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愛讃窯のじょんならんわ

このブログに訪問して頂きありがとうございます
自然から採取した土や岩で焼きものをしたり、たわいもない日常を綴っています

あれから2ヶ月…

2018-02-21 19:04:48 | 日記
2月21日 水曜日 雪


いやいや、毎日家が埋れそうなほど降ってますねぇ〜(*_*)

あれから体調もだいぶ よくなり
後は脚が、もうちょっとと、いったところです(^_^)

ずっと、物理的な寒さによる刺激からのジンマシンだと思って、早2ヶ月…

やたら治りが遅いなぁと感じてはいたけれど

こないだ札幌の方から家に遊びに来てくれた医療関係の友人に診て貰ったところ

どうも…ジンマシンじゃなくて蜂窩織炎という静脈に入った菌による感染症だったらしく

本来なら脚に発疹した時点で抗生物質を早期に打たなきゃいけなかったようでありまして

全身なんか侵された頃には即入院しなきゃマズイやつでしょう
とのことでした

なるほど…どうりで、症状が酷かった10日間
寝れないわ 、痛いわ、痒いわで気が振れそうになった訳だと
今になって納得しました

友人の見立てでは、これはもう完治に向かってるとのことで安心しましたが

どうにか越える体力があったから良かったものの
それ、命取りになるとこだったよと
こっぴどく怒られ、反省しました

それにしても、持病のサルコイドーシスに火が燃え移らなくて本当に良かったなぁと
後になって反省するばかりです

病院嫌いも、いい加減変えていかなきゃねぇ…
今度なんかあったら病院へ行こうと、心に誓い

叱ってくれた友人に感謝した日でありました

ふぅ〜む、病気も もう飽きた
そろそろ、灰の中から羽を広げましょう

風呂 と アザラシ

2018-02-11 07:42:05 | 日記
2月10日 土曜日 お昼ぬくかったさ



今は体調的に70%〜75%の感じまで上がってきてます

手の平もだいぶ良くなってきたウフフ!(^_^)

全身は徐々に消えつつある
くすんだカモフラージュ?の柄ですが(笑)

顔に湿疹が出なかったのだけが、外出するのには救いでありました

さてさて、今日は久々にデカい風呂に行こうぜ!ということで

かおっさんと旭川の隣町、東神楽町の

【森の湯 花神楽】の温泉にやって来ました(^_^)

デカい風呂嬉しい!
とことん長風呂しよ〜(^o^)

と、気持ちは早りましたが
熱い風呂に入ると全身が痒くなるんじゃないか?と少々ビビりながら

大好きなデカ風呂に入ることにしました

風呂に入って15分経過…
やはり火が走るように全身にゾワゾワした痒みに襲われだした!

こりゃダメだぁ〜(*_*)

仕方がないので風呂から出て足の裏だけお湯に付けて入ることにしました

そんな中、周りを見渡すと
今日は子供たちが多いようで
みんな面白そうな遊びをしていて目に止まりました

一人の子は お湯が出てる口のお湯を何とか止めようと
両手で必死にもがいていた
ふぅ〜む、なんか分かる気がする(笑)

違う子は風呂にある手スリのお湯に浸かっている下の所を
息を止めて潜りながら
タオルでずっとゴシゴシ磨いてる
ほぉ〜忍者みたいだねぇ〜(笑)

また違う子は風呂の栓を必死になって抜こうと踏ん張ってる
チョ〜興味そそられるけど、スゴイ圧だから まず栓は抜けないよ(笑)

一番驚いたのは2歳位の子が、お父さんに怒られながらも何度も僕の横で、お風呂に飛び込んでいたのだけど…

何度やっても全く水しぶきが飛んでこない!!(@_@)

