ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

闇に浮かんで開いております

2014-07-31 05:38:41 | 野の花の笠間茨城
 夜毎夜ごとに、お出ましです。 ヒグラシさんの、時雨の頃に。 カラスウリさんのお花は、動き出します。 暗くなってまいりました。 今宵も夢が、ふくらんでまいります。 か細く白い、繊細な糸も、少しづつ。 ここらでちょっと、三日月さんを仰ぎ。 西のお空に、感謝致しました。 まもなく、お陰様で開きました。 こんがらがらずに、すべての糸が広がって。 完璧に、開いております . . . 本文を読む
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大利根さんの大堤防にて

2014-07-30 05:14:17 | 里山に捧ぐ
 利根川さんのほとり、大堤防さんの上におります。 初めて拝見するイネ科植物さんですが、外来のセイバンモロコシさんらしいです。 堤防の一部で、増殖しておりますが、やはりいろいろ、問題もあるようです。 芝生ののり面にも、徐々に侵入しているようです。 なんとかしたいところですが。 ただ今は、昼休み。 稲敷市の南端ににて、無心に川面を見つめております。 長大な堤防さんが、川と . . . 本文を読む
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夕暮れのオシロイバナさんと

2014-07-29 05:02:13 | 野の花の笠間茨城
 夕暮れになると、咲き始めます。 赤も黄色もある、オシロイバナさんですが。 ツートンさんも、それぞれに楽しめます。 こんなふうに。 草土手で野生化して、自然交配が進んでおります。 野生化オシロイバナさんの、小さな美術館。 形は同じでも、色はいろいろの作品群。 夜の虫さん誘う、お星様に感謝です。 こちらの黒い粒が、種になります。 星型の受け皿に、なかなかお似合いで . . . 本文を読む
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夏こそ涼しい古民家さんにて

2014-07-28 05:33:49 | 庭の仕事誌
 利根川のほとり、稲敷市におりました。 真夏でも、チャボヒバ青葉さんのお陰様で。 古民家さんの再生も、仕上げの段でございます。 瓦に続き、左官工事も大詰め。 青葉チームも、いよいよ再開です。  まずは、奥の方から、整えております。 これから、敷地全体の水仕舞いを調整して、軒内の石のお仕事にかかります。 暑さも忘れて、励んでおりますが。 土間に伺いますと、さらに暑さを忘れます . . . 本文を読む
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土用の田んぼさん観察でした

2014-07-27 04:33:10 | 田んぼ風土記
 お陰様で、ひび割れております。 いわゆる、土用干し=中干し中の田んぼさんでございますが。 ウキクサさんも、葉陰で伏せて、耐える午後。 タニシさんも、ひび割れる前に、それぞれに閉じこもり中。 お隣さんも土用干しですが、オモダカさんが元気です。 根深い雑草さんで、お花もいくつか見えました。 除草剤をまいているはずの田んぼさんでも、なぜか元気が良いようで。 お、こちらでは、お初 . . . 本文を読む
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真実伝えるピリリな日々です

2014-07-26 07:24:20 | ほんとの話はマサカサマ
 今朝は、サンショウさんが主役です。 うな丼では、脇役ですが。 夏こそは、ピリリと辛いのが良いですね。 ミカン科ですので、全身に香りを帯びております。 現代は、小粒でもピリリが必要な時代です。 ちなみに昨日は、某知事さんの、某国首都訪問に関して。 都庁担当係さんへ、小粒ながらご意見申し上げました。 訪問するな、とまでは申しませんが、訪問して語り、約束した内容について。 もろ . . . 本文を読む
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暑中お見舞い申し上げます Summer greetings to you.

2014-07-25 06:26:27 | Welcome to SATOYAMA
 猛暑を避けて、咲いております。 The intense heat is avoided, and the lily is in blossom. ギボウシさんも。 The funkia also avoids the intense heat. 蜂さんは、涼しいお花の中へ。 The bee also entered it cool. 赤とんぼさんも、涼しいところで休んでお . . . 本文を読む
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次の日曜はダムに親しみます

2014-07-24 06:28:57 | 涸沼の水源は笠間湖こと飯田ダムです
 飯田ダムさんを、取材しました。 今度の日曜のイベント・ダムに親しむ集い(→去年の記事)に向けて。 草刈り作業も、着々と進んでおります。 土用の今頃は、ネギさんを植え替える季節。 田んぼさんも、間もなく出穂のシーンですが。 それにしても、珍しい風景です。 田んぼが見える堰(せき)は、しばしばございますが、ダムというものは(→参考記事)。 大抵は山の奥に有り、田んぼさん . . . 本文を読む
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古道をたどる早朝の幸でした

2014-07-23 06:07:59 | 里山を歩く
 お月様が、出ておりました。 おはようございます。 オオマツヨイグサさんと、朝のヒグラシさんを聴いております。 栗園さんに至る頃は。 ホトトギスさんや、アオサギさんの声も、聞こえ始めました。 心地良い朝です。 古道をたどり、丘に上りました。 密かに、僭越ながら勝手に、里の高天原と呼ばせて頂いておりますが。 地域の篤農家さんが戦後に開墾、現在は休耕地となっているエリア。 . . . 本文を読む
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後の祭もはじけておりました

2014-07-22 06:33:58 | 里山の言の葉
 ケイトウさんは、夏の定番ですね。 資材置き場の片隅にて。 雄鶏さんの、トサカのように。 置き場は、寒くて暑いですから、丈夫な皆さんに頑張って頂いております。 今春移植したハギさんも、盛り上がってまいりました。 おお、野生種のキキョウさんも、膨らんでおります。 この厳しいエリアにも関わらず。 なんと、最初の一輪さんが、倒れ込みながらも微笑んでおりました。 この一輪の、恋する . . . 本文を読む
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