ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

雨に思う

2020-01-05 07:33:48 | 里山の言の葉
 夜半に、雨あり。 その後に冷えて、凍てつきつつあり。 つる草さんの一粒も。 この時節の雨は、農耕には吉とか。 ゆえに、甘露のたとえあり。 その後冷えて、雪になったようです。 岩肌に、初冠雪。 サツキさんの葉裏は、初つらら、か。 若松にまぶし、甘露玉すだれ。 されどしょっぱい、涙雨もある。 そんな時には、なみだ如来か釈迦むにか。 昨日、新聞に恩人の訃報。 雨に偲 . . . 本文を読む
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杉古し参道長き大井神社

2020-01-04 10:14:34 | 里の歳時記
 大井神社さんの参拝終えて。 心静かに、戻る参道。 ただただ静かな、長い道。 令和の苔道進み。 やがて古代へ、また戻る。 ふと見れば。 古木か岩戸か、佐白のお山もお出ましで。 正午のチャイムも、聞こえました。 それは、九ちゃんの名曲ですが。 上を向いて歩くと危ないですから、足元しっかり。 歴史の石段、踏み外さずに。 一歩一歩の日本国。 それにしても、巨木さん有り . . . 本文を読む
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三瓶神社さんから大井神社さんへ

2020-01-02 09:41:04 | 里の歳時記
 地元三瓶神社の初詣。 石段を下りる前に、ふり振り返れば、一面の砂利。 二トンダンプ7台分を、総代さんらの手作業で敷きならしたとか。 昨年は雨で全域がぬかるんだため、令和にちなんで実行されました。 みんなの力は、有り難し。 石段降りて、こうべ垂れれば。 森の陰では、マンリョウさんほほ笑む。 鎮守の森は、有り難し。 森に守られ、笑顔穏やか。 そのマンリョウさん守り。 ほほ笑むヤ . . . 本文を読む
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謹賀新年令和二年

2020-01-01 17:49:39 | 里の歳時記
 明けまして、おめでとうございます。 旧年中は、誠に有難うございました。 本年も、宜しくお願い致します。 お陰様で無事に、拙宅前にて、初日さんに感謝。 こうべを垂れて、霜柱さん一枚。 芝のランナー持ち上げる、つかの間の力持ち。 自然の造形は、かくもうるわし。 それに見入る間にも、照らされた額の温度は確かに上がり。 お天道様は、有り難し。 水鏡さんも、有り難し。 身も凍る、この寒 . . . 本文を読む
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