むぅぅぅ…将来、飛び込みのオリンピック選手になれるんじゃないの?
と様々な遊びを観察していたところ

隣にいた兄弟の子たちが僕を見て
『お兄ちゃん、あの人アザラシみたい!』
『やめろって』
と聞こえました

…アザラシ…??(=_=)
すっくと立ち上がり鏡の見えるところで初めて全身の湿疹の跡を確認すると

ワオっ!?Σ(゚Д゚)
確かにアザラシみたいだ!
しかもゴマフアザラシじゃねぇ〜か!!(笑)

そんなアザラシの話しで兄弟の子らと大笑いして良い気分になり(^_^)

子供たちが風呂から出てからも足の裏を湯に付けて、また長湯…

ふと、よくよく気付けば、この身体を見てギョッしたり
あからさまに嫌な顔をする人はいなかったんじゃないの?と、その時初めて思いました

見た目的に嫌がられても仕方がないけれど、そんな人もいなければ
皆くつろいで今も同じ お風呂に浸かっている…

なんだろう?この感じ…?
きっと誰も何とも思っちゃいないのかもしれないけれど

何だか受け入れてくれているような人の寛大さに
…ありがたいなぁ
そう思いしました

あ〜ぁ、気持ちの良い湯だった!(^_^)

帰りがけ受け付けのエントランスホールの所で動物たちのモチーフに目が行き

むっ!?

ゴ..ゴマフアザラシっ!?
おぉ〜ぅぅ…シンクロしてるじゃん(~O~;)

アザラシに妙な親近感を感じながら(笑)
満足のいった お風呂の日になりました。(^w^)


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さぬきのコトバ
レベル 茶帯 中級編

『がいに雪降っじょるけん
じょんならんのじゃがぁ〜(*_*)』

訳 ※ スゲー雪が降ってて、たまんねぇ〜んだよ〜(*_*)
(出来れば助けてくれ!という微妙な匂いが含まれることあり)

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福も鬼も内

2018-02-04 01:39:40 | 日記
2月3日 土曜日 ー13℃の節分晴れ



うぅ〜む…ここんとこ毎夜ー25℃以下で寒ぅござりますねぇ〜(=_=)
裏庭も しばれてござるよ〜(笑)

えぇ〜今年初めての投稿になります!

ということで、いまさら感が、むき出しではありますが(笑)

新年 とうに開けまくってて おめでとうございます!(^_^)

本年もどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m

さて、去年の暮れでしょうか
久々に悪い癖が出てしまい
寒い中で無理しまくったせいか

厳寒による身体への刺激の影響で全身にジンマシンが現れ(*_*)

トム & ジェリーのトムが病気になっちゃったような
そんな感じになっちゃいました(笑)

まぁ〜痒くて痛くて眠れない!(+_+)そんな状態が続き…早一ヶ月

どうにか精神力と柿の葉茶を飲んで身体に塗まくり、どうにか山を越え

今は水玉模様から、迷彩柄?に変わり

ほぼ快方に向かいつつあります(^_^)

いやいや…(-_-;)
どうも昔から体力の限界に差し掛かると、ド田舎根性みたいなのに火が付くというのか…

全部投げてでも やってやるんじゃっ!(#`Д ´)ノ
みたいな所がございまして

両親にも小さい頃から『お前はいつも滅茶苦茶なんじゃっ!( ` Д ´;)』と、いわれてきた部分でもあります

ふぅ〜む、まぁそりゃ〜 変な病気にもなるだろうよ(笑)
という訳でありまして

今年はその辺を念頭に置きつつ、福も鬼も楽しくやって行こうと思います!

いや〜やっぱ健康が一番っスねぇ〜(^w^)

今年もよろしくお願いします。(^o^)


追伸

年賀状を送って頂いた皆様!
こちらからの年賀状を送れなくて 申し訳なかったですm(_ _)m


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良いお年を〜!!

