京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『スキャンダル』

2020-03-04 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「スキャンダル
□監督 ジェイ・ローチ 
□脚本 チャールズ・ランドルフ 
□キャスト シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、
      ジョン・リスゴー、マルコム・マクダウェル

■鑑賞日 2月22日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

これだけの美女が揃えば、観るしかないでしょ(笑)
ま、いつの時代も金と権力を持ったら、こんなことは日常茶飯事
ましてやアメリカのテレビ局FOXニュースなれば別格も別格。

実際には逃げ腰ではなく、被害者たちが立ち上がらないと、
権力に屈してしまうのは否めない。日本ではありえないことが
訴訟大国アメリカではありえてしまう。環境の違いもあるのだろう。

今、まさにアメリカ映画界の元映画プロデューサー、ハーヴィー・
ワインスティーン被告の性的暴行疑惑をめぐる刑事裁判が行われ、
マスコミの注目の的になっているのは周知の事実。
映画を観ながらこの訴訟も被っていたが、実際とは別に、
シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーという
女優陣の演技力技能大会が楽しめるエンターテインメントな作品だったが、
シャーリーズ・セロン、今回はおとなしめでちょっと残念だったかな(笑)

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『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』

2020-01-19 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋
□監督 ジョナサン・レビン 
□脚本 ダン・スターリング、リズ・ハンナ
□キャスト シャーリーズ・セロン、セス・ローゲン

■鑑賞日 1月16日(木)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

かたやアメリカの女性国務長官、かたやうだつのあがらないジャーナリスト。
このギャップある二人の恋愛を面白おかしく描くラブコメディ。

とりわけ、シャーリーズ・セロン大好きオッサンとしては、
彼女がスクリーンいっぱいに映し出されるだけで儲けもの(笑)
相手役のセス・ローゲンはもともとコメディアン志望だっただけに、
「笑い」の間はなかなかなもの。セロンとのコンビ仲も良いようで。
映画の内容自体は特別な変化球はないものの、結構、どんな役にも
挑戦するセロンのコメディもナイス・トライな感じ。
大統領候補のラブ・スキャンダルの描き方も、下ネタ満載で滑稽(笑)
ドタバタ喜劇まではいかないまでも、飽きなく最後まで観られるラブコメに
仕上がっていた。

セロン、この後公開予定の『スキャンダル』で、ニコール・キッドマンや
マーゴット・ロビーと共演する。それも楽しみだ!

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『パラサイト 半地下の家族』

2020-01-16 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「パラサイト 半地下の家族
□監督 ポン・ジュノ
□脚本 ポン・ジュノ ハン・ジヌォン 
□キャスト ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク

■鑑賞日 1月12日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

話題作だけに(3連休というのも手伝って)場内はほぼ満席。
なるほど、ネタバレしたくなる映画をポン・ジュノ監督は作ったなぁ。
発想の面白さ・ユニークさ、そしてソン・ガンホの見事なボケ加減(笑)
これから観ようと思っている方は、あまり予備知識を入れずに観た方が、
先読みしないでより楽しめると思いますよ(念のため)!

超下層階級と上流階級との格差をうまく利用して展開するこの映画は、
ちょっとしたジェットコースター・ムービー的に楽しめる。
半地下生活の主人公たちが、棚ボタで金持ちの娘の家庭教師ができるチャンスに
めぐり合い、そこからゴキブリのようにその家族が金持ち家族の家庭内に
侵入(繁殖)し始めるようになっていく。それらの状況を、面白可笑しく
観ているうちに、やはり韓国映画独特の「匂(臭)い」が充満し始める。

後味がいいかと問われると、「ちょっとあれは・・・。」
って答えてしまいそうで、言いたいけれど言えない苦しみ(笑)
吐いてしまえば楽になるぞ、きっと(笑)

とにかく面白いから観てみて!

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『フォードvsフェラーリ』

2020-01-15 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「フォードvsフェラーリ
□監督 ジェームズ・マンゴールド
□脚本 ジェズ、ジョン=ヘンリー・バターワース、ジェイソン・ケラー 
□キャスト マット・デイモン、クリスチャン・ベール、カトリーナ・バルフ

■鑑賞日 1月12日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

今年最初の映画鑑賞となったこの作品。

どんな世界にも極めてトップに君臨したい。
そして誰しもそんな夢を追い続ける。
モータースポーツの世界は特に死と背中合わせの激しい争いが存在する。
それは、現在も過去も。

