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化石の日記Ver.2

ミーハーのたわごと。
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9/7コプリフティツア→プロヴディフ"爆睡の果てに"

2009-11-08 00:09:25 | ブルガリア!ブルガリア!
というわけで、バスはコプリフシティツアを出発しました

山また山を走っていきます。

雨は降っていないのですが、
途中で、盆地みたいなところがあったので
空を見上げると、黒い雲が動いていて、今にも降りそうな感じ


行きと同様、これもローカルバスなのか、
ところどころで停車して、乗っていく人が。

6時半出発なのは、通勤・通学バスの役割もあるのかもしれません。


そろそろ平野に下りてきたか…みたいなところから記憶がなくなりました。

前の2日間あるきっぱなしだった疲労と、

朝5時起きだったのと、

そこそこ安心したこともあり、爆睡してしまったのであります




目をさますと、なにやら街ぽいところを走っていました。

そして、団地の中みたいなところで停車し、

バスの中には誰もいません。


運転手さんに「プロヴディフ?」と聞くと
どうやら到着したそうなのですが、

このうらぶれた団地のような建物。

ガイドブックにあった地図のイメージとは、あまりにも違う…


…ここはどこ???




…わたしはだれ???




というわけで、コプリフシティツア→プロヴディフでは

いちまいもとってません。。。

写真はプロヴディフで見かけた葡萄。


9/7コプリフシティツア→プロヴディフ"またまたバスに迷う"

2009-11-06 21:15:46 | ブルガリア!ブルガリア!
昨日の日記の訂正

「目の前にバスが3台」

と書きましたが、微妙に状況が違います。


来たときは、小さめのワゴン車みたいなのが停まっていました

来てすぐに、中くらいのバスがとまりました

運転手さんに「プロヴディフ?」と聞いたのですが、
違うようなリアクション。

中くらいのバスの運転手さんとワゴン車のおじさんはしばし談笑。


こんな真っ暗なのに、ポツポツとバスに乗る人もやってきました。

しばらくして、ピカピカで大きなバスが

これに乗る人はけっこういました。
それで、「プロヴディフ?」と訪ねたところ違うらしい…

そのバスはすぐ行ってしまいました。



そろそろ6時半になりそうなんですけど…

…かなり不安。。。


念のため、ワゴン車のおじさんに聞いたところ、
やっぱり違うらしい。。


本当にバス来るのだろうか

…不安がMAXになったところで、一台の中くらいのバスが到着
けっこう乗る人が。


乗り込もうとするお兄さんに聞いたところ、
どうやらこのバスがプロヴディフらしいけど、

バスのフロントガラスに書いてある地名が
どう読んでも違う。。


でも、もうこれしかバスはなさそうな雰囲気なので、
思い切って乗ってしまいました。

いいんだろうか。こんな旅



プロヴディフの地名が出たところで。
写真はプロヴディフのお土産やさんにあった
ブルガリアローズグッズ。

9/7コプリフシティツア→プロヴディフ"バス停まで"

2009-11-05 23:24:57 | ブルガリア!ブルガリア!
いよいよ、ダリア・ファミリーホテルともお別れです。

オーナーのイヴァンさんと握手をしたとき、
少し目頭が熱くなりました

そして、ご親切にも息子さんが
バスターミナルまで送ってくれることに

ホテルを出たのは6時ちょっとすぎくらいな感じだったのですが

真っ暗~真っ暗~真っ暗

というわけで、息子さんは懐中電灯を持ってきました。

日本と違って、電燈も少なく、明るさもいまひとつなので、
本当に懐中電灯なしでは歩けません。


街の感じも、昼間とはガラリと違います。
ホテルからバスターミナルはほぼ一本道なのですが、
迷ってしまいそう。

一人で行かなくて本当に、本当に良かった。。。

ほどなくしてバスターミナルに到着。

息子さんは、バスが来るまで一緒にいようと申し出てくれたのですが、
いくら何でも、あとはバスに乗るだけだし。
けっこう寒かったので、悪いと思い、ここでお別れしました。

…が。。。。。

…5分後。

…目の前にバスが3台あります

どのバスに乗れば良いのでしょう。

やっぱり、一緒にいてもらうんだった



写真はコプリフシティツアの売店。
スナック菓子パッケージのデザインが
何となくタイにありがちな感じ。。。

9/7コプリフシティツア→プロヴディフ"お会計"

2009-11-04 21:10:16 | ブルガリア!ブルガリア!
6時半バス出発なので、朝食は5時半です

ブログ的には前日と違うものを食べれば良いのですが、

あまりにもうまうまだったので、昨日と同じパンケーキに


昨日はイヴァンさんの奥さんが焼いてくれたのですが、
今日は息子さんが

後楽園のクレープよりもっちりした感じでおいしいです


というわけで、食事がすんだところでお会計…

イヴァンさんの手描きのレシートには

パンケーキ 4枚 @1.1 計4.4
ジャム 4皿 @0.5 計2
お茶 3ティーバック @0.5 計1.5
宿泊寮 2泊 @23 計46

総合計 53.9(単位:ユーロ)

…て....

朝食は一食いくらみたいな
アバウトな計算を考えていたので
日本人なみの細かさにびっくり!

(当然といえば、当然なのかもしれませんが)

しかもガッチリ電卓で計算していたし

外国に来た気がしませんでした。。。


写真はホテルのレストランで出された、
ティーバックを入れてた箱。
ここから選ぶのですが、
目うつりしますよねコレ。。。


やりたいことと、お金の問題。

2009-11-03 20:46:34 | 展覧会できるかな
先日の話。

友人の間で

「某選手が、この試合で負けたら辞めちゃうらしい…」

「そういえば、雑誌のインタビューで
"生活に窮乏しているし、そろそろ進退を考えないと…"」
みたいなこと言ってた…」

という噂がかけめぐりました。


勿論、某選手が辞めちゃうなんて!なのですが、

それと同時に

「やっている事・やりたい事とお金(生活)が結びつかない」

のは、ここ数年自分が抱えている問題

こういう話を聞くと、
まったく他人のこととは思えなくなってしまい、激しく動揺。

で、ついつい、ウラをとってみたところ、

「この試合で辞めるということは、ないらしい」
(噂ってコワイ…)

のでひと安心したのですが、

金銭面で、競技生活を続けるのが
たいへんなのはガチなんだろうな


…相撲でいうと、横綱・大関クラスの人なので
かなり切ない話です。


ところで、美術工芸の世界でも、
作品「だけ」で生活している作家はほんのひとにぎり。

だいたいは、アルバイトをしながら、というか
美術系の教室をひらいたり、講師をしながら
製作しているというケースがけっこう多いように思えます。

時間・お金のやりくりがたいへんな作家も
かなりいるに違いない。


そのことが、このブログを始める動機になりました

今はのんきにブルガリア旅日記を書いていますが。
本来の目的は、来年ひらかれるはずのグループ展の宣伝です。

美術・工芸などの展覧会。
自分の作品を見てもらう良い機会なはずです。

でも、

「来るのは身内ばかり

という話をよく耳にします。

知り合いにDMは送っても、
それ以上の宣伝活動をする作家さんはほとんどいません。

何でかというと

出展する作品を作るのでいっぱいだから~


…宣伝まで手が回らないのだそうです


すごくいいものを創る方でも、
いまひとつ世間の注目を浴びないというのは
こういう面が大きいのかもしれない。


展覧会をうまくアピールする方法はないものか…

ブログってどうだろう…

とりあえず自分達の展覧会を実験台にしてみよう…

というわけで始めてみました


写真は本文と全く関係なくて、
コプリフシティツアで売っていたジャム