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不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第2298回 腰の芯できました☆

2014年03月15日 21時50分51秒 | 1/100 RXF-91

ふー、今週もがんばりましたよっと☆

ふと天気予報で週間天気みたんですよね、そしたら来週水曜日は京都でも最高気温20度を越えるそうなんですけど、金曜日は10度以下だそうで…え?

三寒四温とはよく言ったもので、寒さの次に暖かくなって、うまく続いていきますよね~。

来週休み中はちょっとおでかけしようかと思ってたのに…寒いとなるとちょっと悩むなぁ;;;






さ、今日のシルエット、腰はひとまず出来たっぽいです☆









まずは反対側の補強のために、細切りにしたプラ板を重ねて貼り付けておきます。









続いて、フロントスカートのゆるゆる具合の調整に、安易にマスキングテープ作戦です(笑)

重ね貼りで厚み調整、困ったら剥がしたり増やしたりも簡単と、個人的には困ったらこれです☆










ちょうどその下にあたる部分にも、念のためプラ板を貼って隙間をなくす感じにしておきました。









ばっちりゆるまなくなりました☆

んー、どちらかと言うとマステ調整に効果はあったものの、プラ板下に貼ってたのはあんまり意味なかったかな;;;;

これでフロントスカート渋み調整出来上がりっと。








貼ってたプラ板を成形、1.5ミリドリルで穴をあけて1.5ミリ真鍮線をさしこんで…と反対側にもやりました。








これで前後の保持力が当社比で10倍アップになりました(何










フロントスカートを動かし…たらサイドスカートにあたるのでここまでしか動かないですけど(笑)

ウイングゼロのラストシューティングくらいの位置までは、ばっちり足が動いても問題ナシです☆

というわけで、細かいディテールアップはひとまず置いといて、腰ブロックの接続調節の改造できました~。

案外出来るもんですねこれー。












次回からは足に入るんですけど、先にさらっとイメージ。








モモは中央に一段落ちモールドが入ってるので、気にせず接着でもいけそうかな。

状況によっては、ここは接着しなくても良いのかも。。。








ヒザが90度しか曲がらないのをどうするかですけど、個人的には別にこれでもいいんですけど…どうしよっかな。







一応、前側の隙間が目立つのは気になります。

この原因は、もちろんスネ側前部装甲の裏がスカスカなのもあるんですけど、モモ側のヒザ関節カバーが上半分しかないようなのが理由かなぁ。

モモを接着しなくても大丈夫となると、ヒザ関節を作る方が良いのかなぁとは思うんですけどね…。

関節とか私に出来るのかな;;;;










フクラハギにある可動式カバーですが、上げても何もない…ようにみえるんですけど、シールでバーニアが再現されてるみたいなんです。

なのでヒザ関節をどうするか決めたらすぐに、この部分はバーニアなんかを自作しないといけない感じ。

んー、雰囲気的にはどうしようかなぁ…設定資料では、普通の丸いアポジモーター風味のがふたつかな?










足首も、スネ側からの固定ボール+足首受け方式なんですが、どうにかしたいんですよね。

ここも具体的に言うと、HGキットみたいに、フクラハギ側に左右スイングを中にしこんでおきたいかなぁ。











ヒザ関節をどうするかまったく決めてはいないものの、やりたいところはしっかりイメージ出来てて良い感じ。

関節自作を調べたらいくつか出てきますし、ちょっと情報集めてみようかなぁ。

二重関節なんてすごいことは私には出来ないでしょうけど、もうちょっと見栄えの良いものにはしたいですし;;;

んー、腰もうまくいったので、明日は模型やっぱりお休みするかも(笑)


では、次回からは足をがんばっていきましょー☆

コメント
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