あずましい日々・・・その後

あずましい(ゆったりすること・満足のいくこと)出来事、旅行・写真・バイクツーリング・グルメ・ランチ・北海道の話題を!

民宿 「宗谷岬」

2019年10月13日 | 宿泊施設
昨年に続き、「民宿 宗谷岬」に宿泊してきました。



宿に向かっている途中の「道の駅 美深」で、ホンダくまモンクロスカブの千葉県ライダーさんとお会いしました。
えっ?
こないだのホンダモンキー女史も千葉県の方。
話していると同宿に宿泊するというではないですか。
千葉県と言うのもすごいけれど、たまたま同宿に行くなんてもっとビックリ。
一度別れて、宿で一緒に食事をすることになりました(笑)。
宿の女将さんに連絡して隣同士の部屋が可能かと、民宿は部屋食なのでどちらかの部屋で一緒に食べることを告げておきました。





今までいつも201号室でしたが、初めて違う部屋です♪





一番客なので、先にお風呂にゆっくり入ってしまいます。
2人で入るには、ちょっときついかなぁ。







音楽が流れている廊下、1階の洗面所がお洒落になっているではないですか。



ライダーは2人だけ、他にも5人?のお客さん。



千葉県ライダーさんOさんの部屋で食事となりました。
ここの宿は「タコしゃぶ」が定番ですが、和定食(焼き魚)も選択可能。
昨年頂いた干しニシンがとても美味しかったので、自分はこちらをお願いしておきました。
話に花が咲き、気が付けば22時ちょっと前(笑)。

さて、あっという間に朝食です。



自分には贅沢な種類のおかず、いつも全て完食できないのが申し訳ない。





Oさんとはここでお別れ。
帰るフェリーが、先日会った千葉県のモンキー女史と同じ船だと判明。
連絡しておきました。



翌日モンキー女史からLineで、「会えたよ~♪」と写真を送ってきました(笑)
ライダー同士って、良いものです♪

また来シーズン、利用できればと思います。




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弟子屈町  屈斜路湖荘

2019年10月04日 | 宿泊施設
昨年9月11日に掲載した「屈斜路湖荘」に二泊連泊してきました。





何といっても、この大きなガレージにバイクを入れられるのが良いです。









ご夫婦で営まれている宿で、歴史を感じますが清掃が行き届いています。



24時間入浴可能な温泉かけ流し、湯船に入るとお湯が溢れてとても気持ちが良いのです。
何度も入ってしまいます♪





主に青枠の部屋を使用しているようですが、自分のために離れた赤印の部屋を特別に用意してくれたようです。
とても静かで、ゆっくり休めました。(感謝)





初日の夕食は3人、自分を含めてライダー2人と一人旅の方。他にもいるようですが、夕食無しなのでしょう。
ライダー限定宿泊プランなので、グラスビールが付いています。
自然と皆さんで会話が始まり、時間が過ぎて行きます。





翌日の朝食と、夕食です。
夕食は7人、中国の方もいました。
離れた部屋だったので、全く他のお客さんの気配や音が気にならず最高(^^♪



朝食、自分には十分な内容でお腹一杯です。

今回は、宿の周辺に目的地があってとても重宝させていただき、また利用したいと思います。

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木古内町 クラッセイン木古内

2019年09月17日 | 宿泊施設
北海道新幹線開通により木古内駅が最初の停車駅と言う事で、駅前が整備されビジネスの拠点として今年春に開業したホテルです。





駅から徒歩3分、周辺の飲食店からも近く便利な場所にあります。







今回はスーペリアツインルーム、トイレとバスルームが別な部屋にしました。
1階には4人程度が入れる浴場もありが、部屋のバスタブでも十分な広さがありました。

このホテルは、夕食が無いので持ち込みか外食になります。
当日は月曜日、飲食店が定休日が多いという事でしたが、その通りで開いていた居酒屋は多忙状態。
月曜日は避けた方が良いと思います(泣)。

朝食はバイキングですが、狭い場所で混雑すると歩けない・・・。
ホタテカレーがお薦めですよ(笑)

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岩内町 ホテルグリーンパークいわない

2019年05月14日 | 宿泊施設
3月末、フリー新聞に掲載されていた記事に目がとまりました。



岩内町にある「ホテルグリーンパークいわない」、4月1日から26日限定で、
ホテル自慢の「鮑三昧会席」通常14,850円が、特別価格で9,850円というプランです。





部屋からは岩内の町が一望出来て、泊原発がはっきりと見えるのがちょっと残念。
実は2011年11月15日に一度このブログに掲載しているのです。
その時のプランは覚えていませんが、写真を見るだけでは鮑三昧ではないようです(笑)

温泉に入って、本題の夕食です。









献立表が無いのが残念ですが、姿焼き、鍋、刺身、水煮、天ぷら、茶わん蒸し。







鮑ご飯と杏仁豆腐でご馳走さまです。
自分には適度な量でしたが、物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。



夜景が綺麗ですが、シーズンによっては漁火も見えるのかなぁ?



