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ユコリンのさんぽ日記

山歩き大好きなユコリンの日記です。
※コメントは承認制です。
多少のタイムラグをお許しください。

ネパールエベレスト街道トレッキング③

2016年11月20日 | 海外の旅
2016年10月27日
空港のあるルクラは標高2840m、そこから2490mまで下ってから登り返し、
宿泊したパクディンは標高2610mでした。
今日はナムチェ3440mまで登ります。
ガイドさんがゆっくり歩いてくれたし、標高もまだそう高くないので、
よく寝てすっきり目覚めました。

朝食もゆっくり食べて午前8時出発です。


最初は川沿いにゆっくりしたのぼりです。




山頂が雪の覆われた山が見えてます。標高6000m以上の山は雪に覆われているようです。


何回か吊り橋を渡します。結構高さがあります。


馬も牛も橋を上手に渡っていきます。


最後の橋を渡ると登りが急になります。

左に座っているのが、うちのポーター君です。二十歳ぐらいの若い男の子です。

お昼食べるのに時間がかかって、ナムチェに到着したのは午後4時を過ぎていました。

夕方になったので、山はガスがかかりだいぶ寒くなってきました。

ナムチェは思ったより大きな町です。水路があって、女性が洗い物をしています。


町の中心部にあるホテルに宿泊します。

右の男の子は、お祭りで学校がお休みの間、アルバイトしているそうです。
小学生でもえらいですね。

夕食、タマちゃんはは元気をつけるために ヤクのステーキを頼んでました。


10月28日
ナムチェには高度順応もかねて2泊します。
今日はエベレストビューホテルまでハイキングです。
まずは町からすぐの展望台へ

ポーターさんが、ディバッグを持ってくれるので本当の空荷です。

ここにはエベレストを始めてガイドしたテンジンさんの銅像があります

奥にはエベレストが見えます。



1時間ほどでエベレストビューホテルにつきました。


ホテルのテラスでコーヒータイム、今までコーヒーはインスタントばかりだったけど、
ここのホテルはオーガニックコーヒーとなっていて、とっても美味しかった。

左の人がガイドさんの、マッチンドラさん。日本語がとても上手です。

景色を楽しんだらゆっくりナムチェまで来た道をもどります。




昼すぎナムチェの街に戻ってからロッジで昼食を食べて、
ノンちゃんはシャワーをしました。
熱いお湯が出てはいるのですが、気温が低く部屋は暖房が入らないので
このあと風邪をひいてしまったみたいです。
私はシャワーパスして正解でした。
ナムチェのロッジは賑やかな街の中心でしす。


続き⇒エベレスト街道トレッキング④



ネパールエベレスト街道トレッキング②

2016年11月15日 | 海外の旅
2016年10月26日
山間の谷間に降下して、ルクラの飛行場に無事着陸。


ルクラに行くには、車道はなく飛行機か徒歩しかありませ。


町はトレッキング客でにぎわっていて、建物も石作りできれいです。
牛や馬はいますが、車はいません。

さあトレッキング開始!と思ったらまずロッジでお茶タイムです。


私たちのガイドは日本語のできるマッチンドラさん、ポーターは2人若い男の子です。
荷物はすべてポーターが持ってくれるので、小さな20~30ℓのサブザックで十分です。


まずはトレッキング許可証を見せて入場料を支払います。
前もっとガイドが用意してくれています。人が多くて30分ほど待たされました。


午前10時半しっかり日除けしてトレッキング開始です。


道は牛や馬が荷物を運ぶのでまあまあの道幅はありますが
牛や馬が優先です。ハイカーの荷物を積んでいる牛。


燃料を運ぶラバ


お昼を過ぎたので、ロッジで食事をとります。

メニューがいろいろあるので、びっくりふぇす。
まずはお茶を注文、お茶はすぐ出てくるのですが料理が出てくるのに30分以上かかります。

フライドンヌードル(焼きそば)、フライドポテト、ピザ。
どれも美味しかったです。ゆっくりした山の昼食の取り方は、ヨーロッパ的?です。

1時間おきぐらいに集落を通過します。


信心深く宗教的なものがたくさんあります。


どこもしっかりした家の作りで、このあたりはトレッカーからの収入で、
お金持ちが多いそうです。

2時半ごろパクディンに着きました。
モンジョまで行ければと思っていたのですが、まだ3時間ぐらいかかるということで
今日はパクディンに宿泊することにします。ロッジは当日に行程をみながら決めるのです。


部屋です。

冬用シュラフ、とダウンのヤッケをレンタルして持ってきてます。

町をブラブラ


荷物を運ぶポーター、100Kgぐらい運ぶそうです。


夕食も好きなものを注文します。


だいたい1皿300円~500円ぐらい。食事はすべてツアー料金に入っています。

真ん中のが、ネパール料理のモモ、醤油で食べたらまさに餃子です。

今日早く切り上げた分、ナムチェまで明日は頑張らないと!

