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Selfish mommy & kitchen

気ままな主婦の、気ままなお料理と子育て日記。
更新も気ままなペースでごめんあそばせ?!

年納めランチ

2015-12-29 | おそとご飯

3姉妹のあたし。

姉と私はそれぞれ嫁いでいるので…
年始はそれぞれの嫁ぎ先にご挨拶に行くので、
自分たちの実家には、年末に集まるのが、
毎年の恒例になっています。

そして今年は、あたしのバイト先でお食事することになり。。。

シェフが、我が家用に特別コースメニューを組んでくださって。
贅沢な年納めランチを楽しんできました(*^_^*)

 
 

アミューズ  鱈白子とオセトラキャビアの和だし仕立て
        燻製のほのかな香りと黒ゴマのチュイール添え

スープ    伊勢海老のビスクスープ

前菜3種   金時人参のムース サーモンのタルタル ほろほろ鳥のテリーヌ

パスタ    ズワイガニと下仁田葱のカッペレッティ
        小松菜のグリーンソース リコッタチーズのムース添え

メイン     山形牛とフォアグラ、トリュフのロッシーニ

 

お口直し   柚子のソルベ

デザート   パティシエ手作り本日のドルチェ


メインのロッシーニ、最高でした。。。
美食家でも有名だったイタリアの作曲家ロッシーニが愛したメニュー。
その彼の名前がそのままメニュー名となった一品。
牛フィレ肉とフォアグラ、トリュフ。
贅沢な食材の三重奏。
美味しくないワケがありません(^0_0^)

いつもは仲間として一緒に働いているスタッフ達の温かいサービス。
事情がわかるからこそ、こうして温かいおもてなしをいただいたことに、
ただただ、感動。

美味しい食事と共に、年の終わりに大切な家族と
幸せな時間が過ごせたことに感謝。

さて。
今年もあと3日。
最後の大仕事、おせち作りが待ってる・・・(>_<)


12歳おめでとう

2015-08-14 | おそとご飯

8月12日、ぼんが12歳になりました。

あたしが病み上がりということもあって、
お祝いは、実家の両親と共に、バイト先のイタリアンへ。

 

芦屋マリーナにあるイタリアン「Marrosso」。
本当に素敵なロケーションです。

あたしが知っている明るいランチタイムとはまた雰囲気が違って、
ムーディーな大人なディナータイムの空間に、あたしも少し緊張(笑)。

 
 
 
 

メニューは、パスタ料理とメインとドルチェが好きなものを選べる
プリフィクススタイル。
家族それぞれがバラバラなものをチョイスして、色んなお味が楽しめます(^^)v

ちび太は、ここのラザニアが大好きなので、
迷わず「ぼく、ラザニアがいい!」と。
滅多に人やモノや食べ物を褒めない気難しい父が、
リゾットを食べて、「ウマイ」を連発。
海の幸のトマトソースリングイネを食べたぼんは
「めっちゃ美味しい!」と、大満足。
魚卵系が好きな母は、カラスミたっぷりの冷製カペッリーニにご満悦。

あたしが作ったワケじゃないけど、そんな家族の姿が何故か嬉しくて(笑)。

 
 

選べるメインと、選べるドルチェ。
子ども達も、大人のコースをペロリと平らげました。

 

ぼんのドルチェには、お誕生日のささやかなお祝いメッセージ付き。
12歳、おめでとう!!


あなたが産まれる時はね…と、ちょっと思い出話してみたり。

生まれながらにして、人生のテーマを抱えて生まれてきたこと。
そのために、何度も手術と入院を繰り返した幼い頃の記憶。

彼がとても繊細な心の持ち主で、色んなことに感情移入できる性格なだけに、
彼の胸の内を思うと、ママは時々切なくなってしまうけど。

今、目の前にいるぼんが、あぁお腹いっぱい!と幸せそうな顔をしてくれたこと、
ただ健やかでいてくれることに、親として素直に感謝したお誕生日の夜。


古希祝い

2015-07-30 | おそとご飯

父が70歳となり。

古希のお祝いを姉妹ですることに。

名古屋に住む姉と東京に住む妹とメールのやり取りをして…
やっぱりここだよね…と、選んだお店はここ

父や家族にとって、思い入れが深いフレンチレストラン。

 

