非論理的、非科学的アパマンハム 7K1JRC/JR2NQC/K1JRC

ベランダアンテナから世界に電波を。目指せDXCC HONOR ROLL! 
理論良く分かりませーん!

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一年前の今日

2015-06-25 18:16:46 | DXCC/DX QSO

大型卵型キャパシティーハット、大失敗でした(笑)

7MHzで同調が取れなかったり、14MHzも妙にSWRが高かったりでした。

SWRは低いほど気持ちは良いのですが、低ければ飛ぶかというとそうでもなく、高くても飛び受け良好の場合も多々あります。

私の場合、感覚的にはSWR=2.2くらいでも内蔵チューナーとか入れることなくそのまま送信します。(でもこれは無線機やベランダATUなどに負担を掛ける行為ですのでやめた方が良いですので真似しないでください)

そんな私でも許容できないほどSWRが高かったという事を書きたかった訳です(笑)

おそらくハット部分が大きすぎてそれが毒になったのでしょう。大きければ良いという事はないようです。

 

さて、一年前の今日はARRLにDXCC100が認定された日です。

この一年で更にWKDで110、CFMで102ほど増えましたので、この二年間で概ね180エンティティーくらいがWKD/CFM出来たことになります。

サイクル24はパンチに欠けるとは言うものの、やはりサイクルの最盛期であるここ数年でこれだけ伸びました。

昨年の今日の記事にも書きましたが、やはりコンディションと相手頼みだと思っています。

こちら側で恵まれているのは5階建ての5階ということと、高台に住宅があって障害物無しで数キロ先に太平洋が広がっているというロケーション。

やって良かったと思っているのは、ベランダ一面の銅板敷設、アンテナの垂直設置(5階だからできるのですが)、SDR+logger32の連動と早起きでしょうか。

いずれにしましても他力本願的なところがありますので、”相手局の高利得ビームアンテナは自分の利得でもある”という感じでやっております。

明後日くらいには太陽風速度も落ち着いてコンディション回復してくれることを願っています。

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TI9/3Z9DXのQSL到着!

2015-06-21 06:31:56 | DXCC/DX QSO

昨日届きました。

これは特に嬉しいカードです。

7MHzでの怒涛のパイルで、「まあ手始めにこの辺でいいか」のノリでコールしたら、"7K1?" 

パイル幅は余裕で10KHzを越えていましたし、それこそ何百局とかそれ以上のパイルでしたので、まさか自分じゃないだろうと。

しかも1回目のコールだし。

とりあえず自分のコールサイン打ったら、7K1JRC 5NN !!

これは宝くじ的な偶然です(笑)

「まあたまにはこんなことあってもいいだろう」なんて感じではなく、狼狽してバタつきました(笑)

何をおいてもオペレータと伝搬状況に感謝です。

4mのアルミパイプも頑張ってくれて、ありがとうと言いたいです。

絵本のような素敵なカードです(^^)

 

 

 

 

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楕円形キャパシティーハット

2015-06-19 09:06:25 | キャパシティハット

前回の記事で箱型のキャパシタンスを試作する予定としましたが、楕円形のキャパシタンスとしました。

概ね完成ですが最終的には明日の昼間に手直ししようと思います。

楕円形(卵型)で卵の上と下のまでが1メートル程度のかなり大型のモノです。

どうなることやら・・・・

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ALL ASIAN DXに向けたアンテナ準備

2015-06-17 12:10:59 | DXCC/DX QSO

今週末はALL ASIAN DX開催です。

コンテストでバリバリやる実力が無いため、呼ぶ側の立場ですが(笑)

現在、クロスバー型のキャパシタンスを着けていますが、今回のコンテスト中はこの部分に手を加えて箱型キャパシタンスとしてみようと思います。

色々とやってみないと判らないことが多いので、とりあえずやってみます。

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RF GAIN

2015-06-16 14:58:07 | ノイズ対策

DXを追いかけている多くの方が回す事が多いであろうつまみ。

無線機のRF GAINつまみです。

ビームなどのゲインの高いアンテナから比べると聞こえにくい、私のところのような短いホイップ一本では特に多用しています。

AGC OFF→ RF GAINを絞る(2時~3時の位置)。

プリアンプは通常OFF→ それでも入れるときは極力ゲインが少ないほうを選択→ 更にATT(アッテネータ)を入れる。

極々弱い信号を聞く際は前者のAGC OFFが多いのですが、強い信号が出てくるとオーディオが歪みますよね。

そんな時は実用上の最小限までRF GAINを絞ります。

昔の船舶通信はRF GAINでノイズを絞って信号を浮かせていました。

アマチュア無線機は特に感度が良すぎるほど良いので、RFゲインは良い薬かも知れませんよ(^^)

それでもSメータがいっぱい触れていないと気持ち悪いという方が多いのも事実ですし、その気持ちも分かります(笑)

でも、Sメータを見ないで、RF GAINとATTを使って自分の運用をトレーニングして行くと、弱い信号がもっといっぱい聞こえるようになると思います。

「アパマン環境だと信号が弱いのに、RF GAINとかATTなんか使ったら信号が消えちゃうよ」って言われそうですが、その逆で聞こえるようになることの方が私自身は多いように感じています。

 

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