒
 ⑤ 『96時間/レクイエム
 ⑥ 『アメリカン・スナイパー
 ⑦ 『カリフォルニア・ダウン
 ⑧ 『ボーイ・ソプラノ
 ⑨ 『ラスト・ナイツ
 ⑩ 『007 スペクター
 ⑪ 『妻への家路
 ⑫ 『ワイルド・スピード SKY MISSION
 ⑬ 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
 ⑭ 『エール!
 ⑮ 『ラン・オールナイト

 個人賞

 ○ 主演男優賞 ロバート・デ・ニーロ(『マイ・インターン』)
 ○ 主演女優賞 アン・ハサウェイ(『マイ・インターン』)
 ○ 助演男優賞 ビル・マーレイ(『ヴィンセントが教えてくれたこと』)
 ○ 助演女優賞 コン・リー(『妻への旅路』)
 ○ 監  督  賞 J.J.エイブラハム(『スターウォーズ フォースの覚醒』) 
 ○ 新  人  賞 ジェイデン・リーベラー(『ヴィンセントが教えてくれたこと』)
 ○ 敢  闘  賞 アル・パチーノ(『Dear ダニー 君へのうた』)
 ○ 特  別  賞 リーアム・ニーソン(『96時間/レクイエム』、『ラン・オールナイト』)
 ○ cyaz賞    ルアンヌ・エメラ(『エール!』)
   

      ご参考までに  2014年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2013年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2012年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2011年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2010年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2009年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2008年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  2007年ベストシネマ15(洋画編)

       ご参考までに  2006年ベストシネマ15(洋画編)

       ご参考までに  「2005年ベストシネマ15(洋画編)

      ご参考までに  「2004年ベストシネマ(洋画編)

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映画4題

2015-12-29 | 映画関連

観ていたのになかなかアップできなかったので簡単に


□監督 ライアン・クーグラー
□キャスト マイケル・B・ジョー、シルベスター・スタローン
■鑑賞日 12月26日(土)
■劇 場  109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

結局はロッキーの成り立ちをなぞったようなと凡作。
スタローン、自分で監督すればよかったのに・・・。

□監督 エドワード・ズウィック
□キャスト トビー・マグワイア、ピーター・サースガード
■鑑賞日 12月26日(土)
■劇 場  TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

いつまでスパイダーマン脱却を自問自答しているんだろうトビー。
彼がプロデュースに参画する限り、脱皮は難しいかな。

□監督 マーク・ローレンス
□キャスト ヒュー・グラント、マリサ・トメイ、J・K・シモンズ
■鑑賞日 11月15日(日)
■劇 場  TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

まま、ヒュー・グラント色の映画。
僕にはマリサ・トメイが老いても可愛いかったなぁ
J・K・シモンズが効いてなかったなぁ(笑)
 

□監督 山田洋次
□キャスト 吉永小百合、二宮和也、黒木 華
■鑑賞日 12月12日(土)
■劇 場  TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

何がファンタジーなの?
何の上に胡坐かいているのかなぁ、山田監督。
ピンボケ映画になってる(笑)
 

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「映画俳優 志村喬」/フィルムセンター

2015-11-02 | 映画関連

「映画俳優 志村喬」/フィルムセンター 

 【2015/10/27撮影】

 
燻し銀の俳優と言えば、この人のことにも触れなくてはなりません。
地味ですがキラリと光る演技。
その演技は黒澤映画には不可欠な存在でした。

京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されている
生誕110年 映画俳優 志村喬」に行って来ました。

僕個人としては、『生きる』が大きく印象に残っています。
何故かこの映画、高校生の頃にクラスメイトの女性を観に行っていたとか。
誰と観たかなんてすっかり忘れていて、
数年前の高校のクラス会で、一緒に観た女性から言われました

志村さんについて色んな資料が展示されていましたが、
黒澤監督がある映画のクランクインを前に志村さんに宛てた手紙の中に、
「君も僕も器用だから、この映画では、不器用に感情の赴くままに動いてくれ」
との言葉が綴られていました。
飄々とした演技は全て計算されたものだったのかと思うと、
やはり素晴らしい俳優さんだったのだと思いました。

最近役所に行く機会が多く、マイナンバー制度はいいけれど、
公務員全員に『生きる』を観て欲しいものです。
住民コードなんて一度も使ってないぞ(笑)

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