続く⇒エベレスト街道トレッキング③







ネパールエベレスト街道トレッキング①

2016年11月14日 | 海外の旅
2016年10月24日(月)~11月8日(火)
秋が天候が安定しているというので、10月23日から
エベレスト街道のトレッキングに行ってきました。
大韓航空でソウル経由だと、朝出発して夕方カトマンズに到着します。
飛行機は6月に個人で早割りで予約し、
ネパール現地は3人で個人ツアーを、JamLamクラブで、計画してもらいました。

10月24日関空発9時30分溌ソウル行に乗ります。
地下鉄始発で行けば間に合うんですが、荷物も多いのでMKタクシーを頼んだら、
朝5時のお迎えで電車よりも早かった。
関空には2時間前に着いたけど、結構混んでていい時間になった。


ソウルでの乗換待ち時間は2時間ぐらい、順調にカトマンズに夕方6時ごろ到着しました。


カトマンズの空港には、JamJamクラブのビシャールさんとSさんが迎えに来てくれてました。
Sさんは山の会の前会長さんで、今はカトマンズに長期滞在しています。
ボランティアで小学校で日本語を教えておられます。
カトマンズの最初の2泊をSさんが滞在している、ホテル?に宿泊します。


2泊した民宿みたいなホテル。空港の近くでしたが、中心部からは少し離れています。


夕食はここで地元の料理をいただきました。

10月25日(火)
朝食


Sさんは午前中授業があるとかで、私たちはホテルでゆっくり、トレッキングの準備をしたり、
近所を散策したりして過ごします。


午後からはカトマンズ中心部のタメル地区へ出かけました。
JamJamクラブで打ち合わせした後、トレッキングの買い物をします。
ダウンのズボンや、日よけ防止、経口保水剤など購入します。
買い物のあとウエルカムディナーへ
ネパールのダンスを見ながら、ネパール料理をいただきました。




ここのダルバートはあまり辛くなくて食べやすかったです。


翌日は5時起床6時ホテル出発です。
カトマンズからルクラまで飛行機でいきます。


20人乗りぐらいの小さな飛行機です


窓からはヒマラヤの山々がきれいに見えます。いよいよトレッキングにスタートです。


続く⇒エベレス街道トレッキング②

まる得トルコ10日間の旅:イスタンプール

2015年06月10日 | 海外の旅
(7日目)6月26日 カッパドキア--(240km)---ボアズカレ--(210km)---アンカラ
カッパドキアでトルコ石のお店に来店、お買い物。
何人か買っていましたが、ユコリンは絨毯を買ったのでトルコ石はパス。
ボアズカレの遺跡を見学します。
3つほど遺跡を見て回りました。


ハットウシャの遺跡





世界遺産ということで3箇所見て回りました。あまり記憶に残ってません。

昼食はドライブインでチキンでした。
 

アンカラの宿泊は「スルメリアンカラ」 街の中なるホテルで、
添乗員さんがホテルの近くのスーパーに案内してくれました。
みんなでお土産のお菓子をバカ買いしました。

(8日目)5月27日 アンカラ---(450km)--イスタンプール
アンカラはトルコの首都ですが、中継地で見学はありませんでした。
今日も朝からイスタンプールまでバスで移動です。
昼過ぎにイスタンプールにつく予定ででしたが、大渋滞で、昼食のレストランに着いたのは午後3時でした。
バスから見たイスタンプールの街、大都会です。ガラタ塔が見えます。


昼食はドネル・ケバブ
 

昼食後はブルーモスク見学です。


ここはちょっと服装にうるさいそうです。
女性は頭にスカーフをしないといけません。


ここは17世紀オスマン帝国のアフメット1世によって建てられたイスラム寺院で
ドーム内の青い花柄ののタイルとステンドグラスがあまりにも美しいのでブルーモスクと言われています


