京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『日々是好日』

2018-10-23 00:10:23 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「日日是好日
□監督・脚本 大森立嗣
□原作 森下典子
□キャスト 黒木 華、樹木希林、多部未華子、原田麻由、川村紗也

■鑑賞日 10月18日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

現代人の欠いている生活
「日日是好日」・・・禅語のひとつで文字通り
「毎日、毎日が素晴らしい」という意味。

季節の移ろいを感じなく、いや感じようとしなくなった現代人。
ある意味、現代人への警鐘を鳴らしている作品。
茶道を通じ、若い娘が成長する過程で、
静かに季節を感じつつ、己を見つめていく様を描き出している。

黒木 華、多部未華子というこれも反比例するような
キャスティングだが、何か不協和音のような。
結局のところ、樹木希林のナチュラル且つ巧妙な
女優魂に頼るしかなかった映画だったかも。

期待しないで、映画の中の主人公たちと、
季節の移ろいを感じてもらう映画かな。

若くて師範能力のを持つ彼女と付き合ったことがあり、
その記憶がよみがえった作品でもあった。

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『パーフェクトワールド 君といる奇跡』

2018-10-21 00:10:21 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「パーフェクトワールド 君といる奇跡
□監督 柴山健次
□脚本 鹿目けい子
□原作 有賀リエ
□キャスト 岩田剛典、杉咲 花、須賀健太、芦名 星、マギー

■鑑賞日 10月6日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

脚本が中途半端だから、泣くに泣けない映画かな

若い女性客が多かったから、もち岩チャン狙いだろうけど、
僕は花チャン狙いだから、もっと彼女を活かせる
脚本にしてほしかったとつくづく思った次第。

この手の物語は実話も含めて数々過去あったから、
よほど練った脚本を作らないとダメでしょう・・・。

なんだか、大きくなった須賀健太クンを観てガッカリ

泣いている人は微々たるものだった。

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『カメラを止めるな!』

2018-10-20 00:10:20 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「カメラを止めるな!
□監督・脚本 上田慎一郎
□キャスト 濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学

■鑑賞日 10月6日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

話題の映画をやっと観て来ました

37分ワンシーン・ワンカット・・・。
なかなか面白かった。

でも、何が面白かったって書き始めると、
ネタバレ必至なので、書けないジャーーーン(笑)

ある意味、メイキングの成功作と言っていいかな
久しぶりに違った角度から観れた映画かな

気になっている方は自身の目で(笑)

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『コーヒーが冷めないうちに』

2018-10-14 00:10:14 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「コーヒーが冷めないうちに

□監督 塚原あゆ子
□脚本 奥寺佐渡子
□原作 川口俊和
□キャスト 有村架純、伊藤健太郎、波瑠、林遣都、深水元基

■鑑賞日 9月24日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

喫茶店のある席に座ると望み通りの時間に戻れる。
タイムスリップものは洋邦どちらにも数々あったけど、
どれもその歴史を変えるわけにはいかない。

誰しも、“あの頃にもう一度戻りたい”願望はあるものの、
タイムマシーンは未だ完成していない。
いくつか過去に戻るシーンはあったものの、
薬師丸ひろ子&松重豊の夫婦の物語は、
認知症テーマだけに切実で且つ熱いものを感じずにはいられなかった。
いつもその場所に座っているのが数の母だとは思いもよらなかったが、
色んな人の思い出に触れていながらも、
最後は数も母に会いたいと思うところは、
やはり誰しも母への想いは限りなく深いことを実感してしまった。

4回は泣けなかったけど、熱いものは感じられた映画だった。

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『散り椿』

2018-10-13 00:10:13 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「散り椿
□監督 木村大作
□脚本 小泉堯史
□原作 葉室 麟
□キャスト 岡田准一、西島秀俊、黒木 華、池松壮亮、
       麻生久美子、奥田瑛二、石橋蓮司


■鑑賞日 9月30日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

かみさんは岡田クンが出てるから、
僕は脚本を小泉さんが書いているから。
そんな理由で観てみたけれど、
時代背景と木村監督のカメラワークとトーンが
いつも好きになれない感あり。

新兵衛と采女を中心に描かれていく友情や怨念、
新兵衛の妻と新兵衛、采女、さらに妹。
三角関係ではないけれど、それぞれの思惑と誤った事実が、
過去の不正事件の真相が時間を追うごとに明らかになっていく。