凛とした雰囲気に多少緊張しながら…
丁寧なお出迎えをして頂き・・・
美しくテーブルセッティングされた個室に案内して頂きました。


 

シェフの特別ランチメニュー。

 
 

夏を感じさせる爽やかなメニュー。
濃厚なズッキーニの冷製スープに、ハーブ香るフロマージュブランが合わさって。。。
ん~♪ 好きやわ!これ。
トリュフの香りがあまり感じられなかったのがちょっと残念。


 

初めて鶉(うずら)食べた。。。
何で包まれてるんだろう…と思ったら、細かい細かいパン粉ですって。
フォアグラ、美味しかった。。。
ソースがまた絶品。

 
 

子ども達にも、子ども用のメニューを用意していただきました。
サーモンに添えられていた、アボカドペーストがねずみで…
可愛すぎる演出に、大人も子どもも大喜び(笑)


 

上手にナイフとフォークが使えなくて、上手に食べることができないちび太をみかねて…
丁寧に、教えてくださり。
王道フレンチの格式高いお店なのに、フレンチ初心者に優しく対応してくださることに感動。
この経験は、きっと一生の思い出になると思う。

あたしがそうであったように。

 

子どもメニューのデザートも豪華~♪


 

大人のデザートは…
お口直しはラズベリーの濃厚パンナコッタ。

最後はチョコブラウニーにミント風味のムースがのってて。
添えてあるアイスもバニラにミント風味。

これは…
チョコ系もミントも苦手なあたしにとっては…
残念というより、無念だった…(T_T)

 

サプライズで出てきた、メッセージ付きプレート。

父がいて、母がいて、あたしたち姉妹がいて、その子ども達がいて。
こういう時間が過ごせること、家族ってありがたくて尊いな…って
心から思えたひととき。

現世で、両親の娘として生まれてきたことに感謝。
きっと、姉も妹も同じ思いでいてるんだろな、と思えることにも感謝。


Pur Pur

2014-12-15 | おそとご飯

最近、ランチブログ化してるような気がしないでもないけど(笑)

今日は、私の『相棒』とのランチ。
相棒セレクトのイタリアン「芦屋Pur Pur」へ。
行ってみたかったお店。

有名らしい、林檎バター。
あっさりとして、美味しい♪

 
 

2000円のパスタランチにドルチェ(+350円)をつけて。
前菜も、3種盛り合わせにしたら、プラス300円でした。

パンチあるイタリアンではなく、爽やかさを感じるようなイタリアン。
個人的な感想です。


一緒にランチした相棒は‥
昨年、幼稚園の会長をしていた時に一緒に頑張った副会長。

出会うまでは、全くお互いの存在を知らなかった私たち。
「初めまして」と、挨拶して出会った瞬間から不思議と
心打ち解けられる雰囲気があったっけ。

それはひとえに、彼女の人柄のおかげ。

私にとって彼女は…
親友であり、戦友であり、相棒であり。

彼女と過ごした昨年の1年を思うと、
今でも胸が熱くなって感極まって涙が出てくるくらい。

私が、「あ」と言うだけで、彼女は見事に「ん」まで
私の思いをきちんと理解してくれて。

いつも私を立ててくれて。

情熱屋で気分屋の私を、理解を示しながらも
「それは違うと思うよ」と、冷静に諭してくれて。

でも、ちゃんと同じ方向を見ていてくれて。

いつも前向きで、人の良いところを見つけるのが得意で、
全ての子どもたちへの思いやりも深くて。

女性として、ママとして尊敬できる人。

お互い出会えて良かったよね~♪と、恥ずかしげもなく、語り合える。
バカップルそのものだけど(笑)。

彼女のおかげで、人生の中で誇れる日々を送れたことにただただ感謝。


Koshimo Plus

2014-12-05 | おそとご飯

先日…
母との恒例の月イチランチの日。
子どものように、待ちに待った楽しみなランチ。

芦屋で予約がなかなか取れないフレンチ「Koshimo Plus」。

過去に、京都にあった前身のお店に、行ったことがあって。
機会があれば、また必ず行きたい!と記憶に残っていたお店だったから、
それが「koshimo Plus」として、芦屋に移転されたと知った時は
嬉しかったなぁ。

子どものように指折り数えてこの日を待って。

 

ファーストドリンクは、ゴロゴロいちご。
凍った苺がゴロゴロ入ってました。

前菜は長野県産生食エノキとマッシュルームのサラダ

 

