京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「岩合光昭の世界ネコ歩き2」

2018-10-10 00:10:10 | 美術・芸術・写真

「岩合光昭の世界ネコ歩き2」

【2018/10/9撮影】

 
池袋の西武百貨店で開催されている写真展、
岩合光昭の世界ネコ歩き2」に行って来ました~
10日で終わってしまうのでぎりぎりセーフでした(笑)
何度も岩合さんの写真展に行っていますが、
いつもハートウォミングになれます~
世界のどこの国でも、動物好きの岩合さんに
猫たちの方が距離を縮めて寄って来ているような気がします
今回は世界16カ所・約170点のネコたちが展示されていました。 

撮影 だったのはTOPの写真を含めこの3点でした

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「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」

2018-10-08 00:10:08 | 美術・芸術・写真

「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」 

 

 【2018/9/28撮影】

 
今年の春にも訪れた醍醐寺。桜の名所としても有名
その様子はこちらで

 「醍醐寺の桜・三宝院」/京都(2018春)

「醍醐寺の桜・霊宝館」/京都(2018春)

「醍醐寺の桜・下醍醐」/京都(2018春)

 現在、サントリー美術館で開催されている「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙
そんな醍醐寺の貴重な寺宝が東京で観られます
国宝36点、重要文化財60点(会期中、展示替えあり)。
平日にも関わらず多くの人で混雑していました
以前、醍醐寺についてTVで特集をやっていましたが、
なぜこれほどの宝が残っていたかはそこで勉強させられました。
桜や五重塔ばかり気にして足を運んでいましたが、
この展覧会を通して違った意味で次に訪れるときは
感慨もひとしおになるかもしれません。
この展覧会、11月11日まで開催されています。
ぜひ、ご覧いただきたいと思います

   

   

  

   

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JAGDA学生グランプリ2018/「手」

2018-10-06 00:10:06 | 美術・芸術・写真

 JAGDA学生グランプリ2018/「手」

【2018/9/28撮影】

 
六本木のミッドタウン内にあるデザインハブ。
全国の高校生以上の学生を対象としたポスターデザインのコンペティションで、
「JAGDA学生グランプリ2018」の入選作が展示されていました。
今年のテーマは「手」だそうで、144点の作品が飾られていました。

  

若い人たちの感性を、こうした作品を通じて感じることができるのは、
とても貴重で楽しい体験だと思います。

  

  

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「三沢厚彦展」/横須賀美術館

2018-08-25 00:08:25 | 美術・芸術・写真

「三沢厚彦展」/横須賀美術館

【2018/8/18撮影】

 
天気も良く、風も爽やかだったので、海のそばの横須賀美術館へ
現在、「三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA」展が開催されており、
会期が9/2までなので、是非観ておきたかったから
クスノキを彫り、ライオン、トラ、クマ、シロクマ、サイ、パンダ等大型動物から、
ウサギやカエルなどの小さな生き物、ユニコーンといった
空想の動物まで、ほぼ原寸大でつくられています 

  

  

ロビーの一部だけしか撮影はできませんでしたが、
かなり大きな木彫りの動物たちが勢ぞろい
子供も大人も楽しめる作品群でした

  

そういえば、平塚美術館に「深堀隆介展」を見に行ったときに、
ロビーに三沢氏のユニコーンが展示してありました

   

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「深堀隆介展」/平塚美術館

2018-08-22 00:08:22 | 美術・芸術・写真

「深堀隆介展」/平塚美術館

 【2018/8/14撮影】

 
先日、西武渋谷店に行ったときに知ったこの展覧会。
平塚美術館は行ったことがなかったので、行ってみることに。
うちからちょうど平塚駅まで1時間ぐらいでした。
駅からはバスなのでちょっとアクセスは不便かな・・・。
歩けば約20分とHPには書いてありましたが、
この暑さの中歩くのは危険(笑)

お盆なのでやはり混んでいました。
それは入館券を求める列。
なんとレジが一つしかないので必然的に大行列。
普段あまり人が入らないのでこんな対処なのかもしれないけど、
もう一人二人が出てて売りしてもいいのではと、
美術館の対応に、正直腹が立ちました 

  

でも作品の数々にはやはり感動
撮影のブースはさらに大変な混雑

  

よくもここまでリアルに魅せれるものかと感動~


 

アクリル樹脂で面白い表現が出来るものですネ

  

   

