ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

二月最後の朝

2020-02-29 07:21:45 | 里山を歩く
 そろそろ、見納めです。 拙宅の紅梅さんですが。 二月末でこの姿は、例年より早め。 毎年のことながら、同じ春は無し。 ところで。 この一株は、花付良過ぎ、しばしば二重に見られます。 が、実は一重。 やはり、よく見てあげることが一番。 そのためにも、常に。 人間というものは、落ち着いていることが基本です。 たとえそれが、新型コロナさんであろうとも。 落ち着いて試行し、迅速確実 . . . 本文を読む
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おお霜の朝

2020-02-28 07:22:12 | 里山の言の葉
 この輝きは、霜の華。 今朝は冷えましたが、サツキさんうるわし。 それはさておき、コロナ警戒です。 こういう時こそ、日常の心が大切ですね。 騒然とする時こそ、心静かな行動が第一。 それにはまず、落ち着いて呼吸をすることです。 幸い、日本にはまだ、きれいな空気が残されております。 それと、日本水仙さんも。 こんなふうに、落ち着いて咲く。 笠間しうるはし。 ところで、撮っていても、お天 . . . 本文を読む
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春動き出し

2020-02-26 07:32:47 | 人とお庭の間には
 ジンチョウゲさんに、春雨。 一輪でも香りますが、既にこんな具合。 春は、押し寄せております。 ブログも、そろそろ再開します。 老木さんも、香り高く。 老木さんの花こそ最高、とは。 いにしえの巨匠さんのお言葉。 有難し。 その裏のココロは、今なお若々しく。 人間さんも、やはり一輪の花でないと。 すべては、有り難き一輪なりけり。 今日も感謝で、働くのみです。 ☆人気ブログラン . . . 本文を読む
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カワセミさんも春へと飛翔

2020-02-10 07:17:01 | 庭の仕事誌
 またまた、お久しぶりでした。 ご存知、カワセミさんですが。 もちろん、現場でも人気者。 運良くいらした皆様には、逐次ご案内しております。 水辺の現場。 餌の少ないこの時期。 人間さんと野鳥さんが、もっとも親しくなれる季節。 お陰様で、大池の改修も進んでおります。 池底を整え、護岸は柔らかいラインにして。 さらに。 堰堤の補強を兼ねて、一回り大きい池へと改修中。 お陰様で、い . . . 本文を読む
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ヤブツバキさんと過ごした寒

2020-02-03 07:16:37 | 人とお庭の間には
 お久しぶりでした。 ブログ更新休眠頂き、本業のほうは、お陰様で進みました。 あっという間に、今日は節分。 そして。 ヤブツバキさんが、続々と。 今年は、開花早し。 実はこれ、一週間前の画像です。 続々と咲いて、次々にはらりぽろりと。 ぽとりを受けて、キチジョウソウさん優し。 ヤブツバキさんのお陰様で。 優しく強く繁った、その上に。 さらに外側、霜のかかるところにも零 . . . 本文を読む
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雨に思う

2020-01-05 07:33:48 | 里山の言の葉
 夜半に、雨あり。 その後に冷えて、凍てつきつつあり。 つる草さんの一粒も。 この時節の雨は、農耕には吉とか。 ゆえに、甘露のたとえあり。 その後冷えて、雪になったようです。 岩肌に、初冠雪。 サツキさんの葉裏は、初つらら、か。 若松にまぶし、甘露玉すだれ。 されどしょっぱい、涙雨もある。 そんな時には、なみだ如来か釈迦むにか。 昨日、新聞に恩人の訃報。 雨に偲 . . . 本文を読む
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杉古し参道長き大井神社

2020-01-04 10:14:34 | 里の歳時記
 大井神社さんの参拝終えて。 心静かに、戻る参道。 ただただ静かな、長い道。 令和の苔道進み。 やがて古代へ、また戻る。 ふと見れば。 古木か岩戸か、佐白のお山もお出ましで。 正午のチャイムも、聞こえました。 それは、九ちゃんの名曲ですが。 上を向いて歩くと危ないですから、足元しっかり。 歴史の石段、踏み外さずに。 一歩一歩の日本国。 それにしても、巨木さん有り . . . 本文を読む
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三瓶神社さんから大井神社さんへ

2020-01-02 09:41:04 | 里の歳時記
 地元三瓶神社の初詣。 石段を下りる前に、ふり振り返れば、一面の砂利。 二トンダンプ7台分を、総代さんらの手作業で敷きならしたとか。 昨年は雨で全域がぬかるんだため、令和にちなんで実行されました。 みんなの力は、有り難し。 石段降りて、こうべ垂れれば。 森の陰では、マンリョウさんほほ笑む。 鎮守の森は、有り難し。 森に守られ、笑顔穏やか。 そのマンリョウさん守り。 ほほ笑むヤ . . . 本文を読む
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謹賀新年令和二年

2020-01-01 17:49:39 | 里の歳時記
 明けまして、おめでとうございます。 旧年中は、誠に有難うございました。 本年も、宜しくお願い致します。 お陰様で無事に、拙宅前にて、初日さんに感謝。 こうべを垂れて、霜柱さん一枚。 芝のランナー持ち上げる、つかの間の力持ち。 自然の造形は、かくもうるわし。 それに見入る間にも、照らされた額の温度は確かに上がり。 お天道様は、有り難し。 水鏡さんも、有り難し。 身も凍る、この寒 . . . 本文を読む
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ご無沙汰の後にもの思う庭で

2019-12-22 11:18:13 | 人とお庭の間には
 お久しぶりでした。 お久しぶりで、撮った草土手。 まずは、ガマズミさんの実生の幼木。 冬至の朝ながら、紅が煌々。 お陰様で、マンリョウさんもまぶし。 十両こと、ヤブコウジさんもまた。 一隅照らして、有り難し。 照りは負けじと輝いて。 ピントは、青葉さんに軍配。 なんと、11日ぶりの更新となりました、拙ブログ。 無事に過ごしておりましたが、業務遠方かつ多事多用につきままなら . . . 本文を読む
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