多彩な野菜とカリフラワーのスープ
テーブルにサービスされた時に思わず、
「わぁ~~~っ!」と声を挙げてしまったスープ。

パセリとコンソメジュレがアクセントになったスープ。
その下には、野菜の宝石箱や~♪とベタに言いたくなるくらい、盛り沢山の野菜たち。
生まれてこのかた、出会ったことのないお野菜たちが沢山。
残ったスープをかけて食べます。
お野菜たちには軽く下味がついてました。

 

パンは、たぶん…パンタイムのパンじゃないかな。
温かいものを3種類サービスしていただきました。

サフランとタイム香るリゾットのパネ トマトとバジルのソース
ライスコロッケみたいなん。
食いしん坊の私には、お上品すぎるサイズ(笑)。

 

北海道産のマスのポワレ ポップマスタードのアクセント
皮がパリパリで、でも身はふんわり。
添えてあったいんげんの束は、オブラートで包んで揚げたんですって。
使えるワザだね。

兵庫県産雪姫ポークのロースト オレンジとトリュフのソース
脂身も甘い美味しいポーク。
ソースはお味噌の風味がしたのはあってるかな?

 

お口直しのデザートは…
赤ワインのジュレとバニラのアイス
赤ワインのジュレがスパイシーなスパイスが効いていて、超好み(*^_^*)。

ヌガーグラッセのモンブラン仕立て
大好きなヌガーグラッセがモンブランに!
添えてあったアイスはアーモンドのアイスと聞いたけど、
杏仁の香りがしたから、アマレットのアイスなのかなぁ。
ココアのチュイール付き。

50種類以上のお野菜を使用されているコース。
下準備されるスタッフの皆さんのご苦労が目に浮かびます。

そんな地味で丁寧なお仕事があっての、至福のお料理の数々。
それを味わうことができることに幸せを感じます。

 

ランチのあとは、小霜シェフによるソースの流し方のレクチャー。
色んな便利な料理道具があるんだねぇ~。。。

小霜シェフに、ぶっちゃけ話を聞いてみたりして、
とても貴重で楽しいひとときを過ごすことができました(*^_^*)

お店の支配人の楽しいブログにもこの日の様子が掲載!
母と私の後ろ姿が(笑)

もうすぐ終わる2014年。
楽しいイベントで締めることができて満足満足(笑)。


芦屋フレンチ 北じま

2014-10-09 | おそとご飯

ちび太が小学生になって、時間に余裕が出来たのを機に、
近くに住む実家の母と、月イチのペースでランチを楽しんでいます。

今日は芦屋でも人気のフレンチ「北じま」さんへ。


 

アミューズから前菜の海の幸のサラダへ。
とにかく、珍しくて初めて聞くお野菜が沢山!!
お皿に盛られているモノを、葉っぱ1枚残らず丁寧に
説明して下さって、感動。


 

本日のスープはバターナッツかぼちゃのスープ。
プラス料金で、オマール海老のスープに。

バターナッツかぼちゃの、自然の甘さにびっくり。
もっと飲みたかった。。。
オマール海老のスープは少しあっさりめ。
海老の香りとコクが美味しい(*^_^*)。

 


お魚料理。
アコウでした。
クリームソースが絶妙なあっさりめ。

バケットもふんわり温かくサービスされて。
私は、メイン料理のソースを残さず絡めて食べる人なので、
これくらいの厚さと柔らかさがありがたい(笑)。

 

お肉料理はランプ肉と、プラス料金で播州地鶏を。
地鶏なのに、驚くほどふんわり柔らかな食感。
そして、添えられていた松茸に興奮(笑)。

 

お口直しの梨のコンポートとブドウのジュレ。
コンポートが嫌味なくスパイスが効いていて美味しい。。。

デザートには熱々の無花果のタルトにショコラアイス。
最後のデザートが良かったら、すごい満足度が上がるのは私だけかな(笑)。

 

