京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「三沢厚彦展」/横須賀美術館

2018-08-25 00:08:25 | 美術・芸術・写真

「三沢厚彦展」/横須賀美術館

【2018/8/18撮影】

 
天気も良く、風も爽やかだったので、海のそばの横須賀美術館へ
現在、「三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA」展が開催されており、
会期が9/2までなので、是非観ておきたかったから
クスノキを彫り、ライオン、トラ、クマ、シロクマ、サイ、パンダ等大型動物から、
ウサギやカエルなどの小さな生き物、ユニコーンといった
空想の動物まで、ほぼ原寸大でつくられています 

  

  

ロビーの一部だけしか撮影はできませんでしたが、
かなり大きな木彫りの動物たちが勢ぞろい
子供も大人も楽しめる作品群でした

  

そういえば、平塚美術館に「深堀隆介展」を見に行ったときに、
ロビーに三沢氏のユニコーンが展示してありました

   

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「深堀隆介展」/平塚美術館

2018-08-22 00:08:22 | 美術・芸術・写真

「深堀隆介展」/平塚美術館

 【2018/8/14撮影】

 
先日、西武渋谷店に行ったときに知ったこの展覧会。
平塚美術館は行ったことがなかったので、行ってみることに。
うちからちょうど平塚駅まで1時間ぐらいでした。
駅からはバスなのでちょっとアクセスは不便かな・・・。
歩けば約20分とHPには書いてありましたが、
この暑さの中歩くのは危険(笑)

お盆なのでやはり混んでいました。
それは入館券を求める列。
なんとレジが一つしかないので必然的に大行列。
普段あまり人が入らないのでこんな対処なのかもしれないけど、
もう一人二人が出てて売りしてもいいのではと、
美術館の対応に、正直腹が立ちました 

  

でも作品の数々にはやはり感動
撮影のブースはさらに大変な混雑

  

よくもここまでリアルに魅せれるものかと感動~


 

アクリル樹脂で面白い表現が出来るものですネ

  

   

絵は深堀氏が実際にオープンで描いたもの


下の写真は西武渋谷店で撮影したものです。

    

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「モネ それからの100年」/横浜美術館

2018-08-16 00:08:16 | 美術・芸術・写真

「モネ展」/横浜美術館 

 

【2018/8/11撮影】

 
お盆やすみの楽しみの一つはこのモネ展
モネに会うのは久しぶりのことです。
横浜美術館の前庭には睡蓮の花たちが 

   

モネの初期の作品から晩年まで、25点の展示
その他、後世代の26作家によるモネに対するオマージュ作品66点。
中にはリキテンスタインの作品も

当然、撮影はでしたが、やはりモネと言えば「睡蓮」。
トップの写真だけが撮影 皆さん記念撮影されていましたよ~

入口を入るとすぐに「睡蓮」が目に飛び込んできました
圧巻はモネ後期作品を展示した「睡蓮」だらけの展示室
「睡蓮」1897-98年、1897-98年頃、1906年、「睡蓮、水草の反映」等、
同じ「睡蓮」でも、その色彩や形態、様々な表現に時間の流れを感じました。


みなとみらい恒例のピカチュー

  

 

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「河井寛次郎展」/汐留ミュージアム

2018-08-09 00:08:09 | 美術・芸術・写真

「河井寛次郎展」/汐留ミュージアム

 【2018/8/4撮影】

 
一般には陶芸家として有名な河井寛次郎。
今回はその陶芸のみならず、木彫や家具、そして寛次郎が残した言葉等、
彼の愛用した品々130点が展示されていました。
その「河井寛次郎記念館」、京都にあるとは知らなかった・・・。

木彫は100点ほど生み出したそうですが、陶芸家としての自負から
彼の作った木彫を売ることはなかったそうです。
なので木彫作品は今も河井寛次郎記念館にすべて所蔵され、
その中から約10点が紹介されていました。

数多くの文章や言葉を残したことでも知られる寛次郎。
短い詩句に絵を添えた「いのちの窓」からの14編に加え、
70歳代で記した5点の書も展示されていました。  

    

陶芸家としてだけではなく、幅広い才能を持っていたことに、
改めて感銘を受けた展覧会でした。

今度、京都に帰ったら、河井寛次郎記念館を訪れてみよう。

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「琉球 美の宝庫」/サントリー美術館

2018-08-08 00:08:08 | 美術・芸術・写真

「琉球 美の宝庫」/サントリー美術館

【2018/8/4撮影】

 
独特の文化があった琉球王国。 もちろん、沖縄のルーツ
その色使いは本当に鮮やか且つ厳か。
衣装や絵画、美術工芸品等々、目を惹くものばかり。
特筆すべきは、尚家が受け継ぐ国宝の品々
中でもポスターにもある国王がつけた王冠
金、銀、珊瑚、水晶など7種類の玉が合計288個、鏤められていました