企業間の争いや水面下での闘いが存在する中、自分の力を信じて
生き抜こうとするドライバーの栄光と現実を、「友情」という
素晴らしいパワーで、そして男臭く描き出している。
特にクリスチャン・ベールが演じる男の生き様は凄いものがあった。
決して妥協を許さない。妥協するなら身を引いてしまう。
マット・デイモンの策士的存在も大きい。
実際の出来事でもあり、実在にモデルも居たわけだが、
二人の共演は実に見応えがあるものだった。
付け加えると、“内助の功”ともいえる妻の存在も大きかった。
その妻役を演じたカトリーナ・バルフという女優、好きになった。
1・2・3のフィニッシュ、憧れだろうなぁ。

ps:
 年末にTOHOシネマズのマイルを交換し、1カ月無料。
 記事にはアップしなかったけど、
 1、『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』、
 2、『4男はつらいよ おかえり寅さん』、
 3、
『アナと雪の女王2(吹替版)』
 を観て、この映画は4本目。

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『僕のワンダフル・ジャーニー』

2019-09-25 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「僕のワンダフル・ジャーニー
□監督 ゲイル・マンキューソ
□脚本・原作 W・ブルース・キャメロン 
□キャスト デニス・クエイド、キャスリン・プレスコット、
       アビー・ライダー・フォートソン、マージ・ヘルゲンバーガー

■鑑賞日 9月16日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5) 

 <感想>

僕のワンダフル・ライフ」の続編。
結論から言うと、感動はするものの、
CJの母親グロリアの生活態度に辟易。
親子の確執を描くなら、もっと他の方法があっただろうに・・・。
前作のハルストルム監督の感性の方が、この映画はベターだったな。

前作の犬目線は変わらなかったけど、そこにCJの人間の成長も描かれていたし、
犬らしく「懐かしい匂い」による再会は何ともウルッときたりして(笑)
前作で感動したのか、意外に年齢層が高かったのは驚いたが、
きっと吹替版は小さな子供を連れた家族も多かったのでは。

でも、ネタバレになるけど、
やっぱりイーサンは老いても生き続けてほしかったなぁ・・・。

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『ペット2(吹替版)』

2019-08-27 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ペット2
□監督 クリス・ルノー、ジョナサン・デル・バル
□脚本 ブライアン・リンチ
□キャスト(声の出演) 設楽 統、日村勇紀、佐藤栞里、永作博美、
               内藤剛志、沢城みゆき、中尾隆聖

■鑑賞日 8月25日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

正直、前作よりはパワーダウンかな(笑)
笑える部分も少なかったし・・・。
マックス(設楽統)やデューク(日村勇紀)は前作同様、
バナナマンの二人で無難にこなしていたけど
本作で最も印象に残ったのは、ルースターの吹替えを行った
内藤剛志の存在感
「おい、榊っ」って聞こえてきそうで(笑)

飼い主が出掛けて留守中のペットたちは、その間
一体何をしているのか? そこに戻って描いて欲しかったなぁ・・・。

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『ワイルド・スピード スーパーコンボ(吹替版』

2019-08-24 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ワイルド・スピード スーパーコンボ
□監督 デビッド・リーチ
□脚本 クリス・モーガン
□キャスト ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、イドリス・エルバ、
       ヴァネッサ・カービー、ヘレン・ミレン

■鑑賞日 8月15日(木)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>


むむ、いつのまにか
ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが新・漫才コンビ結成(笑)

夏休みで字幕版の上映時間帯が遅かったので、
今回は吹替えで観たけれど、二人の掛け合い漫才が秀逸。
って言うか、翻訳家の「笑い」のセンスがイマイチで
多少の意訳は許されるんじゃないかなぁ、この映画のシチュエーションでは(笑)

どちらかというとアクションも少なめで、そういう意味ではやや食傷気味
ステイサム使用の車はカッコよかったけど、チェイスでポンコツ(笑)
そうそう、ステイサムの吹替声優、本人の声と似ていて良かったよ

結局のところ、兄妹愛、家族愛、郷土愛という、
「ちょっとカラー違うんじゃない・・・。」って感じで(笑)

そういいながらも最初から最後まで、力が入って、
そこそこ楽しめたので、お盆映画としては良かったほうかな(笑)

そして、ヘレン・ミレン、役者の格が違うよ

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『ライオン・キング(吹替版)』

2019-08-11 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ライオン・キング
□監督 ジョン・ファブロー
□脚本 ジェフ・ナサンソン
□キャスト(声の出演) 賀来賢人、江口洋介、佐藤二朗、亜生(ミキ)、
              大和田伸也、門山葉子

