昨日、来年就学予定の特別支援学校で、授業体験してきました。
まずは、朝のお集まり。
歌と名前呼びから始まります。
てっきり知的代替のクラスで体験するのかと思いきや、なぜか自立活動のクラスを体験することに。。。
それってあんまり意味ないんじゃね?
と思いながらも、しょっぱなから国語や算数なんて授業についていけるわけはないので、別にいいや、と思って体験させてきました。
授業の内容は、「ふれる・つくる」
長男くん、ちょっと苦手な分野です(^_^;)
でもまぁ、緊張しながらもなんとか頑張ってましたよ。
なんだか、この体験授業って、子供に授業体験させることより、先生が子供を体験するのが主たる目的のように感じました。
長男くんについてくれたのは、とても若い先生だったけど、熱心に頑張ってくれてました。
気になったことは、ひとつだけ。
肢体不自由児の場合、手足の自由がきかないことが多く、先生たちもそれになれてるせいか、先生が子供の手を持っていろいろやらせたりします。
だけど、長男くんは無理やりやらされるのが大嫌い。
特に最近は、なんでも自分でやりたがります。
なので、最初は機嫌よく触っていた長男くんでしたが、ちょっと飽きて手を引っ込めると、先生が手をつかんで触らせようとするので、途中で怒り狂って泣いてしまいました(^_^;)
ま、事前に言わなかったあたしも悪かったけどさ。
泣く前に、途中で気付いて欲しかったけどね。
って、ほぼ初対面では無理な注文か(^_^;)
ま、次回の面接の時には、長男くんの取扱い説明書でも作って持っていくことにしますか。