朝食は前回とあまり変わらない内容です。
玉子を目玉焼きにするか、生で食べるかは自由。

低価格で、温泉は入れて満足でした。



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民宿 「宗谷岬」

2018年09月28日 | 宿泊施設
昨年10月12日に掲載した「民宿 宗谷岬」に今年も行って宿泊してきました。







実は天候が良さそうなので11日の予約のため電話をしたのですが、当日は訳があって休館と言う事で、翌日に変更しました。
予定通り15時30分頃到着、女将さんに声をかけてから1階の車庫で荷下ろしです。





チェックインしながら女将さんと昨日休館だったことなど長話、勝手知っている宿なので部屋へは一人で移動です。



いつも一人部屋201号室が定番。
早速まだ他のお客さんがいないうちにお風呂に入ります。





2階のトイレと廊下、廊下には昨年まで無かったマットが事情合って敷かれいました。
スリッパのパタパタ音が無くなって良いと思いますが・・・。

お風呂を上がって、自販でビールを買っていたら、後ろから女将さんが「〇〇さん、ビール買った?」と冷えたグラスを渡してくれました。
嬉しいですねぇ。





夕食は部屋食で、普段はタコしゃぶがメインなのですが、地震(停電)の影響なのかニシンのひらきの焼き魚に変更です。
しかしこのニシン、北海道人の自分ですが今まで食べたことのないぐらいに美味しいではありませんか。
タコしゃぶは自宅でも食べられるので、次回から焼き魚にしようかなぁ。
ホタテの稚貝のバター炒め、お刺身(ボタンエビ、ツブ、サーモンのたたき)、サツマイモと鶏肉の煮つけ、蟹サラダ、ステーキ、お吸い物、漬物、フルーツと
品揃いが凄く、お腹がはち切れそうです(笑)
一人でもおひつにご飯が2合ぐらい入っているので、前もって少なくしてもらいました。





翌朝、1階の洗面所で顔を洗うのですが、色々と整髪料だとか無料で使用できるように置いてあります。
昨年もそうだったのですが、他のお客さんは2階のトイレの手洗いで顔を洗っています。
女将さんきちんと説明しているはずなのに、聞いていないんですね~。



朝食からボリュームありますよ~。
女将さんの観光案内も神対応、本州の皆さんには感謝されます♪



チェックアウト時、この裏に印刷された領収書が貼られていて、記念にもなります。
民宿、トイレ、風呂共同、夕食事は部屋食という事を理解して、料金が税込み8,000円で納得できる方には良いと思います。

女将さん、「行ってらっしゃ~い」と見送ってくれました♪

稚内市宗谷岬4−10
電話:0162-76-2422








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弟子屈町  屈斜路湖荘

2018年09月11日 | 宿泊施設
2015年2016年に宿泊している「屈斜路湖荘」に2年ぶりに宿泊しました。







川湯温泉のコンビニで買い物を済ませて、宿まであと2km手前で通り雨が。
すぐなのでそのまま走り、宿の玄関で「着きました~」と伝えようとするとオーナーが出て来てくれて挨拶です。
そしてそのままガレージに直行です。
大きなガレージなので、雨が降っていてもゆっくりと荷下ろしが出来るのが嬉しいです。



チェックインは、顔を覚えていてくれていたので挨拶だけ(笑)
昨年2階の部屋の人がうるさかったので、今回は2階の静かな部屋を用意してくれていました。



温泉は源泉かけ流し、湯船に入るとザバーッと流れて気持ちがいい(笑)
部屋に戻っても、汗が流れて本当に温まるお湯です。



定番の夕食ですが、お肉はラム肉でした。(何時もは豚)





宿泊客の地図、色々なところから来ているんですね。



朝食も美味しくいただき、質量とも自分にはピッタリ。
ご夫婦で営んでいて、決して立派な宿ではありませんが、清掃は行き届いていて24時間温泉に入れるのが良いですねぇ。
また、利用したいと思います。

にぶし温泉 屈斜路湖荘
弟子屈町サワンチサップ9
TEL:015-483-2545 
FAX:015-483-2923

川湯温泉駅より車で約10分程度
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釧路センチュリーキャッスルホテル

2018年08月30日 | 宿泊施設
昨年9月28日に掲載した「釧路センチュリーキャッスルホテル」に、今年も宿泊してきました。







バイクは玄関先の軒下に駐輪させてくれたので、安心です。
部屋はバスタブ無しシャワー室で予約していましたが、ドアを開ける前から向かいの部屋が騒々しいではありませんか。
あの声の大きいお国の方らしく、廊下まで通る大きな声で騒いでいるのにはうんざりです。

ドアノブにも触らずにフロントに戻り「と言うわけなので、部屋の変更をしてほしい」と伝えました。
PCで部屋の住人をチェックすると、「かしこまりました、申し訳ありません」と快く変更てくれて、バスタブ付きにしてくれました。



前回同様、鹿肉カレーのサービスがあるので、町から帰って頂くと、昨年の1/2の量になっていました(泣)。









昨年、朝食が凄いのに驚いたものでした。
今回も同様メニューですが、自分には朝から豪華メニューです。(塩辛とタラコはブュッフェから自分で)