絵は深堀氏が実際にオープンで描いたもの


下の写真は西武渋谷店で撮影したものです。

    

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「モネ それからの100年」/横浜美術館

2018-08-16 00:08:16 | 美術・芸術・写真

「モネ展」/横浜美術館 

 

【2018/8/11撮影】

 
お盆やすみの楽しみの一つはこのモネ展
モネに会うのは久しぶりのことです。
横浜美術館の前庭には睡蓮の花たちが 

   

モネの初期の作品から晩年まで、25点の展示
その他、後世代の26作家によるモネに対するオマージュ作品66点。
中にはリキテンスタインの作品も

当然、撮影はでしたが、やはりモネと言えば「睡蓮」。
トップの写真だけが撮影 皆さん記念撮影されていましたよ~

入口を入るとすぐに「睡蓮」が目に飛び込んできました
圧巻はモネ後期作品を展示した「睡蓮」だらけの展示室
「睡蓮」1897-98年、1897-98年頃、1906年、「睡蓮、水草の反映」等、
同じ「睡蓮」でも、その色彩や形態、様々な表現に時間の流れを感じました。


みなとみらい恒例のピカチュー

  

 

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「河井寛次郎展」/汐留ミュージアム

2018-08-09 00:08:09 | 美術・芸術・写真

「河井寛次郎展」/汐留ミュージアム

 【2018/8/4撮影】

 
一般には陶芸家として有名な河井寛次郎。
今回はその陶芸のみならず、木彫や家具、そして寛次郎が残した言葉等、
彼の愛用した品々130点が展示されていました。
その「河井寛次郎記念館」、京都にあるとは知らなかった・・・。

木彫は100点ほど生み出したそうですが、陶芸家としての自負から
彼の作った木彫を売ることはなかったそうです。
なので木彫作品は今も河井寛次郎記念館にすべて所蔵され、
その中から約10点が紹介されていました。

数多くの文章や言葉を残したことでも知られる寛次郎。
短い詩句に絵を添えた「いのちの窓」からの14編に加え、
70歳代で記した5点の書も展示されていました。  

    

陶芸家としてだけではなく、幅広い才能を持っていたことに、
改めて感銘を受けた展覧会でした。

今度、京都に帰ったら、河井寛次郎記念館を訪れてみよう。

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「琉球 美の宝庫」/サントリー美術館

2018-08-08 00:08:08 | 美術・芸術・写真

「琉球 美の宝庫」/サントリー美術館

【2018/8/4撮影】

 
独特の文化があった琉球王国。 もちろん、沖縄のルーツ
その色使いは本当に鮮やか且つ厳か。
衣装や絵画、美術工芸品等々、目を惹くものばかり。
特筆すべきは、尚家が受け継ぐ国宝の品々
中でもポスターにもある国王がつけた王冠
金、銀、珊瑚、水晶など7種類の玉が合計288個、鏤められていました

 

風 簾

毎年、しばし暑さを忘れさせてくれるイベント
館内にはたくさんの風鈴が飾ってありましたが、
今年のSNS映えはこちらの「風簾(ふうれん)」  

   

 簾をイメージした透明なガラスの風鈴の数々に、
冷房の効いた館内でしばしの避暑(笑)

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「フェデリコ・ウリベ展②」

2018-07-27 00:07:27 | 美術・芸術・写真

 「フェデリコ・ウリベ展②」

 

 【2018/7/21撮影】


銃弾に変わり、使用されているのは鉛筆です。
素材の違いでその演出は大きく印象を変えていました。
ただただ、圧倒された作品群でした
それぞれ自身の目で作品を楽しんでいただけたらと思います。
このウリベ展、8月20日(月)まで開催されています
ちなみに撮影、無料です

砂に還る陽

   

スパイラル

  

プレッシャー

    

緑の髪の肖像

   

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「フェデリコ・ウリベ展①」

2018-07-26 00:07:26 | 美術・芸術・写真

「フェデリコ・ウリベ展①」

  

【2018/7/21撮影】

 
インスティトゥト・セルバンテス東京で開催されている
フェデリコ・ウリベ展に行って来ました。
コロンビア出身の彼の作品は、嘗ての不安定なコロンビア情勢を
反映するような厳しいプロテスト性を感じる作品群でした
ウリベ氏は、絵画と彫刻を融合させた形式のコンテンポラリーな作品を
展開するアーティストで、作品の素材は弾丸の薬莢やクギ、そして色鉛筆等に
よるものを何百、何千個も組み合わせながら作り上げられています。

