ガラスの向こう側

フォトブログ★ショーウインドーを幻想的に表現、ほか

2月の銀杏

2012年02月13日 | 

2月色にディスプレイされたウインドー。これはそこに映る御堂筋の
冬枯れた銀杏です。春はまだ遠いけれど、気分だけが先行ですね。

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2月の色

2012年02月12日 | ショーウインドー

寒さ厳しいこの時期、街にはところどころでピンクの色彩
が目に付きます。都市ではこれが2月の色なんですね。

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シャドー

2012年02月11日 | 

今回もGRD文字モードによるもの。影の形の面白さを狙い
ました。ギザギザな部分、人が並んでるようにも見えますね。

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アメリカ村の印象

2012年02月10日 | 

ウインドーにディスプレイされた服、その一部分に街が映っています。
それらをGRD文字モードで撮ってみました。ほとんど訳の分からない
状態ですが、それがアメリカ村の印象なんだと思います。

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翳り

2012年02月09日 | 山田池公園

電線にとまる一羽のカラス。複雑に絡み合う枝越しに撮ってみました。
この場合、枝のまとまりのなさがイメージに合ってるんですよね。

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二つの世界

2012年02月08日 | 

街の賑わいと静止したマネキン。その二つの世界がうまく溶け合って
います。画面を斜めにしたのは、対角線に人を配したかったから。

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Bresson

2012年02月07日 | 写真雑感

久し振りに写真集を購入。決定的瞬間で有名なブレッソンの作品集
です。さすがに、そのどれもが鋭い視点の見応えのある作品ばかり。
一枚一枚丁寧に対象と向き合ってるという印象です。今回はそんな
ことを裏付ける記述を紹介したいと思います。

 写真を撮るということ、それは瞬時に目の前の出来事を認識すると同時に、
 その出来事を織りなす形態で的確な構図を組み立てることである。
 それは頭と目と心を同じ一本の照準線に合わせることである。
 それはひとつの生き方である。 (カルティエ=ブレッソン)

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閑寂

2012年02月06日 | エトセトラ

空の写真が続きます。昨日のとは打って変って、メリハリの
無いべたっとした空。憂鬱な空模様のみならず、冷たい冬
の閑寂とした様子を表すには適したトーンですね。

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2012年02月05日 | エトセトラ

明暗さのある空をアウトフォーカスに撮ってみました。
人を拒絶するような冷たさで、なんだかドラマティックな感じです。

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歳月

2012年02月04日 | エトセトラ

京都の小さな路地に入った時に発見したもの。
設置後どれだけの歳月が経っているのでしょう。
とても味わい深いものがあります。でも、あまり埃などが積もって
いないので、もしかしたら、まだ現役なのかもしれませんね。

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