ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

心静かに空仰ぐべき日の現実

2018-08-15 07:39:20 | ほんとの話はマサカサマ
 8月15日の空。 お盆の15日にして、終戦記念の日。 この日には、自ずと空仰ぐ心となりますが。 終戦から数えて、既に73年目の空ですが。 それだけの時を経ても、未だに戦後検閲は生きており(→コチラ)。 特に、某アジアの肩持つ紙電波業界の虚報は、今なお日本を覆っていると感じつつも。 心静かに、ミソハギさんを撮りました。 全く、どこに焦点を合わせるかで、その花の印象は変わるものです . . . 本文を読む
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今朝も虫さん無心に生き抜く

2018-08-14 07:37:27 | 里山の役者たち
 網戸に、ウマオイさんが。 スイッチョと鳴く秋の虫さんで、毎年のお約束のように立秋に鳴き始めます。 但し、今年は梅雨明け早すぎ、例年よりも早く聴きましたが。 やはり虫さんの知らせは、こういうご時勢ゆえに、一層大切と感じつつ。 ハタケノウマオイさんとハヤシノウマオイさんと二種あるらしいので、後で調べたいと思います。 いずれにしましても、屋外へ放免して拝見したところ、脚の爪はなかなか鋭い。 . . . 本文を読む
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近頃は動きが早いお盆ですが

2018-08-13 07:39:06 | 里の歳時記
 お陰様で、迎え盆。 朝一で、仏さんの掛け軸掲げつつ。 仏さんには般若湯でも、お盆には故人の好物もまた御供養なり、と。 誰かの献じたお酒を備えましたが、お迎えと提灯の灯は、これからです。 里の古式にのっとり、こちらも段取り終えて、そろそろ出掛けます。 以前は、ナスやキュウリで牛馬作って、送り迎えしたものでしたが。 年々、お迎えの時間は早くなっているようです。 拙宅でも、しば . . . 本文を読む
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あれやこれやでお盆前日です

2018-08-12 06:59:16 | 里山の役者たち
 明日からお盆で、今朝の青空。 ついでに撮った、足元の一輪。 ツユクサさんは、今朝も鮮やかで。 コンデジ片手に、野を行きました。 早速見つけた、ヒルガオさん一輪。 イチモンジセセリさんが、蜜吸ってましたが。 次の瞬間、ライバル出現。 俄かのバトルがはじける展開に。 一瞬の土俵でしたが、勝ち力士はこちら。 あまりの早業に、どっちが勝ったかの確認できず仕舞いでしたが。 ふ . . . 本文を読む
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あっという間のお盆の所感は

2018-08-11 07:14:05 | 里山の言の葉
通り雨ありました。 その結果、水かぶりましたか。 トンボさんたちは早起きです。 ブログ主も、雨音で飛び起きた朝でしたが。 シオカラトンボさんは、稲田みかげ石に似合いますね。 やはり朝起きには、三文程度の発見はあり。 ついでに、アベリアさんを一枚。 もひとつおまけに、落花さんもひとつ。 蟻んこさんが、伸びをしておりました。 雨のお陰様で、下地の筑波石も黒々。 石と落花と . . . 本文を読む
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今朝も生き物ひしめいて全開

2018-08-10 07:18:54 | 田んぼ風土記
 今日はきっと、暑くなります。 但し、朝のうちは皆さんみずみずしい。 台風一過で水路をつなぎなおし、ただ今、沢水をかけ流し。 蜘蛛の巣さんにも、朝露は満載。 それにしても巣は多くて、通り道もこんな感じです。 これだけの働きをしても飢えない分だけ、この田んぼにはお肉があるのでしょう。 さて、前進あるのみの今朝ですが。 歩いて壊す前に、その仕事ぶりをお伝えするのもおつとめと撮り . . . 本文を読む
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野を分けつつ台風過ぎており

2018-08-09 08:07:03 | 田んぼ風土記
 台風通過中です。 予報より風雨は強くなかったものの、拙宅母屋は雨戸モードで警戒中。 ミソハギさんやカクトラノオさんらは、雨に打たれてこうべ垂れ。 拙宅田んぼも、こんな感じです。 今のところは、収穫には影響は無いようですが。 いわゆる野分の言葉どおりの景で、格好は宜しくないですね。 今年も風雨に対しては、ご近所との比較でもろさ感じた朝ですが。 その原因の一つは、多分、肥やし不足。 . . . 本文を読む
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嵐は過ぎても消え去らぬ心は

2018-08-08 07:28:49 | 人とお庭の間には
 台風近し。 羽を傷めながらも、トンボさんは風を見ておりました。 既に咲き終えた、庭のキキョウさんの上で動かず。 一方、こちら。 拙宅界隈の、野のキキョウさんは、今が旬。 咲きたての一輪も狙いましたが。 風ある今朝は、ピントは不動の巌さんのほうへ。 正しくは、石の垣ですが。 施工後21年、わずかながらも、時代が付き。 施工者たるわが身にもまた、それなりに時代が付いた今 . . . 本文を読む
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ようやく雨の田んぼ界隈です

2018-08-07 07:42:16 | 田んぼ風土記
 久しぶりに、雨の田んぼ。 喜雨という季題があるようですが、まさしく。 良い雨ですが、台風への警戒も必須。 その前の静けさの中で、桜蓮さん咲く。 こちらは五輪目ですが、蓮のお花は常に安定しております。 造形崩さぬ魂こそは、やはり。 天上への献花にふさわしい印象。 お陰様で、徐々にコウベを垂れる稲穂さんですが。 今年はちょいと穂が短い。 人為は去年と同様ですので、梅雨の短さが . . . 本文を読む
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とある夏の日の小さな旅の結

2018-08-06 06:16:53 | 里山を歩く
 久慈川下り、列車は上りで県境越え。 ほどなく、大子の街が見えて、田園風景が沁みました。 お米の美味しいところは、やはり田んぼも美しいと。 感じたあの日から、既に13日経過。 そろそろ、ここらで。 奥久慈日記も終着駅。 その、常陸大子駅前でございますが。 今もピカピカで、C12型SLは絶滅せず。 この型は、日本国で大活躍した、小型のタンク機関車です(大活躍のタンク機関車→こちら)。 . . . 本文を読む
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