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8mile_hのプログ

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インターステラー

2015-01-24 21:42:43 | Weblog
もうかなり時間がたってますが、新年あけましておめでとうございます。今年最初の更新です。新年最初の感想は「インターステラー」です。だがしかし、実際に見たのは去年なんですがね!

戦争や環境破壊で砂漠化が進み、作物が育たなく食べるだけでも大変になった未来の地球。ある日砂嵐が家を襲った日、砂にまみれた娘の部屋で娘が幽霊と呼んでいる何者かによる暗号を解読し、何かの座標を見つけた主人公の親父。その座標が示すところに向かった親子はNASAの秘密基地を見つける。そして、親父は地球がもうじき破滅することを知り、人類を、娘を救うため、人類が住める星を探す旅に出る。という話です。
予告を見て、ワープしている描写があったのでひそかに発明されたワープ装置を使って旅に出るのだなと思ったら、「彼ら」と呼ばれる何者かが土星の近くにあけたワームホールを通って旅に出るのでした。まずはその点ががっかり。まあ後半に彼らの正体が明らかになるのでまだいいですが・・。映像はいいですね。荒れ果てた地球の様子や宇宙空間の星々もきれい。ブラックホールの映像が特にきれいでよかったですね。雲が凍っている星とか巨大な波が
起きる星とかSF的に悪くないですが、もう少しいろいろな星が出てきて欲しかった。あと人工知能搭載のロボットがヒトガタとかではなく、たんなる箱で、がしゃがしゃ動くのがよい。さらにジョークも言える高性能っぷり。最後の方は親父の相棒になってました。ただもうちょっと宇宙空間を映像化してほしかった。ブラックホール周辺以外はほぼ宇宙船の映像だから微妙に面白味が足りなかった。
映像はいいが、ストーリーは期待していたものと違っていたので残念でした。不思議な存在が出てくるのはなあ・・・。そういう話だとは思っていなかったので残念感が強いですね。また親父が旅に出る前にワームホールを通って人が住める星を探しに行った人たちがいるのですが、その人たちの通信は地球に届いて、親父たちの通信が地球に届かないのはなぜなんでしょうかね。地球からの通信は届くというのに・・・。そしてラスト。あれはあの人がいる星に向かっていったのでしょうが、
あの宇宙船だけでそこまで行けるの?というか、あれが出来たのはいいとして、人が住める星を探しに行かなかったのか人類は・・。気になるとどんどん突っ込みたくなるストーリーですね。

まとめると
ストーリー 4点
 基本的にストーリーが好みではない。

映像 8点
 映像は綺麗。もっといろいろな星や宇宙空間の映像が見たかった。

音楽 7点
 音響という観点でよい。宇宙船のきしむ音とか細かいですね。
 
上映時間 5点
 約169分。かなり長い。好きではないが、しっかりとストーリを作っていた。

SF度 6点
 SFとしてはいいと思うのだが、そういうストーリーは期待していなかった。

総合評価は


作りは手堅いし、映像もいいが私的にはイマイチ。期待していたものと違っていたので残念です。109MM横浜が閉館になり一つの時代が終わってさびしいですね。
最終日には何か見に行こうかな・・・。



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