MIUMIUのいきあたりばったり

ひがな思いつくままの日記です。

冬のドイツに行って来た。⑨ ヴュルッブルク

2017-12-28 09:50:31 | ドイツ旅行

      

相変わらずの朝食を食べて、ヴュルッブルクにあるレジデンスを観に行く。

     

     

領主司教の宮殿レジデンス。ドイツバロック建築の代表です。

     

     

街の中心にあるマリエンカペレ。礼拝堂です。

     

     

     

ドイツにはどこへ行ってもトラムが走ってます。

     

かわいいトラムも走ってました。

     

フランケンワインになるブドウ畑が…

     

マリエンベルク要塞。要塞までの道はブドウ畑になってます。

     

要塞側から観たヴュルッブルクの街並。

     

ここでもクリスマスマーケットが。

     

     

     

ランチは病院内にあるれすとらんで。

     

出たよ大盛りサラダ。

     

ドイツのロールキャベツ。

     

ヨーグルトのデザート。

 

寒いけれど、とってもいい天気に恵まれたヴュルッブルク観光でした。

     

 

 

 

     

     

     

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冬のドイツに行って来た⑧ ローテンブルクとディナー

2017-12-27 11:40:34 | ドイツ旅行

古城街道とロマンチック街道の交差点、ローテンブルクの街を散策です

ローテンブルクは城壁に囲まれた、中世の街並が残っている美しい街です。第2次世界大戦で街の一部が破壊されてしまったため、世界中がらの寄付で復元されて元の中世の街並がほぼそのまま再現されたわけなんです。

      

     

聖ヤコブ教会。

     

街を囲む城壁の門のひとつブルク門。

     

井戸。

     

プレーンライン。中世の象徴的な場所。

     

マルクト広場にある市庁舎。かわいい木組みのお家。ここでもクリスマスマーケットが…

     

市参事宴会場の仕掛け時計。1時間おきに出てきます。

     

かわいいお店はケーテ・ウォルトフォルト。1年中クリスマス用品雑貨を売っているお店です。

     

     

かわいい物ばかりで目移り。店内はとっても混み合っておりました。

ドイツの方々は毎年少しづつ買い足していくのだそうですよ。

     

今夜もこだわりディナー。ツアーの方々はホテル内にてディナーでしたが、二組の夫婦は歩いて城壁外にあるミッター・マイヤーでの夕食です。

こうしたおしゃれなレストランはドイツの郊外では珍しいのだそうです。

     

     

ローテンブルクのあるフランケン地方には有名なフランケンワインがあるので、さっそく飲んでみた。

     

パンだね~

     

スープ。カレー味のような複雑な味がした。

     

前菜。メタボオヤジは鰹節って言っていたが、生ハムをスライスしたのだと思う。かぼちゃの種も…

     

メインのたぶん鯛だと思う魚のグリル。ソースのぶつぶつが二組の夫婦で論議をかわした。ちょっともちもちした触感…結局パスタだった。

     

シェフが出てきて、デザートの用意。

     

焼きドーナッツにソースを…

     

周りにもソース。

     

ドーナッツの中にもソース。

     

色々散りばめて出来上がり。

パフォーマンスとしては面白かったが、味はう~んって感じ。繊細な感じではなかったな~大味。

ちなみに昨夜と違って、料理の間がすんなりと運ばれて来てよかった。早めにホテルに帰れた。

次の日、ツアコンに聞いたら前もって早めに料理をだすように頼んでくれていたようでした。前の日の遅さに愚痴ったからね。

こだわりディナーはこれでおしまいさ~これからはツアーの方々といっしょ。

     

     

     

     

 

     

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冬のドイツに行って来た⑦ 古城街道

2017-12-26 10:47:38 | ドイツ旅行

ハイデルベルクを観光して、古城街道とロマンチック街道が交差するローテンブルクへ向かいます

その前にランチ。

     

かわいいレストランです。地元では有名なのか、有名人の色紙みたいなのがあったよ。

     

ホテルの朝食では野菜不足だけれど、ランチには必ず大量のサラダが付く。生野菜は食べないってきいたけれど…日本人ツアー向けか

     

アイントプラと言う具だくさんのスープ。これがメインなんです外は寒いので温かいスープはありがたいけれど、お腹はいっぱいにはならないな~

     

デザートはドイツのクリスマスには定番お菓子のシュトレ。

食後もクリスマスマーケットを散策して、バスは古城街道を走ってローテンブルクへ向かいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

廃墟になっていたり、個人の所有になっていたり、ホテルになっていたり…バスの車窓から眺める古城はたくさんあり、中世を思い起こさせるお城たちでした。

それぞれの城には物語があるんでしょうね。

     

残念なのが、古城街道にある原発。ロマンが突然現実に引き戻されますね~

     

     

旧市街のローテンブルクはとってもかわいい街です。

     

2連泊するホテルもとってもかわいい。ホテル・ティルマン・リーメンシュナイダー。旧市街内にあります。

     

今回はちょっと広めの部屋になりました。

     

家具かわいい。

     

バスタブもあって清潔でした。

2連泊するからね~よかった。

 