 

風 簾

毎年、しばし暑さを忘れさせてくれるイベント
館内にはたくさんの風鈴が飾ってありましたが、
今年のSNS映えはこちらの「風簾(ふうれん)」  

   

 簾をイメージした透明なガラスの風鈴の数々に、
冷房の効いた館内でしばしの避暑(笑)

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「フェデリコ・ウリベ展②」

2018-07-27 00:07:27 | 美術・芸術・写真

 「フェデリコ・ウリベ展②」

 

 【2018/7/21撮影】


銃弾に変わり、使用されているのは鉛筆です。
素材の違いでその演出は大きく印象を変えていました。
ただただ、圧倒された作品群でした
それぞれ自身の目で作品を楽しんでいただけたらと思います。
このウリベ展、8月20日(月)まで開催されています
ちなみに撮影、無料です

砂に還る陽

   

スパイラル

  

プレッシャー

    

緑の髪の肖像

   

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「フェデリコ・ウリベ展①」

2018-07-26 00:07:26 | 美術・芸術・写真

「フェデリコ・ウリベ展①」

  

【2018/7/21撮影】

 
インスティトゥト・セルバンテス東京で開催されている
フェデリコ・ウリベ展に行って来ました。
コロンビア出身の彼の作品は、嘗ての不安定なコロンビア情勢を
反映するような厳しいプロテスト性を感じる作品群でした
ウリベ氏は、絵画と彫刻を融合させた形式のコンテンポラリーな作品を
展開するアーティストで、作品の素材は弾丸の薬莢やクギ、そして色鉛筆等に
よるものを何百、何千個も組み合わせながら作り上げられています。

 

 タイガー

 

ウサギ   アライグマ

  

シマウマ パンダ ボールに猫

  

上記の作品素材は全て「銃弾(薬莢)」です

パンク

   

ご覧のとおりの「ねじ」と「釘」から出来ています
前衛的に見えて、実は深い平和への“想い”を感じずにはいられません

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「イサム・ノグチ展」/東京オペラシティ アートギャラリー

2018-07-24 12:39:47 | 美術・芸術・写真

「イサム・ノグチ展」/東京オペラシティ アートギャラリー

【2018/7/21撮影】

 
大好きなアーティストであるイサム・ノグチの個展
東京で大々的に開かれるのはもしかしたら
東京都現代美術館で開催されて「イサムノグチ展」以来かなぁ
今回は約80点の作品が展示されていました。  

  

撮影なのは上下の2点だけ。

横浜美術館で常設展示されている彼の作品も
今回は紹介されていました

改めて、色んな作品に接し、ますますモエレ沼公園に
行ってみたくなりました。 いや、近いうちに絶対行くんだ

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「金剛宗家の能面と能装束」/三井記念美術館

2018-07-17 12:39:40 | 美術・芸術・写真

「金剛宗家の能面と能装束」/三井記念美術館

【2018/7/14撮影】

 
今回は入口から能面づくしで圧倒されました
これほど能面を堪能できた展示は今までなかったかも
しかも展示作品も大部分が初公開だとか
展示された能面は古くから野村家に伝わる物のほか、喜多家伝来の物、
金春家伝来の物、大阪平瀬家伝来の物など、
能面58面、能装束27領、その他腰帯や扇等々の展示となっています。
撮影はでした

 詳細はHPで  「金剛宗家の能面と能装束

 色絵小鍛冶置物(永樂妙全作)


 日本橋の夏

  

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「人体 神秘への挑戦」/国立科学博物館

2018-06-13 00:06:13 | 美術・芸術・写真

 「人体 神秘への挑戦」/国立科学博物館

【2018/6/3撮影】


このイベントは相変わらず人気があるジャンルですね
ところがこの日は既に行列が
まずは整理券をもらうのに約20分。 指定入場時間まで1時間待ち
場内は撮影禁止でしたが、一部のみ撮影 

  

レゴブロックのタモちゃん(笑)

ネットワークシンフォニー

  

 

期待して行きましたが、内容的にはイマイチな内容でした。
並んでまで行くほどの価値はなかったのが残念でした

  

科博は建物自体も見応えありますね
時間待ちの間はあちこち見学してましたよ(笑)

   

