京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『MEG ザ・モンスター』

2018-09-15 00:09:15 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「MEG ザ・モンスター

□監督 ジョン・タートルトーブ
□脚本 ディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
□キャスト ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ

■鑑賞日 9月9日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

そんなに怖くはないのだけど、
やっぱ体中に力が入っていて、結構筋肉痛(笑)
ステイサムのムキムキボディは健在だけど、
流石にメガロドン(ビッグシャーク)相手じゃ歯がたたぬ(笑)

あの名作、『ジョーズ』には足元にも及ばないけれど、
適度の緊張感を持ちながら、一気に観れた感じ。
前に座った小学生くらいの子供たちも、
シートからのけぞることもなく、悲鳴をあげるでもなく、
淡々と楽しんでいた感じで・・・。

ところどころ、ツッコミどころはあったけど、
まあ普通に楽しめる映画かな

何より娘役の子がカワイイ~

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『皇帝ペンギン ただいま』

2018-09-07 00:09:07 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「皇帝ペンギン ただいま

□監督 リュック・ジャケ
□撮影 ジェローム・ブビエ

■鑑賞日 9月2日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作、『皇帝ペンギン』を観たのは2005年だから、
もうずいぶん経っているのだけれど、
なぜか、その時間の経過を感じないぐらい、
この映画のこと、鮮明に覚えていました。

ドローンやをデジタル4Kカメラを使って本当にリアルに、
まだまだその生態の解明が出来ていない皇帝ペンギンの
生き様をリアルに捉えていることに感動しかり

南極の厳しい自然の中で、親子の愛情や、
子供の成長過程をありのままに捉えていく映像は、
過酷な条件下でのスタッフの熱意が感じられた。
今回、南極海では史上初となる水深70mの水中撮影を
成功させ、ペンギンたちの生き生きとした姿を捉えている。

子供のために遠く離れた海まで餌を捕りに何度も何度も往復し、
しっかり餌を与えて子孫を残そうとする父親・母親たちに感動し、
海を見たこともなかった子ペンギンたちが、本能の赴くままに
危険を身を呈し、海を目指す姿は感動以外の何物でもない

ただ、厳しい南極に生きる皇帝ペンギンを観ているだけで涼しくなるのに、
何でシネコンはこれでもかとエアコンの温度を下げるのか。
極寒の南極の厳しさの一端を感じさせるのが目的なのかなぁ(笑)

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『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

2018-08-30 00:08:30 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

□監督・脚本 オル・パーカー
□キャスト アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、
       ステラン・スカルスガルド、クリスティーン・バランスキー、メリル・ストリープ

■鑑賞日 8月25日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作、『マンマ・ミーア!』からもう10年も経つんですねぇ・・・
とにかく全編をABBAの楽曲で包まれるこの映画は最高でした

インド映画ではないですが(笑)、前作でも書いたように
この映画、一緒に歌って踊っていいんじゃないですかねぇ(笑)

ところが、
全体的にやはり前作をなぞった形に終始し、
楽しのは楽しいけれど、斬新さや変化球がない・・・。

結局のところ、シェールやメリルが登場してはじめて、
締りが出てくるような感じで

それにしても、
3人のオヤジたちは踊らせるとまったく締りなし(笑)

正直、ちょっとガッカリだったかなぁ(笑)

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『オーシャンズ8』

2018-08-23 00:08:23 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「オーシャンズ8
□監督 ゲイリー・ロス
□脚本 ゲイリー・ロス、オリビア・ミルチ
□キャスト サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、
       ミンディ・カリング、サラ・ポール、ヘレナ・ボナム・カーター、リアーナ

■鑑賞日 8月16日(木)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

『オ-シャンズ』シリーズは観てきたけど、今回は女性ばかりの騙し合い。
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)が死んでいたのも記憶から
消えていたかもしれないが(汗)、その妹役デビー役にサンドラ・ブロック
なかなか面白い設定とキャスティングだなぁと予告編を観ながら、
期待のボルテージは上がっていた