こちらのお店が予約が取りにくいほど人気があるのがうなずける。

お店の評価は、個人の味覚の好みによると思うのだけど。。。
私と母は、久しぶりに大満足。

見た目の美しさはもちろん、
お野菜の「葉っぱ一枚」にまで神経を行き届かせてるのが感じられ、
丁寧さを感じるお料理。

そして帰る時には、お店の外までシェフとスタッフの方がお見送りしてくださり。
お料理にも、そんなシェフのお人柄が表れているようでした。

母と過ごす至福のランチタイム。
娘で良かった…と、心から思う(笑)。


箕面 橋本亭

2013-10-23 | おそとご飯

昨日の夕方、いつもは観ていないチャンネルの情報番組で、
おすすめランチ…みたいな感じで紹介されていたのを
たまたま観て。

何故か…
「ここ、絶対行ってみたい!」と思って。

これまた偶然旦那さんが仕事がお休みだったので。
早速、車で連れて行ってもらいました。

箕面にある「橋本亭」。


 
 

阪急箕面駅前の駐車場に車を置いて、
とぼとぼ徒歩で歩いて約5分。
箕面川のほとりに佇んでいるカフェ。

雨が降っていて、周辺の自然散策が出来なかったのが残念だったけれど。
店内にいても、川のせせらぎがまるでBGMのようで、
何とも癒される空間。

私は、週替わりの美肌ランチを。
野菜たっぷりラタトゥイユ、じゃが芋と枝豆のオイスター炒め、
きのこと鶏肉のつくねバーグ、中華コーンスープ、サラダ、十穀米。
なんだか、ホッとできるお献立。
週替わりなので…
また違うお献立を食べてみたい、と素直に思えた美味しさ。



旦那さんは、ふわふわたまごのオリジナルカレー。
旦那さんと私好みの、スパイシーで辛めのカレーでした(^^)v


居心地が良くて、もっとゆっくりしていたい気持ちになったので…
食後にカフェラテとデザートを追加。

ちなみに、オーナーはコーヒーマイスターの資格をお持ちです。

運ばれてきたカフェラテには、こんな可愛いラテアートが。
箕面のおさるさんや~(笑)。

オーナーは、ご夫婦をイメージして描きました…と。
温かい素敵なおもてなしに、心から和みました。




飲んでも、ずっと可愛いアートは残ったまま。
こんなに楽しみながら飲んだ1杯は、今までになかったかも。

心の底から…
ごちそうさまでした。

あとからわかってびっくりしたこと。
ここのオーナーさんは、私のソウルメイトNNの中学の同級生だそうで。
昨日の夕方からの偶然の流れを考えると、
どこかでやっぱり、ご縁があったような気がする。

…気のせいか(笑)。


菊乃井で懐石ランチ

2013-09-12 | おそとご飯


今日は、ぼんとちび太をそれぞれ学校や幼稚園に送り出してから、
電車に飛び乗り京都へ。

祖母の3回忌法要。
生活を共にしていた家族だけでの法要。

名古屋からは姉も駆けつけてくれました。
妹は、仕事の都合で来れず。

父と母と姉と私の4人で、祖母の眠る祖廟へ。
静かに手を合わせ、供養を済ませた後、食事のために『菊乃井』へ。



打ち水が打ってある石畳を歩んであらわれる、凛とした入口。
靴番の方が、すかさず出迎えてくれます。

 

仲居さんたちに丁寧に出迎えてもらい、奥の個室へ。
法事用にしつらえてあるお部屋。
さすがでございます。

 

虫籠に入って出された先付。
籠を取って、思わず「わぁ~♪」と歓声が。
秋がきた~!


 

2種の向付。
明石の真鯛、ぶりぶりでした。


 

碗物。
お椀の蓋には、満月に萩が描かれています。
月の形をした卵豆腐。米俵にみたてた魚(ぐじ)の揚げ物。
そして…松茸♪
家では出せない、上品なおすましの味。

そして焼きウニ。

 

やったぁ~!!
大好きな鱧!
ポン酢も、ゴクゴク飲みたいくらい美味しかった(笑)。

この、一人用コンロ、お洒落じゃないですか?


 

胡桃豆腐と山葵ジュレ。
なんと、デラウエアと共に。
どうしたらこんな組み合わせが思いつくんだろう。。。

枝豆のすり流しと、小豆と枝豆と栗のご飯。

もう、本当にお腹いっぱい。


 


デザートは、いちぢくと巨峰と紅茶のソルベ。
お腹いっぱいのはずなのに…
美味しくて、ペロリと食べられた(笑)。
これ、真似して作ってみたい!!

