3月20日 月曜日 晴れにござる

いや〜一週間てのは早いもんですねぇ(^_^)
最近、仲良くしている子供たちや姪っ子も受験に受かったよ!との連絡を受けたΣ(゚Д゚)
おじさんとしての喜びをひしひしと感じ
思い出しては
なにやら身体が勝手にクネクネと嬉しくなってしまう次第であります(笑)
まぁ結果が違うものだったとしても創造した自分の最も素晴らしい道をどの子も歩いて行くのでしょうけどね
僕は結果が違う方だったけど、それはそれで良かったアッハッハ
皆さん、おめでとうございます!(^_^)
ふぅ〜む、気分の良き夕よ〜
田んぼでも夜散歩しようじゃないかぁ〜(笑)

日が沈む時間、冬を越えて春に向かいつつある今、北海道特有の 冬の曇天空もなくなった
雪解けガスが空に立ち昇り霞から星を見ることもあるけれど、今日はスッキリ見えている
南西の空、春の星に追いやられながらも煌々と輝く 赤い平家の星 ベテルギウス
青白い源氏の星 リゲルが対をなし
冬の星たる鼓形のオリオン座が今日も、さんぜんと輝いている
(…携帯カメラの限界)
ベテルギウス、プロキオン、 シリウスと結んだ冬の三角形の間に流れていた天の川は今ではぼんやりとしか見えてこない
ふぅ〜む、彦星さんも織姫さんも、この頃はこたつの中で手を繋いで温まっておいででございましょうなぁ〜ウッフフ
まぁそんな感じで(笑)
今日は星にまつわる お伽話しを一つ書いてみましょう(^_^)
そんな気分、そんな気分だ…
あれは震災があった年の秋頃だったと思う
そう涼しげな秋の夜のことだった
その日は星々が騒がしいほど きらめいていて、とにかく美しかった
その満天の夜空を楽しもうと、外でコーヒーをすすりながら椅子に腰掛け
申し分ない幸せな時間を堪能していた
ふぅ〜む、良い夜だぁ〜(^_^)
ガサ…
ふと、物陰から何かが動いた気がした
ん!?何かいる…ネズミかな??
何だか気になってしまい、その暗い中をじっとじっと見つめてみた
何かが… こちらへ、こちらへ近づいてくるのが見えた
とことこトコトコ…
そうして月明かりに現れたのは 小さな小さな10センチくらいのおばさんだった!!
はぁぁぁぁぁ???(=o=;)
おばさんはそのまま隣にちょこんと座ってこういった
いい夜だわねぇ〜
ビクッ…(-_-;) (しゃ…しゃべるんだ…汗)
そう思わない?
う…うん、そうだねぇ…(~_~;)
い..いや…それよりもおばさん…
むぅぅ、まぁ良いや(笑)
・・・ そのまま何も話さず、きらめく夜空を二人で長々と眺めた
ふぅ…(-_-)
宇宙ってさぁ一体何で出来ているんだろう…?
宇宙が何でできているのか知りたいのね?
うん、そりゃ知りたいよ…(._.)
宇宙はね…ウフフ
宇宙は愛でできているのよ!!
なぁぁにぃぃぃぃぃぃっ!?(@_@;)
あ..愛なの〜???
そう、愛よ
そして星星はその愛を一身に受けて宇宙に愛を放ち返すの
あなたのこの星もそう…人も皆そう…
その愛の輝きこそが星の輝きなの!
マジでぇぇぇぇぇぇぇっ??!(~O~;)
マジよ…そうした星々が奏でる愛のシンフォニー で宇宙は成り立っているのよ
つおおおぉぉぉぉぉっ!!
何か分からんけどスッゲーっそれスッげぇぇぇ〜(TдT)
ウフフ…
じゃ..じゃあ、おばさん… オレも星を輝かせてるってことなの!?
オレも光ってんの?ねぇっ??
あらっ? おばさんどこ行った?
お〜い!おばさ〜ん?
探しても探しても、おばさんはどこかへ消えてもういなかった…
はぁ…(._.)と、ため息をついたあと 夜空を見上げると
山の上で一個の星が強烈に輝きだし クルクルくるくる大きな円を描いてシューーーンと渦巻き状の跡を残して消えてった…
むぅぅ〜あの星っぽいの…おばさんかな…(~_~;)
ふぅ〜何だか狐につままれた気分だなぁ…
知らない間に変な夢でも見てたのかもしれない…
きっとそうだ!早く寝て忘れよう(-_-;)
…そう思ったとき
カタ…カタ…カタカタカタガタガタガタガガガガガガガガ
な..何だ!?倉庫が揺れてる!?
じっ地震?いや揺れてない??
えぇっ?風も無いのに倉庫だけ揺れてる!!!
激しく揺れる倉庫はなおも速度を上げ続け
ブゥゥゥゥゥン…ウォーンウォンと、超音波のような音を唸りだした
ひいぃぃぃぃぃっ ((((;゚Д゚))))
ナンマンダブナンマンダブ…(~人~;)
わ、分かった分かったよ!おばさんなんだろ?
おばさんは確かに、ここに来て宇宙の愛を教えてくれたよ!
そういった瞬間、ピタッと倉庫が鳴り止み…
愛を忘れないでね …と聞こえた
うっ…忘れないよ本当に
…ありがとう 愛してるよ おばさん!
ウフフ…もちろん愛しているわ、それじゃあね
静まりきった星空の下で手を振り、どこかで星が輝いた気がした
ありがとうおばさん…星のおばさん
おしまい。
ここまで読んで下さってありがとうございますm(_ _)m
このお話しは数年の時を経て、ようやくここに書けれたものです
わずかでもハッピーな気持ちになって頂ければ幸いです。

