お祭り 歴史探索の旅   ~尾陽雑記抄~
活動拠点をやいと屋知足斎の日記に移しました
 



「好きな人が出来ました。」(スタジオジブリ 耳をすませば風)今、多屋の祭礼動画連載中ですが、ここで中入り。4月13日に鍼灸師登録が完了した旨の通知が来ました。これで晴れて「鍼灸師」です。
「好きな人が出来ました」ではなく「鍼灸師になりました。」ですね。

拙者は昔風の人間ですので、時代劇風、「やいと屋」(お灸のことを やいと  と呼ぶ)を名乗ろうと思います。人気時代劇「必殺 仕掛人」の主人公は「藤枝梅安」ですが「必殺シリーズ」には「やいと屋」を名乗った人物もいたのです。僕が愛用している鍼に「どうたぬき」(子連れ狼 拝一刀の持つ刀が どうたぬき また私のハンドルネームでもある)があります。病を断ち切る、と言う願いを込めて。他に平家の守り刀「小烏の太刀」に因んだ「小烏」稲妻を切ったとされる名剣「千鳥」(別名雷切)もあります。

 病は断ち切りますが、皮膚を切らない「ていしん」という鍼ですので、触っても切れないですよ。

 それとお灸はかなり研究しました。江戸の古典も研究しましたし、現代のお灸、一子相伝の秘伝灸、家伝灸も研究しました。お灸に愛着があるので「やいと屋」を名乗ります。やいと屋どうたぬき、やいと屋の知足斎…

 これでも某家伝灸継承予定者ですので、やいと屋名乗るのも一興かなと。やいと屋さん名のっておられる方も少ないですしね。名のる価値もあります。

 かちかち山の背中に火を燃やされているタヌキですが、気持ち良さそうにお灸を背中にしているタヌキをご想像ください。(何時かイラストの上手い人に書いて頂こう)


 これからも、郷土史研究家として、祭礼研究家として、鍼灸師として、やいと屋として、よろしくお願い致します。 


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