京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「ピカソ ひらめきの原点」/パナソニック汐留美術館

2022-05-22 | 美術・芸術・写真

【2022/5/12撮影】


イスラエル博物館にはピカソの作品が800点あまり所蔵されていて、
そのうち貴重な130点の作品が集められて公開されています。
1900年からの初期作品から、1970年晩年までの作品が
時系列に紹介されていました。
撮影は当然でしたが、今まで観たピカソ作品とはまた違った一面を、
この展覧会で観ることが出来たと感じました

 作品の詳細はHPで ピカソ ひらめきの原点

コロナ禍のなか、いつもは20~30分で鑑賞するのですが、
今回は作品点数も多かったのでほぼ1時間鑑賞していました

  

ピカソの作品といえば、今年は「アーティゾン美術館」で、
昨年は「ヨックモックミュージアム」で鑑賞しました

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「東京の猫たち」/目黒区美術館

2022-05-20 | 美術・芸術・写真

【2022/5/10撮影】


都内の区立美術館の11館が集まり、「東京・区立美術館ネットワーク」が発足。
今回はネットワーク参加施設のうち、10館から猫を描写した作品が、
この目黒区美術館に集結。色んな猫の絵や彫刻を鑑賞することが出来ました。
中には藤田嗣治の作品も5点ほどあり、好きなので嬉しかったです。
殆どの作品は撮影でしたが、一部だけ撮影でした。
各美術館が収蔵する作品を、テーマに合わせて集結して、
鑑賞できるというコンセプトとてもいいことだと感じました

稲垣知雄(1902-1980)

箱入り猫 猫 娘 猫面A

  

猫の群像(4) 子猫の群像 猫の群歩

  

夕焼けの猫 猫の顔(7) 猫の化粧(C) 

  

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「アール・デコの貴重書」/東京都庭園美術館

2022-05-19 | 美術・芸術・写真

【2022/5/10撮影】


年に一度の旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の建物公開展です
今回のテーマは、1920年代から30年代のアール・デコ期の貴重書。
朝香宮夫妻がアール・デコの様式美に魅せられ、自邸を建設するに当たり、
主要な部屋の内装設計をアンリ・ラパンに依頼、またルネ・ラリックを
はじめとした著名デザイナーが参加して、この邸宅が誕生。

   

ここへは毎回の展示にほぼ訪れているので、この建物内に入ると、
アール・デコに詳しくないボクでもそれが体感できてしまいます

   

今回、右の写真の金庫室がわずかにオープンされていました
過去に一度だけ開いていたときを見たことがあります

ご参考までに 「アール・デコの館」/東京都庭園美術館


  

左から「アール・エ・デコラシオン(芸術と装飾)1923-29年」、
「壁紙見本帳:テッコー及びザルブラシリーズ」、
「新しい図解神話(アンリ・ラパン絵、ジャン・リシュパン監修)。

  

左から「プレート11:レイモン・シュブ」、「プレート19:ラリック」、
「80ページ世界一周(アンドロ・エレ絵・著)」。

ご参考までに
「ルネ・ラリック リミックス」/東京都庭園美術館
   「ルネ・ラリック リミックス②」/東京都庭園美術館
    「ルネ・ラリック リミックス・新館」/東京都庭園美術館


  

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「大英博物館 北斎」/サントリー美術館

2022-05-07 | 美術・芸術・写真

【2022/4/26撮影】


サントリー美術館のメンバーになって結構長いのですが、
今回初めてメンバーズ限定貸切内覧会に行って来ました
空いているかと思いましたが、結構メンバーの方はいるものですね(笑)
ま、普段の日よりはゆっくりと鑑賞することが出来ました
ただ、メンバーだからといって決して鑑賞マナーは良くなかったですね

撮影が出来たのは以下の2作品だけでした。

  

  