でも、実際の内容は導入部分と言うか、8人各々の背景も
描かなければならないので、前置き部分が長く、
「トゥーサン」を盗み出す目玉部分が結構さらりと描かれていて、
ちょっと期待ハズレだったかな・・・
もう一人ぐらい軸になるベテラン女優が居てよかったかも。
ま、沢山の美女と高価な衣装や宝石に魅せられて、
男性陣はそれなりに楽しめたかな(笑)

でも・・・、ヘレナ・ボナム・カーター異色だなぁ(笑)
観てるだけで笑えちゃう

ネタバレはしたくないけれど、「トゥーサン」以外に、
もう一つのオチがあったのは楽しかったなぁ。
さすがに舞台が舞台なだけに(笑)

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『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

2018-08-19 00:08:19 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ミッション:インポッシブル フォールアウト
□監督・脚本 クリストファー・マッカリールー
□キャスト トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ビング・レイムス、
       レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン

■鑑賞日 8月13
日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

今回でシリーズ第6作目。
スタントを使わず自ら危険を冒して挑戦した56歳のトム・クルーズにリスペクト。

ストーリー的にはそんなに変化球があるわけではなかったですが、
その後が気になっていたジュリアとの再会!
結構、ストーリーに噛んでいてプチ嬉しかった。

72時間と言う限られた時間の中での闘い。
あちこち飛び回るイーサン・ハントは今回も十分楽しめたし、
街中をバイクで走り回るイーサンの姿に、ちょっぴり
『トップガン』のマーヴェリックを重ね合わせた。
アクション映画としては及第点かもいSれないなぁ。
そうそうアレック・ボールドウィンが少し痩せていたのが良かったりして(笑)

エンディングは次回作を臭わす演出は無かったけど、
7作目はあるのかな(笑)?

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『インクレディブル・ファミリー』

2018-08-11 00:08:11 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「インクレディブル・ファミリー
□監督・脚本 ブラッド・バード
□キャスト(吹替) 三浦友和、黒木 瞳、綾瀬はるか、高田延彦

■鑑賞日 8月5日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作「Mr.インクレディブル」の公開からもう14年
そのなに時間が経過していたとは思えないほど、
前作の新鮮さが記憶に残っている人も多いはず。

ヘレンのイラスティガールもいいけれど、
息子ジャック・ジャックの登場で、意外に家族内の苦闘もありつつ、
ベールに包まれたジャックジャックのスーパーパワーがさく裂。
思いもよらない方向に走るのは、予想を裏切って楽しい
テンポがあって、夏休み向けの作品だということは間違いのないところ。

エンドロールを見て、意外な人たちが吹替えに参加していたのには
ビックリ(笑) どこでしゃべってたんだろう・・・。

もう一度観てもいいかな~

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『ストリート・オブ・ファイヤー』

2018-07-29 00:07:29 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ストリ-ト・オブ・ファイヤー
□監督 ウォルター・ヒル
□脚本 ウォルター・ヒル、ラリー・グロス
□キャスト マイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス
       エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー

■鑑賞日 7月26日(木)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

日本では1984年8月に公開されたこの映画。
もちろんその当時映画館で観た作品。
そして自分が観て来た映画の中でも上位に入る作品
それがデジタルリマスター版でリバイバル公開。
ラッキーなことにはチネチッタの【LIV
E ZOUND】で
音の迫力も抜群。 全編を通じて音楽シーンも多い
この映画にピッタシ

上映時間の都合もあったので、半休をもらってシネコンへ。
内容は映画好きなら説明の必要もないが、
なにせ。主演のマイケル・パレ、ダイアン・レインが若い~
マイケル・パレはその後ビッグな作品には巡り合っていないようだけど、
ダイアン・レインは年を重ねて渋い演技を見せている。
それに古い映画ではよくこういう役柄が似合うリック・モラニス。
さらにメッチャ若いウィレム・デフォー(笑)
そしてサブ的だが味のある演技をする
エイミー・マディガン。
演出はウォルター・ヒルが監督だからベリー・グッド