■鑑賞日 8月4日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

お盆休みの一発目はこの映画 
暑さに負けないように朝一8時45分の回で観賞。
いやはやフルCGでこれほどの完成品を観せられると、
俳優(人)は入らなくなるのかな(笑)

動物たちの動きがまるで本物のように動き回るさまはさすが
ストーリーこそ、まあ平凡ではあったけど、
これってやっぱ手塚先生の「ジャングル大帝」のレオの成長だなぁと確信

スカーの声を江口っちゃんがやっているのは意外だったなぁ(笑)
意外と言えば、この映画に笑いを添えてくれたのが
プンバァ役の佐藤二朗さとティモン役の亜生(ミキ)
このコンビは正解だったかもしれない(笑)

お盆休みに大人の上質な作品、です

 「ハクナ・マタタ(くよくよするな)」

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『トイ ストーリー4(吹替版)』

2019-07-30 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「トイ ストーリー4

□監督 ジョシュ・クーリー
□脚本 ステファニー・フォルソム、アンドリュー・スタントン
□キャスト(声の出演) 唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子、竜星涼、新木優子

■鑑賞日 7月21日(日) 
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

やはり1~3を観てきた者にとっては観る義務が(笑)
人形たちが描く、自分たちが人間だったら・・・的な、
各キャラクターの性格も出ていて面白かった
ただ、唐沢寿明や所ジョージはやや冷め気味の声。
新鮮味が無くなっていたのが残念><

でも、ポニーの手作りおもちゃ「フォーキー」ははシンプルで、
目を離すとすぐにゴミ箱に入りたがる設定はとても面白い
あと、新キャラのバイクスタントマン、デューク・カブーンもユニーク。
このデューク・カブーンの声を担当したのはあのキアヌ・リーブス。
声優は初めてだったんだとか。そういえば ジェシーの吹替えを
やっていたジョーン・キューザックの声も聞きたかったなぁ
時間があれば、字幕版も観てみるかなぁ(笑)

おっと、チョコプラ200%、よくやった~

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『さらば愛しきアウトロー』

2019-07-23 | 洋画


□作品オフィシャルサイト  「
さらば愛しきアウトロー

□監督・脚本 デビッド・ロウリー
□キャスト ロバート・レッドフォード、ケイシー・アフレック、
       シシー・スペイセク、ダニー・グローバー、トム・ウェイツ

■鑑賞日 7月14日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 レッドフォードもいよいよ俳優引退かぁ・・・

アメリカ各地で銀行強盗をし、その都度逮捕と脱獄を繰り返した。
そんな実在の銀行強盗フォレスト・タッカーを描いた映画だ。
その銀行強盗のスタイルもユニークで、発砲もしなければ暴力も振るわない。
誰も傷つけないという何ともジェントルマンな犯行スタイル。

レッドフォーフォの印象はさすがに老けたなぁと思ったけれど、
やはり甘いマスクはピカイチだなぁ。
こんな素敵な老紳士が、その笑顔で銀行の窓口に来て、
銃をチラ見せして、強盗に入ったら、男の僕でも黙って
バッグに札束入れてしまうかも(笑)

淡々と描かれている映画だけど、何よりも彼の支えになった
ジュエル役を演じたシシー・スペイセクが何とも素敵だった
あのキャリーからは何年経ったのだろう(笑)
ケイシー・アフレックのクスのある声や演技も秀逸
ダニー・グローバーも久々に観た感じで。

そうそうその昔、戸田奈っちゃんが、
「レッドフォードって可哀そうなのよね。どこに行くにも本人とわからないように、
フルフェイスのヘルメットをかぶり、バイクで移動するしかないらしいの。」
引退して自由に生きることができないかもしれないが、
だからこそ、死ぬまで脱走し続けたこの主人公に共鳴したのかもしれないなぁ(笑)

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『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム(吹替版)』

2019-07-09 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
□監督 ジョン・ワッツ
□脚本 クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ
□キャスト(声の出演) 榎木淳弥、竹中直人、真壁かずみ

■鑑賞日 7月6日(土) 
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

う~ん、何でこの脚本で良かったんだろう・・・。
最後までフェイクなんなら、無理な演出なしに、
本来あるマーベルらしさで押し通せばよかったのに。
なんか茶番劇を観せられているみたいで消化不良。
それでも観客が入っているのはなぜなのか、
不思議で仕方がなかった。

悪いけど、吹替えに竹中直人使うなって(笑)
全てがコメディに観えてくるから。

で、この後、まだまだ続くのか・・・。

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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

