中華街ランチ探偵団「酔華」

中華料理店の密集する横浜中華街。最近はなかなかランチに行けないのだが、少しずつ更新していきます。

桜を見る会

2019年11月16日 | おいしい横浜

 安倍首相主催の「桜を見る会」関連の様々な疑惑がニュースになって毎日のように流れてきています。あれに参加した方々の一部は当時の様子をSNSを使って報告していましたが、ここにきてヤバイと思ったのか次々とコメントを消しているとういう話もあるようです。

 実は私も今年の4月に「桜を見る会」を開催したのですが、嬉しそうに報告をするのを控えていました。でも、こうなったらこちらとしては、逆にあのときの写真を引っ張り出してきて、少しだけ報告しておきたいと思います。

 開催日の数日前に参加者を募集したところ、やっと1名だけ集まりました。私の友人枠から作治さんが応募してくれたのです。
 もちろん会費は参加者の負担。といっても高級なものは食べられませんから、コンビニで買った缶ビールやらツマミを背負っての花見となります。


 大岡川のソープランド街の近くで見つけた電柱に貼りついているケーブル名。「松屋」と書いてあります。いまブームになっている牛丼の「松屋」じゃないですよ。かつて関内駅横の羽衣橋近くにデパートの松屋がありました。NTTのケーブル名はその当時の名称を現在でも使っているのです。


 そんな話をしながら大岡川の桜を見に行ったのですが、この時は満開までには少し早かったようで、見ごろとはいえませんでした。


 寒い日でねぇ~、小雨もぱらついてきたりして…


 缶ビールを呑みながら川沿いをずんずん進みます。ここまでで缶ビールを4本くらいあけていたでしょうか。こうなるとトイレが我慢できなくなります。
 ということで、作治さん御用達の安い居酒屋に飛び込みました。


 店の名前はもう覚えていませんが、首相主催の「桜を見る会」とは大違いの安さ。しかも自腹です。
 左上に写っているものが美味しかったぁ~。


 シメサバは福富町の「大鵬」に及びませんが、まあ、こんなものでしょうか。

 二人だけの「桜を見る会」はここら再び伊勢佐木町に繰り出し、いろいろなお店を冷やかしながら関内駅に向かい解散となりました。

 そして4月末の晴れた日に私は単独でを大岡川散策を挙行。


 ひとりで歩くといろいろなものを発見できます。ここは旭橋。


 昭和3年9月の架橋ということは、震災復興橋なのでしょうね。


 やっぱり、プレートに復興局建造と書かれています。


 こちらは道慶橋。


 昭和2年9月 復興局建造です。


 山王橋。


 復興局のプレートは発見できませんでしたが、親柱のシンプルなデザインがいいですねぇ。


 川では子どもたちが遊んでいました。こんな風景を見るのは何十年ぶりでしょうか。


 
 

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