京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『スマホを落としただけなのに』

2020-03-03 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
□監督 中田秀夫

□脚本 大石哲也
□原作 志駕晃  
□キャスト 千葉雄大、白石麻衣、成田 凌、井浦 新、田中哲司

■鑑賞日 2月22日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

『スマホを落としただけなのに』の続編。

前作よりもひねりがあって楽しかったが、
主演の千葉雄大・白石麻衣の演技は置いといて、
絶品はキーマンである浦野を演じる成田 凌の静かだけど、
徹底した役づくりに狂気さえ感じる演技力
これには感動させられた

ハッカー素材の映画は今までもあったけど、
(最近でも『AI崩壊』あたりもそうかな)
無理のある設定ながらも、展開については途切れることもなく、
テンポある展開で楽しめた

そうそう、TV「絶対零度」の柄本明的なシブい
脇役を入れておいてほしかったなぁ(笑)

コメント

『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』

2020-03-02 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇
□監督 成島 出
□脚本 奥寺佐渡子
□原作 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 
□キャスト 大泉 洋、小池栄子、水川あさみ、橋本 愛、
      緒川たまき、木村多江、皆川猿時、田中要次、
      戸田恵子、濱田 岳、松重 豊

■鑑賞日 2月16日(日)
■劇 場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

成島監督だから観たんだけど、正直言って主人公が
主人公・田島なる大泉 洋のキャラじゃないなぁって感じ。
逆に大泉の十八番を超越していたのがキヌ子役の小池栄子
あのダミ声についてはその役柄から作ったのかどうかは
わからないが、なかなか「いいんじゃな~い(古くてすいません)」

そもそも番宣でTVで対話していた時の大泉・小池の
その“間”が映画に反映されていれば、もっと面白かったのに・・・。

まあ、太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」だから、
ギャップがあるのは仕方がないところだけれど、
見どころとしてのギャップは、やはりガサツで金にがめつい
担ぎ屋・キヌ子を演じた小池栄子に尽きる

コメント (2)

『ヲタクに恋は難しい』

2020-02-22 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「ヲタクに恋は難しい
□監督・脚本 福田雄一
□原作 ふじた
□キャスト 高畑充希、山崎賢人、菜々緒、賀来賢人、今田美桜、
       斎藤 工、ムロツヨシ、佐藤二朗

■鑑賞日 2月10日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

ゲームヲタク同士のドタバタ喜劇。

高畑充希はそもそもこういうコメディタッチにものは過去にもあったが、
山崎賢人クンは今までと違和感があって、それが面白いところ

ストーリー展開に特筆すべきところはないけれど、小笑いは満載
中でも、今回めっちゃイキイしていたのは賀来賢人

そもそも軟弱な感じはあったけど、ここではそれがいい効果を生んでいる。

本来、こういうコメディタッチものに、意図してキャスティングしたのだろうが、
逆効果だったのが佐藤二朗とムロツヨシ・・・。
残念ながらスベっていた感ありあり

そうそう斎藤 工のレアもの観れますよ(笑)

コメント (2)

『AI崩壊』

2020-02-12 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「AI崩壊
□監督・脚本 入江悠 
□キャスト 大沢たかお、賀来賢人、広瀬アリス、岩田剛典、高嶋政宏、
      芦名星、玉城ティナ、余貴美子、松嶋菜々子、三浦友和

■鑑賞日 2月2日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

近未来サスペンスを謳っているにしては、ちょくちょく
ギャップは観られるし、10年後の世界にしては???

現実問題として、国民一人一人に背番号打たれているのに、
それに個人情報保護法なるものがあっても、たえまなく
ハッカーによる攻撃事件も多々。
医療(それだけではなく)の世界で
AIが活躍する時代は
そう遠くないし、身近では自動車業界の自動運転なるものが
進化を続けている。
人が創りあげたものが完ぺきではないが、利権のために、
人が誤った使い方をするために登場するのも、いつの時代にも
あるもの。
ま、そういう意味で劇中で緊張感が保てたかというと・・・、
そんなでもないかなって感じ。
TVサイズで十分かな(笑)

コメント

『嘘八百 京町ロワイヤル』

2020-02-11 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「嘘八百 京町ロワイヤル
□監督 武 正晴
□脚本 今井雅子・足立 紳 
□キャスト 中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子、友近、
      森川 葵、山田裕貴、竜 雷太、加藤雅也