幣舞橋の横なので、静かでまた利用したいホテルです。

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小樽市  「ホテル ノイシュロス小樽」

2018年06月22日 | 宿泊施設
1年ぶりに「ホテル ノイシュロス小樽」に行ってきました。















何時もの「ホームページ限定【50%OFF】ジュニアスイートルーム特別プラン」なのですが、
毎回ホテルのご厚意で、お気に入りの802号室「オーシャンビュースイート」にグレードアップしていただきうれしいです。
今回も天気が良く、窓からは小樽水族館や小樽市内、そして石狩湾から暑寒別方面もきれいに見られました。

 


各部屋についているお風呂も、気軽には入れてとても温まります。



ウェルカムドリンクとフルーツが、部屋にサービスで届けられました。





 


夕食はレストランにて。
半額プランなのに、9,900円のスィートルーム特別メニューが食べられるのがこのプランの魅力。
ワンドリンクサービスで、スパークリングワインを頂きました。











ホテルのバケット、美味しくて食べ過ぎちゃうんです。
赤ワインをボトルで注文すると、ちょうど窓の外は綺麗な夕日タイムです。













メイン、自分はエゾ鹿ステーキ、相棒はオマールエビにしてもらいました。
鹿肉、けっこうボリュームがありながら、お腹の中に簡単に収まっちゃったです。



毎回お腹がいっぱいになるので、フロマージュとコーヒーは遠慮して、デザートで〆です。
今回の料理、前菜など昨年までとは変更になったようで、とても綺麗で美味しくいただきました♪



ふと目が覚めると5時ちょっと過ぎ、太陽はすでに上がっていて、ウニ採りの小舟が走っていました。





朝食もレストランで、3種類の目覚めのジュースから始まります。





スイートの朝食もお刺身が豪華で、デザートも付きます。
写真に写っているポットはカツオ出汁なのですが、揚げ出し豆腐にかけるのと、お茶漬けとして頂くととても美味しいのですが、
今回は味が薄くて、ちょっとだけ残念でした(泣)。



今回もスタッフ皆さんに良くしていただき、とてもゆっくり楽しめた宿泊でした。
副支配人さんとスタッフさんに車まで見送っていただき、とても身近に感じさせてくれるホテルです。

ホテルのホームページ







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稚内 旅館 いわ木

2018年02月23日 | 宿泊施設
もう何年も前の話になってしまいますが、ふと写真が出てきたので掲載します(笑)。



凄い夕食だと思いませんか?
当時の宿泊コースに、たしか「料理長の気分お任せコース」と言うような感じで、
一泊10,000円程度だった記憶があります。
大広間に呼ばれて、並んでいるこの料理を目にしたときは驚きました。
焼き魚だけでお腹一杯になるぐらい大きく、タコしゃぶに毛ガニが半身、蟹グラタン他。
完食できずに降参してしまったのですが、女性ライダーが一人で横にいたのですが、あっさりと食べちゃいました。



朝食がまたとても美味しくてたまりません。
この時以来利用したことは無いのですが、今はどうなのかなぁ?
稚内に居る友人によると、職場の宴会でも利用するという料理自慢の旅館なのでした。

古い話ですいません・・・。
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「JRタワーホテル日航札幌」 続き

2018年01月22日 | 宿泊施設
前回の続きです。



翌日も青空(良かった)で、日が登ってきました。



朝食ですが、自分はいつも和食なので7時に指定された35階に向かうことに。





窓からはホテル東方面の眺望が凄いじゃありませんか。

  



さすがのお品書きでお値段も凄いのですが、これが道民割という事で無料なんです♪ (駐車料金も)
ここまで来て、イクラ御膳を頼む北海道人ってどの位いるのだろう?



ジャーン、下手な旅館の夕食以上の品ぞろえ。
そして、驚くのはさすがザ・ホテルの味ですねぇ、一品一品の素材が生きている味付けで、ご飯が進みます。
他にフリーで、湯豆腐、熱々ジャガイモ、塩辛とかドリンクなどがあるのですが、男性スタッフが横に居て写真撮れーず(泣)
数人いる女性スタッフ、所作から始まり笑顔でのマニュアルではない会話は、何一つクレームを付けるところがない高級感で素晴らしい。(ベルガールもそうでした)
美味しい料理が、より美味しくなります。
食事が終わって立つと、それとなく入口に行って暖簾を捲り待っていてくれたり、ロビーにいた女性スタッフはすぐにエレベーターのボタンを押して、
来るまで何気ない会話で時間を作ってくれたりと、いやー、ホント「ザ・ホテル」だなぁとつくづく感じました。

 


7時30分過ぎ、札幌駅構内を出入りする列車はまるで模型のNゲージが動いているかのようで見入ってしまいました(笑)

自分の人生の中で、最高のホテルだったなぁ。
ちなみに、宿泊料金は税込みで13,000円でした。

泊まろうさっぽろのホームページ  (たぶん1月末でなくなるのでは)








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