いや〜一週間てのは早いもんですねぇ(^_^)
最近、仲良くしている子供たちや姪っ子も受験に受かったよ!との連絡を受けたΣ(゚Д゚)
おじさんとしての喜びをひしひしと感じ
思い出しては
なにやら身体が勝手にクネクネと嬉しくなってしまう次第であります(笑)
まぁ結果が違うものだったとしても創造した自分の最も素晴らしい道をどの子も歩いて行くのでしょうけどね
僕は結果が違う方だったけど、それはそれで良かったアッハッハ
皆さん、おめでとうございます!(^_^)
ふぅ〜む、気分の良き夕よ〜
田んぼでも夜散歩しようじゃないかぁ〜(笑)

日が沈む時間、冬を越えて春に向かいつつある今、北海道特有の 冬の曇天空もなくなった
雪解けガスが空に立ち昇り霞から星を見ることもあるけれど、今日はスッキリ見えている
南西の空、春の星に追いやられながらも煌々と輝く 赤い平家の星 ベテルギウス
青白い源氏の星 リゲルが対をなし
冬の星たる鼓形のオリオン座が今日も、さんぜんと輝いている

ベテルギウス、プロキオン、 シリウスと結んだ冬の三角形の間に流れていた天の川は今ではぼんやりとしか見えてこない
ふぅ〜む、彦星さんも織姫さんも、この頃はこたつの中で手を繋いで温まっておいででございましょうなぁ〜ウッフフ
まぁそんな感じで(笑)
今日は星にまつわる お伽話しを一つ書いてみましょう(^_^)
そんな気分、そんな気分だ…
あれは震災があった年の秋頃だったと思う
そう涼しげな秋の夜のことだった
その日は星々が騒がしいほど きらめいていて、とにかく美しかった
その満天の夜空を楽しもうと、外でコーヒーをすすりながら椅子に腰掛け
申し分ない幸せな時間を堪能していた
ふぅ〜む、良い夜だぁ〜(^_^)
ガサ…
ふと、物陰から何かが動いた気がした
ん!?何かいる…ネズミかな??
何だか気になってしまい、その暗い中をじっとじっと見つめてみた
何かが… こちらへ、こちらへ近づいてくるのが見えた
とことこトコトコ…
そうして月明かりに現れたのは 小さな小さな10センチくらいのおばさんだった!!
はぁぁぁぁぁ???(=o=;)
おばさんはそのまま隣にちょこんと座ってこういった
いい夜だわねぇ〜
ビクッ…(-_-;) (しゃ…しゃべるんだ…汗)
そう思わない?
う…うん、そうだねぇ…(~_~;)
い..いや…それよりもおばさん…
むぅぅ、まぁ良いや(笑)
・・・ そのまま何も話さず、きらめく夜空を二人で長々と眺めた
ふぅ…(-_-)
宇宙ってさぁ一体何で出来ているんだろう…?
宇宙が何でできているのか知りたいのね?
うん、そりゃ知りたいよ…(._.)
宇宙はね…ウフフ
宇宙は愛でできているのよ!!
なぁぁにぃぃぃぃぃぃっ!?(@_@;)
あ..愛なの〜???
そう、愛よ
そして星星はその愛を一身に受けて宇宙に愛を放ち返すの
あなたのこの星もそう…人も皆そう…
その愛の輝きこそが星の輝きなの!
マジでぇぇぇぇぇぇぇっ??!(~O~;)
マジよ…そうした星々が奏でる愛のシンフォニー で宇宙は成り立っているのよ
つおおおぉぉぉぉぉっ!!
何か分からんけどスッゲーっそれスッげぇぇぇ〜(TдT)
ウフフ…
じゃ..じゃあ、おばさん… オレも星を輝かせてるってことなの!?
オレも光ってんの?ねぇっ??
あらっ? おばさんどこ行った?
お〜い!おばさ〜ん?
探しても探しても、おばさんはどこかへ消えてもういなかった…
はぁ…(._.)と、ため息をついたあと 夜空を見上げると
山の上で一個の星が強烈に輝きだし クルクルくるくる大きな円を描いてシューーーンと渦巻き状の跡を残して消えてった…
むぅぅ〜あの星っぽいの…おばさんかな…(~_~;)
ふぅ〜何だか狐につままれた気分だなぁ…
知らない間に変な夢でも見てたのかもしれない…
きっとそうだ!早く寝て忘れよう(-_-;)
…そう思ったとき
カタ…カタ…カタカタカタガタガタガタガガガガガガガガ
な..何だ!?倉庫が揺れてる!?
じっ地震?いや揺れてない??
えぇっ?風も無いのに倉庫だけ揺れてる!!!
激しく揺れる倉庫はなおも速度を上げ続け
ブゥゥゥゥゥン…ウォーンウォンと、超音波のような音を唸りだした
ひいぃぃぃぃぃっ ((((;゚Д゚))))
ナンマンダブナンマンダブ…(~人~;)
わ、分かった分かったよ!おばさんなんだろ?
おばさんは確かに、ここに来て宇宙の愛を教えてくれたよ!
そういった瞬間、ピタッと倉庫が鳴り止み…
愛を忘れないでね …と聞こえた
うっ…忘れないよ本当に
…ありがとう 愛してるよ おばさん!
ウフフ…もちろん愛しているわ、それじゃあね
静まりきった星空の下で手を振り、どこかで星が輝いた気がした
ありがとうおばさん…星のおばさん
おしまい。
ここまで読んで下さってありがとうございますm(_ _)m
このお話しは数年の時を経て、ようやくここに書けれたものです
わずかでもハッピーな気持ちになって頂ければ幸いです。