中華街ランチ探偵団「酔華」

中華料理店の密集する横浜中華街。最近はなかなかランチに行けないのだが、少しずつ更新していきます。

再び「美楽一杯新館」で忘年会

2020年01月01日 | 中華街(台南小路・太平道・その他路地)

 12月12日の夜、1年に2回ほど集まる仲間と忘年会を挙行した。メンバーは、前回とほぼ同じ、こういった方々である。呼びかけ人は前回と同じく、本牧の重鎮。しかし、その連絡が来たのは11日、つまり1日前のことだった。
 それでも一応、こんなことがあるかもしれないと思っていたから、平日の夜はなるべく予定を入れないでいた。

 会場である「美楽一杯新館」に到着したのは、集合時間の1分前。ぎりぎりセーフだった。この時点で来ていないのは資料館の館長だけだが、彼はまだ仕事があるから遅れることは了解済みである。

 さっそく乾杯となったが、早くから来ているメンバーが、こんなものを注文していた。鶏肉と菜っ葉のナンチャラだろうね。生ビールも既に空になっていた。まあ、いいか。


 いつもの舌である。


 牛肉とトマトの煮込み。ここは鍋で提供されるのだ。だから、なかなか冷めないのがいい。


 XO醤大海老の炒め。


 これは麻婆豆腐だったかな…


 豆苗の炒めだったかな…


 干し肉とカイランの炒めだったかな…
 もう時間も経ってしまったし、この辺になると酔っぱらっているから、料理名を思い出せない。


 煲仔飯(ボーチャイファン)。いわゆる釜飯である。


 この料理の解説に関しては、こちらのサイトが詳しいよ。
 蓋を開けたら女将さんがササッと混ぜ始めたから、炊きあがりの表情が拝めなかった。


 茶碗に盛ってもらう。あまりの旨さに悶絶するところだった。

 こういうメンバーと一杯やりながら話していると、もう時間が経つのを忘れてしまう。いつものことながら話題は、横浜のこと、戦争のこと、歴史のこと、本牧のこと、個性的過ぎる郷土史家のこととか……。

 こうして2019年の忘年会は終わった。


【参考に】
 正月で時間はたっぷりあるよ、という方は以下の記事もどうぞ。


北門通りの雑居ビルの2階に「美楽一杯」ができているのに気がついたのは、もう13年ほど前の2007年1月だった。

そして、その年の2月に初潜入!


その後は、仕事帰りに寄ってみたりしていたのだが、ある日、「料理8品呑み放題で3,000円」という看板を見つけた。

たまには3杯1,000円という生ビールで美味しい料理を堪能することもあった。

やがて、本店が2階から4階に移転している瞬間に遭遇!

2011年には4階に移って初めての呑み会も挙行した♪

若いころ一緒に働いていたZM氏をこの店にお連れして旧交を温めたこともあった。しかしその彼も一昨年に亡くなっている。

まち歩きで中華街を案内して、参加者と一緒に打ち上げをしたのは、2015年だったか。

2016年には新館がオープン。そして待望の新館初ランチを愉しんだ。

2年ほど前は、雑誌編集の打ち合わせのためによく呑みに行ったっけ

そして最近は、新館の3階でマージャンを愉しんだあと、下のフロアで宴会をやったりしている。



 

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