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書の歴史を臨書する

古今の名磧を臨書、最近は米フツ。
時折、気の向くままに漢詩や詩、俳句などを勝手気侭に書いております。

九条兼実・書状

2007-07-16 07:08:38 | Weblog

九条兼実(1149-1207)
藤原忠通の第三子。
後白河法皇、平家一族との間に一線を引くが、
平家滅亡と共に頼朝に厚遇されるが後に失脚。
若年より能書家として名を馳せる。

雨夜侍坐直実残多候