京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『騙し絵の牙』

2021-04-05 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「騙し絵の牙
□監督 吉田大八

□脚本 楠野一郎、吉田大八
□原作 塩田武士
□キャスト 
大泉洋、松岡茉優、宮沢氷魚、池田エライザ、斎藤工、中村倫也

      佐藤浩市、佐野史郎、國村隼、小林聡美、木村佳乃

■鑑賞日 3月28日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

作家の塩田武士が大泉洋をイメージして主人公を「あてがき」した小説の映画化。
ま、それがハマっているかどうかは観て頂ければと思いますが、彼の特徴は
消されずにいたとおもっていいでしょう(笑)

ジリ貧の出版業界が舞台のこの映画。しかもKADOKAWA映画(笑)
この業界のことはカジったことがあるだけに、結構ハマったが、
まあ、内容は大きな緊迫感もなく、無難な話に終始していた。
つまり、業界が変われども、半沢を超える展開を求めるのは
なかなか難しいのじゃないかなぁ(笑)
変化球で大泉洋の器用だったと思うのだが、ちょっとした
お笑い封じで逆にそれがこの映画をダメにしていたのでは・・・。
彼のキャラのままに、普段ふざけているのに、決定打を打ち続ける姿が
何よりも観る側に求められていたのでは?

僕的には、脇が多かった松岡茉優だが、この映画ではサブ主役で
いい味を出して
いたように思うし、久しぶりの小林林聡美の起用は
なかなか面白くて効果的だったと思う。

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『奥様は、取り扱い注意』

2021-03-29 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「奥様は、取り扱い注意
□監督 佐藤東弥
□脚本 まなべゆきこ
□原案 金城一紀
□キャスト 綾瀬はるか、西島秀俊、鈴木浩介、岡田健史、前田敦子、
      鶴見辰吾、六平直政、佐野史郎、檀れい、小日向文世

■鑑賞日 3月21日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

特殊工作員の妻 現役の公安警察の夫

人気TVの劇場版でしたが、予告よりもアクションシーンは少なかったけど、
エンターテインメントとしてはまあまあの仕上がりでした
特に難しい展開もなく、コロナ禍でフラストレーション溜まりまくりの今、
しばしこの映画でスカッと癒された感じ(笑)

魅力はやはり
綾瀬はるかのキャラかなぁ(笑)
今回は記憶喪失から自分の記憶を取り戻すまでの
プロセスが長かったけれど、彼女の女優としての魅力は100%発揮してたかな
あとは注目株の岡田健史クン。ちょっと怪しい趣味の写真も多々あったけど(笑)、
これからの期待の俳優だと思います。男性の目から見ても彼はです

というわけで「続編希望」

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『ブレイブ 群青戦記』

2021-03-22 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「ブレイブ 群青戦記
□監督 本広克行
□脚本 山浦雅大、山本透
□原作 笠原真樹
□キャスト 新田真剣佑、山崎紘菜、鈴木伸之、渡邊圭祐、三浦春馬、松山ケンイチ

■鑑賞日 3月14日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

スポーツ名門校が戦国時代にタイムスリップ。
いきなり高校生VS戦国武将との死を賭けた戦い。

ま、正直ツッコミどころ満載だったけど、
正誤性も時代考証も取っ払って観れば、これはこれで面白かった。
観客に若い世代が多いのかと思いきや、結構年配の人も多かった。
それはチャンバラ目当てなのかな(笑)

山崎紘菜は東宝シネマズの作品紹介で嫌というほど観ているけど、
珍しくまとまな演技で「女優」してました(笑)
で、春馬クン。おそらく公開遅れだったけど、
これがスクリーンで観れる彼の最後の姿かな・・・。
もったいない。もっと活躍してほしかったなぁ。

にしても、ラストのあのオチはないんじゃないの(笑)

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『ヤクザと家族 The Family』

2021-03-18 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「ヤクザと家族 The Family
□監督・脚本 藤井道人
□キャスト 綾野剛、舘ひろし、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、
      磯村勇斗、駿河太郎、岩松了、豊原功補、寺島しのぶ

■鑑賞日 3月6日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

どうしても役所広司主演の「すばらしき世界」と比べてしまうのだが、
役者としては、綾野剛の「すばらしき演技」を観た感じ。
役者の格を考えてしまうと、もちろん役所のキャリアが勝るのだが、
今迄見せたことのない綾野剛の表情が観てとれた。

共にヤクザが社会復帰し辛い現状を描いているのだが、
自分が居ることで関わる人たちに迷惑が掛かってしまうのは、
自分が傷つけられるより辛いこと。
ましてや愛するがゆえの究極の苦しみや、
血を分けた娘の存在を知ったことで、
益々自責の念を払拭することはできない。
そのあたりの綾野剛と尾野真千子の演技は秀逸。
翼役の磯村勇斗もなかなかの存在感だったと思う。
ただ、残念だったのは、寺島しのぶの使い方。
藤井監督はなぜこの役を寺島しのぶに委ねたのか・・・。
シナリオを変えてでももっと彼女を活かせる方法があったのでは?