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冬のドイツに行って来た。⑥ ハイデルベルク

2017-12-25 10:54:36 | ドイツ旅行


ホテルのあるサンクト・ゴアを出発して、2連泊するローテンブルクへむかいますが、途中のハイデルベルクで観光です。

     

     

     

     

相変わらず、野菜が少ない朝食を食べて…

     

どこまで広いんだドイツ

どこへ行っても風力発電の機械がありますが、ドイツは原発を廃止しフランスから電気を輸入するのだそうです。フランスはその電力を原発に頼っているわけで…ドイツは自国さえよければ…ってことなんでしょうか。

     

ハイデルベルクは城と大学の街です。

     

ハイデルベルク城。繁栄していた姿はなく、破壊や戦火をくぐり抜け半廃城となってます。

     

ゲーテに愛されたお城だそうです。

     

フリードリヒ館。ハイデルベルク最古の宮殿建築。

     

     

     

     

城内テラスから眺めたハイデルベルクの街。

     

     

ワインの番人。

     

     

ハイデルベルクの街を歩きます。

     

700年以上もの歴史を持つハイデルベルクの街大学の学生牢に書かれた絵。学生牢だなんて…って怖いですが、ちょっと悪さをした学生が2・3日反省のため入るそうですが…牢屋暮らしを楽しんでます。

今は使われていませんよ

     

カール・テオドール橋。

     

ネッカー川。

     

橋からもハイデルベルク城が見えます。

      

ハイデルベルクの街もクリスマスマーケットが。

     

     

     

クリスマスマーケットがやっている広場から見えるハイデルベルク城。

     

ドイツにはロマンチック街道・古城街道・ゲーテ街道・メルヘン街道などの観光街道がありますが、ハイデルベルクは古城街道にある街なのです。

     

 

     

     

     

     

 

 

 

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冬のドイツに行って来た。⑤ 古城ホテルとディナー

2017-12-22 11:07:34 | ドイツ旅行

ライン川ローレライの崖が見える古城ホテルに泊まります。ロマンチック・ホテル・シュロス・ラインフェルス。

     

難攻不落を誇った廃城をホテルに改装。

     

敷地内にはかつての城が残されていました。

     

博物館も併設。

     

庭には大きなツリーが。

     

入り口はレストランのように狭くて、ロビーなどはなくてチェックインはレストランのカウンターで。

モンサンミッシェルの島内のホテルも同じようだったな~昔の建物を利用したホテルはこんな感じなんでしょう。

     

室内も狭いよ。でも清潔。バスタブはないシャワーのみだったけれど、意外に快適だった。

こうした古い建物を利用したホテルは部屋がそれぞれタイプが違うのです。広かったり狭かったり…自分たちで鍵を選んだ結果狭い部屋を選んでしまったようです。まぁ~それはそれで…

     

窓から見えるライン川ですが、よく見えない。

     

こだわりディナーをオプションした我々はツアーの方々と離れてホテル内にある別のレストランでディナーを(他にもう一組のご夫婦も)

     

雰囲気は最高。

  

半個室の窓辺の席はとってもロマンチックですが、我々は普通の席だった。地元のカップルさんがいたな~この席は予約がなかなか取れない人気の席だそうです。地元の方が食事だけでくるようです。

     

メニュー見てもわからん

     

バターが3種類。ガーリックとかハーブとか…

                 

ビールの泡がかわいい。

     

     

     

前菜的なのがよく出てくる。

     

複雑な味のスープだった。たぶんカボチャのカレー味とパプリカのスープ

     

     

デザートなんですが、複雑怪奇な美味しいのか美味しくないのかわからない。甘いのか甘くないのか…

     

最後のお茶はグリーンティー。

スタッフがコーヒーか紅茶かグリーンティーかって聞くから、この複雑なお味をさっぱりとしたいと思ってちゅうちょなくグリーンティーと注文したらハーブティーだった。後で聞いたらドイツには日本的なグリーンティはないそうで…

たぶん高級だろうこのディナーですが、とにかく次が出てくるのが遅い次のが出てくるまで20~30分はかかってるかと思う6時半から始まった食事も終わってみれば9時過ぎていた 初めての経験だが、時差ボケもあってか間で2回ほどウトウトと寝てしまったのでした日本の会席料理も時間はかかるが間が空くって事はないかと思う。おまけに出てこないので、暇つぶしでついついパンを食べてしまて、最後のお肉の時にはお腹いっぱいさぁ~

これも後で聞いた話ですが、こちらの方々は2時間かけてゆっくりとワインなどを飲みつつおしゃべりしつつディナーを食べるのだそうです。せっかちの日本人にはむいてないディナーでした。

 

こうした古城や修道院では出る

スペインで修道院を改装したホテルで出るって聞いた。その時は新婚さんがその部屋に…

この古城ホテルも怪しいツアコンさんに聞いたら旧館の方が怪しいとかで安心して床についた。(疲れて爆睡だったけれど…)日本の出る者とはちと違うと思われるのでどんな者が出るのかって聞いたら、部屋中を馬に乗った騎士がグルグルと回ってるとかでうるさくて寝られないらしいようるさくて…って言う前に怖くて寝られないけれどね。

まぁ~狭いながらもぐっすりと寝られました

 

     

     

 

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