■鑑賞日 2月2日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作に比べると、ややトーンダウン気味だったが、
広末涼子はともかく、中井貴一&佐々木蔵之介の掛け合いの妙が
この映画のウリだと思うし、そういう意味では楽しめた映画だった

  前作の感想は  嘘八百

関西弁の渦の中で、ちょっと使い方が残念だったのが山田裕貴かな。
色々葛藤の中で「真実」をコクるには、もう少し灰汁の強い役者で、
裏表のある陰のある役者が良かったのかなぁ・・・。

で、やっぱり前作に続き、友近あたりが介入してくると、
他の関西タレントがかすみがち
アホの坂田がボケるも、計算づくなボケでなくナチュラルボケ(笑)
でも、まだ元気でいてくれる姿が見られることがうれしい。
新喜劇で育った人間にとっては、涙がチョチョギレル(笑)

コメント

『サヨナラまでの30分』

2020-02-02 | 邦画

 

□監督 萩原健太郎 サヨナラまでの30分
□脚本 大島里美
□キャスト 新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友、葉山奨之
      牧瀬里穂、筒井道隆、松重 豊

■鑑賞日 1月28日(火)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

この手の入れ替わりタイプは今までにもありがちな内容だけど、
ツールとして使われるカセットテープ(Walkman)が、
僕なんかにはすごく”美味しい”ツールでありがたい(笑)
maxell UD1だとか・・・AXIAだとか。

若いうちに突然に仲間を失うことの悲しみと葛藤。
それは恋人であり、バンド仲間であり、同じだろう。
ただ入れ替わる二人の男たちの性格が正反対で、
その二人が入れ替わるたびに、少しずつお互いを知り、
少しずつ成長していく過程がよく描けていた

こういう映画って、自分の青春時代をリフレインさせてくれ、
その頃の忘れかけていた想い出を湧きあがらせてくれる。
学生時代にバンドを組んでいた仲間も、一人失跡して、
今はどこで何をしているのかわからないが、
そんなことも映画の中に自分を重ねて観ることができて、
なんだか少し青春時代のほろ苦さも思い出させてくれた映画だ

そうそう久保田紗友チャン、
なんかこれから楽しみな女優さんだ 20歳なんだなぁ。
それにしても、
入れ替わりの二人が共にイケメンってどうなん(笑)

コメント

『カイジ ファイナルゲーム』

2020-01-24 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト カイジ ファイナルゲーム
□監督 佐藤東弥
□脚本 福本伸行、徳永友一
□原作 福本伸行  
□キャスト 藤原竜也、福士蒼汰、関水 渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎、伊武雅刀
      松尾スズキ、生瀬勝久、天海祐希、山崎育三郎、金田明夫

■鑑賞日 1月19日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

やっとファイナルが来たかと思ったら、前作からもう9年・・・。
ま、流れは今までどおりを踏襲している感じだけど・・・。

特筆すべきは、
終盤の決着をつけるシーンでの、藤原竜也と吉田鋼太郎の舌戦。
まるで映画なのに蜷川幸雄の舞台を観ているような迫力。
二人とも最後の方は大声を出しすぎて、声が掠れ気味だった。
これシーンは十二分に楽しませてもらったなぁ(笑)
むしろここだけに仕掛けを大きく作って、
もう少し長く観せてほしかったなぁ~♪
テンポもよく、最後はみんなで仕返し。
(クセのある懐かしい面々も登場!)

そしてカッコいいんだけど、最後はポカをやってしまうカイジ(笑)
死ぬまでたらふく飲めただろうに(苦笑)
カイジ、まあゆっくり旨いビール、いっぱい飲めよなぁ~~~♪

 『カイジ 人生の逆転ゲーム』 

 カイジ2 ~人生奪回ゲーム~

コメント (2)

『記憶屋』

2020-01-23 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 記憶屋
□監督 平川雄一朗
□脚本 鹿目けい子 平川雄一朗
□原作 織守きょうや  
□キャスト 山田涼介、芳根京子、佐々木蔵之介、蓮佛美沙子、
      
