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非論理的、非科学的アパマンハム 7K1JRC/JR2NQC/K1JRC

ベランダアンテナから世界に電波を。目指せDXCC HONOR ROLL! 
理論良く分かりませーん!

惜しい、TT8!!

2015-11-06 06:42:00 | DXCC/DX QSO

磁気嵐もおさまって、コンディションも回復の兆し。

今朝は7,10MHzが盛況で、とりあえず10MHzへ。

今日も鳴りました、コンビニ入店時のあのアラーム(笑)

青色の文字は我が家の受信機で掴んだ信号で、コールサイン欄も

7K1JRC-#になっているのが分かります。

 

上の方にTT8AMOが見えるかと思います。数分前にクラスタアップ

された局がありましたが、RBNではまだ掴んでいない様子。

こんな時がチャンスなのですが、信号強度が・・・・・・・4dBだとかなり

弱いです。聞こえるか聞こえないかまでは行きませんが、あまり

積極的にはなれない感じ。ただし、これが10dB以上とかになってく

ると他局では599になるので、そうなるとパイルに埋もれて・・・・・

弱小局のジレンマ?

 

上の画像ではC91Bも掴んでいますね。

そんなこんなでTT8を呼び続けたのですが、JRC? AGN JRC??

その後しつこいくらいに7K1を打ちました・・・・・とりあえずLoTW

にアップしておきましたが、数日後にClublogでCFMできなければ

削除です(笑)

99.999%ダメだと思いますが、コールサインの半分くらいが苦手と

しているアフリカ大陸中央部まで届いたという事が本日の収穫。


C91B

2015-11-04 06:18:34 | DXCC/DX QSO

早起きして何となく10MHzを聞いていましたら、飛び道具?の"LP-PAN2+CWSkimmer"さまが

先月からずっと追いかけていたC91Bを捉えてくれました。

Localhost経由でLogger32側にCWSkimmerで捉えたコールサインが流れて来るのですが、

私のところでは未交信、未コンファームカントリーを捉えた場合は、コンビニの入店の時の

オーディオを鳴らして赤くハイライトされるように設定しています。

(黄色はバンドニューを設定しています)

画面の一部抜粋ですが、こんな感じです。

上の例ではC91Bに加えSU9IGもハイライトされているのが分かると思います。

コールサインの左側に「×印」がありますが、これは既に交信済みということです。

ですからSU9IGは交信はしたけれども、未CFMということですね。

こちらの方は既にOQRSにてカードをリクエスト済みで、先方からも連絡があって

カードの到着を楽しみに待っているところです。

それと×印のところの緑色のハイライトはLoTWユーザーを示しています。

ですからC91Bはユーザーで、SU9IGの場合はノンユーザーのためCFMするためには

SAE等の手はずが必要ということになります。

 

上記の画面には自分のところのSDR受信機が捉えたコールサインに加えて、

皆さんがアップされたDXClusterからの情報とRBN(ReverseBeaconNetwork)の

スキマー局が捉えた信号もリアルタイムで表示されます。

ですからこれら3系統からの信号がミックスされて表示され、どの系統からの信号に

対しても上記のアラート機能が働く仕組みです。

 

ちなみに右端のコールサインに「-#」が付されているのがRBN系統です。

もちろんこの画面上で任意の行をクリックすると、Logger32、無線機、CWSkimmer、

NaP3の全てが連動して、あとはATUをサッとチューニングしてやればOKという流れ。

 

まあこんな感じなのですが、これらの設定も他の局長様に親切丁寧にお教えいただいて

ようやく設定できましたし、これらのソフトウェアやハードウェアを作り出したのも他人様。

すべて他力本願で楽しませて頂いていることを忘れないようにしなければならないと

思っています。

 

C91Bは今日でぺディが終了とのことを先ほど知りました。

滑り込みセーフ(笑)


ステッカー到着

2015-11-03 11:09:39 | DXCC/DX QSO

DXCC200のステッカーが到着しました。

これは、「限られたパワー、短いアンテナ、集合住宅のベランダ環境等々」で

「如何にして飛ばし、聞くか」を探求するための動機づけとなるものです。

現在、CFM211エンティティーですので短期の目標は215、その次が225の

ステッカーを貼ることです。(確か200の次は225だったかと・・・・)

「数を増やすために、限られた環境でどうすれば良いのか?」を考えさせて

くれるのが、自分にとってのDXCCという存在です。

 


PJ2から呼ばれて感動

2015-11-02 08:28:33 | DXCC/DX QSO

コンディションと相手局の力に拠るところ大なのですが、

やはり接続ラインの銅板を換えてから何となく良くなった気がします。

ここ3日間でハイバンドEU中心にQSOは100局を超えています。

それと先ほどは21MHzでCQを出していましたら、遂にカリブから

呼ばれました。

少し手が震えてしまって、下手なキーイングに拍車がかかりました。