今回感じたことは、大英博物館所蔵の北斎画の色彩が
とても明るく濃い色彩だったこと。
これはきっと保存状態が日本なんかよりも良かったのかなぁと。
或いは保存技術が日本よりも進んでいたのかも。
逆に展示の方法があまりよくなかったなぁと。
作品に当たる蛍光灯が作品鑑賞の妨げになって、
見難いので、見る側が顔を近づけてガラスの油がついていて、
それがまたさらに鑑賞の妨げとなっていたこと
そのあたりの配慮がされていなかったのがとても残念でした

でも、ちょっと違った北斎画が見れる機会だと思いますよ

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「桜 ダミアン・ハースト」/国立新美術館

2022-04-03 | 美術・芸術・写真

【2022/3/23撮影】


街中では桜が開花し始めましたが、の国立新美術館でも、
負けないぐらいの桜の祭典が
ダミアン・ハーストの桜の大作が集められ展示されていました
桜に対する圧倒的な情熱パワーが感じられましたよ
こんな美術館でのお花見も粋ですね~

   

  

   

   

記念にブックマーカーを買って来ました



「ガラスの茶室-光庵(吉岡徳仁)」

  

光をガラスによって表現したこの茶室。
太陽の光により水面のような輝きを生み出し、クリスタルプリズムの
彫刻から放たれる光は虹となり「光の花」が現れる。
来月5月30日まで展示されています。

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「菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>」/智美術館

2022-03-30 | 美術・芸術・写真

【2022/3/17撮影】


以前から観たかったこの展覧会。
会期が3/21までだったので何とか間に合いました
昨年ここで「三輪龍氣生 命蠢く」を観て感動したのを憶えています

   

「線を解き放つ」/猪倉髙志

   

「色絵流加彩昇落器」/梅本孝征

   

上が大賞、下が優秀賞。撮影だったのはこの2作品だけでした

その他の受賞作品は  「入賞作品

 

大倉集古館

  

こちらは智美術館からすぐそばにあります。
(左)ホテルオークラ側から見た大倉集古館正面
(中)2Fテラス (右)達磨大師坐像

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「Men's Rings」/ 21_21 GALLERY3(六本木)

2022-03-21 | 美術・芸術・写真

【2022/3/9撮影】


サントリー美術館で開催されている「正倉院宝物展」の展示替えがあったので、
それを観に行って、ミッドタウン・ガーデンの陽だまりのベンチで軽くランチ

ガーデン内の21_21 GALLERY3で「Men's Rings」というイベントが、
なんと無料で開催されていたので鑑賞して来ました~


   

  

   

個性的なリングがたくさん展示されていました
指輪は結婚指輪すらしていませんが、大学生の頃は凝っていて、
オリジナルの作品を作ってもらってしていました(笑)
卒業の時にそれを友人に売ったのですが、先日クラス会があり、
まだ持っているか聞いてみたら、どこかにいったとのこと(笑)
今はブルーのリングをしていますが、リングに空間があり、
手の動きでカチャって鳴るようなデザインになっています(笑)

  

  

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「桜花賞 展」/郷さくら美術館(中目黒)

2022-03-21 | 美術・芸術・写真

【2022/3/9撮影】


目黒川沿いの桜は都内の名所ですネ 特に中目黒付近は
桜の開花はまだまだ先のようですけどね(笑)
ボクの好きな郷さくら美術館。毎回、展覧会を観に来ています。
中でもこの時期の桜の絵を集めた展覧会は大好きです~

   

今回は撮影がで残念 作品の詳細はHPで

桜花賞 展

   

一足先に花見をさせて頂きました
本当にため息吐息の展覧会でした。
ばあさんたちのマナーのないトーク以外は

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「再興第106回 院展」/そごう美術館

2022-03-20 | 美術・芸術・写真

【2022/3/8撮影】


そごう美術館で開催されている「再興第106回 院展」に行って来ました。
ザ・日本画って感じで素晴らしい絵画たちに大満足。
その全てを紹介したいところですが、それはちょっと無理なので、
特にお気に入りの絵画をご紹介します。
TOPの写真は「山乃神(井手康人)」です。