余談だけど、ダイアン・レインがこの映画の後に来日し、
サインをもらい、握手もしてもらえた。
ハリウッド女優に会ったのはその日が初めてだったかもしれない。

もう何十年も前に観た映画だけど、
やはり言えることは、“いい映画は色褪せない”
この一言に尽きる

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『ジュラシック・ワールド 炎の王国』

2018-07-22 00:07:22 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ジュラシック・ワールド 炎の王国

□監督 J・A・バヨナ
□脚本 デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
□キャスト クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン
       ジェームズ・クロムウェル、テッド・レビン

■鑑賞日 7月14日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

なんだか久しぶりのジュラシックなんだけど、
二番煎じも三番煎じもいいとこ

恐竜のリアルさは、日進月歩の特撮技術でそこは及第点だけど、
なんだっしょ、この脚本の面白くない様・・・。

動物は生まれた時から世話をしていれば、
たとえライオンだってビッグベアだってなつくかもしれない。
でもねぇ・・・。

って言うことで、6ポイント貯まって無料だったから、
夫婦二人で「ただで良かった」という感想。

まだ、続くんだろうなぁ・・・あのラストでは(笑)
もし、あるとしたならば、
軸になるメジャーな役者が1枚かんでほしいなぁ~

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『ワンダー 君は太陽』

2018-07-10 00:07:10 | 洋画



□作品オフィシャルサイト 「ワンダー 君は太陽

□監督・脚本 スティーブン・チョボウスキー
□脚本 スティーブ・コンラッドジャック・ソーン
□原作 R・J・パラシオ
□キャスト ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン

■鑑賞日 6月23日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 いやぁ、久しぶりに泣きましたよ

ジュリア・ロバーツは熟年の域に入ってきて、母親役もいい
だけど、やはり主演のオギー役、ジェイコブ・トレンブレイ君が上手い
メイクで表情はわかりにくいのだけど、その心象はよく伝わってきた。
家族愛、友情、いじめ、モンスター・ペアレント等、
最近に見られる様々な要素が入っているけれど、
彼の自然な演技に誰もが心打たれた。
早いタイミングで鼻をグスグスしている人たちが多かったし、
でも最後はスカッとさせられるエンディングが用意されていて、
気持ちよく涙を流せた喜びも感じれる映画だった

ジェイコブ・トレンブレイ君の普段の顔が気になって検索したけど、
履歴で彼が『ルーム』のあの子供だったことに気がついてビックリ
また、途中のジュリア・ロバーツの笑顔が、『エリン・ブロコビッチ』での
“してやったり”顔と同じ笑顔が見れて最高
また、オジーの顔より、父親役のオーウェン・ウィルソンの鼻が妙に気になった(笑)

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『ピーターラビット(吹替版)』

2018-05-23 00:05:23 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ピーターラビット
□監督 ウィル・グラック
□脚本 ロブ・ライバー、ウィル・グラック
□原作 ビアトリクス・ポター
□キャスト(声) 千葉雄大、清水理沙、木下紗華、下田レイ

■鑑賞日 5
月19日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  ん???

  また記事が飛ばされてる・・・。 なんだろうねぇ全く。。。


 1から書き直すのも面倒だから

 とにかく、知らない人はいないぐらいのピーターラビットだから、
 老若男女、楽しめる映画は間違いないところです
 大笑いはできないけれど、全編通して愉快で楽しいですよ~
 うさぎたちの動きが速いから、吹替えがですよ

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『リメンバー・ミー(吹替版)』

2018-04-14 00:04:14 | 洋画

 


□作品オフィシャルサイト 「リメンバー・ミー
□監督 リー・アンクリッチ、エイドリアン・モリーナ
□脚本 エイドリアン・モリーナ、マシュー・オルドリッチ
□キャスト(声の出演) 石橋 陽彩、藤木直人、松雪泰子、渡辺直美

■鑑賞日 4月7日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

リメンバー・ミーって読んでそのままの意味だったのね(笑)
ガイコツの世界はちょっと異様な気がしたけれど、
アニメーションとしてはいい具合にデフォルメしていたので、
これはこれでアリだったかな

公開して3週間たっているのに席はほぼ満席。
小さい子供たちは果たして満足できたのかな(笑)
『ボス・ベイビー』でも思ったけれど、
やはり小さな子供たち向けの作品とは少し違ったような・・・。