グランドバザールへお買い物に


迷路のような路地に5000もの店がひしめいています。
迷子になって待ち合わせ場所に来ない人が2人。
添乗員さんも慣れたもので、すぐに探しにいって連れてきました。

夕食はレストランです。。
 
お昼が遅かったのでおなかが空いてません。一応食べましたが・・・

夕食後ホテルへ、もう午後8時をすぎていました。


ホテルはグランドバザールから徒歩10分ほどの賑やかな場所にありました。


このホテルは部屋も広く今までで一番よかったです。

(9日目)5月28日 イスタンプール---午前自由行動----専用バスにて観光---空港へ
朝食のバイキングも美味しかった。


翌日は朝からオプションツアーがあったのですが、
私たちは参加せず、2人で出かけることにしました。
10分ほど歩いてブルーモスクがある中心地へ、
歩いていると日本語の上手な若いお兄ちゃんが話しかけてきました。

アヤソフィアの前には9時の開場を待つ人の列があったので
並んで入ることにしました。


アヤソフィアはビザンチン帝国時代360年、キリスト教の聖堂として建てられましたが
オスマン帝国が征服した後イスラム教のモスクとなりました。
ここのモザイク画はイスラム今日によって500年間漆喰で塗りつぶされていましたが
大修復でほぼ元の姿を取り戻しているそうです。
 

建物の中に猫ちゃんがいます。

イスラム教は生き物を殺さない教えなので、
街のあちこちに野良猫や野良犬がウロウロしています。
野良はすべて去勢手術をしエサももらっているので、人懐こくおとなしいです。

地下宮殿も入ってみたかったのですが、時間がなくなってしまいました。
帰りはカラフルなトラムに乗ってみることに・・・

路面電車のようなもので、1本線なので方向さえ間違えなければ乗車できます。

無事10時30分集合に間に合いました。

オプションでクルーズに行っていた人たちをピックアップして
エジプシャンバザールに行きます。
ここは昨日のグランドバザールの10分の1の規模です。


今日の昼食はオリエントエクスプレスのレストランです。


 
メインはナスとお肉の煮物です。

そのあとトプカプ宮殿見学、
15世紀に建設し、400年にわたってオスマン帝国皇帝が居城とした城です。


博物館となっていて、目を見張る黄金(ダイヤやエメラルドなど)が展示されています。


ハレムのタイル装飾は必見です
 


1時間ほど見学の時間がありましたが、全部見ることができませんでした。
今日の出発は夜中で、時間がたっぷりあるので、
地下鉄に乗ったり、タクシム広場に行ったり、

あちこち連れて行ってくれました。(ちと疲れました

夕食はシーフードの天婦羅?みたいです。
添乗員さんが持ってきてくださった『おろしポン酢』がよくあいました。
 

(10日目)5月30日 イスタンプール発00:50----関西空港17:55
あっという間に10日間でした。

ここだけの話、このツアー、サーチャージいれて10万円なんです。
バス移動が多い以外は、食事もバラエティ豊かで、バイキングも美味しかったし、
ホテルもまあまあもよかったし、添乗員も気がきいてて、面白い人だったし、、
ガイドさんも歴史に詳しくて、値段からみて、かなりお得、大大満足でした。

あとはトルコ絨毯が無事届いてくれることを祈るだけです







まる得トルコ10日間の旅:カッパドキアⅡ

2015年06月08日 | 海外の旅
(6日目)5月25日オプション:気球---絨毯工房---カイマワル地下都市見学---洞窟レストラン---陶器工房---ベリーダンスショー
気球に乗るのに午前4時起床、4時半お迎えです。
気球オプションは予定になかったのですが、
お天気もいいし、ガイドのお薦めで参加することに決めました。
ツアー参加者の半分16人参加です。


気球を火で膨らませていきます。膨らんだところで乗り込みます。
1つのバルーンに20人ずつ乗ります。

あちこちから、気球がどんどん上っていきます。100個以上はあるでしょう!