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『花束みたいな恋をした』

2021-03-07 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「花束みたいな恋をした
□監督 土井裕泰
□脚本 坂元裕二
□キャスト 菅田将暉、有村架純、韓英恵、清原果耶、細田佳央太、
      オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫、押井守

■鑑賞日 2月21日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

ボクの好きな土井監督とあの脚本家・坂元裕二のタッグマッチ。
プラス菅田将暉・・・かな(笑)

出逢った頃は~ こんな日が~ 来るとは思わずにいた~
まさに「オリビアを聴きながら」の歌詞のよう(笑)

恋愛なんて、出会いと別れの繰り返し。
たとえ好きな音楽や映画が一致しても、同じ屋根の下で生活すると、
当然のように色褪せていく部分は否めない。

最寄駅から徒歩30分。ただ多摩川のすぐそばって設定は
どうなのって感じで観ていたけど、そこはドラマ(笑)

ありがちなストーリーは変化球だらけだった
「東京ラブストーリー」を
超えることはいたってない。
ただ、主人公二人の会話のキャッチボールが
普通の恋愛ドラマよりは面白かったかな。
麦と絹。多摩川は超えられなかった。

昔付き合ってた人が、町で出会ったとき、
簡単に声をかけれる関係って「あり」なのかな。

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『すばらしき世界』

2021-03-02 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「すばらしき世界
□監督・脚本 西川美和
□原案 佐木隆三(「身分帳」)
□キャスト 役所広司、仲野太賀、橋爪功、梶芽衣子、六角精児、
      北村有起哉、長澤まさみ、キムラ緑子、白竜、安田成美

■鑑賞日 2月14日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

西川美和VS役所広司。楽しみな一戦だったが、
やはり役所広司の存在感は大き過ぎる。

ゆえに西川美和らしさの演出が、
ともすれば役所色に変えられた感は否めない。

今、売れっ子の仲野太賀の演技も、完全に役所相手では力不足。
その役は彼でなかった方がよかったかもしれない。

白竜が出てきた当たりでは、懐かしい Vシネマの香りもして(笑)

観進めながらながら、ここは「幸せの黄色いハンカチ」の劇中で、
健さんを諭す渥美清さん的な存在が一枚欲しかったなぁ。

スーパー店長の六角精児ではなく、
ここはやはり笑っているようで、目が笑っていない鶴瓶でしょが。

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『ファーストラヴ』

2021-03-01 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「ファーストラヴ
□監督 堤幸彦
□脚本 浅野妙子
□原作 島本理生
□キャスト 北川景子、中村倫也、芳根京子、木村佳乃、窪塚洋介、
      板尾創路、石田法嗣、清原翔、高岡早紀

■鑑賞日 2月14日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

父親殺害容疑で逮捕された女子大生。
「動機はそちらで見つけてください」と真相を闇に隠す。
その動機を明らかに紐解いていく
公認心理師と弁護に立つ
弁護士。謎解きが当面する容疑者を囲んで、不思議な展開を見せ始める。

誰しも大小ある心の傷やトラウマ。関わる人間関係が一つの事件を通じて、
思わぬ展開を繰り広げていく。


正直、ストーリー展開は
TVサイズって感じだったが、
この女子大生を演じる芳根京子の演技が秀逸。
作品ごとに上手い女優への道を駆け上がっているようだが、
北川景子や中村倫也を食っているように感じた。
そして、久しぶりに演技を見た窪塚洋介。
人間的にはどうかと感じるが、役者としては、
この映画の中の存在感はタップリあった感じ。
堤監督作品にしてはチョイ優しかったかな(笑)

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『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』

2021-01-22 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族
□監督・脚本・撮影 岩合光昭
□ナレーション 中村倫也、岩合光昭

■鑑賞日 1月17日(日)
■劇 場 109シネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 コロナ禍の中、不自由な生活を余儀なくされているので、
 「不要不急」が叫ばれる中、スーパーで蜜になるより、
 シネコンに「癒し」を求めて(笑)

 これは大正解

動物写真家の岩合光昭さんの写真展には事あるごとに行っていましたが、
今回は
ミャンマー・インレイ湖と北海道の牧場を舞台に、そこで

営まれるネコたちの家族愛を描くいています。

人間の家族と猫の家族、四季が移り変わる中で、様々な成長やふれあいを、
岩合さんとネコたちの普遍の関わり合い、そして岩合さんならではの
温かい視線と優しさで「家族愛」をとらえていました