最後は、ユリ根と菊の黒糖寄せとお抹茶。
初雁が、夜中に飛ぶ様子を表したお菓子だそう。


以上、2時間半かけて楽しんだ懐石。
献立といい、器といい、しみじみと季節を感じる内容。

日本料理の繊細さと奥深さ。
日本の誇るべき文化だと実感。

そして…
「お・も・て・な・し」の空気が、確かにここにはありました。

食に関するランク付けは、アテにしていない私だけれども…
ここはミシュラン3つ星。
恐れ入りましたm(__)m。


娘として両親と共に楽しんだ贅沢なランチ。
本当に至福のひとときでした。

おばあちゃん、ありがとう(*^_^*)。


名代 おめん

2013-04-29 | おそとご飯


GW、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

我が家は…
ちび太が、GW初日から水疱瘡を発症してしまい(T_T)、
家族でのお出かけもままならない状態でのんびり過ごしています(^_^;)。

そんな今日は、以前から、私が幼い頃にお世話になった書道の先生に
会いに行く予定をしていたので…
ちび太は旦那さんと共にお留守番をしてもらって、
ぼんと実家の母と共に京都まで行ってきました♪

小学校の時にお世話になっていた書道の先生。
もう90歳を超えたご高齢だけど…
小学生の頃の私のことをよく覚えて下さっていて、
その記憶力の凄さにただただびっくり。

年賀状のやり取りだけで、何十年間、ずっと会えずじまいだったんだけど…
今日の再会では、すっかり「母」になった私の姿に、
本当に感慨深けに目を細めて下さって。

どれだけ、お年を召されていても、
漂う気品は何一つ変わっていなかった先生。


 


哲学の道のそばにお住まいの先生。
ランチは、近くの「名代 おめん」に行ってきました。

有名な「おめん」。
つけ麺タイプのおうどん。
刻みネギ、針生姜、大根、茹で野菜、きんぴらごぼう、胡麻‥などの
たっぷりのトッピングと一緒にいただきます。

喉ごし良いおうどんを、京風だしのおつゆにからめて、
ツルツルと調子よく食べてたら…
具だくさんなので、これだけでお腹いっぱい(笑)。

もう一つの名物の鯖寿司も、あっさりめだけど、とても美味しい一品。

大満足のランチでした(^^)v


 
 


何もおもてなしできなくて申し訳なかったわ‥と、先生は仰ったけれど、
いいえ、私は元気なお姿にお会いできたことだけで、胸がいっぱいでした。
ご縁のありがたさと尊さを感じたひとときでした。

次は、次男と主人も連れて必ずまた会いに来ますね…と、
再会を約束して、先生とはお別れ。


せっかくだから…と、新緑が美しい哲学の道を歩き、
銀閣寺を参詣。

お天気にも恵まれ、とにかく緑が美しく。
一眼カメラを持参すれば良かった…と、ひたすら後悔(笑)。


秋の京都ランチ

2012-11-20 | おそとご飯


今日は、ソウルメイトNNと京都でランチデート(^^)v

 

とはまた違う表情を魅せてくれる祇園。

  
  
  


今日のランチは、そんな風情溢れる祇園にある『ITOH DINING』で。

注意深く歩いて探さないと、通り過ぎて見逃してしまうような、
そんな京町屋の奥に佇む、静かでオシャレな空間で鉄板焼きを。

おうちで食べる硬いお肉とは違って…
そりゃぁ、美味しかったです(笑)。

最初に出てきたオニオンスープも絶品。
お代わりしたいくらいでした。

ごちそうさまのあと、私たちが向かったのは…

 

キルフェボン京都
以前から行ってみたかったタルト専門店。

高瀬川沿いにある可愛いお店。
少し並んで入れました。

ショーケースの中のタルトたち。
お口があれもこれも食べたい…と欲張りな私たち(笑)。
さんざん迷いに迷って…

私は、京都店限定メニューの黒豆とシナモンクリームのタルト
NNは、栗とメープルのタルトをチョイス。
それぞれ、アールグレイと一緒に。

シナモンクリームの美味しいこと。
ほんのり塩気が効いたタルト生地と良く合う!
黒豆+シナモンなんて…
よくぞ思いついてくれました!と、大満足(^^)v。


時間がきたら、家路を急いで現実が待っている
ママたちの、束の間のシンデレラタイム。

ときめかせてくれる王子様は居ないけど(笑)、
私の心を満たしてくれる、『友』は王子様以上の存在。