西洋美術館の前庭。 ロダンの「考える人」とアガパンサス

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「ジョルジュ・ブラック展」/汐留ミュージアム

2018-06-05 00:06:05 | 美術・芸術・写真

「ジョルジュ・ブラック展」/汐留ミュージアム

【2018/5/26撮影】


ジョルジュ・ブラック」と聞いて、ピンとこない人もいるだろうが、
でもきっとどこかで彼の作品を目にしていることは間違いない。
この展示では、ブラックの晩年の境地「メタモルフォーシス」シリーズを
これまで日本では殆ど紹介されなかった約90点が展示されていました

絵画はもちろん、貴石や貴金属を使ったジュエリー、ガラス彫刻、陶磁器、
タピスリー、ステンド・グラス等、眩い作品群に出合うことが出来ました

特にどの作品にも想像できたブラックのピカソへの敬愛、
「青い鳥、ピカソへのオマージュ」も展示されていました

どの作品にも魅了された展示会でしたが、
特にジュエリー作品・ガラス彫刻にはため息吐息でした(笑)

目で肌で感じられるいい芸術鑑賞になりましたよ~
です 

 

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「日本庭園」/東京都庭園美術館

2018-05-31 00:05:31 | 美術・芸術・写真

「日本庭園」/東京都庭園美術館

【2018/5/25撮影】

 
しばらく閉園されていた日本庭園も散策することが出来ました
新たに西洋庭園も造られましたが、訪れた人が
のんびりとリラックスする空間が演出されていました
意外に花が少なかったのがさびしいところでしたが・・・。 

  

決して広くはないですが、趣きのある庭園です
あじさいはまだまだこれからでしょうか。

  

   

 目黒駅に向かう途中には紫陽花の花がいっぱい

  

  

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「フランス絵本の世界」/東京都庭園美術館

2018-05-30 00:05:30 | 美術・芸術・写真

「フランス絵本の世界」/東京都庭園美術館

【2018/5/25撮影】

 
何だか久しぶりの庭園美術館です。 この美術館大好きなのに(笑)
日本庭園(西洋庭園は新しい)も整備され再公開。
今回はフランス文学者の鹿島茂が収集し続けた、
フランスの子供為の秘蔵の絵本コレクションが初公開されました。

   

今回の展示は19世紀半ばからアール・デコ時代に至る
黄金期のフランス絵本の世界が紹介されていました。
展示作品の一部だけは撮影でした。

ブテ・ド・モンヴェル、アンドレ・エレ、バンジャマン・ラビエ等の、
フランスの華やかな絵本の時代を築いた人気作家たちの作品が見どころです

   

伝統ある 旧朝香宮邸の内部も撮影でしたよ

   

   

  

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「PEEKABOO 五木田智央」/オペラシティ

2018-05-29 00:05:29 | 美術・芸術・写真

「PEEKABOO 五木田智央」/オペラシティ

 

【2018/5/25撮影】

 
展覧会の告知ポスターを観て、ちょっと興味が沸いたので行って来ました。
ただ、画家・五木田智央氏のことは正直知らなかった。
ドローイングを中心に約40点の作品が展示されていました。
ちょっと不思議な感覚を覚える作品群でしたよ(笑)

 Come Play with Me  Please Be Kind

   

ポスターのメイン・ビジュアルになっている「Come Play with Me」。
不謹慎ながら隣りの「Please Be Kind」とともに、
何故かそのトーンは“35億”に見えてしまった 

Perfect Pair How to Marry a Millionaire Midnight Blue 

  

Untitled

   

Gokita Records(2002-2018 mixed media)

五木田氏は大のプロレスファンらしく、愛するプロレスラーを描いた作品も展示。
知っている顔ぶれも結構いたが、それぞれがユーモラスで笑える
ただ、ジャイアント馬場や力道山は残念ながら、見つけらなかった

   

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「ガレも愛した清朝皇帝のガラス」/サントリー美術館

2018-05-10 00:05:10 | 美術・芸術・写真

 「ガレも愛した清朝皇帝のガラス」/サントリー美術館 

【2018/5/5撮影】

 
サントリー美術館で前回展示の「寛永の雅」がギリだったので、
今回はGW中で混んでいるのを覚悟で観て来ました

一般にガラスといえば、その美しい透明感。
今回の展示の中心は清朝のガラス。
それはアール・ヌーヴォーを代表する
あのエミール・ガレも魅了され、自身の作品にも取り入れたほど。
素晴らしい作品展でしたよ
一部分が撮影でした

 紅色宝相華唐草文鉢

   

 黄色鳳凰文瓶1対  雪片地紅日被騎馬人物文瓶  青緑色長頸瓶

  

乳白地多色貼獅子浮文扁壺

   

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