奥田瑛二はその役柄には効果的だったが、
石橋蓮司の使い方にはもう少し工夫が必要だったかも・・・。
麻生久美子、時代劇は似合わないかも(笑)

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『食べる女』

2018-09-26 00:09:26 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「食べる女

□監督 生野慈朗
□原作・脚本 筒井ともみ
□キャスト 小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、
       鈴木京香、山田 優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス

■鑑賞日 9月22日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

う~ん、期待はしていなかったけど、
ゆる~い、ホームドラマでTVサイズだったかな(笑)
キョンキョンの独特の雰囲気が、スクリーンに醸し出されていたものの、
キャストの壇蜜やシャーロット・ケイト・フォックスはミスマッチ???
全編、ほんわかしたムードだけど、日常のを出来事を、
細かく切り取って描いていたかたち。
課でもなく不可でもなくって感じかな・・・。

アリスちゃんはすずチャンに対抗意識を示していたのかな(笑)?
ユースケはちょっと美味しすぎる役回りだったんじゃない?

なんか、隣りのおじいさんかおばあさん役で、
ちょっと存在感のある脇役がほしかったなぁ・・・。
たとえば、亡くなった樹木希林のような。

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『響 HIBIKI』

2018-09-17 00:09:17 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「響 HIBIKI

□監督 月川 翔
□脚本 西田征史
□原作 柳本光晴
□キャスト 平手友梨奈、北川景子、高嶋政伸、柳楽優弥
       アヤカ・ウィルソン、

■鑑賞日 9月15日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

あなたが噛んだ~小指が痛い~♪
じゃなくて、
小指ポキッって予告編で興味が沸いた作品

ほぼ、期待感無しで観たからなのかもしれないけど、
原作も未読なので、全く白紙でのこの映画鑑賞。
でも、主人公・響のほぼ笑わず、
何を考えているのかわからない状態と、
最小限のセンテンスで話す特徴に、
どんどん興味の輪が広がった

学園モノは今年もたくさんあったけど、
行きつ戻れず、付かず離れず内容が多かったけど、
やや破天荒で意外なJK像を描き出していた。

主人公・響を演じた平手友梨奈について殆ど
欅坂のセンターとしか知らなかったけど、
なかなかどうして面白い演技をする子だった。

一方、久しぶりのアヤカ・ウィルソン。
あの名(迷)作、『パコと魔法の絵本』からずいぶん成長
あれから8年も経ったんだなぁ・・・。
わぉ~の娘を外人にした感じに、まあ立派に成長したかな(笑)
小栗旬の使い方はちょっともったいなかったかも

でも、これは儲けものの映画だった

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『SUNNY 強い気持ち・強い愛』

2018-09-09 00:09:09 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「SUNNY 強い気持ち・強い愛

□監督・脚本 大根 仁
□キャスト 篠原涼子、広瀬すず、ともさかりえ、
        渡辺直美、板谷由夏、小池栄子

■鑑賞日 9月2日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

なかなか面白ゅろうございましたっと(笑)

高校生の頃のあの青春の何ページかは、
本当に楽しかったり、可笑しかったり、苦しかったりして、
変化に富んでいて、今でも一番戻りたい時間。

 ・・・最初から脱線するけれど、
 映画『コーヒーが冷めないうちに』じゃないけれど、
 “あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?”

ま、この映画では90
年代、女子高生グループ「サニー」の話だったけど、
誰しもこんな6人組のような経験は多かれ少なかれあるはず。
それが20年という時の流れが、それぞれの人生を大きく変えているかも・・・。
実際、癌や事故で死んだ友人もいる。

この映画の芹香のように、癌に置かされ死ぬ前に
仲の良かった「サニー」のメンバーに会いたいと思う気持ちは痛いほどわかる。
それぞれ何らかの「理由」を抱えながら、ひとときでも若い頃の自分に
戻れる瞬間は最高の時間だと思える。
この映画は男女の境なく、誰もが通過して来た青春の足跡を辿る
僅かな青春の一ページに思える。

何より全編に流れる音楽がいい どれもこれても

ただ、渡辺直美の使い方はもう少し工夫できただろう。
そこがチョット惜しいところだ。

サントラ出てたら買うかな(笑)

