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テスラ電池切れで終了か?

2012-02-27 |   テスラ

2011年も赤字(売上2億0424万ドルの企業が、2億5441万ドルも!)の、おなじみテスラです。

3年前の 電気自動車出る出る詐欺か?! から、
ずっと書いているように、ノートパソコンのバッテリー6831個なのです。
過充電も過放電も、バッテリーにはよくないのだ。
そして「家電だし1年保証だよね。
そろそろ、電池ネタが出てくるんじゃないの?」と思っていたら、やっぱり!
バッテリー交換だって。1000万以上の車なのだから、
4年目で300万円の部品交換くらいで、グチグチ言うな!って事だろう。
(ちなみに、アメリカだとBMW325やプリウスのプラグインが買える値段…)

エコですね。

テスラの言い分は、子供の屁理屈みたい。
IT虚業ベンチャーって感じですね。自動車メーカーの発言ではない。
充電は、消費者感覚だとガソリン。エンジンオイルじゃないよね。

こんなのを『未来のエコカー!スポーツカー!』
などと絶賛してたマスゴミは、スルーだろうな。(ほんと、エコですね。)

(三菱や日産のは専用バッテリーだけど、どうなんだろ?)

6週間ほど経過して始動しようとしたところ、まったく動かなくなっていた。
Tesla側からは「バッテリー自体を交換する必要があり、それには3万2000ドルかかる(さらに作業代、税金が別途必要)」との連絡があったという。
Tesla Motorsは、同社製スポーツカー「Tesla Roadster」について「バッテリーに蓄えた電気が完全になくなってしまうと、クルマ自体がまったく動かなくなり、また再び充電することもままならなくなる」という声が上がっていることに対し、「これは理論上どのEVにもあてはまる事象であり、定期的に充電しておけばそうした問題を避けることができる」と反論している。
この問題は、Michalel Degusta氏というブロガーが自らの「The Understatement」ブログに掲載した記事のなかで報告したもの。
同氏によると、Tesla Roadersterの車載バッテリーはいったん電気を使い切ってしまうと事実上もう使えなくなり、そのためにクルマ自体も動かすことができなくなるという。Roadersterには53キロワット時という大容量のバッテリーが搭載されているが、この症状は単にクルマを駐車しておくだけでも起こると同氏は主張している。
さらにDegusta氏は、Teslaが今年出荷予定の「Model S」セダンでも、Roadsterと同じ問題が生じる可能性があると主張している
(ただし同氏は具体的な証拠を示してはいない)。
同氏はTeslaのサービス担当マネージャーから聞いた話として、
「このバッテリーの問題に遭遇したRoadsterのオーナーが5人もいる。
なかには30メートルの延長コードをつかってなんとか充電した例もあった」
と記しているが、ただしこのマネージャーや5人のオーナーの氏名は明らかにしていない。
市場調査会社Gartnerで自動車業界を担当するアナリストのThilo Koslowski氏は、
「(バッテリーについて)オーナーによる最低限のメンテナンスが必要」
とするTesla側の指摘に理解を示している。
「この問題はそれほど驚くべきことではない。バッテリーにこうしたことが起こるのは予想できたはず。
通常のガソリン車でも『バッテリーが上がる』というのはあり得ること。
つまり、手入れをしなければ使えなくなってしまうということだ。
ただし、Teslaの場合がほかと違うのは、EVではバッテリーが駆動系の重要なパーツであるという点。バッテリーの値段はとても高く、製造責任に関する問題もある」(同氏)(2/25 WIRED.jpより一部抜粋)

4/1追記
domeの林さんも、やっちゃったらしい。

テスラ、ご臨終。一月半、放って置いたら死んでしまった。
まだ確たる原因は不明だが、バッテリー交換に600万弱かかるそうだから、このまま即身仏だな。テスラで全損した方、連絡待ってます。(3/31 ツイッターより)

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