ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

紅葉もみじまた紅葉の現場で

2019-11-17 06:58:03 | 庭の仕事誌
 仕事場の紅葉。 紅葉の仕事場。 中で、何かやってますね。 こんな感じで、バリアフリー園路新設、などなど。 今工期の中心は、この泉の池。 仮設パイプむき出しですが、施工中をご覧頂くのもねらいの一つ。 あと数日で、このあたりもひとまず片付きます。 春風で知られますが、紅葉も素晴らしい笠間の名所。 またの名は、旬風萬里荘か。 山間で水もあり、工事がやっかいがところも、また . . . 本文を読む
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拙宅紅葉アラカルト

2019-11-16 07:18:51 | 里山を歩く
 ゴンズイさんの、赤に目覚めて。 竹林歩けば、コマユミさんも紅葉。 なかなか、味のある風姿あり。 さらに奥へ進み。 ナツヅタさん撮る。 台風の痕跡なお残る中。 そこかしこに、あきらめない紅葉。 お陰様で、氏神祭り無事済んで。 ガマズミさんが、紅一点。 大樹の陰で、ウルシさんも色づく。 黄葉も、なかなか良いものです。 特に、キツネ顏のオニドコロさんは。 . . . 本文を読む
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大嘗祭めでたし

2019-11-15 07:33:43 | 里の歳時記
 日本国、めでたし。 大嘗祭の朝。 東の空に、瑞雲あり。 西のお空も、やはりめでたし。 お天道様に感謝で、御神木さん仰ぐ。 根元に鎮座する、氏神さんも、今日がお祭り。 有難く、ご奉仕いたしましょう。 秋晴れに、小菊さんうるわし。 日本国の弥栄を、心よりご祈念申し上げます。 ☆人気ブログランキング☆ここで一押しm(_ _)mオン願い申し上げます ↓ . . . 本文を読む
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なぜか小松寺さんのその③

2019-11-14 07:20:13 | 人とお庭の間には
 小松寺さんは、枝垂れ桜さんが印象的。 一部には、こんなふうに。 サルノコシカケさんの印象もございますものの。 肝心の根元は、大切に守られておりました。 そうしたご配慮のお陰様か。 御歳の割には、皆さんお元気なのではないでしょうか。 列植されて、そろって長生きなのは、境内の土も良いのでしょう。 後方の濃い緑色、槐(えんじゅ)さんの陰徳かもです。 ご覧の通り、相当の大木 . . . 本文を読む
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なぜか小松寺さんのその②

2019-11-13 07:19:13 | 里山を歩く
お陰様で、素晴らしい再訪。 平成の大改修成り。 令和元年に、落成法要が営まれたようでした。 謹んで、記念碑を拝読。 東日本大震災からの、長い復興の道のりでしたが。 皆様のご芳志と、歴史を刻んだ鬼瓦さんに。 ただただ頭が下がりました。 被災をまぬかれた部分は、古材が持続しております。 古き時代と平成の匠をつなぐ、技の絆を拝見しつつ。 無事だった観音堂へと、渡る廊下 . . . 本文を読む
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なぜか立ち寄った小松寺にて

2019-11-12 07:22:20 | 里山を歩く
 なぜか、小松寺さんへ。 二日ぶりの投稿です。 昨日は急な用件で、お隣の城里町へ。 緑もしたたるいつもの道沿いですが、なぜか。 久々に、この石段を上りたくなり。 にわかの参拝と、相成りました。 古色蒼然の踏面に、令和元年のどんぐりさん在り。 ふと見れば、中世城館を思わせる土塁も左右に。 のぼりきって、しばらく進んだ先に、山門が見えますが。 古刹の割には、杉並木はさほど . . . 本文を読む
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稲田写真塾カレンダーを拝見

2019-11-10 07:06:55 | 里の歳時記
 朝の光の中で、カレンダー撮る。 お陰様で、恒例の写真塾カレンダー。 昨日お届け頂き、誠に有難うございます。 実は、お休み頂いて既に一年半。 それでもなんとか、カレンダーのお陰様でつながるご縁。 他力本願に感謝で、親鸞聖人ゆかりの銀杏拝見しました。 作品の色調を正しく反映できず、申訳ございませんが。 皆様の日頃の活動に、頭が下がります。 来年の11月用の作品は、昨年のうちに撮って . . . 本文を読む
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空澄むころに色づく者たちは

2019-11-09 07:01:51 | 里山を歩く
 晩秋ユメマボロシ。 ニワウメさん、紅葉しました。 遠景に、オウゴンガシワさんあり。 ほんの一角ですが、なかなかのビュースポット。 アカマツさんの緑も、また良し。 はよ手入れせねばと思いつつ、皆様を回った後でなんとかします。 その前に、長雨の余波で遅れた工事の区切りが急務。  いずれにしても、青葉が枯れ葉になる前に。 最善尽くすと鬼瓦さんに誓う。 その脇で、マンリョウさんは . . . 本文を読む
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黄葉に生きた証あり日の出前

2019-11-08 07:07:11 | 里山の役者たち
 晩秋の夜明けに。 ヤマノイモさんの黄葉撮る。 ついでに、もう一枚。 かじり虫さんの痕がくっきり。 拡大すると、こんな感じですが。 丸く齧るのが、お好きなようで。 それぞれに、こんな感じ。 なぜか、輪郭の一部だけを、丸く頂くという。 虫さんの習性も、いろいろと拝見しつつ。 振り向けば、こんなふうに。 葉の中ほどに丸穴あり。 その隣も、中ほどに貫通。 人柄も虫柄も . . . 本文を読む
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いよいよ冷えて小菊の秋です

2019-11-07 07:11:56 | 里山を歩く
 冬鳥さんですね。 雌のジョウビタキさんです。 冬鳥をフユ撮りする頃、なんちゃって。 マメに見かける時節は、冷気が天から降りる頃。 冬鳥さん当て込んで、ウメモドキさんいよいよ赤し。 画像に横線一本見えますが、デジタルの何かでしょうか。 時々こんなことありますが、もしかすると冷気の下端か。 次に撮った小菊さんでは、異変無し。 なかなか、いい感じで。 ちょっと素敵な、小菊 . . . 本文を読む
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