正直、もっともっと観ていたいという感情がおきましたが、
109シネマズのエグゼクティブシートで暫しのヒーリングタイムでした
上映しているの劇場は限られているようですが、この映画です

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『おとなの事情 スマホをのぞいたら』

2021-01-19 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「おとなの事情 スマホをのぞいたら
□監督 光野道夫
□脚本 岡田惠和
□原作 映画“Pefettie Sconosciuti”
□キャスト 東山紀之、常盤貴子、益岡徹、田口浩正、
       木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美、室龍太、桜田ひより

■鑑賞日 1月9日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 2021年の初映画鑑賞。

イタリアのコメディ映画「Pefettie Sconosciuti」のリメイク作品。
ある生死にかかわる出来事をきっかけに結びつき、
年に1度集まっている3組の夫婦と1人の独身男性。

 ・独身男性⇒東山紀之、
 ・50代のセレブ夫婦⇒鈴木保奈美×&益岡徹、
 ・40代の倦怠期夫婦⇒常盤貴子×田口浩正、
 ・30代の新婚夫婦⇒木南晴夏×淵上泰史

参加した全員がテーブルの上にスマホを出し、
着信メールや着信電話を全員に公開するゲームをすることで、
互いが思い描いていた過去を覆すような結果が次々と襲う。

どんな夫婦でも、隠し事がないわけではないが、
他人の目・耳に触れることで、そこに大きな負荷がかかる。
そして楽しいはずのパーティーは思わぬ修羅場化に。

他人の秘密を知ることは誰しも興味があることだし、
SNSの発展で個人情報などあったもんじゃない現在、
密室ではないが限られた店の中で、7人の仮面夫婦や、
独身男の彼女が出来ない理由が暴露されていく。
それを観ているのは確かに面白い。
だけど、このサイズ、TVサイズでもう少し細かく掘り下げると
もっと面白いのではないのかなぁ(笑)

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『新解釈・三國志』

2021-01-18 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「新解釈・三國志
□監督・脚本 福田雄一
□キャスト 大泉洋、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岡田健史、
       岩田剛典、渡辺直美、矢本悠馬、ムロツヨシ、
       山田孝之、城田優、佐藤二朗、西田敏行、小栗旬

■鑑賞日 12月30日(水)

■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

昨年の締めで観たんだけど、すっかり感想を書くのを忘れてた(笑)

中国の「三國志」の福田雄一監督独自解釈による歴史エンタテインメント。

昨年末に観たけど、期待していたほどのこともなく、
要は
大泉洋とムロツヨシとの舌戦で最後まで綴られる。
ま、小笑いは出来たけど、そもそも三国志にそんなに興味はなく、
僕的に福田監督の狙いは外れていたと思う。
なにせ『鬼滅の刃』が新劇の巨人化していて(笑)、
あの絶対に抜けないだろうジブリ作品を抜いてしまったのだから。


むしろウケたのは、アドリブたっぷりの渡辺直美と佐藤二朗。

音楽に福山雅治を起用したけど、どうだったのかなぁ(笑)

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『STAND BY ME ドラえもん2』

2020-12-24 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「STAND BY ME ドラえもん2
□監督 八木竜一
□共同監督 山崎貴
□原作 藤子・F・不二雄 
□キャスト(声) 水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、
         関智一、宮本信子、妻夫木聡、バカリズム、羽鳥慎一

■鑑賞日 11月30日(月)

■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

優しかったおばあちゃんとの思い出。
のび太はおばあちゃんにしずかちゃんとの結婚式を見せてあげたい。

なかなかドラえもんを劇場で観ることは少ないけれど、
これはそのストーリーからちょっと観たかった映画
端的に言うと、タイムマシンと四次元ポケットを駆使すれば、
特に難しい話ではないけれど、そこは今までのハート・ウォーミングな
物語を踏襲して、やはりオチで泣かそうという魂胆かな(笑)
にしては、ドラバタはともかく、ストーリーに厚みがないことと、
山崎監督らしさが少しなかったことが残念。

ま、ストーリーはともかく、やはり僕の世代では、
ドラえもん=大山のぶ代さんかみさんもそうだと言ってますが(笑)

大人ののび太の声=妻夫木聡クンはイメージ的にマスト
おばあちゃんの声は宮本信子さんだったが、
絵のイメージから、今は亡き原ひさ子さんが適役かなぁ(笑)
・・・まあそれは無理な相談だけど

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『罪の声』

2020-12-06 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「罪の声
□監督 土井裕泰
□脚本 野木亜紀子
□原作 塩田武士 
□キャスト 小栗 旬、星野 源、松重 豊、古舘寛治、宇崎竜童

