もう10月なんですね~。今年もあと2ヶ月とは時間の流れは早いものです。今月はいろいろイベントがあるので、頑張らなければならない月です。さらにファーストディとは、10月は最初から飛ばしてますね!今日は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観て来ました~。
ある日地球に降りそそいだ隕石群とともに現れた未知の敵!そいつらにより世界の大都市が総攻撃されてしまう。アメリカ、ロスでも攻撃を受け、海兵隊が立ち向かう!という作品です。内容的には未知の敵との市街戦がメインとなっております。これ系の映画でありがちなのは、敵の装備が異常に強くて最初は手も足も出ないという感じですが、この映画の場合は敵は強いし急所を狙わないと倒せないですが、こっちの攻撃も通るし、空軍を圧倒する敵の戦闘機も手榴弾で落とせるので他の宇宙人侵略系より希望が持てます。まあそれでも敵のほうが強いので地球人側が劣勢になりますが。ストーリーは前半~中盤までは敵の襲撃に遭いつつ、民間人を安全な地域まで運ぶミッション。後半は敵の司令部を探して叩くという攻めのミッションになっています。ストーリーは凝ったものではない分変な描写もなく安心して観れますね。
重要な宇宙人ですが、問答無用で攻撃してくる宇宙戦争系ですね。生物と機械が融合したような宇宙人で、見た目はパワードスーツを着てて武器と肉体が融合してるというデザインで、宇宙人!って感じがしてていいです。人間側も立ち向かえるだけの強さですし戦争映画の敵としてはいいバランスですね。
まとめると
ストーリー 5点
戦争物の王道パターンですね。安心して観れます。
映像 7点
宇宙人のデザインがナイス。動きがやたらと人間っぽいのはちょっと笑えます。
音楽 6点
銃弾や爆発音が飛び交います。特にBGMはありません。
上映時間 10点
約116分。思ったよりも長い。なかなか頑張ってます。
宇宙人度 7点
水が目的で地球を襲ったとか、急所を調べるために瀕死の宇宙人をざくざくさしてみるところなど、リアルさはなかなか。
総合評価は







敵は宇宙人ですが、真っ当に作った戦争物という感じです。戦場を主に扱う系の戦争物が好きな人にお薦めできそうです。ちなみに何気にタイトルが好きです。このタイトルをつけた人はなかなかセンスがいい。大決戦ならもっと良かったけど。
ある日地球に降りそそいだ隕石群とともに現れた未知の敵!そいつらにより世界の大都市が総攻撃されてしまう。アメリカ、ロスでも攻撃を受け、海兵隊が立ち向かう!という作品です。内容的には未知の敵との市街戦がメインとなっております。これ系の映画でありがちなのは、敵の装備が異常に強くて最初は手も足も出ないという感じですが、この映画の場合は敵は強いし急所を狙わないと倒せないですが、こっちの攻撃も通るし、空軍を圧倒する敵の戦闘機も手榴弾で落とせるので他の宇宙人侵略系より希望が持てます。まあそれでも敵のほうが強いので地球人側が劣勢になりますが。ストーリーは前半~中盤までは敵の襲撃に遭いつつ、民間人を安全な地域まで運ぶミッション。後半は敵の司令部を探して叩くという攻めのミッションになっています。ストーリーは凝ったものではない分変な描写もなく安心して観れますね。
重要な宇宙人ですが、問答無用で攻撃してくる宇宙戦争系ですね。生物と機械が融合したような宇宙人で、見た目はパワードスーツを着てて武器と肉体が融合してるというデザインで、宇宙人!って感じがしてていいです。人間側も立ち向かえるだけの強さですし戦争映画の敵としてはいいバランスですね。
まとめると
ストーリー 5点
戦争物の王道パターンですね。安心して観れます。
映像 7点
宇宙人のデザインがナイス。動きがやたらと人間っぽいのはちょっと笑えます。
音楽 6点
銃弾や爆発音が飛び交います。特にBGMはありません。
上映時間 10点
約116分。思ったよりも長い。なかなか頑張ってます。
宇宙人度 7点
水が目的で地球を襲ったとか、急所を調べるために瀕死の宇宙人をざくざくさしてみるところなど、リアルさはなかなか。
総合評価は







敵は宇宙人ですが、真っ当に作った戦争物という感じです。戦場を主に扱う系の戦争物が好きな人にお薦めできそうです。ちなみに何気にタイトルが好きです。このタイトルをつけた人はなかなかセンスがいい。大決戦ならもっと良かったけど。
またよろしくです♪