ミゲルの冒険と成長を描いたこの作品。
長々プロセスは描かれていたけれど、
やはりラストシーンでそれまで微動だしなかったママ・ココが
ミゲルと一緒に「リメンバー・ミー」を口ずさむシーンでは、
ウルウルしてしまったなぁ


  「リメンバー・ミー」
   ・・・ボクのことを忘れないでね。
    ・・・ボクのことを思い出してね。

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『ボス・ベイビー(吹替版)』

2018-04-13 00:04:13 | 洋画

 

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『マンハント』

2018-02-15 00:02:15 | 洋画



□作品オフィシャルサイト 「マンハント
□監督 ジョン・ウー
□原作 西村寿行
□キャスト チャン・ハンユー、福山雅治、國村 隼、桜庭ななみ、
       チー・ウェイ、ハ・ジウォン

■鑑賞日 2月10日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

かつて、高倉健さん主演で映画化された西村寿行原作の
『君よ憤怒の河を渉れ」の再映画化。

ジョン・ウーというからにはアクション満載かと思いきや、
たしかにアクション映画でありながら、何だか全盛の力量は無く、
こじんまりとした作品に仕上がっていた。
福山ファンはどう感じるのだろうか・・・。
せっかく『SCOOP!』ですべり、『三度目の殺人』で持り返したものの、
なんだか置きにいくセリフまわしにちょっと違和感。
さらに日本人俳優の吹替えの不自然さに違和感は倍増。

本編後の監督と福山との対談で、監督の娘さんが出演していたことを
初めて知ったけど、ちょっと太めだけどなかなかアクションだった。
全体的になんだか物足りなさを感じたし、
大阪の街もあまりにスタイリッシュ過ぎたかな(笑)

ちなみに、なんで桜庭ななみだったの

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『ジオストーム』

2018-01-26 00:01:26 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ジオストーム

□監督 ディーン・デブリン
□脚本 ディーン・デブリン、ポール・ギヨー
□キャスト ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、
       アレクサンドラ・マリア・ララ、ダニエル・ウー

■鑑賞日 1月21日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 予告編では興奮したけど、本編では・・・(笑)


地球温暖化や異常気象は地球的問題。
その地球の気候をコントロールすることができる人工衛星が、
逆に暴走してしまったら、地球全体の危機に。
その危機に立ち向かうために、衛星の生みの親でもある科学者が
衛星の暴走原因を突き止めるために宇宙へ。

予告編から、かなりパニックアクションを想像していたけど、
ほぼメインどころは予告編の枠から超えていなかった(笑)
ただ、最後には久しぶりにアルマゲドン的感動が用意されていた。
もっとも、帰還しちゃまずいんじゃないの(笑)
あそこの住人がいいスパイスになっていたことはだったな

ジェラルド・バトラー、こういう役イイネ
にしても、せっかくエド・ハリスやアンディ・ガルシアが出ているのに、
もう少し男同士の濃厚な絡み(笑)があっても良かったのでは
ちょっと手駒の使い方に難ありな映画だったかな。

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『パディントン2(吹替版)』

2018-01-24 00:01:24 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「パディントン2
□監督 ポール・キング
□脚本 ポール・キング、サイモン・ファーナビー
□キャスト(声) 松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ

■鑑賞日 1月19日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作は観てないけれど、TOHOシネマズの一カ月フリーパスがあるので、
とにかく予告編だけの予備知識で観てみることに。
ま、単純にパディントンの思いもよらぬ方向へのドジ風景が観客を笑わせる。
しかも19:15の回だから、子供連れはほとんどいなくて、大人シアター(笑)
映画の方はと言えば、何だか比較してはいけないけど、
あのチャップリンを彷彿(言い過ぎ)とさせるドタバタぶり

パディントン、嫌みがなくてそこがいい~
さらに、2枚目半のヒュー・グラントも可笑しい
しかもジュリー・ウォルターズもあたりまえだが、上手い
なかでも、パディントンとナックルズのやりとりは愉快ときてる

吹替えの松坂桃李、古田新太も
こういう映画はやはり吹替えの方がベターかも

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