「ネガワット」取引。一般にはナジミの無い言葉?です。日本では初めての取り組みだからね。ネガワットは節電した分をコスト・ダウンできるダケでなく、節約分を市場に売るコトが出来るシステムです。原発の再稼働とは対極にある夢の節電方法と私は思っています。
なんでこのように国民よりの方針を関電は提案してきたのかな~ (関電が急に国民よりになったとも思えないし… 何かウラがあるのでしょうが私には分からない) まっ、いいや。
この夏はロンドン・オリンピックがあります。 TV+エアコン の電力消費量が増えて苦しむな~ と思っていました。 「関西地区の15%の節電は不可能だ」 トモ私は思っていました。ネガワット市場の導入で企業の節電は一気に進むハズ。 15%節電が射程内に入って来ましたネ。
<付記>
「ネガワット市場」についてわかりやすい動画がありました。今見たら削除後だった。ネット監視に億というカネを垂れ流している既得権益者ども。国民に有用な動画は速攻で削除してくるよね。
PS 原発の廃炉で地区の経済はシボミません
原発廃炉後の現実をドイツの例で紹介してくれている動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=Qfy1K12YqIQ&feature=relmfu
(7分)
動画では95年に廃炉作業が始まった原発が紹介されています。17年もたってイマダに町には800人の廃炉作業員が寝泊まりしています。「廃炉で経済がシボム」なんて大ウソの洗脳ですヨ。