非論理的、非科学的アパマンハム 7K1JRC/JR2NQC/K1JRC

ベランダアンテナから世界に電波を。目指せDXCC HONOR ROLL! 
理論良く分かりませーん!

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嬉しいQSLカード新着

2014-09-19 06:52:55 | DXCC/DX QSO
数か月前から始めたSAE送付。

この度嬉しくなるカードが到着しました。

ダメもとで送ってみた21年前のQSOです。

Imgp2122

ATUを購入してベランダアンテナで本格的に?DXをやり始めたころだと思います。

そのATU(SG-230)はくたびれながらも、今も電波を出し続けてくれています。

頑張れSG-230(^^)

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誘導雷被害発生

2014-09-18 18:08:18 | ノイズ対策
無線機が壊れたりということではないのですが。。。。。。。

先週末くらいからどうもノイズが大きい気がしていました。

Xフレアも起こったりしてKi=6という事とも重なって仕方ないかと思いつつも。。。。。

どうも違うノイズのような気がするなーと、なんかスッキリせず。

先週までノイズでSメーターが振れることがなかったのですが、今はS9です(笑) 急に。 しかも常時!

リグのノイズリダクションなどで何とかなるのですが。。。

100個以上のクランプコア挿入でノイズが皆無に近い感じだったのに。

そこで、今日は休みだったのでAMラジオを片手に表に出てみました。




「うわっ!」 

電柱に近づくにしたがってノイズがどんどん増えて、電柱の真下ではノイズ極大!

同じ市内にあるNHKラジオ、民放ラジオ放送局(いずれも我が家から2.5km先で100W出力)が

まったく聴こえなくなる有様(まさにフルスケールという表現が適当)

昨年、ノイズ発生の際に電力会社に親身になって対応していただきましたが、同じ部署にすぐに電話しました。

電話後、2時間ほどで調査に来てくださいました。




(電力会社さん) 「これはひどいノイズですねー。 いつ頃からですか?」

(私) 「はっきりは言えないんですが、確か先週末くらいから急になんですよ」

(電力会社さん) 「これは誘導雷被害だと思います。 実は先週の木曜日の深夜にこの近くに落雷があって、結構長い時間

停電がありました」

(私) 「え、そうなんですか? その夜は夜勤で知りませんでした」

(私) 「AMラジオ持って調べたんですがこの電柱のラインはノイズがひどくて、あっちの系統はノイズが無いんですよ」

(電力会社さん) 「実はこのラインの先の分岐点が誘導雷被害を受けている可能性があるんです」




誘導雷で碍子や柱上トランスに損傷を受けたことが原因のノイズであることにほぼ間違いないとのことでした。

ノイズ源は特定できると言うことで、来週早々には調査、修復にあたっていただけるそうです。

(前回は碍子交換のみならず柱上トランスの交換までして下さいました)



親切丁寧な対応に感謝致します。











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飛ばし、聴くためのキャパシティーハット

2014-09-18 14:21:32 | キャパシティハット
以前からその効果を実感していた卵型キャパシティーハット。

本数とサイズアップをはかりました。

私の環境ではうまくいっていまして、今回のバージョンアップも期待どおり成功でした。

素材はステンレス針金で、ステン用ハンダで工作してあります。

ハット一本あたりの長さは約60cm。(長さは別に60cmじゃなくてもOK)

Imgp2117

Imgp2119

アルミパイプエレメント部分は3.5m、そこからATUに伸びるラインが1.5mで、有効エレメント長は約5m。

便宜的に光速=30万km/sで計算させて頂きますが、エレメント長からf=15MHzとなります。

写真のキャパシティーハットを装荷した状態で、アンテナアナライザで共振周波数を確認すると11.1MHzでした。

11.1MHzは波長27mですので、1/4波長では約6.8m。

したがいまして単純計算で6.8-5.0=1.8mの短縮効果が認められます。

エレメントの長さは変えずして、効率をアップさせる有効な術だと思います。

さて、このハットを取り付けますと実際には6.8mのエレメントで運用しているのと同じになるのですが、これは21MHzの

1/2波長に相当します。つまりATUにとってもっとも厄介な電圧の腹が乗っかって来ます。

じゃあダメだねと言われそうですが、実はハットを通る経路とアルミパイプを直線的に通る2ルートがありますので、

21MHzも問題なく運用できています。

他の方のブログにもこのハットに関する記事がありますが、本当にこのハットには助けられています。

大きなアンテナが上げられないベランダという環境では、エレメントへの仕掛けとグランドの充実が有効だと思います。

このやり方で、DXCCのCFMも間もなく中間目標の170(自分で名付けたHALF HONOR ROLL)に達しそうです。

ここ二日間ででZD9、ZL7、VK9、V26の各ペディ局ともQSOできて、既にLoTWでもCFM出来ました。

相手頼み、コンディション頼みというのが大ですが、残るTY1AAとのQSOもこの設備から果たしてみたいものです。

それにしてもTY1AAのパイルアップは尋常ではありませんが(笑)





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LoTW処理遅れの情報

2014-09-16 13:39:09 | DXCC/DX QSO
以下のようなインフォメーションが出ています。

Sep 15, 2014: Log File Processing Time -- Logbook of The World is processing log files.
LoTW has an unusually large queue but it is processing the logs in the order they are received.
If you sent your log to LoTW please be patient, it will be processed. Uploading the log a second time will not help your situation.

24時間以上前にアップロードしたファイルがいまだに処理されず、どうしたものかと思っていた矢先の情報。

以前からも言われていますが、「二重アップロードは止めてください」ということも遠まわしにうたわれています。

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