泉 里香、田中 泯、杉本哲太、ブラザートム

■鑑賞日 1月18日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>


いやな記憶を消去してくれる「記憶屋」。
もしそんな職業が存在したならば、どんなヒットをしたことだろう。
この映画を観る直前に『ラストレター』を観たばかり。
初恋の人を想い、その足跡を辿る旅、
一方、辛い過去を消去したくて「記憶屋」を探し求める人と、
最愛の人を消去させられたために、その張本人である「記憶屋」を探す人。
交錯する人々の人間模様が映し出されているこの映画。
映画を観ながら、自分の中にも消去したい過去はたくさんあったし、
重ねあいながら、それでも現実は現実として、過去は過去、
どんな想い出も消去することはできないし、どんなに科学が進歩しても、
決してタイムマシンで未来には行けない。
だから最愛の人の中の自分を消去されてしまい、その「記憶屋」の実態を
発見し、再びまっさらな状態で好きな人との新たな出会いと愛を育むべく、
新しく最初の一歩を踏み出す主人公の気持ちが痛いけど、
応援したくなるそんな気持ちになる映画だった。

コメント

『ラストレター』

2020-01-22 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「ラストレター
□監督・脚本・原作 岩井俊二 
□キャスト 松 たか子、広瀬すず、福山雅治、森 七菜、木内みどり
      神木隆之介、中山美穂、豊川悦司、庵野秀明
      
■鑑賞日 1月18日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

誰しも必ず経験があるだろう「初恋」。
淡い想い出なのか、ほろ苦い想い出なのか・・・。
それは十人十色、様々なシチュエーションの想い出があるだろう。

この映画はたまたま手紙の
行き違いから始まった親子ほど年齢差のある
男女の恋愛模様と、想い出の糸を手繰り寄せる物語。
全般的に岩井俊二カラーで、起伏ある恋愛模様ではなく、
初恋の彼女の生き様とその環境を確認していくもの。

さて、琴線に触れる映画を期待して観に来ている女性は
どういう感想を持つのだろう。
オジサンの感想は、初恋は実らずといえども、
やはり懐かしく、何か事あるごとに一人ほくそ笑む事象かな。
だから、どこで何をして、誰かと結婚して所帯を持っていたとしても、
そこに興味はなく、その頃のドキドキ・ワクワク感を、
なんとも今でも心キュンとくるそんなメモリー。

僕的には森 七菜チャンが演技が上手かったというか、
この役柄にフィットしていて良かったと思う。

でも、なにゆえ小室 等、水越けいこ、鈴木慶一は必要だったのか?
そして、最近チョコチョコ出る庵野秀明、間違ってない(笑)?
チョイでも存在感のある豊川悦司は正解だったなぁ!

コメント (2)

『ルパン三世 THE FIRST』

2020-01-20 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト ルパン三世 THE FIRST
□監督・脚本 山崎貴
□原作 モンキー・パンチ
□キャスト(声) 栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、
         山寺宏一、広瀬すず、吉田鋼太郎、藤原竜也

■鑑賞日 1月17日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

「ルパン三世」初の3DCGアニメーション化。
監督が山崎監督ということで、やはりちょっと観ておかなければと(笑)

正直言うと、通常のアニメ版で良かった気が。
3Dというと、登場人物の動きに質感を求めてしまうので、
ちょっと物足りない感じ。アクションシーンは迫力が増量するけれど、
全体的に軽~い感じで・・・。3Dなのに、軽~いっていうか、薄~いって感じ。
謎解きもやや端折り気味で引き込む力も不足していたような。
ま、マイル交換で1カ月間は無料なので、「良し」とするかな(笑)

コメント

『決算!忠臣蔵』

2019-12-10 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「決算!忠臣蔵
□監督・脚本 中村義洋
□原作 山本博文
□キャスト 堤 真一、岡村隆史、濱田 岳、横山 裕、妻夫木聡、石原さとみ

■鑑賞日 11月25日(月)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作の着想はなかなか興味深いだったし、堤 真一&岡村隆史という
キャスティングも興味をそそられたところ。
この主演二人を中村監督がどう使って仕上げていくのか期待大だった。

しか~し、残念ながら、中途半端な吉本新喜劇を観させられた感じ。
個性的な俳優陣もその特徴を出せず仕舞いで、
吉本新喜劇の舞台のように、わかっていてすっころぶ所もなく、
なぜか一番喜劇からは遠い、石原さとみのその都度の返しが
メッチャ楽しかったというか、的を得ていたというか(笑)

招待券をもらって観たからいいようなものの、ちょっと
金返せ~映画だった。

コメント

『人間失格 太宰治と3人の女たち』

2019-09-29 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「人間失格 太宰治と3人の女たち
□監督 蜷川実花
□脚本 早船歌江子
□キャスト 小栗 旬、宮沢りえ、二階堂ふみ、沢尻エリカ

■鑑賞日 8月25日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

太宰治の小説を読んだ事があるのは「走れメロス」だけ。
小学生のときの学芸会で演じることが決まった時のこと
作家として好きか嫌いと聞かれるとほぼ興味ない作家だった。