春爛漫/田渕俊夫 春霞/梅原幸雄 淡墨桜/齋藤満栄 

  

花衣/藤井聡子 じんだいの華・しとなり/奥山たか子 月の葉/手塚雄二

  

春を意識した作品が多かったような気がします。

スタンドアロン/清水由朗   風の称号/北田克己

   

キリク/村上裕二

村上氏のコメント曰く、
「ぼくの描く阿弥陀如来様図は、宗教心の深さからでは無くて、
『あはははは』と笑っていただくための絵です。」とのこと。

    

左から、「サンサシオン/西岡悠妃」、「Droplet/山浦めぐみ」、
「東京2021/柳澤宏畝」、「循環/村岡喜美男」、「光函/守みどり」。

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「木村伊兵衛写真展」/目黒区美術館

2022-03-16 | 美術・芸術・写真

【2022/3/3撮影】


ボクの好きな写真家の一人、木村伊兵衛氏の写真展に行って来ました。
ライカの名手としてパリを訪れ、しかも国産のカラーフィルムを使って、
パリの古い街並みや市場等、庶民の生活の場を撮影。
当時のパリの魅力が色鮮やかに撮られていました  
モノトーンの世界でなくカラー・スナップ131 点が紹介され、
同時にパリ留学を経験した画家たちの作品も展示されていました
残念ながら撮影はでしたので詳細はHPで。

HP 木村伊兵衛と画家たちの見たパリ 色とりどり


ここでまた藤田嗣治や浜口陽三を観ることが出来たのは嬉しかったです

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「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」/東京都美術館

2022-03-14 | 美術・芸術・写真

【2022/3/2撮影】

 

フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」が観たくて行って来ました
フェルメールの初期の作品で且つ自身のスタイルを確立したと言われる作品です。
実はフェルメールに興味を持ったのは、スカーレット・ヨハンソン主演の
真珠の耳飾りの女(2004年公開)』という映画でした。
以来、フェルメールの作品が来日した折には鑑賞して来ました。
この「窓辺で手紙を読む女」が、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館
以外での公開は世界初となります

興味があったのは、「1979年のX線調査で壁面にキューピッドが描かれた
画中画が塗り潰されていることが判明。長年、その絵はフェルメール自身が消したと
考えられてきました。しかし、その画中画はフェルメールの死後、何者かにより
消されていたという最新の調査結果が、2019年に発表されました。」との解説。

ドレスデン国立古典絵画館が所蔵するレンブラント・ファン・レイン、ハブリエル・メツー、
ヤーコプ・ファン・ライスダール等、約70点も展示されていました


小松宮彰仁親王像   不忍池辯天堂の宇賀神様

   

まだ桜には早いですが上野公園を散歩

五條天神社

  

紅梅・白梅と河津桜とフクジュソウ

  

不忍池

  

わざわざ不安定な所にとまらなくてもいいのに(笑)

   

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「はじまりから、いま。(彫刻等) 」/ア-ティゾン美術館

2022-03-01 | 美術・芸術・写真

【2022/2/15撮影】


彫刻等も何点か展示してありました。
TOPの写真はオーギュスト・ロダン作「立てるフォーネス」。

「接吻(コンスタンティン・ブランクーシ)」

  

彫刻の中でこれが一番微笑ましかったですし、
一服の清涼剤となりました(笑)

   

左から「空間における連続性の唯一の形態(ウンベルト・ボッチョーニ)」
「三美神(オシップ・サッキン)」「ポガニー嬢Ⅱ(コンスタンティン・ブランクーシ)」
「ペネロープ(エミール=アントワーヌ・ブールデル)」。

   

左から「聖猫《エジプト》」「女の胸像《シュメール》」
「アテナ頭部《グレコ=ローマン》」「ヴィーナスの頭部《ローマ》」。

「勝利の女神(クリスチャン・ダニエル・ラウホ)」

  

「セクメト神立像《エジプト テーベ》」「欲望(アリスティド・マーヨール)」

   