揺れもなく安定していて、高所恐怖症のタマちゃんも余裕です


下を眺めるとカッパドキアが一望できます。、


奇岩があちこちに見えて、地形がよくわかります。


真っ青な青空に数えきれないほどのバルーンが浮かんでます。


30分ほどカッパドキアの上を飛行して、広い草原に着陸します。


着地場所で無事を祝ってシャンペンで乾杯です。




ホテルにもだったのはまだ午前7時、これからゆっくり朝食を食べて、
カッパドキア観光の続きです。

最初に訪れたのは絨毯工房です。

今は観光客が少なくなって、絨毯が売れないそうです。
素敵な絨毯ばかりで、買う気なかったのに、衝動買いしてしまった!
伝統工芸の継承に一役買いました。

そのあと地下巨大都市カイマルクを見学します。
地下8階の深さで5000人以上の人が生活できたとされます。
イスラム教徒の迫害を受けたキリスト教徒たちが地下へ身を隠したそうです。


昼食は洞窟レストランへ連れて行ってくれました


岩山の中にこんな素敵なレストランがあるんですからびっくりです。


 

 
メインはマスのグリル、デザートはライスプディング

午後は陶器工房に案内されました。陶器は重たいので買う人は少なかったですね


午後4時ごろからギョレメ野外博物館観光のオプションがあったのですが、
これはパスしてホテルに戻り、シャワーをして1時間ほど昼寝します。
夕食まで時間があったので、夕日を見に、ホテルの裏の展望台に行ってみました。


今夜の夕食は午後8時から民族舞踊ショーに連れて行ってくれます。
バスで30分ほど走ったところのレストランで、飲み放題です。


メニューはセレクトできて、肉(ラム)と魚(マス)を頼みました。
 

民族舞踊の踊りも楽しかったです






メインはベリーダンス


ホテルに帰ってきたのは午後11時でした。朝4時から長い一日でした。

翌日へ続く→ アンカラからイスタンプールへ




まる得トルコ10日間の旅:カッパドキアⅠ

2015年06月08日 | 海外の旅
(5日目)5月24日コンヤ--(230km)---カッパドキヤ地方
ホテルをでてシルクロード走り、カッパドキヤに向かいます。
アクサライ(キャラバンサライ)でトイレ休憩。
キャラバンサライとはシルクロードにある隊商宿のことです。


今日は移動は少な目で昼前にはカッパドキヤに到着。
ギョレメの谷が一望できる展望台へ。不思議な風景が広がります。


ガイドさんの案内で、洞窟に住むハッサンさんの家庭訪問します。

あの岩の中でどんな暮らしをしているのか興味津々です。

リビングです。隣に台所があって、上に二部屋あるそうです。


日本と同じで、家の中では靴を脱ぎます。33人全員中に入れたので、中はかなり広いです。
外はかなり暑かったですが、中はひんやりしています


チャイとお菓子のおもてなしを受けました。


昼食のあとは カッパドキアをあちこち連れて行ってくれました。

ウチヒサール


鳩の谷


ローズバレー


スリーシスターズ


ラクダ岩


パジャバー キノコ岩が一面に立ち並ぶ




さすが見ところが多いです。
夕方やっと洞窟ホテル(アナトリアケーブホテル)へ


部屋は広さがいろいろなので、くじ引きでした。

↑あちこちのお部屋訪問、よそのお部屋です
なんとうちの部屋が、一番狭いではありませんか
さすがくじ運のないタマちゃん!

夕食はホテルの最上階のレストラン、綺麗な夜景を見ながらの食事です。


初めてのセットメニューです。
 

 

洞窟ホテルは2連泊、夕食後は部屋にもどったらすぐお洗濯です。

翌日に続く→カッパドキアⅡ


まる得トルコ10日間の旅:バレッカム

2015年06月07日 | 海外の旅
2015年5月20日(水)~29日(金
(4日目)5月23日バレッカム観光---(410km)--コンヤ観光
今日は石灰棚を見に行きます
ヒラポリス遺跡を見ながら石灰棚の上に行きます。


温泉もあるし、気候も温暖だし、住むのには最適だったんでしょう。


石灰棚の一番上から温泉水を流しています。
温泉の量が減って一部の棚にしかながされていません。写真で見たよりスケールが小さかったです。


靴を脱いで素足で棚の中には下ります。


少し温かくて気持ちいいです


綺麗なエメラルドブルーの棚が広がっています


滑りやすく転んでお尻を濡らした人もいます。

石灰棚の上は遺跡やバラ庭園、クレオパトラが泳いだという温泉プールもあります





見学のあとはコンヤに向かいます。
途中の昼食はトルコ風ピザと野菜スープとチキンでした。
 

 