ただ、蜷川実花が太宰と3人の女たちの関係を描くというので、
興味の焦点はそこだった
でも、正直ガッカリ。
3人の女を演じるのは、 沢りえ、二階堂ふみ、沢尻エリカ。
ここも大変興味のある個性派女優たちだったが、
それを活かせる脚本と、監督の力量不足を感じた
色のない世界を描かせると、蜷川監督はダメだなぁと(笑)
今までの派手派手の色彩感覚で、それを活かせるようなモノでないと
ちょっと期待できないかも・・・。

小栗 旬では正直優しすぎる。
ここは蜷川幸雄にしごかれた、この作品にも坂口安吾役で出演していた
藤原竜也の方がリアル感があって良かったかも

コメント (4)

『記憶にございません!』

2019-09-15 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「記憶にございません!
□監督・脚本 三谷幸喜
□キャスト 中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、
         佐藤浩市、小池栄子、斉藤由貴、木村佳乃、吉田羊、田中圭

■鑑賞日 9月15日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

史上最低の支持率総理大臣
記憶を失ってからの、かつての自分の姿を取り戻しつつ、
あえて客観的(周囲の人間の目を通して)に元の自分とは違う、
人間らしい新しい総理の姿を描き出す。

マジメに言えば、そんな感じの映画だけど、
そこはやはり三谷カラー、面白おかしく一人の人間を炙り出す
何と言っても総理大臣・黒田役に中井貴一をキャッスティングしたのは
大成功だろう 彼がまじめになればなるほど、観ている方は笑いに包まれる

総理大臣の補佐についているディーン・フジオカと小池栄子もナイス
吉田羊、斉藤由貴、木村佳乃もマストだったかな(笑)

ただ、官房長官役の草刈正雄はちょっと力量不足

殊勲賞はキャディー役の佐藤浩市かな(笑)

中でも一番良かったのは、エンドクレジットの短さかな(笑)
最近の映画の中で最短時間だったかも

コメント

『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』

2019-09-06 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
□監督 瑠東東一郎
□脚本 徳尾浩司
□キャスト 田中圭、林遣都、沢村一樹、志尊淳、吉田鋼太郎
       大塚寧々、内田理央、金子大地、伊藤修子

■鑑賞日 8月25日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

まわる~まわるよ~時代はまわる~
喜び悲しみくり返~し
って中島みゆきの「時代」じゃないけど、
『おっさんずラブ』回りすぎ(笑)

年の差や、様々な差はあるものの、 純粋ラブを探求するばかりに
気持ちがいいような、気持ちが悪いような・・・。
観ていて妙に客観的に覚醒してしまう(なんで?)
ここはひとつ、りんごちゃんに一言いただきたいような(笑)

TVの放映時はしっかり観ていなかったけど、
特に今までの経緯がわからなくても、 これはこれで十分楽しめる内容
時々、おケツの穴がこそばゆくなったり、 時々、鳥肌状態だったりで、
これは 無抵抗に楽しめた映画だ
(抵抗する必要はかったが、生理的にダメな人もいるだろう)
と、オッサンは観終わって呟いた。
どうでもいいけど、「ジャスティス」って叫ばれるたびに
サンシャイン池崎の顔が浮かんだのはボクだけか(笑)

コメント

『引っ越し大名!』

2019-09-03 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「引っ越し大名!
□監督 犬童一心
□脚本・原作 土橋章宏
□キャスト 星野 源、高橋一生、高畑充希、及川光博、小澤征悦
       濱田 岳、西村まさ彦、松重 豊


■鑑賞日 8月31日(日)
■劇 場 チネチッタ 
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

『超高速!参勤交代』シリーズのような映画かなと、
勝手にイメージしていたけど、主人公・春之介に星野 源
キャスティングしたことが、この映画の是非を問われるところだろう。

突出するほどの「笑い」はなかったけど、
なんとなくクスクス笑えるところはあちこちで観られて、
犬童監督の狙いはこのあたりだったのかなとナットク。
でも、あまりメッセージ性は感じなかったのは、残念。

もう少し脚本は練ってほしかった感は否めないが、
肩の力が抜けるこの手の映画は、高齢化社会にある意味
ふさわしい映画なのかもしおれない。

ただ、高橋一生・及川光博・小澤征悦・西村まさ彦にしても、
そして一番は松重豊・濱田岳の使い方に、
もう少し工夫があってもよかったのでは・・・。

コメント