会期は4/10(日)までですので是非この機会に~

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「はじまりから、いま。(日本画) 」/ア-ティゾン美術館

2022-03-01 | 美術・芸術・写真

【2022/2/15撮影】


TOPの写真は藤田嗣治の「猫のいる静物」という作品。
思えばボクが東京で生活を始めて、初めて観たのが藤田嗣治展でした。
それ以来、機会ある毎に楽しんでいる画家です。
洋画も楽しめましたが、日本画も負けてはいません

「襖絵:地球断面図、流れ、竜巻、石(鴻池朋子」 

  

この襖絵は迫力ある圧巻の大作でしたね
ここに椅子を置いて欲しかったですね。 ずっと眺めていられたのに(笑)

「麗子像(岸田劉生)」「針仕事(黒田清輝)」「黒扇(藤島武二)」

    

「1985 B(田中敦子)」「観音普陀落浄土(白髪一雄)」「作品(上前祐二)」

  

「読書(山下新太郎)」「スカイ・トライアングル(猪熊弦一郎)」)「連続の溶解9(堂本尚郎)」

    

「鳥獣戯画断簡」

   

   

改装して真新しい館内。中でもトイレの開閉はオートでした。
中のスペースも広く、ゆったり出来ました(謎)

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「はじまりから、いま。(洋画) 」/ア-ティゾン美術館

2022-02-28 | 美術・芸術・写真

【2022/2/15撮影】


ブリヂストン美術館が5年間の休館。新たにアーティゾン美術館としてオープン。
ここに足を運ぶのはずいぶん久しぶり。真新しい館内で約170点の作品を堪能。

  

1922-2022までの展覧会ポスターも一挙に展示され、
足を運んだ作家のポスターもあって懐かしかったです。
多くの作品群から一部ですがご紹介します。

「夜の女と鳥:ジョアン・ミロ」「旋回する線(ジャン・フォートリエ)」
「10番街(ジョルジュ・マチュー)」「T 1963 K7(アンス・アルトゥング)

   

「ヴィル・ダヴレー(カミーユ・コロー)」「自画像(エドゥアール・マネ)」
「帽子をかぶった自画像(ポール・セザンヌ)」

   

「乳しぼりの女(ミレー)」「画室の裸婦(アンリ・マティス)」「牧場(アンリ・ルソー)」

  

ピエール=オーギュスト・ルノワール
「カーニュのテラス」「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」「すわる水浴の女」

  

クロード・モネ
「睡蓮の池」 「黄昏、ヴェネツィア」

   

パブロ・ピカソ
「腕を組んですわるサルタンバンク」「女の顔」「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙」

  

ザオ・ウーキー
「無題」「10.06.75」「07.06.85」「10.03.76」

   

中でも気に入ったアーティストがこのザオ・ウーキー。
左の「無題」は中国紙に墨で描かれた長さ3.7mの大作。
今回、14年ぶりの展示となるそうです。
ブルーを基調として描かれた作品が多いそうで、
他の作品もぜひ観てみたいものです。

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「早川 剛 展」/GALERIE PARIS

2022-02-18 | 美術・芸術・写真

【2022/2/16撮影】


先日2/8にお知らせしましたが、観に行って来ました
早川氏にも久しぶりに会って話をすることがが出来ました
前回会えたのは何と4年前、「早川剛 個展 ~咆哮~」の時でした
過日、1週間位かけて軍艦島をはじめ島巡りをして来たそうです。
TOPの写真は「軍艦島」。何とそのサイズが、
182182cm×273cmの大作です。
アクリル絵具を使った彼のタッチが好きです


氷 壁 Ice Blust 軍艦島 

  

軍艦島 ドローイング ドローイング

  

特に気に入ったのがこの3枚。
真ん中のドローイングはボールペンで描かれています。

疾 風 

   

岩 峰   雷鳴火山

   

この個展、今月26日までなので、興味のある方はぜひ~

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