 

 タイガー

 

ウサギ   アライグマ

  

シマウマ パンダ ボールに猫

  

上記の作品素材は全て「銃弾(薬莢)」です

パンク

   

ご覧のとおりの「ねじ」と「釘」から出来ています
前衛的に見えて、実は深い平和への“想い”を感じずにはいられません

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「イサム・ノグチ展」/東京オペラシティ アートギャラリー

2018-07-24 12:39:47 | 美術・芸術・写真

「イサム・ノグチ展」/東京オペラシティ アートギャラリー

【2018/7/21撮影】

 
大好きなアーティストであるイサム・ノグチの個展
東京で大々的に開かれるのはもしかしたら
東京都現代美術館で開催されて「イサムノグチ展」以来かなぁ
今回は約80点の作品が展示されていました。  

  

撮影なのは上下の2点だけ。

横浜美術館で常設展示されている彼の作品も
今回は紹介されていました

改めて、色んな作品に接し、ますますモエレ沼公園に
行ってみたくなりました。 いや、近いうちに絶対行くんだ

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「金剛宗家の能面と能装束」/三井記念美術館

2018-07-17 12:39:40 | 美術・芸術・写真

「金剛宗家の能面と能装束」/三井記念美術館

【2018/7/14撮影】

 
今回は入口から能面づくしで圧倒されました
これほど能面を堪能できた展示は今までなかったかも
しかも展示作品も大部分が初公開だとか
展示された能面は古くから野村家に伝わる物のほか、喜多家伝来の物、
金春家伝来の物、大阪平瀬家伝来の物など、
能面58面、能装束27領、その他腰帯や扇等々の展示となっています。
撮影はでした

 詳細はHPで  「金剛宗家の能面と能装束

 色絵小鍛冶置物(永樂妙全作)


 日本橋の夏

  

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「人体 神秘への挑戦」/国立科学博物館

2018-06-13 00:06:13 | 美術・芸術・写真

 「人体 神秘への挑戦」/国立科学博物館

【2018/6/3撮影】


このイベントは相変わらず人気があるジャンルですね
ところがこの日は既に行列が
まずは整理券をもらうのに約20分。 指定入場時間まで1時間待ち
場内は撮影禁止でしたが、一部のみ撮影 

  

レゴブロックのタモちゃん(笑)

ネットワークシンフォニー

  

 

期待して行きましたが、内容的にはイマイチな内容でした。
並んでまで行くほどの価値はなかったのが残念でした

  

科博は建物自体も見応えありますね
時間待ちの間はあちこち見学してましたよ(笑)

   

西洋美術館の前庭。 ロダンの「考える人」とアガパンサス

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「ジョルジュ・ブラック展」/汐留ミュージアム

2018-06-05 00:06:05 | 美術・芸術・写真

「ジョルジュ・ブラック展」/汐留ミュージアム

【2018/5/26撮影】


ジョルジュ・ブラック」と聞いて、ピンとこない人もいるだろうが、
でもきっとどこかで彼の作品を目にしていることは間違いない。
この展示では、ブラックの晩年の境地「メタモルフォーシス」シリーズを
これまで日本では殆ど紹介されなかった約90点が展示されていました

絵画はもちろん、貴石や貴金属を使ったジュエリー、ガラス彫刻、陶磁器、
タピスリー、ステンド・グラス等、眩い作品群に出合うことが出来ました

特にどの作品にも想像できたブラックのピカソへの敬愛、
「青い鳥、ピカソへのオマージュ」も展示されていました

どの作品にも魅了された展示会でしたが、
特にジュエリー作品・ガラス彫刻にはため息吐息でした(笑)

目で肌で感じられるいい芸術鑑賞になりましたよ~
です 

 

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「日本庭園」/東京都庭園美術館

2018-05-31 00:05:31 | 美術・芸術・写真

「日本庭園」/東京都庭園美術館

【2018/5/25撮影】

 
しばらく閉園されていた日本庭園も散策することが出来ました
新たに西洋庭園も造られましたが、訪れた人が
のんびりとリラックスする空間が演出されていました
意外に花が少なかったのがさびしいところでしたが・・・。 

  

決して広くはないですが、趣きのある庭園です
あじさいはまだまだこれからでしょうか。

  

   

 目黒駅に向かう途中には紫陽花の花がいっぱい

  

  

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