■鑑賞日 11月15日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

関西人にはこの事件は特に思い入れが多かったかもしれない。
「キツネ目の男」はあの3億円のモンタージュにも劣らない
インパクトがあったように思う。

犯人の指示を伝える声が、何も知らない子供の声で、
しかもそれが大人になってから、死んだ父が押入れの奥に
しまいこんでいたカセットテープの録音に、
自分の声だと気づき、動転する。
事件の真相を負うことが、自分の知らなかった過去を
紐解いていく旅になるとは・・・。

小栗 旬と星野 源との共演、その可否がどうか?
意外にもうまく絡みあっていたが、
何分源ちゃんの京都弁はかな(笑)
自分(真相)探しの旅と、自分(正義)の旅、
二人の共演が、方や録音の声の当事者であったり、
方や社会部への自問自答の復活の旅であったり。
事件への相応の謎解きが静かに描かれ、
事件に関わった可否より、二人のメンタルな部分を
浮き彫りに、土井監督らしく描かれていた作品となっていた。

ちなみに、ウケたのは柔道部での
桜木健一でだった(笑)
近藤正臣がピアノの鍵盤で踊るシーンは無かったが(爆)

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『とんかつDJアゲ太郎』

2020-12-02 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「とんかつDJアゲ太郎
□監督・脚本 二宮 健
□原作 イーピャオ・小山ゆうじろう 
□キャスト 北村匠海、山本舞香、伊藤健太郎、伊勢谷友介、
      加藤諒、栗原類、DJ KOO、フワちゃん、新田真剣佑

■鑑賞日 11月7日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

撮影当時は問題なかったのだろうけど・・・、
その後、
 *伊勢谷友介=大麻取締法違反(所持)
 *伊藤健太郎=ひき逃げ事件
  ※山本舞香 伊藤健太郎

で、この映画、公開していいのって感じ(笑)
ま、でも最近色んな役柄にチャレンジしている
北村匠海選手がなかなかいい
とんかつ屋とDJってわけのわからない設定だけど、
ある意味、人としての成長を、仲間たちの友情、
親子愛を通じて面白おかしく描いていた

特段評価できるものはないけれど、
コロナ禍をちょっとだけ払拭させてくれる「笑い」が存在
にしても、とにかくこの映画を観ていて、
頻りととんかつが食べたくなった(笑)
ちなみに夕食はもちろんとんかつだった

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『鬼滅の刃 無限列車編』

2020-11-03 | 邦画

 

□オフィシャルサイト 「鬼滅の刃 無限列車編
□監督 外崎春雄
□脚本 ufotable
□原作 吾峠呼世晴
□キャスト(吹替) 花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞

■鑑賞日 10月23日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

まあ開幕ダッシュ(笑)は周知のとおり。
全く興味もなく、予備知識なしで観ましたが、
(地上波の初回だけは観た)
やはりその後の禰豆子の動向が気jになり、
平日なら空いているのかと観て来ました。
子供たちは皆無で、年齢層は幅広かったです。

鬼化した妹・禰豆子を助けるために兄・炭治郎は
鬼狩りの道をまっしぐら。
兄弟愛・家族愛には涙を溜める場面も多かった。
列車という限られた空間での演出は少し物足りなかったけど、
「愛する人のために〜」内容は、過去にアニメを問わず、
心筋に触れるものが多い。

この映画を観ながら、うっすらと記憶に残るアニメとして、
手塚治虫の「どろろ」を思い浮かべた。

この映画の結論に触れることはできないけれど、
大人こそ楽しめるエンターテインメントだと思う。
どこまで記録を塗り替えるのだろうか・・・。

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『望み』

2020-10-22 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「望み
□監督 堤 幸彦
□脚本 奥寺佐渡子 
□原作 雫井脩介
□キャスト 堤 真一、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶
      松田翔太、加藤雅也、市毛良枝、竜 雷太

■鑑賞日 10月10日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

息子が犯罪に関わったかどうか・・・。
加害者なのか、被害者なのか・・・。
息子が人を殺めてしまったのか・・・。

父親の考え、母親の考え、家族の考え、友人の考え等々、
それぞれの立場で何通りの考え方があって、
堤監督にしてはやや控えめの表現j方法だったが、
いや、その方が家族の感情描写が浮きだったのかも。

実際に家族に疑いのある事件が起こったとしたら、
殺めても生きていてさえいてくれればいいと願う母親や、
まさか自分の息子が人を殺めるなんて考えられないと思う父親や、
冷めた目で兄の父母の愛と自分への愛を比較する娘だとか、
そのあたりが「ありかな」って感じさせられた。

どちらかと言うと、もう少し細かく相関関係や成り行きを細かく、
たとえばTVの連ドラでもう一度観てみたい気がする。

取材記者役の松田翔太が効いていたかも。

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