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『検察側の罪人』

2018-08-28 00:08:28 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「検察側の罪人
□監督・脚本 原田眞人
□原作 雫井脩介
□キャスト 木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、松重 豊、平 岳大、大倉孝二

■鑑賞日 8月25日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

SMAP  嵐 
おっと、キムタク VS ニノでしたね(笑)

正直、演技ではニノの勝ちかな!
原作がしっかりしていると、やはり脚本の出来も正比例するいい例なのか。
ただ、ところどころにいつもの理解しがたい原田色が出ていたが、
相対的にはなかなか内容は迫力あったかな。

ただ、
木村拓哉VS二宮和也だけでは、
この映画を語れるものではなく、
ここは松重 豊の存在が重要だったのは間違いない。
彼の存在がこの映画をしまったものに模しているし、
ちょっと大人テイスト感と奥行きの広がりを持たせていた。

警察・刑事陣にもう少しネームバリューのある人を置いて、
捜査過程にも“厚み”を持たせてほしかったなぁ・・・。

日本の刑事裁判=「有罪率99%以上だと俗に言われている中で、
検察側のエリート検事が法を侵し、殺人まで・・・という
今までにないシナリオはなかなか視点が違って深みがあった。

よくわからなかったのはキムタクが局長なのか部長なのか
知らないけれど、相談しているシーンは実際に今も
行われている作業なのだろうか。

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『センセイ君主』

2018-08-12 00:08:12 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「センセイ君主
□監督 月川 翔
□脚本 吉田恵里香
□原作 幸田もも子
□キャスト 竹内涼真、浜辺美波、佐藤大樹、川栄李奈、矢本悠馬

■鑑賞日 8月5日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

浜辺美波チャンが主演だし、
君の膵臓をたべたい」を撮った月川監督だから、
この映画を観てみようと思った次第。
キミスイにはホント、泣かされたからなぁ(笑)

キミスイのときの美波チャンとは正反対のお笑いキャラ(笑)

新任数学教師の弘光由貴(竹内涼真)に猪突猛進。
様々な角度から攻撃(笑)を加えるものの相手にされず、
その道程での彼女のボケツッコミが面白い。
コメディ映画ではないものの、ラブコメの王道はイケそう(笑)
自慢げに先生を落とす」と宣言した彼女の攻防戦が、
何よりの見どころ。美波チャンよくやった・・・かな(笑)
変顔を多々あり(笑)

で、恋の結末は・・・(ネタバレしないぞ)

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『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』

2018-08-01 00:08:01 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
□監督 西浦正記
□脚本 安達奈緒子
□キャスト 山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、
       安藤政信、椎名桔平、新田真剣佑

■鑑賞日 7月29日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前日のTVで予習・復習は出来ていたので(笑)、
すぐに感情移入できたのがラッキー。
それぞれの成長を時間軸でしっかりと描かれてきたので、
劇場版の映画としてのTV版では出来ない醍醐味が味わえた。

人の命を救うということが大命題ではあるが、
各医師たちやフェローたちの置かれている場所、
それぞれが抱えている悩みや葛藤。
マニュアル通りでは対処できないのが救命救急であり、
一刻も早く事故現場に医師を送り届けるのがドクター・ヘリの役目。

今回はかなりかたせ梨乃のオーバーアクションに、
引っ張られるところもあったが、人の命の尊さと、
たとえ植物状態でも、その意志さえ明確であれば、
別な人命救助が出来るというそんな一面さえあり、
自分自身が交通事故に遭って救命救急に運ばれ、
今もこうして助けられ、生き続けていることに、
本当に幸せを感じずにはいられなかった。

最後に、忘れかけていたが児玉清氏のような
このドラアでの存在感ある役者が、
もしこれからもこのドラマが続くのであれば、
一枚欲しいものだ。

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『未来のミライ』

2018-07-28 00:07:28 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「未来のミライ

□監督・脚本・原作 細田 守
□キャスト(声の出演) 上白石萌歌、黒木 華、星野 源、麻生久美子
               宮崎美子、役所広司、福山雅治、吉原光夫

■鑑賞日 7月29日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

1つの家族の、まだ4歳で聞き分けのない年齢の
「くんちゃん」の目を通じて、幼き頃に疑問に感じた事や、
弟(自分には居た)が出来たことで親の愛情が弟に向いて
しまっているのではないかという、そんな経験を、
将来のミライが、或いは爺ちゃん婆ちゃんが語りかける物語。