2017-12-31 18:00:35 | 日記
12月31日 日曜日 星が見えてるさ



むっ? そうか…今日は大晦日か

気づけば今年はスっ飛んだように、やたら早く過ぎ去ったような…
ふぅ〜む、まぁそんな感じでありました(^_^)

今年出来たことといえば窯ハウスでありますが

先日、荒れるに荒れた25日
(前が見えんがいやぁ〜(@o@;))
十年に一度というような大荒れの強風により…

後部ビニールが裂け

前後の紐も落ち

手出しなど出来ようはづもなく、三日間に及ぶ大荒れが続きました…

もはや、ビニールどころか下手すれば全壊があってもしかたなく
来年の春に一から出直すしかなかろう…(-_-)
そう肚をくくっておった次第でありましたが

荒れ開けに見てみると…
後ろは左斜めに大きく裂けてはいたものの全体や柱などに致命的な問題には至っておらず

あの豪風をしなやかに かわしてみせたハウスに、いたく感動しました(T_T)

いやいや…本当に全壊とかならなくて良かった良かった!(^w^)

て、ことで(笑)

この何日かは裂け目の補修と紐の張り直し作業
余っていたビニールの幅がかなりキビシかったけど
どうにかツギハギで後部を補修完!(^_^)

紐だけ取れた前側もギッチギチに紐を掛け直して補修終了!!(^o^)

今年もバタバタやってきましたが気づけばおわっちゃいましたね(笑)

さぁ〜て来年はどうなるんでしょうねぇ〜
まぁ笑って ど真ん中を歩いて参りましょう! (^_^)

それでは 皆々様〜
来年も良い年でありますように❤

今年もありがとうございました!!(^w^)

おまけ動画
こちら→窯ハウス 紐の力ずく調整(笑)

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生命の詩

2017-10-01 18:17:10 | 日記
10月1日 さんでぇ〜 晴れ


標高200〜300くらいの山裾の森の中を歩く
今日も山の仕事

早朝は霜が降りて1℃前後、だいぶ冷えてきた
手を擦りながら山や木々、動植物に おはようと話しかける

灰色に見える森は入らない、感情が掻き乱される
その森は静かに眠りたいのだろう

明るい息吹が流れるような心地よい森がいい
感情や耳鳴りによる警告を無視して自分の算段で入ると多くの場合は怪我をする
僕は指が生えたから、まぁ良かったけど(笑)

大概、身体の方が反応を早く教えてくれる

動物以外来ることもない深い森でポツリ

人の手が入っていない森は生と死が混沌したように見えながら、いつも完璧なリズムで生命を織り成している

陽が登りはじめると血液が流れるように森も活気づいてくる

あ〜気持ちがいい

自然は僕の教師、焼きものも自然から学んだ

仕事しながら息をゆっくり吸う
スゥゥゥゥ…
徐々に徐々に深く長く呼吸する
フゥゥゥゥゥゥ…と、息を細く吐いて吐いて…全身を感じて呼吸する
たまに息を吸うことさえ忘れる

深く深くより繊細に、意識だけがあることだけに向けていく
意識の幅が広がり始め自然の気の流れを掴むと心が踊り始める

一枚の葉を見止め、その美しさに心を開いて感謝をのべるとき

顕微鏡を眺めるような、その美しさに吸い込まれて、最奥の美しさを触れる
やがて細いところから広いところを抜けた砂時計の様に、視界が開けて
森全体を望遠鏡でのぞくような鳥の目線が見えてくる

五感は冴え渡り、耳は遠く離れた動植物たちの微かな動きまでを捉え自然と一つとなる

動植物たち それぞれが独立していながらも、それぞれが繋がっていて
一人でありながら全体に連なる自分であって自分ではない巨大な生き物ように

美しさを知り、内奥に眠る 生命の根源に触れるとき
我々は自他という存在の境界線がなくなって、大きな一つの生命体となる

身体の中の赤血球や細胞のように
そこに理由は無く、それぞれがそれぞれの役割を果たし大きな生命の活動を花開かせている
そのような感じ

それが何なのかなんて、僕には分かりゃしない
ただ、そこでは石粒一つと僕とは同等であって全てが繋がり合っている
喜びの感動と感謝しか生まれない世界
それが自然(生命)なんだろう



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