2019-07-07 | 洋画

 


□作品オフィシャルサイト 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
□監督 マイケル・ドハティ
□脚本 マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
□キャスト カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、
       渡辺 謙、チャン・ツィイー、サリー・ホーキンス

■鑑賞日 6月30日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

こんなに時代が進んでも、いまだに攻撃はミサイルかいって(笑)
ただ、今までのゴジラシリーズの中では臨場感は「半端ないって」(笑)

なんせ、モスラ、ラドン、キングギドラらの復活は
何とも「涙がちょちょぎれる」ほど嬉しい
しかも、それらとのVSゴジラのシーンは超大盛り
半腰状態で最後まで観たたなぁ(笑)

渡辺 謙は今作ではあまり活きていなかったけど
チャン・ツィイーはやっぱカワイイ~

エンディング映像を観る限り、続編は確実にありそうだが、
またキングギドラJr.の誕生からなのかなぁ(笑)

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『パピヨン』

2019-07-02 | 洋画

 

 

□作品オフィシャルサイト 「パピヨン
□監督 マイケル・ノアー
□脚本 アーロン・グジコウスキ
□原作 アンリ・シャリエール
□キャスト チャーリー・ハナム、ラミ・マレック、イブ・ヒューソン、トミー・フラナガン

■鑑賞日 6月28日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンが共演した
『パピヨン』は今でも大好
きな映画の1本だ。
それがリメイクされ、ダスティン・ホフマンが演じたドガ役を、
あの『
ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンのフレディを演じてた
ラミ・マレックが努めるとあらば、観ないわけにはいかない。


無罪の罪で終身刑を言い渡され、 ギアナの絶海の孤島にある
刑務所に投獄され、何としても脱獄して自由を取り戻すために、
パピヨンとドガの生き様を描いていく映画。
ストーリーは前作と大きく変わらないと思うが、なんとなく
こじんまりと描かれていた感は否めない。
中でもパピヨンを演じたるチャーリー・ハナムは独房に
移され、死と背中合わせの囚人の様子を、究極の減量で演じ切った。

騙し騙され、金が取り巻く世界で、最後に二択の選択をする二人。
どこまでも自由に拘り選ぶパピヨンと、冒険なしで留まるドガの、
最後の最後の別れには、前作も今作も涙なしでは観られなかった。
 

 

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『アラジン』

2019-06-18 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「アラジン
□監督 ガイ・リッチー
□脚本 ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー
□キャスト ウィル・スミス、メナ・マスード、ナオミ・スコット、マーワン・ケンザリ

■鑑賞日 6月15日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

もちろん、1993年公開のアニメ「アラジン」は観ていました。
そのときの感動が未だに残っているので、実写化では
どうなんだろうとちょっと様子をみていましたが、
公開で猛ダッシュでいい配収を上げているみたいで、
なら、観ておかなくてはと行った次第。

アラジンよりも、やっぱウィル・スミス演じるジーニーが目立つ映画で、
そこにアブーのひょうきんさも加わり、感動というより、楽しさ満点って
言ったような映画でした。 
ま、アブー自体は本物ではなく、CGIで作成されたものでしたが、
それでも、ジーニーとアブーがこの映画を面白くしていたのは
間違いのないところだ。

それにしても、監督がガイ・リッチーだと後で知って、
「ふーん、こんな映画も撮れるんだ。」って思った次第で(笑)

これを機会に、アニメ・ヴァージョンを観直してみるかな!

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『シャザム(吹替版)』

2019-05-16 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「シャザム!
□監督 デビッド・F・サンドバーグ
□脚本 ヘンリー・ゲイデン
□キャスト(吹替) 菅田将暉、緒方恵美、阪口大助、平野 綾

■鑑賞日 5月2日(木)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

アクションがありそうなので、吹替えで観てきましたが、
連休は毎日毎日あちこちに出かけていたので、
ちょっと息抜きと言っては失礼になるかもしれませんが
楽しんできました~

コナンが実力どうりの興収を上げているようで、
アベンジャーズも全世界歴代2位の配収だとか・・・。

中身は少年、外見はオッサン(笑)
そのギャップと周りとのやり取りが笑いの醍醐味
予告通りいたる所で小笑いさせてもらいました(笑)

あとで調べたら、「シャザム(SHAZAM)」とは、

「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」 「A=アトラスのスタミナ」
「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」「M=マーキューリーの飛行力」とのこと。

ヒーローらしくないヒーロー成長記録みたいな映画だったな(笑)

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