かつての監督の作品ほど、感動できるものではなかったが、
大人のフィルターを通して、純粋な子供の視線で丁寧に
描かれていると感じた映画だった。

ただ、小さな子供連れで来ている人たちには、
必ずしもジブリのような影響は与えられなかったかもしれない。
実は「くんちゃん」の存在を分身に、回想も含めて、
監督が思い描いた“あの頃は”だったのかも・・・。

メジャーな俳優たちが声優を演じているのだが、
一番耳に残ったのは、東京駅の遺失物受付センターの
ロボットの吹替えをしていた人かなぁ(笑)

ま、達郎の音も良かったけど。

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『50回目のファーストキス』

2018-06-30 00:06:30 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「50回目のファーストキス

□監督・脚本 福田雄一
□キャスト 山田孝之、長澤まさみ、佐藤二朗、ムロツヨシ、太賀

■鑑賞日 6月23日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

2004年に、
アダム・サンドラーとドリュー・バリモア主演で上映された
「50回目のファースト・キス」のリメイク版。
当時、ドリュー・バリモアが好きで、彼女の出演した作品はほぼ観てたな~


過去の事故の後遺症のため、新しい記憶が一晩でリセットされ、
そんな彼女に記憶を失ったままの時間の経過をさせねいように守る家族。
そんな彼女だと知っても、好きでたまらない男の繰り広げる嘘と誠の物語。

山田孝之も長澤まさみもなかなかコメディアン(笑)だが、
この映画のキーパーソンはやはり佐藤二朗とムロツヨシ・・・かな(笑)
そもそもがコメディータッチの映画なので、この二人は欠かせなかった。
山田孝之は巷の居酒屋で見知らぬ人と盛り上がれるヤカラだし、
長澤まさみに至っては、福田彩乃を彷彿とさせる(ん、逆か?)笑い方
全編通して小笑い満載

弟役の太賀だが、調べてみるとあの中野秀雄の次男だとか。
強面オヤジとはまはキャラ違い・・・なのかな(笑)

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『終わった人』

2018-06-27 00:06:27 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「終わった人

□監督 中田秀夫
□脚本 根本ノンジ
□原作 内館牧子
□キャスト 舘ひろし、黒木 瞳、広末涼子、臼田あさ美、今井 翼

■鑑賞日 6月23日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

出世コースから外され 子会社に出向、で、そのまま定年。。。
ま、多かれ少なかれ長い人生、誰しも挫折を味わうことはあるだろう。
自分自身の人生を顧みても、実力とは別に人的な弊害は否めなかった。
そんな自分と比較しながらも、主人公の仕事一途の人生は、
解放された瞬間から、家族を巻き込み、ありがたくない存在となる。
特に長年ともに歩いてきた妻にとっては(笑)

なぜこの映画に舘ひろしなのかはわからないが、
ま、特段演技が上手くない、だけど朴訥としたところがいいのか、
結構、小笑い満載の、老人ウケする映画だった(笑)
ただ、何が良かったかって聞かれても答える術がない。
単純に笑いたければ、お年寄り向きムービーかな。
茶の間の“それ”でいいかも(笑)
にしても・・・内館牧子・・・不気味(爆)

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『万引き家族』

2018-06-22 00:06:21 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「万引き家族
□監督・脚本 是枝裕和
□キャスト リリー・フランキー、樹木希林、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮

■鑑賞日 6月16日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

TVニュースや特番等で、高齢者の万引き事件は後をたたないようだし、
年金だけでは生活できない事情も多々あるかもしれない。

人間が最低限の生活をするうえで、もちろんお金は必要だし、
すべてを捨てて、浮浪者生活に身を投じる人も少なくない。

そんな偽家族の生活を、是枝テイストで描き出すのだが、
この映画が果たしてパルムドールに値するかどうかはわからない。
むしろ冠が付く前に観てみたい作品だった。

キャストもそれぞれにベストな演技をしていたと思うが、
なんとなく後味が良いかと聞かれたら、良くないと答えるだろう。
リリーさん(この役にピッタシ)や希林さんの演技はともかく、
やはり安藤サクラの演技が突出していただろう。
松岡茉優も体当たり演技かな(笑)

そして、後で気づいたのがゆり役の佐々木みゆチャン。
AmazonのCMを見てビックリ(笑)

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