陽が沈むころの空が好き。
空はいつの空も好きだけど、この色に会えると大きく呼吸をし、「キレイ」と口に出る。

あの日の空も、この日の空も格別でそれは私たちの毎日も同じかもしれない。

少し暗くなってきているけれど、
なんとも言えない色に包まれ、あともう少しだけと足を止める。

あの日の空も、この日の空も格別でそれは私たちの毎日も同じかもしれない。

娘と時間を決めて遊びにきた公園。
とおに予定の時間は過ぎているのに、遊び終えようとしない娘。知らないフリをして私は西の空を撮っています笑

短い時間でも一生懸命遊んで走って伸び伸びできて、良かったね、、、とやっぱり、娘のためだけでもなく、娘に付き合っている私の方が満足していたりして。


短い時間でも一生懸命遊んで走って伸び伸びできて、良かったね、、、とやっぱり、娘のためだけでもなく、娘に付き合っている私の方が満足していたりして。

この日も、キレイだった。


この日も。


そして、この日も(*´꒳`*)


過去の上司が口癖のように言ってた。
生きているんじゃない、
生かされているんだ。
精一杯生きなくては、な。
時々思い出し、私の芯にある。
なぜ生まれてきたのだろう。
何のために生きているのだろう。
そんな風に考え込むことがあるけど、
せっかく生まれてきたのだから、
死ぬまで生きていたいと思う。
どう生きるか。
幸せも
喜びも悲しみも
怒りも憤りも
慈しみも
焦りも執着も
本能と理性がどう現れるか。
美しいものを前にしたとき、
ただ目を奪われ、
立ち尽くし、
心が高揚する中、
残したい衝動で撮る。
陽が沈むころの空に
ただ目を奪われ、
立ち尽くし、
心が浄化され、
キレイになれる気がする。
拙くともまっすぐに、
足りなくとも精一杯、
貧しくとも心は豊かに、
誰かの、何かの、
役に立てる人間になりたい。
傲慢に聞こえるかもしれないけど、
そんな人間になりたい。
いつも終着点のないブログを書き始めてしまいます。
今日は幾つもの空に出会い、
ここに行き着きました。
いつもお越しいただきありがとうございます。最後まで読んでくださりありがとうございました。
cocchiy