食べたらまたバスで移動で、午後4時やっとコンヤに着きました。
コンヤは11~13世紀、セルシュク・トルコの首都がおかれていた町です。
メブラーナ博物館を見学


イスラム神秘主義教団「メブラーナ教」発祥の地で、博物館として公開されています。


メブラーナ教とは旋舞教団として有名で、白い服を着て、顔を少し傾けて回って踊るそうです。


コンヤの宿泊は近代的な高層ホテルです。


部屋は9階でしたがなかなかの眺めでした。


今日も食事はホテルのバイキングです。トルコ料理は結構日本人の口にあいます。


朝食もなかなか充実しています。


ホテルのロビーにもメブラーナ教の旋回舞踏人形が飾られていました。
同じほうに30分以上くるくる回るとか・・・普通の人は30秒も回れません。


いよいよ明日は→カッパドキアです。









まる得トルコ10日間の旅:トロイ・エフェス遺跡

2015年06月06日 | 海外の旅
2015年5月20日(水)~29日(金
直行便で行くトルコ旅行にタマちゃんと2人で参加しました。
○○ピクスの格安ツァーです。
大阪からの参加者は71名バス2台、東京からまバス1台、
ほぼ満員、大人気ツァーです。

(1日目)5月20日 関西国際空港発 22:30 ターキッシュエアラインズ直行便にてイスタンプールへ
~~飛行時間約13時5分 時差-6時間
夜行便ですが、飛行機に乗って1時間半ほどすると、ちゃんとした機内食がでてきます。
今日は夕食を2度食べてしまいました。
ビールとワインを飲んだら眠くなって、狭いシートですがうとうとします。
そうしているともう朝食が配られます。不思議と食べてしましましたが、食べ過ぎたかも?

(2日目)5月21日 イスタンプール--(345km)--トロイ--(150km)--アイワルク
朝5時10分定刻より早くイスタンプールに到着。空港で両替1トルコリラは約50円です。
空港でトルコを案内してくれるガイドのエルキンさんが待っていました。
この人が帰る日までずっと案内してくれます。歴史にとっても詳しいガイドさんでした。
昼食はサバでした。昨日から食べ過ぎたのか昼食後お腹の調子が…

フェリーでマルマラ海を渡ります。


トロイ遺跡を見学、世界遺産です。

紀元前3,000年~400年の間、繁栄と衰退を繰り返したそうで、
遺跡は9層にもなっているそうです。
私には石垣が積んであるようにしか見えませんでした。


初日の宿泊はアイワルク、エーゲ海が目の前のリゾートホテルです。


早めに着いたので、ホテルでゆっくりできました。プールで泳いでいる人もいました。


夕食はホテルのバイキングでした。おなかも落ち着いたので、結構しっかり食べました。

朝食、

深夜便の寝不足もあって、夜は早く就寝、ぐっすり寝たので寝不足解消です。

(3日目)5月22日 アイワルク--(250km)--エフェソス--(185km)--バレッカム
今日も朝から3時間近い移動です。途中トイレ休憩はガソリンスタンドです。
カフェや売店があって、トルコ人はよくチャイを飲むそうで、真似てみました。


エフェソスを見学。小アジア最大の古代都市群です。


大理石通り


水洗トイレ(古代に水洗式トイレがあったなんて


図書館(図書館の向かいには売春宿があり、図書館と地下道でつながっていたそうです。)


野外大劇場


お昼は遺跡近くのレストランへ行きました。観光バスで大混雑していました。
メインはチョップシン、トルコ風の焼き鳥といったところです。


午後は皮製品(コート)のお店でファッションショー見学し、2件ほどお土産物屋を回ってくれて、
遅めの午後7時前にバレッカムのホテル到着。すぐ夕食でした。


このホテルはバイキングはメニューが豊富でついとりすぎ!


ドネルケバブも実演していました。


朝食の野菜や果物もしっかり食べました。


このホテルは有名な石灰棚の近くにあり、温泉がありす。
タマちゃんが「温水プールだ」と言ったので持ってきませんでした。
水着を持ってきてたら、温泉に入れたのに

翌日に続く→バレッカム