goo blog サービス終了のお知らせ 

「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語ニュース記事で英文法のポイント等を解説。旧「50歳からの英語練習帳」。講師61歳。40歳から英語やり直し。

「sound」のいろいろな意味【第321回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-08-31 06:30:24 | 使い方
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

トルコ人の大学生が声で操作できるように自動車を改造しました。
今日は、「「sound」のいろいろな意味」について、「TRT World」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 「sound」のいろいろな意味

▷今日の例文

 例▷ Sound the horn.

 訳例▷ クラクションを鳴らせ。



▷解説

 「sound」は、いろいろな品詞になり、いろいろな意味を持ちます。
 名詞「sound」は「音」の意味です。
 形容詞「sound」は「健康的な」という意味です。
 動詞「sound」には自動詞と他動詞があります。
 自動詞の場合は「〜のように聞こえる」「〜のように感じる」といった意味になります。
 例▷ That sounds nice!(よさそうだね)
 他動詞の場合は「〜を鳴らす」という意味になります。
 「今日の例文」は他動詞として使った例です。
  
▷その他の単語

 horn: クラクション、警笛
      *klaxon〔製造会社名クラクソンの訛り。もと商標名〕
 mod: 〈俗〉〔ゲーム・装置・車などを〕改造する◆「ユーザーが個人的に行う改造」を表すことが多い。趣味や用途に合わせた正当な改造を指すこともあるが、しばしば「規則違反・チート(不正行為)」というニュアンスを持つ。
    
▷今日の例文は「TRT World」から
 タイトル:Turkish university student adds voice controls to 1999 model car



be spotted 〜ing【第320回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-08-30 06:48:30 | 使い方
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

バイク乗りの集団の横をバイソンの群れが駆け抜けていきました。
今日は、「be spotted 〜ing」について、「ABC News」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 be spotted 〜ing

▷今日の例文

 例▷ A herd of bison were spotted trotting alongside a group of bikers on their way to the Sturgis Motorcycle Rally over the weekend.

 訳例▷ 週末にかけて行われる「Sturgis Motorcycle Rally」競技会へ向かうバイク乗りの集団の脇を、一群のバイソンがかけぬけるのが目撃されました。



▷解説

 動詞「spot」は、「〜を見つける」「発見する」「〜に気づく」といった意味です。
 これを受動態の形にし、その後に「動詞の〜ing形」をつけて、「be spotted 〜ing」とすると「〜しているのが目撃される」という意味になります。
 
▷その他の単語

 a herd of: 群れ
 bison: バイソン、野牛
 be spotted 〜ing: 〜を見つける、発見する、〜に気づく
 trot: 速足で駆ける
 alongside: 〜に沿って、並んで、〜のそば[横]に
 a group of: 集団の
 biker: (集団で)オートバイに乗る人
    
▷今日の例文は「ABC News」から
 タイトル:MOVE OVER


自動詞と他動詞について【第319回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-08-29 06:24:52 | 使い方
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

両手がふさがらない新型の雨具が登場しました。
今日は、「自動詞と他動詞について」について、「Cheddar Gadgets」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 自動詞と他動詞について

▷今日の例文

 例▷ This umbrella unfolds from a backpack.

 訳例▷ この傘はバックパックの方から広がります。



▷解説

 動詞には、「他動詞」と「自動詞」があります。
 
 【他動詞】
 目的語をとる動詞
 例▷ I wash the dishes.(私はお皿を洗います。)
 解説▷ 「the dishes」が「wash」の目的語になっています。

 【自動詞】
 目的語をとらない動詞
 例▷ I swam in the river.(私は川で泳いだ。)
 解説▷ 「swam(swimの過去)」は自動詞なので目的語がありません。「in the river」は修飾語です。

 ただし一つの動詞が他動詞になったり自動詞になったりすることもあります。

 「今日の例文」の「unfold」は、この文では「広がる」という自動詞として使われています。
 他動詞として目的語を取る場合は、「〜を広げる」という意味になります。
 
▷その他の単語

 umbrella: 傘
 unfold: 広げる
 backpack: バックパック
    
▷今日の例文は「Cheddar Gadgets」から
 タイトル:This umbrella unfolds from a backpack.


英語のダジャレ4【第318回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-08-28 06:32:08 | 使い方
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

コロナ対策を重視したサンタクロース養成教室がイギリスで始まりました。
今日は、「英語のダジャレ4」について、「NHK WORLD News」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 英語のダジャレ4

▷今日の例文

 例▷ Everyone's "ho ho ho-ping" for a safe and fun festive season.

 訳例▷ サンタはみんな、安全で楽しいお祭シーズンを「ホーホーホー」とサンタ笑いをしながら望んでいます。



▷解説

 今回のダジャレは、2つの言葉の音が重なる部分をうまく利用したものです。
 「今日の例文」は、サンタ教室の話の中で出てきたもので、「ho ho ho-ping」の部分がダジャレになっています。
 これは「ho ho ho」というサンタの笑い声と「hope for(〜を望む)」の現座進行形「hoping for」との「ho」の部分が同じことを利用した言葉遊びです。

▷その他の単語

 safe: 安全
 fun: 楽しい
 festive season: お祭りシーズン
 hope for: 〜を望む、〜を願う、〜を期待する
   
▷今日の例文は「NHK WORLD News」から
 タイトル:School’s in ... for Santa!



よく見かける「副詞+過去分詞+名詞」のパターン【第317回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-08-27 11:27:18 | 使い方

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

特定の角度から見ると描かれているものが認識できる独特の芸術作品があります。
今日は、「よく見かける「副詞+過去分詞+名詞」のパターン」について、「Cheddar Gadgets」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 よく見かける「副詞+過去分詞+名詞」のパターン

▷今日の例文

 例▷ Artist Jonty Hurwitz creates scientifically inspired artworks.

 訳例▷ 芸術家Jonty Hurwitzさんは、科学的に刺激を受けた芸術作品を作っています。



▷解説

 名詞句のパターンとして「副詞+過去分詞+名詞」の形をよく見かけます。
 「今日の例文」では、「scientifically inspired artworks」の部分が、それにあたります。
 過去分詞は、受け身の意味を表す形容詞的な役割をしています。
 そしてその前の副詞が過去分詞を修飾する形になっています。
 つまり「副詞+過去分詞+名詞」は、「〜なように〜された〜」といった意味になります。

 例▷ 「irregularly shaped items」→「不規則に形どられた物」→「不規則な形のもの」
 ※「第316回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」」より
 
▷その他の単語

 artist: 芸術家
 create: 〜を作る
 scientifically: 科学的に
 inspired: 〖副詞を伴って〗〜による、〜に基づく
 artworks: 芸術作品

▷今日の例文は「Cheddar Gadgets」から
 タイトル:Check out this incredible anamorphic art.