ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

おお霜の朝

2020-02-28 07:22:12 | 里山の言の葉
 この輝きは、霜の華。 今朝は冷えましたが、サツキさんうるわし。 それはさておき、コロナ警戒です。 こういう時こそ、日常の心が大切ですね。 騒然とする時こそ、心静かな行動が第一。 それにはまず、落ち着いて呼吸をすることです。 幸い、日本にはまだ、きれいな空気が残されております。 それと、日本水仙さんも。 こんなふうに、落ち着いて咲く。 笠間しうるはし。 ところで、撮っていても、お天 . . . 本文を読む
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雨に思う

2020-01-05 07:33:48 | 里山の言の葉
 夜半に、雨あり。 その後に冷えて、凍てつきつつあり。 つる草さんの一粒も。 この時節の雨は、農耕には吉とか。 ゆえに、甘露のたとえあり。 その後冷えて、雪になったようです。 岩肌に、初冠雪。 サツキさんの葉裏は、初つらら、か。 若松にまぶし、甘露玉すだれ。 されどしょっぱい、涙雨もある。 そんな時には、なみだ如来か釈迦むにか。 昨日、新聞に恩人の訃報。 雨に偲 . . . 本文を読む
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今朝の雑感

2019-12-11 07:26:03 | 里山の言の葉
 朝が遅い時節。 サザンカさんも遅いが、紅葉さんも遅し。 そんな印象の、令和元年初冬。 そんな中で、一人気を吐くガマズミさんは、一段とまぶし。 と、書いたところでよく見れば。 粒つぶ一杯、みんなで気を吐いており。 この赤を見て、元気になる人は多いでしょう。 お隣さんもお元気ですが、さらに元気になれば幸い。 ところで。 ロウバイさんが、咲きました。 咲いてくれましたが、こちら . . . 本文を読む
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何はなくともお天道様でした

2019-11-29 07:27:11 | 里山の言の葉
 紅葉撮った朝。 久しぶりに、旭日眩しく。 順光も、また良し。 ドウダンツツジさんも、眩しいまぶしい。 軒端も、こんな感じです。 夏のお花も、まだ頑張ってますが。 花の影は、既に初冬のそれとなり。 軒端を外れれば、こんな具合。 思い切り、霜降りたようで。 オウゴンガシワさんも、一気に落葉。 名実ともに、ようやく霜月となった感ですが。 既に月末。 今月 . . . 本文を読む
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小菊さんうるわし

2019-11-21 06:16:42 | 里山の言の葉
小菊さん捧ぐ。 ナツツバキさんの、根元にて。 その樹皮の、はげ落ちた一枚を、担いつつ。 その葉を見れば、草紅葉もかすかに。 しかし、まだ、霜は来たらず。 数日前の画像ですが、ヒメツルソバさんなおも健在。 健在過去未来、あの人に会っても会わなくても。 今日も感謝で、働くのみです。 ☆人気ブログランキング☆ここで一押しm(_ _)mオン願い申し上げます ↓ . . . 本文を読む
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残暑に捧ぐ

2019-08-30 07:24:44 | 里山の言の葉
 残暑の中でも、シオンさん涼し。 昨日は暑かったですが、ひとときの夢幻。 今日は、どのような日になりますか。 それは、生きてみなければわからない。 だから、生きてみよ、と。 振り向いた先のシオンさんに、抜け殻さん一匹。 蝉さんの生き方には、人間さんも大いに学びたい令和の初秋。 七年間は土の中といわれる蝉さんですが、基本は根っこです。 根っこで生きて、羽化した後は、幹から幹へ樹木を . . . 本文を読む
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折々の花を過ぎゆく者たちは

2019-08-27 07:08:58 | 里山の言の葉
 ヤブマオさんが、くっきり。 今朝は、長めの散歩でした。 涼しくなって、気分も爽快。 無事に戻って、オシロイバナさん撮る。 今朝は、カメラを持たずに歩きましたので。 帰宅後に、再び歩き出して撮りましたが。 レンズの向こうは、こんなふうに。 一段と、秋めいた感。 コスモスさんも、クリアな朝は。 特に、こちらの赤が鮮烈。 暑い頃から咲いてはいましたが、にわかに勢いづいてます。 . . . 本文を読む
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蝉もいいけど懐メロまた良し

2019-08-24 07:20:44 | 里山の言の葉
 今は、もう秋。 誰も、居ない栗。 知らん顔して、人は行き過ぎても。 私は忘れない、イガに約束したから。 つらくてもつらくても、死にはしないと。 というふうに、若い頃に聞いたはやり歌ですが、たまには歌もいいもので。 ところで、なんちゃって栗園ですので、今は見上げるほどの高木。 ふと見ると、こんなふうに。 誰も居ないはずが、おりました。 明らかに虫さんなのですが、天空で動かず。 . . . 本文を読む
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南無観世音さんのお心の朝です

2019-07-18 06:04:47 | 里山の言の葉
 梅雨明け前の、ゆめまぼろし。 月光に、動く者在り。 正体見えましたが、昨夜は晴れて雲ひとつなし。 くも無き夜は、クモ一匹。 苦もなく撮れる御縁かな。 ちなみに昨夜は、恒例の近くの観音様の縁日。 そんな夜に、雲晴れ渡るとは有り難し。 その御縁にて、蜘蛛さん写る。 めでたしめでたし、蜘蛛さんにも後光あり。 ちょっと、悟ってる印象ですが、案外そうなのかもです。 確かに迷わず、そ . . . 本文を読む
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遅い始動で水滴撮りつつ

2019-07-15 08:02:06 | 里山の言の葉
 明け方に、通り雨有り。 キキョウさんの上に、雨あたらし。 つぼみの上にも、数滴着地。 そして。 向こうの、白の上にも。 形は同じながら、少々落ち着かない白。 梅雨が長いですから、一段と際立っております。 ホワイトバランス機能で修正すれば良いのですが、横着しておりますので、殊更眩しい感。 すると、誰かが飛んできて止まりました。 濃緑の世界では、この白の輝きが、集客の武器にな . . . 本文を読む
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