非論理的、非科学的アパマンハム 7K1JRC/JR2NQC/K1JRC

ベランダアンテナから世界に電波を。目指せDXCC HONOR ROLL! 
理論良く分かりませーん!

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今年も一年ありがとうございました

2014-12-31 19:05:49 | 日記

ブログに訪れていただいた皆さん、この一年ありがとうございました。

今晩からまた大荒れの天気になって寒くなるようです。

風邪などひかれぬよう暖かくしてお過ごしください。

元旦は夜勤、正月二日は夜勤明けからそのまま茨城の実家に帰省します。

その際、無線機等々を持参して実家から電波を出してみようかなと思っていますので、

聞こえておりましたらよろしくお願い致します。

どうか良いお年をお迎えください。

 

 

 

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CW QSO

2014-12-27 22:13:50 | CW運用

以前からWとのQSOを楽しんでいるのですが、その中でもCWでの会話は楽しみの

ひとつです。

と言っても、アンテナのことやアパマンハムの苦労だとか、家族の事とか休みの

スケジュールとか、日本も今とっても寒いよとかそんなことなのですが(笑)

でもこんなありきたりの話でも、モールス信号という手段でキャッチボールが

できると嬉しいものです。

こちらのアンテナを紹介して、WOW!とかUNVELIEVABLEが返ってくると

にやけてしまいます(笑)

W局は私の主観で略している単語も我慢強く聞いてくれて感謝しています。

CW交信における語彙を工夫して増やすのは、結構楽しいかも知れませんね。

CW単語集みたいな感じで。

 

 

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エレメント延長の効果は.........

2014-12-26 15:07:12 | ベランダアンテナ

5.8mのアルミパイプの先端から2mのワイヤーをぶら下げてみました。

全長は7.8mで、14MHz以外は一応同調が取れます。

着脱は1秒でできるようになっていますので、5.8mと7.8mでどれくらいの差が

あるのかをRBNを使って比較してることに。

念のために各2回実施。

7MHzでCQを出してみたのですが、皮肉なことに短い方が2回とも僅差で勝利。

ほんの数dBの差ですが、勝ち負けというより「長い方が大差で勝利」という結果

とはなりませんでした。

おまけに長いエレメントで10MHzのOF9Xはふられましたが、短いのに変えた

途端にピックアップ(笑)

以前から感じていることなのですが、水平エレメントに対してぶら下げエレメントの

占める割合が大きいとあまり良い結果にはなりません。

 

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ATUのエレメント長について

2014-12-24 11:33:36 | ATU

現在、SG-230というアメリカ製のATUを使っています。

もう20年以上使っているでしょうか、ずいぶん頑張っています。

ATUは魔法の箱とも呼ばれていますが、ご存知のとおりエレメント長によって電波の飛び受けは

大きく異なってきましょう。

適当な長さのワイヤーでも同調は取れますが、1/4波長や3/4波長、5/8波長といった好ましい

長さ以外だと、「SWRはちゃんと下がっているのにどうも静かだな」とかそんなことになります。

でも、ここが肝の部分なのですが、アパマンハムの場合、周囲の建物との関係があって避けるべき

長さで上手く行ったり、逆に大丈夫だと言われている長さでは上手く同調できなかったりします。

建物にワイヤーが近いだとか、ワイヤーがまっすぐ伸ばせないだとか、要因は色々でしょう。

ちょっと6.5mのワイヤー長で試してみました。

この長さ(6.5m)というのはHFバンドの全てで理論上はOKとされている長さです。

10MHzなどはほぼフルサイズに近く期待大ですね(笑)

結果は。。。。10,14,21MHzでSWR3以上。

まあこんなものなのでしょう(笑)

だからやっぱりカットアンドトライでやってみないと何とも言えない世界なのでしょう。

「現在の接地、エレメント素材、ワイヤー展張方法で、うちのベランダでは」、

5.8mが一番まともです。(SWRも実際の能率も)

隣のお宅のベランダで同じようにしても違う結果が出そうで、興味深いですね。

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折り返しエレメントの簡易評価

2014-12-22 09:23:08 | ベランダアンテナ

簡易評価という言葉、何かあいまいですね(笑)

折り返し長50cmで複数時、複数回の検証をしてみました。

周波数によって若干のばらつきはあるものの、折り返した場合の方が信号は弱くなります。

検証はRBNで行いました。

コンディションの変化も考慮して、複数時、複数回としたのですが、折り返し有無の傾向は

同じでしたので(折り返し有りの場合が弱くなるという傾向)、大体合っているかなと。

弱くなるといっても3dB程度ですので大差はないのですが、アパマンハムのような

1dBたりとも無駄にしたくない(私の場合ですが)というような場合は、どうかなと。。。

折り返しの長さや、折り返しの方法によってまだまだ面白い結果が出てきそうです。

上手く行く行かないよりも、そうすることによる変化の観察が楽しいですね。

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